異世界料理道」の漫画が面白い!

異世界に転生?した主人公はチート能力なしのただの料理人

ただの料理人が料理とい概念がない

生きるためだけに食事をとる世界に料理で革命を起こしていく!

 

異世界の食べ物を使い「おいしい」料理を作り

無双する料理人のアスタが面白い!

漫画のアイ=ファがとても美人でかわいい(*´ω`*)

 

現在漫画は2巻まで刊行中です

原作ラノベは17巻まで刊行中です

※ネタバレあり

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あらすじ


父親が経営する大衆食堂の見習い料理人:津留見明日太

父親が事故に遭い入院中に店が火事に

明日太は父親が命より大事にしている三徳包丁を救出するために

火の海へ飛び込んだ

──気がつくとそこは見知らぬ森の中

イノシシに似た獣「ギバ」に襲われているところをアイ=ファに救われる

彼女らは生きるためだけに食事をする

料理という概念がない彼女らに見習い料理人が料理で革命を起こす


見習い料理人の明日太が異世界で「おいしい」料理を食べさせる物語!

簡単に言うとこんな感じです

 

ただの料理人

異世界転生?を果たしたアスタは特殊な能力を持たない

ただの料理人

異世界転生ものでも珍しいチート能力なしの主人公です!

 

純粋な料理の腕だけで異世界にグルメ革命を起こすアスタ

アイ=ファに助けられ食事をいただくが

これが「不味い!

ギバの肉は動物臭くて硬くて脂がネバついく

タマネギに似たアリアはシャキシャキした食感はあるが旨みがない

ジャガイモに似たポイタンはすごい粉っぽい

味付けは胡椒のみと

・・・これは不味そう(*´Д`)よく食べたねアスタ

 

次の日、アスタはアイ=ファにお礼も兼ねて料理をさせてほしいと頼む

生きるためだけに必要な手段だと思っているアイ=ファに

本当のおいしい料理を食べてもらうために

 

おいしい料理

ギバを狩りに行くアイ=ファとアスタ

狩ったギバをそのまま解体しようとするアイ=ファ

アスタは血抜きをして肉の臭みを消すために

俺にやらせてくれないか?」と頼む

血抜きを完了させ丸々一頭を二人で持ち帰る

 

持ち帰ったギバを解体していくアスタ

解体し終わったギバをすぐさま料理していく

アイ=ファが不機嫌になるぐらい貴重な塩を使わせていただき

ギバのスープを作る

弱火でコトコト煮込んでギバの肉を柔らかくする

大量に出る灰汁を取り除き煮込んでいると

アイ=ファが「腹が減ったいつになったら食せるのだ?」

と催促してくるがアスタはおいしい料理を作るために時間をかける

昨日の2~3倍は完成までに時間が必要だな」

と言うとアイ=ファはこの世の終わりのような顔をしてその場に膝をつく

・・・そこまで落ち込む!?どんだけお腹空いてるの(´゚д゚`)

 

アスタは落ち込むアイ=ファに

絶対に美味い飯を食わせてやるからな!」

意気込みギバスープを完成させる

 

出来たのがアイ=ファが作った料理とは全く違う美味しいそうな料理

ギバの肉もよく煮えてて柔らかく

アリアとの相性もばっちり

満足のいく出来だったアスタだがアイ=ファの反応がなく不安になるアスタ

 

アイ=ファに料理の感想を聞く

私にとって・・・食事に美味いも不味いもない生きるための手段なのだ」

「・・・それでも」

「はっきりわかるのは───・・・」

「・・・美味い というのはこういうことなのだな」

・・・アイ=ファが美しすぎる(*´ω`*)

おいしい料理を食べたアイ=ファが本当に美しい

 

アイ=ファに認められ胸が熱くなるアスタ

これからファの家のかまど番(料理人)として料理を振る舞ていくアスタ

 

ギババーグ

ポイタンの研究をしていたアスタは

ポイタンが小麦粉に近いものだとわかり

ハンバーグのつなぎとして使えるということで

ギバの肉でハンバーグを作ることに

 

新しい調理に挑戦させてもらいます!」

キラキラするアスタにたいし

寝釈迦のポーズでご立腹なアイ=ファ

 

なぜならポイタンが穀物であるということを気づかせてくれたアイ=ファに

嬉しさのあまり抱き着いたアスタはボコられ

お怒り中のアイ=ファ

 

ギババーグがどんどん完成に近づくにつれ

アイ=ファが起き上がる

ギバ肉をこねているときに身体を起こし始めるアイ=ファ

 

ギババーグを蒸し焼きにしているときにはいつの間にかアスタの背後に

焼き上がりギババーグを皿に載せるが片手がふさがってしまい料理がしづらいのでアイ=ファに

器を持っていてもらおうと頼んだ直後

ずっと後ろで待機していたアイ=ファが即座に器を掴む!

次のギババーグが乗った皿も持っていてもらおうと頼もうと

言葉を言い切る前に器を掴むアイ=ファ!

 

ソースをかけるために

ちょっと器を・・・」

素早い動きでギババーグ乗った皿を差し出すアイ=ファ

・・・あれこれってギババーグを食べるのが楽しみで仕方ない感じかな(*´ω`*)

 

具のないお好み焼きみたいな焼きポイタンと一緒に食べる

ギババーグに夢中になるアスタ

アイ=ファに「お味の方はいかが?」

と聞くとアイ=ファは半分以上をあっというまに食べていた

 

そして不機嫌な顔で

美味い」

もう少し詳しい感想を欲しがるアスタに

嫌だ」

「言いたくないから言いたくないのだ!!」

「いいからもう私も見るな!」

となぜか顔を真っ赤にしてそっぽを向くアイ=ファ

この行動はかなりかわいいけど

なぜ顔を赤くしてそっぽを向いたのかがいまだにわからない!(;・∀・)

たぶん、さっきまでお怒りだったから素直に美味しいっていうのが恥ずかしいとかなのかな???

 

ジバ=ルウを助けるために

ギババーグの匂いを嗅ぎつけ

リミ=ルウが登場する

リミ=ルウはルウ家の最長老のジバ=ルウのために

ギババーグを食べさせてあげてほしいと願う

 

その願いを聞き入れたアスタがルウ家のかまどで料理することに

ジバ=ルウ他ルウ家の者にギババーグを振る舞うアスタ

ジバ=ルウはアスタの料理を食べ

ありがとうアスタ」

「もう一度食べる喜びを思い出させてくれて」

とギバを食い続けるぐらいなら死んだほうがいいとさえ思っていた

ジバ=ルウに食べる喜びを思い出させるアスタ

生きながら死んでいるような状態だったジバ=ルウに

食べる楽しみと生きる喜びを与えたアスタの料理

・・・ジバ=ルウの笑顔が見れてよかった!アスタの料理は人々を笑顔にするんだね(*´ω`*)

 

アイ=ファのかわいさ

アイ=ファがかわいい(*´ω`*)

辛辣なことを言ってきたりするけどなんだかんだで優しくてかわいいアイ=ファ

 

アスタを助けたときアスタの腹の音を聞いて

笑いをこらえるために涙目で震えるアイ=ファがかわいい(*´ω`*)

結局こらえきれず笑うアイ=ファ

笑った顔がまたかわいい!

けど笑い終えると

〇す」

「こんな恥をかかされたのは生まれて初めてだ・・・絶対に〇す」

と顔を赤くして眉を吊り上げるアイ=ファ

腹の音だけでここまでいろんな表情のアイ=ファが見られるとか最高!!

 

巨大ヘビ

アイ=ファがギバ狩りの前に行水をすることに

行水中に巨大なヘビに襲われるアイ=ファ

 

アイ=ファを助けようとするアスタの腕に

尻尾を絡めてくるヘビ

十分に巻き付いたとこで勢いよく水から引き揚げ

ヘビを岩にぶつけアイ=ファを助けるアスタ

 

助けられたアイ=ファが初めは恐ろしいことを言うが

小さな声で

それと ありがとう」

と照れながら言うときの顔がかわいすぎる!

美人な上にかわいいって反則だと思う(*´Д`)

 

ガルルル

アスタがギバを解体しているときに

疲れていたのか座りながら寝落ちしていたアイ=ファ

 

アスタに指摘され

・・・はっ」

と目を覚まし

ガルルルと獣のように威嚇しながら

寝てなどいないお前の目は節穴なのか!?」

と必死なアイ=ファがかわいい(*´ω`*)

見た目が大人っぽいからギャップで可愛さが際立つ!

 

笑顔でいてほしい

ジバ=ルウの家に料理をしに行くと決まったときアイ=ファは反対したかった

アスタがルウ家と関わることでスン家とルウ家の確執に巻き込んでしまうんじゃないか

と心配して顔を歪めるアイ=ファ

 

そんな表情を見たアスタは

俺はアイ=ファにはそんな表情をしてほしくないんだよ」

「やっぱりアイ=ファには笑顔でいてほしい そんな理由じゃダメかな」

アイ=ファは口角を少し上げ小さな声で

・・・ありがとう」

・・・めっちゃかわいい!!それにこの二人の距離感とか雰囲気が好き!

どんどん絆が深まって進展することを祈る(*´ω`*)

 

まとめ

異世界料理道は普通の見習い料理人のアスタが

生きるためだけに料理をする人たちに

食事の楽しさ、幸せになれる気持ちを伝えるのがいい!

 

今までの異世界転生とは違ってチート能力なしだけどかなり面白い!

アスタが今後どう異世界を変えていくのか

アイ=ファとの関係はどうなっていくのか

新たなヒロインは現れるのか?とか気になることが盛りだくさんです!

 

アイ=ファの美人なのにかわいい

さらには言葉はキツイこと言うけど優しくて

素直にお礼を言うのが恥ずかしくて小声になるとことか凄く好き!

早く続きが読みたいです!

 

異世界料理道のレビュー終わり!この辺で失礼します

※上が原作ラノベ下が漫画