暁のヨナ」が面白い!

国を追われ、逃亡旅に出るお姫様が心身共に成長して、国を人を助けるために戦うことを決意し旅する

ストーリーも面白いが、ヨナの従者であるハクとの関係

ヨナを想うハクのシーンが胸キュンで最高!!

ハクに惚れる(*´ω`*)

 

現在26巻まで刊行中です!

アニメ化もされています

※ネタバレ有り

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あらすじ

冒頭でも話した通り

国を追われたヨナとハクが逃亡旅を続けながら、四龍の戦士と呼ばれる龍の力を身に宿した仲間を加え

人々を助けていく貴種流離譚です!

一応Wikipediaのも載せておきます!


「高華王国(こうかおうこく)」の皇女ヨナは珍しい赤い癖毛と恋愛ぐらいしか悩みのない、気は強くとも無知でか弱い姫君だった。優しい父王や護衛達に庇護され、大切に、そして甘やかされて育った。専属護衛のハク、従兄であるスウォン、ヨナの三人は幼馴染で、中でもスウォンには長年恋心を抱いていたが、父王には反対されていた。

16歳の誕生日に、スウォンから赤毛に似合う美しい簪を贈られ、スウォンに対する想いを諦められないと改めて気付いたヨナ。説得のため父の寝所を訪れた彼女が目にしたのは、すでに事切れた父王と、剣を父の血で赤く染めたスウォンの姿であった。スウォンが実は王位簒奪に向けて以前から暗躍していたのだ。自らも命を狙われたヨナは、幼馴染のハクに助けられ、命からがら城の外へと逃げ延びた

ハクの故郷である、風の部族の「風牙の都」に身を寄せたヨナは、人々の温かな振る舞いに活力を取り戻す。しかし、自分の存在が人々を争いに巻き込むと悟ったヨナは、ハクと共に旅立ちの決心をする。ムンドクの助言に従い、過去追放され今もどこかに隠れ住んでいる神官を探すことにした二人。途中、火の部族からの追手に対し、ハクに守られる事しかできなかったヨナは「神に問う前に自分に問うことがあるはずだ」と剣を取り、長い赤毛を切り捨て、自らも戦う覚悟を決める。

絶壁から落ちた二人は、通りすがりの少年ユンに拾われ、奇跡的に生き延びた。そして、二人を拾ったユンは、神官イクスの同居人であった。運然の重なりから遂に神官と出会ったヨナは、神官から神託を授けられる。

――闇落つる大地 龍の血により再び蘇らん 古の盟約に従い 四龍集結せん時 遂に赤き龍 暁より還り給う――

度重なる奇跡と偶然はもはや天命で、ヨナが隠れて穏やかに生きていくことは出来ないことを示唆する神官イクス。この神託は建国神話になぞらえたものあると理解したハク・ヨナは、この謎めいた託に賭け、ユンと共に「四龍の戦士」を捜す旅に出ることとなった。暁のヨナ-Wikipedia


ハクの魅力

暁のヨナで一番好きなのが「ハク

ヨナを守る最高の従者!

心の奥底にしまい込んでいたヨナへの想いが溢れだしていくハクが最高!

ハクとヨナの絡みが胸キュンで尊い(*´ω`*)

 

龍の力を宿した戦士達と互角の力を持っている強さに惚れる!

雷獣と恐れられることはあるね!

ハクの強さ

ハクの強さが人外の領域!

大刀を一振りしただけで敵が複数人倒される!

 

常人では動くこともできない毒矢を受けても、ヨナを抱えたまま敵の上を飛び越え

走って、敵と戦うことのできるハクが凄すぎる!

 

毒矢を受け、断崖絶壁からヨナを庇いながら落ちて死にかけていたのに

森に棲んでいた神官のイクスとユンに助けられ、治療を施された次の日には

歩き回れるぐらいに元気になってるハク

ヨナのためなら身体を張って助けるハクかっこいい(*´ω`*)

 

白龍と互角

白龍の力を右手に宿したキジャに「龍の腕と互角に近い威力では・・・!?」

とまで言われ、しかもその時のハクはケガが治ってなく重症の状態でその力だから

全快のハクはどんだけ強いの!?(´゚д゚`)

 

ハクとヨナ

ハクよヨナの絡みが胸キュンで尊い(*´ω`*)

ヨナに対するハクの想いとか

ハクに対するヨナの想いとかがも~~~~う胸キュンです!

尊すぎる(*´ω`*)

 

ヨナの想い人であるスウォンがヨナの父である国王が倒され←表現を柔らかくしてます!

ヨナもスウォンに倒されそうになったときに助けに来たハクとヨナの会話が良い

ハク・・・」

「ハクは・・・私の味方?」

「俺は陛下からあんたを守れと言われている」

「何があろうと俺は」

それに絶対服従する

絶対服従してほしい!!

ヨナがうらやましいです(*´ω`*)

 

大怪我をおいベッドで寝ていたはずのハクがいなくなり探しに行くヨナ

ハクを見つけてからの二人のシーンがいい

ハクだけは そばにいなきゃダメ」

これを言われたハクはヨナの顔に自分の顔を近づけながら

いっぺん死んであんたが どんだけ泣くのか」

「すげえ見たい・・・」

・・・最高(*´ω`*)

ヨナのハクに対する態度もいいけど、ハクがヨナに迫るのが最高!

オチは思い通りにいかないけどね

 

白き龍の里で

キジャがハクを帰らせてヨナの元から立ち去らせようとするとヨナがハクの腕を掴み

嫌っ」

「ハクは私の幼馴染で 城を出てからも 独りになってからも 見捨てずにそばにいてくれたの」

「大事な人なの」

「ハクは一緒じゃなきゃ嫌!!」

この時のヨナがかわいい

それを言われたハクの嬉しそうな顔もいい!

ハクを絶対に手放そうとしないヨナ最高です

 

弓を教えていて

ハクがヨナに弓を教えているときに武器をとったヨナの理由を聞いてとった

ハクの行動が尊い(*´ω`*)

「お前を守る為なら誰かを犠牲にしてでも武器を手にしたいと望むの」

ハクはヨナの元に近づきそっと自分の元に抱き寄せる

このシーン尊い

そっと自分の元に抱き寄せるのが良すぎ!

いいもんみた~ってなります(*´▽`*)

 

港町

港町に買い出しに行くことになったハクに付いていこうするヨナに

弓の修行やいろいろと頑張りすぎているのを知っているハクは

がんばりすぎです」

「ちったぁ休みなさい」

と優しくヨナの頭に手を乗せながら言うのがハクの優しさを感じられていい!

これに対してヨナが心の中で

ハクは何でもお見通しでくやしい』

ってのがなんかいい!

 

そして港町に行く直前にヨナがハクの服をつまんで

早く帰ってきてね」って言われたハクが嬉しそうにするのがいい!

あ~尊い(*´ω`*)

尊すぎて顔がにやける

 

緑の龍はあきらめるが・・・

緑の龍であるジェハを見つけたが一緒に行くことを断られるヨナが

すんなりとあきらめるのを見てハクが

俺が風の部族を出る時は行くのを許した覚えはないだの」

「ハクをちょうだいだの わがまま放題・・・」

とハクの言葉で顔を赤くしてム~って顔をするヨナ

驚いたハクが

姫さん・・・?」

そっぽを向きながら顔を赤くしたままボソッと一言

・・・お前は別よ」

 

・・・・最高かよ!!!

 

二人の関係がさらに親密になった気がする!なにこのやり取りキュン死にさせるつもりなの!?

 

港町を救うために海賊に

港町を救うために海賊の仲間になるために受けた試験で木のトゲが手にたくさん刺さったのを

針で取っているヨナにハチミツで簡単に取れると教えハチミツをヨナの手に塗るハク

塗ってくれているハクにヨナが

私 少しは強くなれた?」

「少しはハクに近づけたかな?」

この言葉でヨナに対する想いが少し溢れてしまい

ハチミツが塗られたヨナの手を舐めるハク!

 

・・・イケメンがやると絵になる(*ノωノ)

 

ヨナは真っ赤になりながら

・・・っハ ハク」

「ハク!」

「・・・・も・・いい・・・」

とその場を去っていく

 

・・・いい!!ハクの欲望が顔を出してきた!

しかもヨナもまんざらでもない感じがいい!この二人の絡み最高すぎます

 

港町の人を救うために敵の船に潜入しようとするヨナに

壁ドン!をして

・・・どうしたら やめてくれますかね・・・」

「どうしてそんな・・・無謀な事ばかりするんですかね」

「このお姫様は・・・」

「時々・・・縛りつけておきたくなんだよ」

とヨナの方に顔を持っていき壁を挟んでのハグ

このハグのシーンも最高だけど、ハクのセリフが最後だけ従者としての丁寧な言葉から

一人の男としての言葉に変化するのが胸キュンする(*´ω`*)

ハクかっこよすぎ

 

新たな旅立ちで

港町の人々を救ったヨナたちが港町を発つときに

ある出来事がヨナに起きてしまい一人海を見て黄昏ていたヨナの横に

いつの間にか居たハクに

「ハク私ここを発つわ」

「一緒に来て」

 

「・・・はいよ」

 

ハクの服を掴みながら言うヨナ

一緒に来て」のシーンの二人の背中のが良い感じに哀愁漂うというか

優しい空気感が演出されていてすごくいい!

お気に入りのシーンの一つです(*´▽`*)

 

雨宿りの岩陰で

このシーンは全てが最高だけど、全部は伝えない!

伝えるには文字数が半端ないことになるからもっとも好きな部分を抜粋します

 

ハクとヨナが岩陰で雨宿りしているときの会話で

俺は見せてやりてェよ」

「あんたを」

「ムンドクのジジイに イル陛下に あんたを城から追い出した馬鹿野郎共に 高華国中の民に」

「”見ろ””これがヨナ姫だ”」

「”髪を捨て剣を取り” ”この国を支えんと” ”誰よりも強く生きている”」

「”ヨナ姫は” ”ここにいる”───ってね」

 

これは胸キュンする!ってか泣く(´;ω;`)ウッ…

 

ハクは言った後に恥ずかしくなり

忘れて下さい」とヨナに言うが

・・・もう遅いわ」

「忘れない」

この時のヨナの笑顔も尊い

 

雨が上がってきたときにヨナはハクにもたれかかりながら眠っていて

ハクは肩を抱き寄せながらおでこにキスをするこのシーンは最高すぎる!

ハクのヨナへの想いがいろいろと爆発してる!

しかもこのシーンを巻の最後のページに持ってくるのがニクイね!最高だよ(*´▽`*)

ヨナの成長

初めは何も知らない世間知らずのただの少女だったヨナが

旅をするごとに成長する姿がかっこいい!

 

ハクが倒されそうになったときに前のヨナだったらハクなら大丈夫と

ただ見ているだけだったのが自らの足で前に進み弱かった自分から脱する

ハクを倒そうとしていた弓兵に体当たりをしてハクを助ける

 

ヨナを見たものが目を離せなくなり、動けなくなるほどに

たくましく成長するヨナ

 

海賊

海賊の仲間になる試練で

断崖絶壁の中腹に生えてる千樹草を取りに行く

足を滑らせたら命はない場所

ヨナは体が震え、涙も止まらないけど進む

誰かを失いたくない想いがヨナを突き動かす

ハクをみんなを守る強さに近づくためにも

 

・・・何も知らないお姫様だったころのヨナはもういないね

勇気と度胸が身についてる

 

港町を救うために

敵の船に潜入したヨナが敵のボスであるクムジを

目だけで威圧してクムジをビビらせる!

 

・・・すごい成長してる!目だけで威圧って達人かなにかかな??

 

クムジの船を仲間と共に襲うヨナと海賊たち

だがクムジは一人逃げていた

クムジを逃がさないためにヨナは弓を引き絞りクムジを狙い撃つ

クムジを打ち倒したヨナ

人を撃つことにためらっていた初めのころのヨナはここにはいない

 

どんどん成長していく!戦闘中のヨナがかっこよすぎ!

クムジはヨナをみて恐怖心を抱いていたし凄すぎるよヨナ!

まとめ

暁のヨナはハクとヨナの絡みが最高に胸キュン出来て尊くて面白い!

二人の関係が巻を進むごとに進展していくのがいい!

ヨナのハクに対する感情の変化も確認できる

ハクはヨナに対して抱いていた感情がどんどん溢れてきて最高

これからの二人の関係が楽しみです!

 

暁のヨナのレビュー終わり!この辺で失礼します

※上が電子書籍バージョン下がコミックバージョン