いまさらかもしれないけど、大人気漫画「アイシールド21」のおもしろさをレビューします!

 

いじめられっ子だった小早川セナがアメフトに出会い仲間と共にクリスマスボウル優勝を目指す

試合の中で成長していくデビルバッツの姿は読む人の心を熱くさせる!

 

村田雄介さんの絵の変化も楽しめる好きな作品の一つです!

 

全37巻で完結しています

2005年から2008年までアニメ放送もしていた人気漫画!

※ネタバレ有り

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あらすじ

泥門高校に通う小早川セナがヒル魔に無理やりアメフトの試合に出場させられ

最強のランナーの称号「アイシールド21」を与えられる

目指すはクリスマスボウル

高校アメフトの頂点を取るために厳しい練習をこなしていく

そして試合をするごとに進化していく小早川セナ

最初は嘘だった称号もいつしか本物に変わっていく

 

とこんなかんじかな?ちょっとカッコよくまとめてみようと頑張りました!特に最後の部分

一応wikiのも載せておきます。


私立泥門(でいもん)高等学校に通う気弱な高校生、小早川瀬那は入学早々ひょんなことから泥門高校アメフト部「泥門デビルバッツ」に主務として入ることになった。

その帰り道、彼をパシリにしていた不良たちに絡まれ、逃れるために泥門駅まで爆走して駆け込み乗車をした。

それを目撃したアメフト部主将 ヒル魔に翌日強制的に選手にされ、唯一の取り柄である俊足で選手登録名「アイシールド21」として春大会を戦うことになる。

初戦は助っ人を多数借りながらなんとか勝ったものの、次の試合には強豪「王城ホワイトナイツ」に敗れてしまう。

しかしセナは、最強のラインバッカーであるに、心の底から勝ちたいと思い始める。元野球部のモン太を加えて「賊学カメレオンズ」に大勝し、さらに新メンバー雪光、小結、ハァハァ3兄弟(十文字・黒木・戸叶)も加わって「太陽スフィンクス」と引き分けるが、「NASAエイリアンズ」に惜敗。

その後、アメリカに連れてこられたデビルバッツメンバーは、そこで前身「麻黄デビルバッツ」時代のトレーナーどぶろくと会い、強化プログラム「死の行軍(デスマーチ)」で特訓を行う。

途中、瀧兄妹と知り合いながらも脱落者0で完走。秋季東京大会を勝ち上がり、そして全国大会決勝(クリスマスボウル)出場を仲間達と共に目指していく。

アイシールド21-Wikipedia


進化していく姿

王道漫画にありがちな試合をするごとに強くなる

このTHE・王道がおもしろい(*´ω`*)

初めはただ足が速いだけの初心者だったセナ

仲間を増やし、共に強くなっていく姿はしびれる!

光速の世界

最強の一角である王城ホワイトナイツの試合で、進清十郎のスピアタックルにことごとく

ランをつぶされていたけど、少しづつだがスピードが上がって進化していく姿

試合の中で急成長する姿に夢中になって読んでしまった

 

そして最後の1プレーで40ヤード4秒2の光速の世界で抜き去るシーンは鳥肌が立ちました!

光速の世界といっても特殊な異能とかではないですからね

あくまでも誰も触れられない速さを光速の世界と表現しています!

 

私も光速の世界を体験してい見たい!走ってるときどんな気持ちなんだろう

めっちゃ気になる(*´ω`*)

 

必殺技

試合の中で必殺技を覚えて進化していくんです

覚えていく順番はこんな感じ

 

デビルバットダイブ

ゴールラインの密集地帯で人間砲弾となり空中を飛ぶ技

ただ肩などにダメージを負うから試合の終盤近くでしか使えない

 

デビルバットゴースト

ブレーキを踏まないクロスオーバーステップを使いスピードを落とさずに敵を抜く悪魔の走り

漫画のおまけコーナーにデビルバットゴーストのやり方は描かれていたけど無理!できないから(;・∀・)

 

デビルバットハリケーン

デビルバットゴーストの途中にスピンを組み合わせた技

例え相手に掴まれてもスピンでかわすことが出来る走り

 

デビルライトハリケーン

デビルバットハリケーンの進化版です!スピン部分も4秒2の光速の世界にすることで

スピンで落ちるはずのスピードを無くすことに成功した技です!

セナの進化は止まらない(´゚д゚`)

 

デビルバットスタンガン

ボールを片手で抱え空いた片手で敵から身を守り時には攻撃をして走り抜ける

下手したら簡単にボールを取られる可能性のある危険な技!

 

デビル4(フォース)ディメンション

セナが持つ最強の技!

なにがすごいって、時間を巻き戻して相手を抜くんです!

もう意味わかんない!

これのやり方は姿勢を変えずに4秒2の光速のバックステップを踏むことで、相手からは時間が巻き戻ったように感じるらしい

 

デビル4(フォース)ディメンションとデビルバットゴーストの合わせ技

名前が付けられてないのが残念ですけど

デビル4ディメンションで時間を巻き戻しながらデビルバットゴーストのステップを踏み

360度全方位を抜き去ることのできる悪魔の走りを試合中にやってしまうセナの進化が止まらない

 

両開きページにセナがステップを踏む足が描かれ

足の向こう側に帝国の大和が映るシーンが鳥肌が立つ(´゚д゚`)

 

本当はセナだけじゃなくて他の仲間も紹介したいけど、やっぱり一番進化していたのはセナだと

思ったのでセナをメインに持ってきました。

セナの凄さを読んで体験してほしい!

小結くんに惚れた

私が大好きなキャラ小結くんを知ってもらいたい

他にもセナとか葉柱ルイとか好きなキャラはいるんですけど

 

私の一番は小結くん!

 

小結くんのかっこよさに惚れてほしい

特にかっこいいのが白秋戦!

 

白秋戦

峨王にヒル魔を壊され、絶望に落ちてしまった栗田の代わりに二代目クォーターバックになったのはセナ

セナを破壊されないために峨王から守る姿、ボロボロになるまで守り抜いた姿がかっこよかった!

 

心が折れパワフル語が通じなくなった栗田に小結くんがはじめて喋るシーンに感動した!

 

※パワフル語とは、パワフルな男達だけにわかる言語である。小結くんは単語での会話しかしない

 

ダメなんかじゃ ない!!し・・・師匠はダメなんかじゃない!!!ちょっとだけ いまちょっとだけ休んでる・・・だけなんだ!ししょうは すぐ もどってくる!それまでは護るから!ししょうのかわりに じぶんが護るから!!

本当にこのシーンは泣けました!ってか泣きました!

これを見て小結くんに惚れて大ファンになってしまった

このシーンを上の言葉だけじゃなくて絵と一緒に見てほしい、めちゃくちゃ感動するから

私は見るたびに涙が込み上げてきちゃいます( ;∀;)

他の作品との違い

正直に言って、スポーツ系の漫画はアイシールド21以外持ってないです!

読んだことあるとすれば、テニスの王子様(スポーツ漫画と呼んでいいのかわからないけど)とメジャーだけです

 

しいて違いを上げるなら、スポーツ漫画ではあるけど、バトル漫画っぽさもあって

正面から敵を倒すのではなく、トリックプレーなど駆使して格上に勝っていくジャイアントキリング要素が面白い!

 

あとは村田雄介さんの圧倒的な画力!

漫画の魅せ方がとてもうまい!それに巻を重ねるごとに進化していく画力も他とは違う部分だと思います!

まとめ

アイシールド21の魅力は試合を重ねるごとに強くなっていく

王道漫画な部分だと思います!

少しづつ集まる仲間、だんだん一つになっていくチーム

本当に王道中の王道をいっている漫画

ベタな展開も多いのに面白い!

 

これは村田雄介さんの見せ方が上手いからだと私は思っています!

まとめると

  • 王道漫画
  • 村田雄介さんの漫画力
  • 仲間との絆
  • 熱い試合展開
  • 個性的なキャラクター

こんなところかな

この五つの要素がアイシールド21を面白くしていると私は思いました。

私の大好きな作品紹介でした!ではこの辺で失礼します。

 

※上が電子書籍バージョン下がコミックバージョン