「はたらく細胞」を1巻読んでみてかなり面白かったです!

アニメの「はたらく細胞」がかなり好きで原作の漫画も読んでみようと思いとりあえず1巻だけ購入

 

身体に起きる様々な症状を現実世界にあるものと組み合わせることでわかりやすく

面白い!キャラクター達も個性的で本当に面白い作品です!

面白おかしくストーリーが進んでいくのであっという間に読み終えてしまいます

 

現在5巻まで刊行中です

アニメ化もしています

※ネタバレ有り

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あらすじ


ここはとある「人」の体内。その中では数十兆個もの細胞が年中無休で働いている。赤血球は酸素を身体中に運び、免疫細胞たちは細菌やウイルスなどの身体を脅かす異常と戦い、その他の細胞も自分たちの働きを全うしている。小さなことから大きなことまで様々な騒動が起こる身体の中で、新米の赤血球「AE3803」や白血球「U-1146」などを中心に、そんな細胞たちの日常を描く。はたらく細胞-Wikipedia


細胞たちのドタバタした日常を描く物語です!

簡潔にまとめました(*´▽`*)

 

白血球と赤血球

白血球U-1146と赤血球AE3803の二人を中心にストーリーが進んでいく

この二人の関係の進展も期待しています!

 

個人的に好きな話が肺炎球菌とスギ花粉のお話

 

肺炎球菌

肺炎球菌に襲われている赤血球を助け

そこから白血球と赤血球は不思議な縁で一緒にいることが多くなる

 

逃がした肺炎球菌を追いかけ肺に行こうとする白血球

一緒にいた赤血球も肺に行こうとしてしていたとこだが

現在いる場所は腎臓

あっ迷子なんですエヘ」

って赤血球しっかりして(;^ω^)でもアホの子なとこがかわいい!

 

お互いの仕事をするために分かれた二人

肺へたどり着いた赤血球、肺炎球菌はどこにいるのか不安に思っていたら

肺炎球菌は赤血球の荷物の中に身を隠していた

 

赤血球のピンチに遊走で白血球が登場し

赤血球を救うが敵の莢膜が固くて攻撃が効かない

かなりのピンチに陥る二人

白血球さん私みたいなアホにかまわず逃げてください・・・」

泣きべそをかく赤血球

・・・泣きべそかいてる姿がかわいい(*´ω`*)

 

白血球はあるものを使うことを決意する

特定の位置に肺炎球菌を誘い込み捕獲する

ある場所とは気管支

 

ドリンクコーナーで温かいお茶を飲みながら肺炎球菌がどうなるかを座って見物する二人

くしゃみ一号と刻まれたロケットに積み込まれる肺炎球菌

打ち上げられ飛んでいくロケット

白血球は敬礼をしながら

ばいばい菌だ」

このシーンはかなりの名シーンの一つだと思います!

ネタ的な意味でもばいばい菌だって真顔で言われると面白い(*´ω`*)

意外とお茶目な白血球かなり好きです

 

最後に赤血球が白血球に

ま・・・また会えますか?

とラブロマンスがはじまりそうな雰囲気を出すが

白血球 約3500~9500個

赤血球 約430万~570万個

と大量にいるからとこれきりかな?と思わせておいて

まぁ同じからだで働いてるんだ いつかは会えるさ」

「またな」

この二人のやり取りに尊さを感じる(*´ω`*)

 

スギ花粉

個人的に好きな抗原であるスギアレルゲンみためがちょっとかわいい(*´ω`*)

 

花粉症のかたならわかる苦しみが天変地異として描かれていて

中二病全開な感じの記憶細胞も出てきてかなり面白いです

 

一人だけ作画がシリアス系になっていて

終わりの始まりだ・・・!!」

とかいろいろと面白い発言をするから好きです

 

B細胞が登場しige抗体をスギアレルゲンに放出する

マスト細胞がigeに応じた量のヒスタミンを出すが

このヒスタミンの量が大量に出すぎて天変地異が起こる!

 

大噴火(くしゃみ)地殻変動(鼻づまり)大洪水(涙)

記憶細胞が

これが言い伝えの・・・スギ花粉アレルギー」

ものすごい大惨事に白血球も言葉を失っていて内心「まじか」って顔してる

なぜかスギアレルゲンも隣にいて「やばっ」って顔しているのが面白い!

なんでそこにスギアレルゲンもいるの?かわいいからいいけど

 

いつのまにか消えていた赤血球がなぞの黒い球体を

白血球さん」って言いながら運んでくる

・・・なぜ白血球の名前を叫びながら来る必要があるのか

どんだけ白血球に心許してるの!!

 

黒い球体から出てきたのは殺戮マシーン「ステロイド」

騒動にかかわった奴らを一掃するために送り込まれたステロイドにより

自体は取集し平和が戻ってくる

建物は全て壊れているが・・・。

 

血小板がかわいすぎる

血小板がかわいすぎる(*´ω`*)

 

通行止めの旗を持って工事中をしらせる血小板

白血球と赤血球に話しかけるときに

あのねあのね」

って言うのがかわいすぎる!

 

工事が遅れている理由が運送係が積み荷が下せない状況で

置いていってしまったがために

血小板たちが下せなくて荷物の周りに集まって

とどかないー」ってわらわらと群がってるのもかわいいすぎる(*´ω`*)

運送係ナイスとはいいたくないがナイス!!

 

白血球たちが手伝ってあげて

荷物を開けたときに

あいたー わーい」って喜ぶ姿もかわいい

かわいすぎてかわいい以外の言葉が出てこない(*´ω`*)

 

すり傷

荷物をみんなで力を合わせて運んでいる血小板たち

階段があり喉を鳴らし

一歩ずつ慎重に降りていく

無事降りることができ

おりられたぁー!!

とわいわいする姿もかわいい(*´ω`*)癒される

 

リーダーである血小板ちゃんが持っていた荷物が一つ落ちてしまい

それを赤血球が拾ってあげる

「ありがとー!

この吹き出しにちょっとだけ描かれる血小板がかわいすぎる!!

 

すり傷により世界に穴が開いてしまう

そこからどんどん入ってくる細菌たちを相手に戦う白血球たちだが

穴が開いているせいで満足戦えずに劣勢になっていた

 

その状況を覆す力を持ったプロが到着する

それが血小板たち!!

 

「おつかれさまです!!」と敬礼しながら笑顔で挨拶

癒される(*´▽`*)

 

注意事項を確認して凝固因子を持ったかを確認して

よーしそれじゃあいくよー!!」

と穴に向かって走り出す!

 

あつめたフィブリンを凝固因子でつなぎ合わせて血栓を完成させる!

血小板たちが力を合わせて

よいしょーっ!!」って言ってフィブリンを広げるときの顔がかわいすぎるよ(*´▽`*)

 

血小板には癒される本当にかわいい(*´ω`*)

個人的にはマスト細胞も好きだけど

血小板はかわいすぎる!!他の何よりも!

 

まとめ

はたらく細胞はかなり面白い!

身体の仕組みを面白おかしくストーリーにしていて

それぞれの細胞たちもみな個性的なので読んでいて飽きない!

 

くしゃみをロケットにしたり機械類がたくさんあり、かなりわかりやすい演出がされている

簡単に説明が入るのも理解度がたかまるのでいい!

 

なんといっても血小板がかわいすぎる!本当に癒される存在です!

出来ればマスト細胞の活躍も増やしてくれると個人的にはかなりうれしいかな(*´▽`*)

 

はたらく細胞のレビュー終わり!この辺で失礼します

※上が電子書籍バージョン下がコミックバージョン



※アニメはこちら

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