「ゴブリンスレイヤー」の漫画がグロイけど面白い!

ゴブリンを殲滅するためにただひたすらゴブリンを狩る銀等級冒険者ゴブリンスレイヤー

初めはソロで狩っていたが仲間が増えていき

仲間と共にゴブリン退治をするゴブリンスレイヤー

 

ゴブリン相手だと悪魔のような男だが

仲間には口下手ながらも気遣い、優しくする場面にキュンとします(*´ω`*)

グロいシーンがあるので気を付けてください

 

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【2018年秋アニメ】絶対に見るべき面白いオススメアニメ!1話の感想付き

※ネタバレあり

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あらすじ


冒険者になったばかりの女神官は新人冒険者の一党(パーティー)に誘われて4人でゴブリン退治に向かうが、経験の無さからの油断のためにゴブリンの奇襲を受けて一党は全滅してしまう。絶体絶命の女神官を救ったのは、ゴブリンスレイヤーと名乗る銀等級(序列第3位)の冒険者であった。徹底した訓練の元に淡々としかし着実に、時に奇手奇策をも繰り出してゴブリンを皆殺しにしてゆくゴブリンスレイヤーはこれを機に女神官と共に行動するようになる。やがて彼の元に妖精弓手鉱人道士蜥蜴僧侶の冒険者三人組が森人の領地の遺跡に巣くったゴブリンの討伐という依頼を持ち込んでくる。この一件を機会にゴブリンスレイヤーら5人の一党が集まり、ゴブリンがらみの一筋縄ではいかない様々な冒険に臨んでいくこととなる。ゴブリンスレイヤー-Wikipedia


ゴブリン退治を中心にただひたすらゴブリンを倒して倒して倒しまくる冒険者のお話!

簡潔にまとめてみました(*´ω`)

 

ゴブリンスレイヤー

ゴブリンに姉が〇された少年がゴブリンを殲滅するために

冒険者になりゴブリンだけを狩っていく

ゴブリンを狩る者=ゴブリンスレイヤーとして

 

白磁の新人冒険者4人組がゴブリン退治に来ていた

1本道な洞窟を進んでいると後ろからゴブリンが襲ってくる

パーティーは女神官を残して、男剣士、女格闘家、女魔法使いは倒される

 

女魔法使いを担ぎながら逃げていた女神官を二匹のゴブリン襲う

自分も酷い目に会うと思う絶望していると

洞窟の暗闇にぼんやりとした灯りが一つ

 

次第に大きく明るくなっていく灯りに一人の鎧を着た男の姿が現れる

ゴブリンは鎧の男に襲い掛かるが

壁に叩きつけられ、腹を刺され、顔を松明で焼かれるゴブリン

まず一つ」

 

もう一匹のゴブリンは逃げ出そうとするが女神官の杖に阻まれ

足を止めたところを頭に剣が飛んでくる

「これで二つ」

 

女神官の前に現れたのは銀等級の冒険者ゴブリンスレイヤー

・・・ゴブリンスレイヤーが登場するまでに色々ありすぎ(´゚д゚`)

新人冒険者があんな悲惨な目に会うとは思ってなかった

女神官も池を作ったりと初っ端から面白い!

ゴブリンが焼かれるシーンはそこそこにグロイ

 

女魔法使いはゴブリンの毒付きの短剣にやられ助からない

彼女の願いもあり介錯をするゴブリンスレイヤー

 

女神官はゴブリンスレイヤーと共にゴブリンを倒しに行く

彼女らのパーティーが襲われた場所に行きある事実を聞かされる

ここより手前に横穴があったということを

 

その横穴こそゴブリンたちが一か所に集まっている場所

ゴブリンスレイヤーは横穴に松明を投げ入れると

そこにはスカウト(斥候)のゴブリンが一匹

喉を投擲武器で潰し、怯んだところを間合いを詰め一突き

 

横穴の入り口にロープで足元ぐらいの高さに罠を張ると

広間へと繋がる道を進んでいく

広間の入り口に着くと女神官にホーリーライトの唱えさせる

 

ゴブリンスレイヤーはゴブリンたちの目を引き付けるために

わざと大きな音を出す

そこにホーリーライトの光が照らされゴブリンたちは目くらましをくらう

 

その中でシャーマンと呼ばれる魔法を使えるゴブリンは攻撃を仕掛けてこようとするが

ゴブリンスレイヤーの投擲武器により詠唱は中断される

そしてすぐさま元来た道を戻る二人

 

二人を追いかけるホブゴブリン

仕掛けていたロープを飛び越えすぐさまホーリーライトの呪文を唱える女神官

追いかけてきていたホブゴブリンは目をやられ

ロープに引っかかり倒れこむ

その場所には女神官が・・・・。

 

ゴブリンスレイヤーは女神官をつぶされないように

引っこ抜き倒れたホブゴブリンをしとめる

新たなゴブリンをしとめるために

ホブゴブリンの身体にガソリンを付け下に転がし燃やす

十三」

・・・・広間に女の人たち居るのに燃えたゴブリン投下するとか

 

襲い来るゴブリンを全て倒すゴブリンスレイヤー

「十七」

広間に確認しに行くと死んだふりをしていたシャーマンが一匹

こん棒で頭を勝ち割る

 

シャーマンのいた後ろには木で塞がれた小さな穴

その中には子供ゴブリンが四匹

女神官が「子供も・・・〇すんですか・・・?」

ゴブリンスレイヤーは「当たり前だ」

「生かしておく理由など一つもない」

 

一匹また一匹と倒れていく

最後の一匹

女神官の「善良なゴブリンがいたとしても・・・?」

と涙を流し顔を歪める彼女の言葉に

ゴブリンスレイヤーは

善良なゴブリン探せばいるかもしれん」

「だが」

「人前に出てこないゴブリンだけが良いゴブリンだ」

・・・・完全に悪魔、死神、思うだけの怖さがあった(;・∀・)

タガが外れてるこの感じがすごくかっこよくて好き(*´ω`*)

 

ゴブリンにとってのゴブリン

ゴブリンスレイヤーがギルドの受付嬢に

なんでゴブリンってこんなにしょっちゅう村を襲うんでしょうね?」

「人を襲うの楽しんでますよね・・・」

と言われたとき

 

ゴブリンスレイヤーは語る

ある日突然自分たちの住処が怪物に襲われる

友達を〇し、家族を〇し、略奪して廻る

 

他にも例えば自分の姉が襲われ〇されたとする

ゴブリンスレイヤーは自分の過去を例え話で語る

 

好き勝手し放題して家族の死体を放り捨てたする

その光景を初めから終わりまで隠れて息を殺して見続けていたとする

許せるわけがない」

 

武器を取り自分を鍛え考え成長し

報復してやろうと行動に移す

探して追いつめ戦い

倒して倒して倒して倒していく(表現柔らかくしてます)

 

成功したり失敗したりする中で

次はどう倒すかを考え何日何か月と考える

思いついたアイデアは片っ端から試していく

そうしている内に──楽しくなってくるわけだ

・・・楽しくなってくるわけだの時の絵がヤバすぎる(´゚д゚`)

ゴブリンスレイヤーが完全に悪魔の姿になって足元には大量の屍

かっこよすぎる(*´▽`*)

 

そして最後に「つまり俺は奴らにとってのゴブリンだ」

と締めくくるとギルドの受付嬢は笑顔のまま

あのですね」

「その理屈だとあなたに依頼を仲介している私たちはどうなります?」

「魔神とか邪神とかその部類ですか?私そんなに怖い顔してます?」

と笑顔で怒りながら頭に角を生やす幻覚まで見せてゴブリンスレイヤーに怒る

 

受付嬢の迫力に押され焦るゴブリンスレイヤー

無愛想なゴブリンスレイヤーのかわいい一面を堪能できる大好きなシーンです!

今までの重い話がウソのように吹き飛びます!

 

まとめ

ゴブリンスレイヤーはただひたすらゴブリンを倒す物語

ゴブリンを倒すだけなのにストーリーが面白い!

様々な種類のゴブリンが登場して命を懸けた戦闘を繰り広げる

 

ゴブリンスレイヤーにも仲間が出来て

順調にいっていると思ったらゴブリンスレイヤーが死にかけたりと

読んでて思うのはただひたすらに面白い!!

何より絵が話にあっていてゴブリンスレイヤーのかっこよさと異様さと怖さを引き立たせる

黒瀬浩介さんの絵だからこそ漫画ゴブリンスレイヤーは最高の作品になっている(*´▽`*)

 

アニメで一つだけ残念だったのが、楽しくなってくるわけだのシーンを

漫画と同じ感じでやってほしかった!!

 

ゴブリンスレイヤーのレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が原作 下が漫画