野生のラスボスが現れた!」の漫画が面白い!

黒翼の覇王と恐れられ一プレイヤーキャラでありながら、野生のラスボスとされ

半公式キャラクターとなるほど最強の存在であるルファス

主人公の男は自らの作ったゲームキャラ:ルファスとして異世界に召喚される

ルファスとなり異世界を旅していく

 

原作は現在8巻まで刊行中です

漫画は現在3巻まで刊行中です

※ネタバレ有り

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あらすじ


ミズガルズ歴2800年、世界を制服する寸前まで至った、黒翼の覇王と恐れられるルファス・マファール

勇者たちに討たれ、世界征服の野望に終止符が打たれた───

という設定の自ら作ったゲームの女キャラで異世界に召喚されてしまった主人公の男の子が

ルファスとして異世界を旅する物語


 

ルファスが最強すぎる

黒翼の覇王と恐れられ、見ただけで腰を抜かし

頭を抱え恐怖される存在であるルファスが強すぎて面白い!

 

いつものようにゲームをしようとすると

創造神アロヴィナスによってルファスとして異世界に召喚される

目の前には鎧を纏った者たちと国王などがいた

 

その場にいる者すべてがルファスの姿を見て恐怖し

頭を抱えてうずくまる

とりあえず状況を確認するためにルファスは怯える者たちに問う

 

口から出る言葉は尊大なルファスとしての言葉

丁寧に質問をしているはずなのに

尊大に圧迫する言い方になってしまうルファス

 

天翼族の種族スキルである「威圧」が発動していたため

相手を行動不能にしてしまっていた

・・・威圧と尊大な言い方で迫力が完全に魔王(´゚д゚`)

「だとすれば余の無知を詫びよう」の時の顔が怖すぎる!!

 

威圧のスキルを抑え現状を聞くルファス

話を聞き終えると怖がる王様たちを安心させるため無害を主張し

今はこの世界を見てそして愛でてみたい」

「機会があれば また会おう」

 

と翼を広げ飛び立っていくルファス

城を飛び出したルファスは自らの拠点である

天空塔マファールに向かう

 

マファールに着いたルファスを迎えたのは

参謀の女の子ディーナ

彼女からルファスを倒した英雄たちの情報と魔神王の情報

 

十二星天の情報を聞く

十二星天とはルファスがテイムした12体のモンスターたち

公式イベントで一度しか登場しないボスモンスターや

味方になる確率が極端に低い高レベルモンスターたち

 

十二星天のモンスター中には、ルファスを倒した人間への復讐をしている者もいた

ルファスは世界を見て回るための目的として十二星天の回収と

残った英雄たちが同じプレイヤーなのかを確かめる旅に出る

 

冒険者ルファス

長旅になるため旅の準備のためにお金を稼ごうとするルファス

ルファスは有名人のため普通に街には出られない

そこで身分も素性も関係しない冒険者の仕事で稼ぐことに

 

初依頼でオーク退治にくるルファスとディーナ

ルファスの強さはゲームの時と同じ

1000レベルでカンスト済み

 

錬成のスキルを使い大量の剣を生成

エスパーのスキルサイコスルー(超能力)で剣を空中に浮かせ

見張りのオーク目掛けて一斉に剣の散弾を浴びせる

 

何の抵抗も許さずにオークの屠るルファス

オークの巣を進むと大量のオークたちが襲いかかってくるが

ルファスは落胆した

 

オークたちのあまりの遅さにやる気のない動きに

コイツら ふざけているのか?

俺は舐められているのか?

 

目の前にまで迫ってくるオークにルファスの人差し指が

つん」と触れると

襲い掛かってきていた大量のオークの身体がはじけ飛ぶ

 

こづいただけで倒せてしまうオーク

ルファスは理解する

オークが遅く脆いのではなく

 

ルファスが強すぎて速いのだと

これはもう戦いではないと

勝ちが確定している消化試合だと

 

現れるオーク達を拳で軽快に倒していく

四天王のオークですら、名乗りを上げる前に倒されてしまう

オークロードをも一刀両断して倒し

 

ルファス思う

俺はまだこの身体での戦闘を行っていない

攫われた村娘たちも救いディーナの転移魔法でオークの肉を回収し終えると

 

オークの巣を出て

錬成「フルングニルの腕」

巨大な岩の腕でオークたちの巣になっていた洞窟を潰してしまう

・・・あまりの強さに一方的な戦いを繰り広げるルファス

本当の戦闘をしていないと言うルファスがかっこよすぎる(*´▽`*)

 

十二星天のアリエス

お金が貯まり、魔法大国スヴェルにやってきたルファスたち

この世界の知識を知るために図書館で本を読んでいると

突如大きな地震が起こる

 

地震は十二星天のアリエスが宣戦布告したものだった

レベル800の巨大な虹色羊のアリエスはスヴェルを滅ぼそうとしていた

ルファスはアリエスを止めるために急いで向かう

 

戦場では英雄の一人賢王メグレズが守護神レヴィアを使い

魔物たちを倒していた

戦場に着いたルファスは上空からメグレズたちの戦闘を見ていた

 

炎属性のアリエスと水属性のレヴィア

レベルに差はあれど属性有利でメグレズたちの勝利だと思っていたが

接触するだけで継続ダメージを与え続ける「メサルティム」のスキルを使うアリエス

 

一見レヴィアのほうが優勢に見えるがアリエスの攻撃により

レヴィアの身体を構築している水が蒸発していく

アリエスは撤退を計算にいれレヴィアを弱体化させ

 

この場の勝利ではなく最終的な勝利を得るために戦っていた

ルファスは自分のために敵を討とうと想っていくれているアリエスの気持ちを理解して

だからこそ俺が止めなくてはならないのだろう

 

空中からアリエスの元に落下していく

一度頭を冷やせ」

「この戯け者!」

アリエスの頭をスキル「峰打ち」で蹴り飛ばす

 

アリエスの巨体は地面を削りながら数百メートル以上吹き飛ばされる

ルファスは吹き飛ばされたアリエスの元に駆け寄る

・・・何者ダ・・・」

 

問いかけてくるアリエスに

ルファスは威圧のスキルを発動させ

その身を隠していたローブから顔と翼をアリエスの前に晒す

 

ルファスの姿を見たアリエスは涙を流し

オ前ハ・・・イヤ貴女ハ・・・ルファス様・・・!?」

再開に喜ぶアリエスだったが死んだはずのルファスがいるはずないと

 

涙を怒りに変え

消エサレコノ幻メ!!」

ルファスと敵対する

 

ルファスはアリエスに本人だと信じさせるために戦い身体に分からせようとする

「かかってこいアリエス」

ルファスは昂っていた

 

この世界に来てようやくまともな戦いができる予感に

アリエスはルファス目掛けて突進する

「可愛いものだな」

 

そっと手をアリエスの顔に添えると

アリエスの突進は止まり

その場から一歩も動けなくなる

 

ルファスはアリエスの巨体を片手で持ちあげ地面に投げつける

アリエスを見下ろしながら

「次だアリエス遠慮は要らん」

「全力で来い」

 

アリエスは自らが出せる最大出力の炎を身に纏いルファスへと突撃する

ルファスもアリエスの全力に応え全てを受け止めようと両者が激突する

周りの大地はえぐれ、吹き飛んでいく

 

ルファスは顔に笑みを浮かべたまま

そうだな・・・久しぶりに撫でてやろうか」

「200年分だ」

 

優しくアリエスの頭を撫でると

アリエスの身体が地面に叩きつけられる

「まだだ!」

 

アリエスに攻撃を加えるルファスは

最後の一撃に右の拳に力を込めて

アリエスの頭をぶん殴る

 

地面にクレーターができ中央で横たわるアリエス

ルファスは

血迷ってしまったこいつを馬鹿野郎と殴り飛ばす

その上で あの時と同じ様に

また手を伸ばせばいい

 

アリエスの前に行き手を差し伸べながら

余と共に来い」

するとアリエスが突如光出し

 

うわぁぁん ごめんなさいぃぃルファスさまあぁぁ」

と泣きじゃくる女の子が降ってくる

人の姿になったアリエスがルファスの胸で大泣きするのであった

・・・ルファスの強さが圧倒的すぎる(;・∀・)

撫でるだけで地面に叩きつけて、力を込めた拳の威力でクレーターが出来るって強すぎる!!

アリエスが可愛い女の子になったのは最高だね(*´▽`*)

ルファスが今のところ無傷でいることが恐ろしい!

 

まとめ

「野生のラスボスが現れた!」の漫画が面白い!

最強の存在であるルファスとして異世界に召喚されて

十二星天を集めながら世界を旅していくルファス

 

戦闘シーンが迫力があり、規模が大きすぎて読んでいて笑ってしまう

強すぎるルファスの今後の戦闘シーンがとても楽しみ

 

日常シーンメインの話ではなく、バトルがメインの旅するお話で

個人的にとても好き!男が女になっちゃう系はあまり得意ではないけど

野生のラスボスが現れた!は問題なく面白く読むことが出来ました(*´▽`*)

 

野生のラスボスが現れた!のレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が原作ラノベ下漫画