人狼への転生、魔王の副官~はじまりの章~」の漫画が面白い!

元人間で転生後、魔族になったヴァイトが人間の街を統治するために

人間と魔族に挟まれて平和的に解決しようとする姿が面白い(*´▽`*)

戦闘シーンのかっこよさも魅力的です!

 

原作ラノベは現在12巻まで刊行中です

漫画は現在4巻まで刊行中です

※ネタバレあり

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あらすじ


元人間だったヴァイトは人狼へと転生した───

魔族として人間の街を統治することになったヴァイトは

平和的に統治するために力で訴える魔族と文句を言ってくる人間たちを何とかして

街を統治するために奮闘する


 

ヴァイトが街を統治するために奮闘

ヴァイトがなるべく〇さずに平和的に街を統治しようとするのが面白い!

 

人間の街リューンハイトを魔族として統治するために仲買人として

街に侵入したヴァイトは先に街に潜入していた人狼の仲間たちに

犬笛で合図を送る

 

人から人狼の姿になり街を混乱させる

ヴァイトも人狼の姿に変身する

「魔物だぁーっ!」

街の住民が慌てて逃げだす

 

ヴァイトは魔物と言われ頭にきて

「む・・・魔物ではなく魔族だ!」

と逃げる住民たちに言うがまったく聞いていない

 

逃げる住民の一人を捕まえ

魔族と呼んでいただきたい!」

と主張するが恐怖で助けを求める人間

 

怖がらせないように笑顔でほほ笑みかけるヴァイトだが

全力で逃げていく人間

・・・魔族だからね(;^ω^)いくら平和的に接しても怖いよね(*´▽`*)

 

一人になったヴァイトは目的地である太守の館を目指す

太守様を守ろうと衛兵たちがヴァイトの前に現れる

5人の衛兵に囲まれ剣と槍を持った3人の衛兵が攻撃を仕掛けてくるが

 

左手を横に薙ぎ払い衛兵の武器を全て破壊する

無力化するために攻撃をしようとするヴァイト

〇さないように鉤爪で裂かないように拳を握り

 

軽~く胴体を殴るが二転三転して後ろに転がっていく衛兵の一人

しまった・・・やりすぎたか?

更に手加減を加えて次の衛兵にはデコピンで攻撃するが

 

空中でグルグルと回り地面に落ちる

力加減が難しく困ったヴァイトは

こうなったら仕方ない!

足は骨折するが死にはしまい!!

と残る衛兵を無力化するために右足を薙ぎ払い足を攻撃する

 

後で治療してやるから大人しくそこで寝ていろ」

と言いの残し太守の元に行くヴァイト

・・・生かすために思い切りがよくなるヴァイト好きです(*´ω`*)

 

窓を突き破りリューンハイト太守アイリアの目の前に現れるヴァイト

アイリアに降伏するように言うが

魔王の支配下になど断じて下りませんっ・・・」

というアイリアに脅しをかけるために

 

ならば死ぬがいい」

と戦う意思を見せ一騎打ちを申し込むヴァイト

恐怖しているアイリアに

ガウア!!」

 

と軽く叫ぶとビックリして腰を抜かすアイリア

アイリアは民の命を救うべく自らの命を差し出そうとする

彼女の心意気に感心したヴァイト

 

ヴァイトはアイリアの命は取らず

生きて民を導き共に歩み その行く末を見守るのだ・・・」

「そのまっすぐな瞳で」

「それがあなたの役目だ」

人狼から人の姿に戻りながらアイリアに話すヴァイト

 

ヴァイトは元々アイリアと住民の命を取る気はないと話

これ以上血が流れないようにするためにも降伏するようアイリアを説得する

アイリアは話している内にヴァイトになら降伏しても大丈夫だと思い

降伏を宣言する

 

アイリアは全軍への戦闘中止の命令を下し

ヴァイトも人狼の姿で遠吠えを使い戦闘中止と集まるように伝える

集まった人狼たちは人の姿に戻りワイワイしていた

 

暴れん坊であるガーニー兄弟は殺気を感じあたりを見渡す

衛兵の一人が戦闘中止の命令を無視して

ヴァイトに向けて矢を撃とうとしていた

 

ガーニー兄弟の兄が衛兵の後ろに現れ

見ーつけた」

驚いた衛兵は左に照準をずらしヴァイトの左に居たアイリアに誤射してしまう

 

ガーニー兄の叫び声に反応したヴァイトが

アイリアに飛んでくる矢を左手で掴み取る

手に傷を負い血が流れるがアイリアを救ったヴァイト

・・・ガーニー兄の声に反応して瞬時に矢を掴んで助けるヴァイトがかっこよすぎる(*´▽`*)

人の姿でも強いとかヤバい(´゚д゚`)

 

ガーニー兄弟との対決

停戦命令を無視した衛兵をズタズタにしようとするガーニー兄弟

ヴァイトは二人を止め衛兵は助かったが

ガーニー兄弟はヴァイトのやり方に不満を漏らす

 

ガーニー兄は俺が指揮官なら人間は皆〇し

半端なやり方はしないと言う

ヴァイトはガーニー兄の言葉を聞き

 

周りの人狼、人間がたじろぐような殺気を放ち

指揮官は俺だ」

「不満があれば俺を倒してから言え」

 

魔族の掟である強者への絶対服従

実力を示しガーニー兄弟を黙らせるため

二人を同時に相手して対決するヴァイト

 

人狼の姿のガーニー兄弟を

ヴァイトは人の姿のまま

こいよ」

と煽っていく

 

ガーニー兄弟は二人同時にヴァイトに襲い掛かる

ガーニー弟の右のストレートを最小限の動きで紙一重で避け

ガーニー兄の左手の攻撃を右手で弾いていなす

 

まともに戦えばガーニー兄弟には勝てないヴァイトだが

普通の人狼ではないヴァイトになら勝ち目がある

ヴァイトは魔法で身体能力を強化して戦っていた

 

人狼の戦士ではなく人狼の魔術師として戦うヴァイト

ちょこまかと避けながら戦うヴァイトに腹を立てるガーニー兄弟

くそっ・・・当たらん!ちょこまかしやがって!」

 

ヴァイトは一旦動きを止め

当たりさえすれば どうにかなるって言うのか?」

「いいぜ当ててみろよ」

「よけないから」

とガーニー兄のパンチを人の姿のまま受けようとするヴァイト

 

ざわめく周囲とブチ切れるガーニー兄

兄の一撃を受けて無事では済まないと思うガーニー弟

ガーニー兄は右の拳に力を溜めてヴァイトに放つ

 

ヴァイトは腹に刺さる予想外の拳の威力に

地面を転がりながら内心で

やばい・・・舐めてた!

転がる力を利用して態勢をすぐに立て直す

・・・人の姿で耐えるとか化け物じゃん(´゚д゚`)

 

ガーニー兄のパンチを変身しないで耐えたことに驚愕するガーニー兄弟

感嘆の声を上げる周囲の者たち

ガーニー兄は自らのパンチに耐えられたことに困惑しながらも

 

まだヴァイトが強者だと納得はせず

「次はお前の番だヴァイト!」

「渾身の一撃を見せてみろ!」

とヴァイトの力を試そうとする

 

ヴァイトはガーニー兄弟に敬意をはらい

人狼の姿に変身して本気の一撃を披露することに

ヴァイトのやろうとしたことが分かった

ウォッド爺とメアリ婆さんは耳を塞ぐ

 

周りの者も真似て耳を塞ぐと

ソウルシェイカー!!!」

強力な魔力を宿した咆哮を放つ魔法を繰り出す

 

ヴァイトの咆哮は太守の館の窓ガラスを全て割り

木々は飛ばされまいと踏ん張りざわめく

見ていた者たちは驚愕の表情のまま固まっていた

 

ソウルシェイカーをまともに浴びたガーニー兄弟は

副次的な効果である猛烈な恐怖に支配され自由を奪われていた

魔力で心を縛るため、どれだけ勇敢でも支配してしまう

 

戦意喪失して立ち尽くすガーニー兄弟の元に歩み寄るヴァイト

ガーニー兄弟の前に着くと人の姿に戻り

俺を信じろって」

ガーニー兄の胸をポンと叩く

 

ガーニー兄弟は

あ・・・ああ・・・わかった・・・・」

「お前がボスだ・・・従う」

耳を垂らしヴァイトのことを認めた

・・・人狼は身体能力が高いから戦士として戦う魔族なのに

ヴァイトだけは大賢者の弟子になり魔術師として戦う姿がかっこいい(*´▽`*)

たったの一撃で二人を戦意喪失させるとかソウルシェイカー強すぎる!!

 

アイリアがかわいい

男装の麗人と言われてるヒロインのアイリアがかわいい(*´ω`*)

ヴァイトとの一騎打ちの時に

恐怖のあまり全身が震え

剣を抜くのにもあたふたしてしまう姿がかわいい!

 

へっぴり腰ではあるけど、ようやく剣をかまえたのに

ヴァイトの「ガウア!!」にビックリして

ひっ」

と剣を放り投げて怖がってしまい

なんとか掴み直そうと空中の剣を掴もうと

あたふたして剣の柄が頭にゴツンとあたり

 

頭を押さえてその場に座り込む姿がかわいすぎる(*´ω`*)

 

やきもち

ヴァイトのことを知り、自覚はしていないけど

好きになっているアイリアが

伝える用件がありヴァイトの部屋に行くと

 

ヴァイトの部屋から美人の副隊長ファーンが出てくる

ヴァイトの部屋に入ったアイリアは第一声に

あ・・あの今出て行かれた女性は・・・?」

と質問する

 

副隊長だがと伝えるヴァイトに

そ・・・そうですか・・・」

「綺麗な女性ですね」

と言うアイリアのやきもちがかわいい(*´ω`*)

 

剣の朝稽古に使う丸太に似顔絵を貼るアイリア

側で待機していた侍女の人が

切り刻まれた似顔絵を見て

「この似顔絵・・・ヴァイト殿に似ていませんか?」

 

アイリアは顔に手を当て

え?そうかしら・・・」

無自覚でやきもちのモヤモヤをヴァイトの似顔絵で発散するアイリア

・・・自覚したときがとても楽しみです(*´▽`*)

 

 

まとめ

「人狼への転生、魔王の副官~はじまりの章~」の漫画は面白い!

なるべく血を流さず平和的に街を統治しようとするヴァイトの奮闘する姿

 

人の姿で人狼二人を相手にして一撃もくらわずに翻弄して

人狼の一撃を人の姿で受けて耐える頑丈さと

一撃で人狼二人を戦意喪失させるソウルシェイカーがかっこよすぎる!

 

ヴァイトが街をどう平和に統治するのか

どんな戦闘が繰り広げられるのかが楽しみな作品です!

漫画の絵が綺麗で戦闘シーンがかっこよく描かれているので見ごたえあります(*´ω`*)

 

人狼への転生、魔王の副官のレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が原作ラノベ下が漫画