転生賢者の異世界ライフ~第二の職業を得て、世界最強になりました~」のコミックが面白い!

ブラック企業で働いているユージがパソコンに届いた変なメッセージから

異世界に召喚されてしまう

 

無自覚で世界最強の賢者になって異世界でのほほんと過ごしていく

最強なのに無自覚な男がやらかしまくる姿が最高に面白い作品です!

 

漫画は現在4巻まで刊行中です

原作は3巻まで刊行中です

※ネタバレあり

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あらすじ


ブラック企業で働いている社畜の佐野ユージは

自宅のPCに届いた変なメールによって異世界に召喚されてしまう

職業:テイマー(魔物使い)のユージは仲間にしたスライムたちのおかげで

大量の魔導書を読み。第二の職業:賢者を手に入れる

最強の力を手に入れたユージだったが、自分の強さに無自覚!

世界最強の力で無自覚無双をする物語───


一言で言うと

最強の力を無自覚で使い無双するお話です!

 

ユージが無自覚で最強

主人公のユージが無自覚で最強!

ブラック企業で働く社畜のユージがパソコンに届いた

変なメールにより異世界に召喚されてしまう

 

召喚されると森の中、目の前にはカワイイ顔したスライム(*´ω`)

夢だと思い込んでいるユージはスライムに倒されて目を覚まそうとするが

なぜか懐かれてテイムしたことになってしまう

 

とりあえずHPを0にしようとロープを探すユージは

森の中に廃屋を見つける

ロープを探していると魔導書を見つける

とりあえず読んでみると

火、水、土、風の魔法を覚えてしまう

ユージは『都合がいいゲームらしいシステムだな』と思うだけ

・・・いろんなことに無頓着な性格な気がするユージだから

本読んで魔法覚えてる時点で異常だと気づかないとは(;^ω^)

 

仲間にしたスライムが大量のスライムを連れてくる

テイムして欲しがる大量のスライムたち

80匹をあっという間にテイムする

 

仲間になったスライムたちは廃屋にあった本を読んでいく

不死の秘伝書や氷雪の禁術など

スライムが本を読むとユージに新たなスキルと職業が追加される

 

第二の職業「賢者」が追加され最強の存在になる

普通ならこれヤバくね!?ってなるとこなのに

ステータス見て

なんだこれ?魔法が使えるのか?使ってみるか?

・・・絶対に反応が違うと思う!!

 

ドラゴン相手でも・・・。

お腹が空いたユージは肉や米はないかと廃屋を出たら

目の前にドラゴンが現れる

ユージはボケーとした顔のまま

この肉はハイレベルすぎだろ

・・・ドラゴン目の前にして緊張感がなさすぎる(;・∀・)

 

ドラゴンの尻尾の攻撃を受けて痛みを感じたユージ

なんなんだこの夢・・・

と思いながらもドラゴンを倒そうと攻撃魔法を撃つ

 

終焉の業火

威力は桁外れ、周辺を焦土と化して

ドラゴンは骨だけになってしまう

さすがのユージのこの魔法で自分の強さに気づくかと思いきや

なんだこれ?魔法強すぎだろ

と頭をポリポリかくだけ

しかも自分自身じゃなくて魔法が強いと思い込む

・・・無自覚って怖い(;・∀・)

 

ドラゴンを倒したあとようやくこの世界が夢ではないと思い始める

 

スライムが便利すぎる

食べ物を確保するために

森の中をスライムたちを分裂させ探索させる

獲物を見つけたスライムの知らせを聞き

 

感覚共有のスキルでスライムの視覚を共有して

獲物を見る

そこには3メートルくらいのイノシシのモンスター

 

イノシシはスライムを見つけると突進で攻撃を仕掛けてくる

スライムにテイマーのスキル:モンスター強化を付与

おかげでスライムはダメージを追わずにすむが

 

倒す方法がない

そこでテイマースキルにある魔法転送を使う

火球】の魔法がスライムに転送され

スライムから【火球】が放たれ一撃でイノシシは倒される

・・・普通にチート能力だよね(*´ω`)

これでも自分が強いと気づかないユージって・・・。

 

そのままではイノシシ食べられないから焼くにしても

MPの消費をするのは危険なので街を探すことに

ユージは一匹のスライムを手に持ち空高く投げ飛ばす

スライムは街を発見しその街へ行くことに

 

冒険者ギルドで

街に着いたユージは冒険者になるために

冒険者ギルドに向かう

・・・空腹はどうしたの??

 

試験を受けるために申込書に記入していくユージ

ステータスにあることを書いたユージだったが

受付嬢に「嘘はダメですよ」

「大魔法とか特殊魔法とか時空魔法というのは・・・」

と言われとりあえず書き直す

 

それでも「本当に嘘を書いてもいいことないですよ?」

と言う受付嬢の言葉に

弱すぎるのだろうか?

・・・弱くないよ!!強すぎるよ!!!この世界ではテイマーは魔法使えない

職業が2つも存在することがないの(*´ω`*)

 

受験料15万チコル払わなくてはいけないが

お金を持っていないユージ

どうしたものかと悩んでいると

スライムが倒したイノシシを吐き出す

 

ユージはこのイノシシの魔物を売ることに

受付嬢は見たことのない魔物だったために

副支部長を呼んでくる

 

副支部長はイノシシの魔物を驚愕する

かなりレア魔物だったらしく

30万チコルの値段で買い取られた

・・・周りの冒険者が驚愕していたから相当な金額なのに

まあだんだん知っていけばいいか』と能天気なユージがヤバい(´゚д゚`)

 

冒険者試験でも・・・

冒険者試験まず初めに魔法使いの試験が行われる

魔力量と属性を計測する水晶に手を当てるよう告げる試験管

水晶は魔法が使えない場合は光らないようになっているために

嘘はすぐバレてしまう

 

ユージが水晶に手を伸ばすと

ガタガタと震えだす水晶

ユージが手を触れた瞬間水晶に亀裂が入り

パリン」

とはじけ飛んでしまう

 

驚愕する試験管と周りのテスト生たち

試験管は

「これは水晶が不良品だったかな?」

と新品の水晶を持ってくる

 

ユージ水晶に手を触れようとすると

カタカタ言い始める水晶

試験管はヤバいと感じ

これは測定不能だな」

と水晶を守る

 

ユージの異常さに気づき始める人たちをよそに

魔力多かったのか

と自分の凄さをいまいち理解していないユージ

 

魔法の戦闘試験

次の戦闘試験では各自武器で攻撃をする

まずは魔法使い岩に向かって魔法を撃つことに

だがユージは武器を持っていない

 

杖なしでどうやって魔法を使うんだ?」

と言う試験管にユージは

普通に使えばいいと思うが・・・」

あきれる試験管

 

ユージの番がくる

手を前に向け無詠唱で【火球】を放つ

ユージは微妙な威力でインパクトも弱いと思い

試験管もがっかりして

と彼の顔を見ると

 

驚愕で顔が崩壊していた

杖なしで威力が強く魔法を放ち

さらには無詠唱という高等技術を用いたことに

 

ユージは試験管をに

無詠唱は高等技術だし威力も落ちるのが常識だ」

と聞き

『やはり威力が足りないってことか』

と勘違いをしてやり直しを要求してもう一度

 

火球】を詠唱して放つ

凄まじい威力の魔法に

驚愕と恐怖を表情の試験管とテスト生たち

 

試験管はユージに

「な なんて威力だ・・・マジモンの化け物かよ」

と叫ぶ

この言葉を聞いてユージは試験管に質問する

「俺の魔法の威力がおかしいって」

「弱すぎって意味だよな?」

 

この無自覚な発言に試験だけでなくテスト生たちまでも

「強すぎておかしいって意味だ!」

と訴える

・・・ユージは強すぎる(*´ω`*)自覚がないってほんっっっとに怖い(;・∀・)

 

剣術の戦闘試験

テイマーであるユージは剣術の戦闘試験も受ける

武器を持っていないユージはどうするかと

ステータスの魔法を見ていると

うってつけの魔法を見つける

 

剣召喚

魔法で剣を作るユージを見て

顔を強張らせる試験管

あまりの常識外れにだんだん深く考える事をやめはじめる試験管

 

試験管との勝負が始まる

素人のユージはスキル【超級戦闘術】に期待して

剣を振るうが

 

試験管に剣を叩き落とされ

目の前に剣が迫ってくると

スキルが発動する

 

無意識で試験管の剣を避け

落ちた剣を拾い試験管の喉元に突き刺し勝つ

・・・さすがに自分が強いと自覚できるよねって状況なのに

スキルと魔法のおかげだと、自分が強いわけではないと思うユージはおかしい(´゚д゚`)

スキルも魔法もユージの力なのに・・・。

 

スライムがかわいい

ユージがテイムしたスライムたちがかわいい(*´ω`)

子供のような無邪気な感じが癒しを与えてくれる

 

スライムたちもみな同じデザインじゃなくて

メガネ、眼帯、ひげ、頬に傷、おしゃぶりなどなど

様々な見た目のスライムたちがいてかわいい(*´▽`*)

 

感情表現豊かで驚いたり怖がったり喜んだりと

スライムたちがかわいすぎる!!

強い上にかわいいとか最強すぎる(*´ω`)

 

まとめ

「転生賢者の異世界ライフ」はユージが自分の強さに無自覚で

常識外れなことをしまくり、それに周りの人たちが驚愕していくのが好き(*´▽`*)

 

俺Tueeeeeeeee状態なのに無自覚なのが面白い!

無自覚だからやってしまう恐ろしい出来事の数々

笑わずには読めない作品です!

 

転生賢者の異世界ライフのレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が原作 下が漫画