小説家になろうで連載されている「村人ですが何か?」の原作ラノベが面白かったのでレビューします!

月刊ドラゴンエイジで漫画版も連載されていて、そちらもかなり面白かったです!

けど今回は小説のほうを紹介します

 

原作ラノベは現在4巻まで刊行中です

漫画は現在3巻まで刊行中です

※ネタバレ有り

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あらすじ

主人公の飯島竜人が交通事故に遭い異世界転生することに

やっぱ異世界転生と言えばチート能力だよね!と思っていたら

転生したのはまさかの村人!?

リュート=マクレーンとして普通の村人として過ごすことに

 

幼馴染の女の子コーデリア=オールストン(職業:勇者)は

リュートに想いを寄せていた

それをよく思っていなかったもう一人の幼馴染モーゼスによって

リュートは死んでしまう

 

だがリュートには死ぬことで発動するチート能力があり

3回目の死に戻りを果たし、ただの村人から英雄までに成り上がる異世界転生最強譚です!

圧倒的な厨二感

なんといっても厨二くさいのが好き!

主人公最強!俺つえー系の作品がすごく好きなんです!

主人公が少しづつチート級のスキルを習得していく姿は読んでて面白い

 

ステータスにも表示されない禁忌のスキルとか

厨二感がすごい!

どんなスキルがあるのか、ものすごく知りたいけど1巻では教えてくれませんでした

 

VS邪龍アマンタ

1巻の最後に邪龍アマンタとの戦うシーンがあるんですけど

コーデリアを助けるために登場したリュートは始めは邪龍アマンタに押され気味で

戦っていたのですが、実は身体強化系のスキルを発動しない状態で戦っていました

 

リュートが「俺は本気を出したら今の二倍強い」っていうセリフが

厨二心をくすぐります!!

そして身体能力系スキルを発動してからの一方的なぎゃくさ・・・もとい

戦闘シーンを読んでいて思ったのが

 

強すぎ!

 

裏拳一発で十本以上の樹木を破壊しながら20メートル程ぶっ飛ばされる邪龍アマンタが

かわいそうすぎる(*´ω`*)

そのあともアマンタの繰り出してきた策やスキルをすべて打ち破り

挙句の果てに一方的にボコりすぎてかわいそうだから

相手の魅了の魔法にかかった演技をして上げてから地獄に叩き落す感じが

控えめに言ってもサイコーです!!

 

最後に死んでも200年後には蘇ってしまう邪龍アマンタを

滅神の剣で二度と蘇らなくさせる徹底ぶり

やっぱりチート級の主人公はこうでないと(*´▽`*)

努力の鬼

リュートは3回目の転生でコーデリアを守るために

赤ん坊の頃から努力をしていました。

 

努力するにも赤ん坊の頃って何するの?と思いますよね

リュートは魔力を上げるために生活魔法を魔力切れを起こすまで使用していました

なんでも赤ちゃんの魔力拡張率がハンパないとのことで

魔力を限界まで使い底上げを行っていました

けれど魔力切れはリスクも伴い、尋常じゃない頭痛が襲ってくるのですが

それに耐えながら毎日魔力アップをする姿がまさに鬼です!

 

そして努力の末にただの村人が勇者コーデリアを守りながら

四百を超えるゴブリンを一人ですべて倒すまでに成長する姿はかっこいい!

しかもこのとき12歳ってのがヤバいです!

 

でも私が一番好きなリュートの努力をしたシーンは

コーデリアのために7年かけてこつこつと

桜の庭園を作り上げたことです!

コーデリアに「これ私のために作ったの?」と聞かれた

リュートが「お前のためだ」いいやと首を左右に振り

「お前だけのためだ

 

かっこいい!!!!

 

12歳の子供が7年かけてコーデリアのためだけ庭園作った上にこのセリフ

戦闘以外の部分でもしっかりと努力を怠らないリュートめっちゃくちゃ好きです!

まとめ

読んでいて思ったのがすこし「・・・・・だったら」みたいに・・・・を多用しているのが

少し気になったけど、ストーリー自体は面白く、

私と同じように中二くさい作品が好きで主人公がチート能力持っていても大丈夫!むしろチートじゃなきゃ嫌だ!

ってかたは食い入るように読める作品だと思います。

かなりオススメです!漫画版も刊行されているのでぜひ読んでみてください!

 

ちなみに私はまだ1巻までしか読んでいないのですが

現在4巻まで刊行しているらしいので早く読みたくて仕方がないです!

 

私のおすすめラノベレビューおわり!この辺で失礼します

※上がラノベ下が漫画