灼熱カバディ」の男たちが熱い!ネタスポーツだと思っていたカバディがここまで熱く!

闘争心を掻き立てられるスポーツだとは思わなかった!!

男達が己の肉体のみで戦う激しいスポーツ

圧倒的な画力で迫力のあるシーンが多く

ダイナミックに表現される描写が多いので読むだけで心を熱くさせるものがある

スポーツ漫画なのに定期的に悪魔みたいな形相の人が出てきてファンタジー入ってたっけ?となるとこが面白い!

 

3巻まで購入して面白かったのでその感想を書きます!

 

現在11巻まで刊行中です!

※ネタバレ有り

スポンサーリンク

あらすじ


私立能京高校に通う高校1年生の少年・宵越竜哉は、高い身体能力を持ちながらも、過去の経験からチームプレイやスポーツそのものへの関心を失っていた。しかしある日カバディ部に所属する1年生・畦道相馬が勧誘に訪れ、副部長の井浦慶のもちかけた勝負に負けたことから、カバディ部へと入部することになる。当初はカバディを「ネタスポーツ」と揶揄していた宵越だったが、練習を続ける間にその面白さにのめりこんでいく。灼熱カバディ-Wikipedia


サッカーで不倒の名で呼ばれていた男がカバディ部に入部させられ

どんどんカバディの魅力に取りつかれて仲間と共に成長していくお話!

簡潔に言うとこんな感じかな?

 

宵越の凄さ

何といっても主人公の宵越がすごい!

初めはカバディを馬鹿にしていた宵越だったが

カバディ部1年の畦道に敗け入部してからどんどん成長していく!

 

元々もっていたスピード・判断力・観察眼などなど

でものすごい勢いで成長していく!

 

化け物じみた回避力

1年VS2年の試合で相手を引き付ける役をする宵越

相手を引き付けるために近くに寄っていく宵越だが

距離が近すぎる!!

手を伸ばせば届く距離まで近づく

カバディは髪の毛一本触れられたらダメな競技なのに

そこまで近づく!?

 

普通の人間なら回避できない距離で相手の動きを読み回避する宵越

どれだけ攻撃をされてもすべて避ける

 

この特性を生かしクロックキラーになれるとまで言われるぐらいスゴイ回避

不倒の名は伊達じゃないってことだね(*´ω`*)

 

部長との試合で

ケガで入院していた部長との自己紹介も含めたカバディの試合で

相手に動きを読ませない、何をしてくるかわからない部長の攻撃

それに対応しようと部長のように動きを読まれないように動こうとする宵越

たった1.2回見ただけで相手の動きを学び

部長に動きを悟られずに後ろに回り込む!!

 

だが自分でも無意識での模倣だったため完璧とはいかず

部長に逃げられる

・・・えっ(´゚д゚`)宵越見ただけでそこまで吸収しちゃうの?すごすぎない!?

 

奏和との練習試合

奏和高校との練習試合で宵越が魅せる!

 

いきなりの初試合でまったくの緊張を見せず

攻撃一回目で練習中10回に1回の成功しかしてなかった

ロールキックを初手でぶちかまし

3人に当て最後は敵への挑発もこなす宵越

さも当然のようにこなすあたりが化け物じみてる!(*´ω`*)

 

部長が20点以上相手からもぎ取るなか

最後の攻撃も部長が行こうとしていたが

身体が弱い部長は仲間に止められ

宵越に敵の攻撃のエースを追い出す役目を託す

託された宵越

今までは一人で自分のために戦っていた男が

仲間のために戦うことで変化が起きる

試合の中で成長していく宵越

ロールキックをフェイントに使い敵のエースをタッチ

自陣に戻ろうとするが敵に捕まるが上から飛び越えていく!

最後は敵のエースにタックルされコートの外に身を投げ出されるが

地面につく前にコート内に手を入れポイントをとる宵越!

 

試合の中で学んだことをすべて発揮して敵のエースを追い出す宵越がかっこよすぎる!

あんなの見せられて熱くならない奴はいない(*´Д`)

 

すぐに前を見る

奏和との練習試合には敗けてしまった宵越たち

宵越は悔しがるがすぐに前を向く

・・・いつだ・・・大会はいつだ?」

と次を見据える

次の試合に勝つために最善を尽くすために

敗けた悔しさや怒りを内側に抑え込んで前を見る

全てを飲みこみ明日へと繋げようとする宵越が本当にかっこよすぎる(*´ω`*)

 

凄いのにかわいそうだと思う部分

宵越はすごい奴なんだけど

カバディ部に入ってから悲しい勘違いをされてしまう

ガチのアレなひとだと

男ばかりの環境で勘違いされそうなセリフを言っていればそうなるよね(;^ω^)

 

内容はカバディのことだったり

畦道の彼女についてだったりと普通のことだけど

その一部分だけを聞くと宵越がガチな人に聞こえてしまう不思議

 

面白いけどちょっとかわいそうでもあるかな(;^ω^)

 

圧倒的画力

灼熱カバディの魅了の一つは圧倒的な画力です!

 

ダイナミックデッサンと言うべき迫力のある構図でものすごく細かく描かれている

相手をタッチしに行くときに

フェイントに使う・・・!!」ってシーンでの宵越の手が迫力のある絵で

視線が手にすべて持っていかれる!

 

相手の足にタッチしに行ったときに

靴の裏側までしっかりと細かく描かれていているし

筋肉もしっかりと描かれていて筋肉フェチにはたまらないかもしれない(*´ω`*)

・・・私はそこまで筋肉フェチじゃないからあれだけど(;^ω^)

しいて言うなら腹筋が好きです!

 

鎖とか試合中の演出部分もかっこよく描かれていて

試合中の迫力ある絵によって灼熱カバディはさらに面白く熱くなっていると思う!

 

2年との試合の時に2年の先輩の水澄が

勝てねーぞ」って言うシーンの演出がめっちゃかっこいい!

獣をほうふつとさせる絵が最高です!

ケンガンアシュラっぽい感じで結構好きです!

 

部長の王城が人格が変わるときに白めの部分が黒くなり黒目が白くなって悪魔みたいになるのも

いいかんじに狂気を感じられて好きです!

迫力の出し方にもいろいろな描き方がされていて全くあきないです!

これからどんどん進化していくんだろうと思うと読むのが楽しみです!

 

まとめ

灼熱カバディは熱い!男たちの友情と筋肉を見られる最高のカバディ漫画です!

カバディはここまで熱いスポーツだったのかと知ることのできる漫画になっています

 

熱中できる何かがない、心が熱くならない

みたいな人にはオススメの漫画です!

読めば必ず心が熱くなります!なにか自分も熱くなれるものが欲しいと強く思うようになりますよ(*´ω`*)

1巻読めば必ず続きが見たくなる止まらない漫画です!ぜひ読んでみてください!

 

灼熱カバディのレビュー終わり!この辺で失礼します

※上が電子書籍バージョン下がコミックバージョン