大上さんだだ漏れです」表紙に惹かれ1巻を購読したら面白かった!

エ〇いことに興味深々の女子高生:大上さんが

触れた人に本音を言わせちゃう柳沼に触れてしまい

本音を言ってしまう、ちょっとエ〇チな思春期ラブコメが面白い(*´ω`*)

 

現在4巻まで刊行中です

※ネタバレ有り

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あらすじ


エ〇いことに興味深々の女子高生:大上さん

周りにバレないようにひた隠し平和に過ごしていたが

触れた相手に本音を言わせてしまう柳沼に触れてしまい

しまい込んでいたエ〇がだだ洩れてしまう!

触りたい!けど触れない!思春期エ〇ラブコメ


 

本音がだだ洩れる

本音がだだ洩れることで生まれるラブコメが面白い(*´▽`*)

 

大上さんは柳沼の触れた相手に本音を言わせてしまう体質の秘密を知り

人を避けるのではなく上手いことプラスに利用して人と関われるように提案する

柳沼は考え大上さんと友達になろうと彼女に手を差し伸べる

 

その代わり何を言われても言ってしまっても恨みっこなし」

「いいね?」

大上さんは頬を少し赤くしながら柳沼の手を握り返し

・・・うん!」

「ち〇こ見せて」

二人は友達になり物語が動き出す

 

新たな友達

転校生の男の子:松隈は体が大きく顔も怖い

バリバリの広島弁で他の生徒から恐れられ友達が一人もいなかった

本当は優しくて手先の器用な男の子なのに

 

校庭の人のいない場所を散歩していると

草影に隠れる柳沼とすれ違う

柳沼は

ひとりで何してるの?」

 

松隈に話しかける

散歩と答えるがそれ以上に柳沼が何をしているのかが気になった

柳沼は松隈の言いたいことを察すと

 

僕か僕はひとりでする事もないので観察している」

図書室の窓際で本を読む大上さんを指さす

何を考えてるのか わからん奴だったが本気でヤバい!!

逃げろ大上さん!!

 

大上さんを心配しながらその場から去ろうとすると

背後から大上さんと柳沼が話す声が聞こえる

その光景に怖がられる自分とは違うと落ち込んでしまう

 

雨の中、夕刊の新聞配達のアルバイト中

大上さんと柳沼が一緒に下校する姿を目撃する

松隈はなぜ柳沼のように大上さんと仲良くなれないのかと悩み焦っていた

 

学校の廊下を考え事をしながら歩いていると

誰かにぶつかる下を見ると大上さんがいた

謝り彼女を心配するが今までの経験から

まずい!怖がられる・・・嫌われる!!

と思う松隈に

 

目を輝かせ目を爛々と輝かせた大上さんが

須賀原門太と同じしゃべり方だ───!」

と感動する

 

怖がるどころか興味を持ってくれる大上さんに

怖くないん?」

大上さんは満面の笑みを浮かべ

・・・正直ちょっと怖い」

「でも似合ってるよ松隈くん!かっこい───!」

 

松隈は大上さんの笑顔を見て

仲良くなりたい・・・!

そう思い本屋でなにかないかと探す

 

そして雨の日大上の差していた傘がクマ柄だったのを思い出し

手作りマスコットの本を手に取り

手作りのマスコットやクマの耳を作り全身に装備して学校に登校する

 

松隈の異様な姿に誰一人と話しかけてはこない

誰からも話しかけられず落ち込んでいると

柳沼が話しかけてくる

 

少し話していると大上さんもやってくるが

何も言わずに素通りされてしまう

おしまいだ・・・!

 

作ったマスコット人形を捨てようとするが

柳沼が捨てるなら欲しいと話しかけ

自分も手芸をしていたことを話す

 

松隈が

なんで手芸なんて・・・」

柳沼はマスコット人形を物色しながら

ひとり遊びに最適だから」

 

松隈は柳沼も自分と同じなんだと話を聞こうとする

柳沼は自分の体質は話さず

大上さんと関わり変わろうと勇気を出したことを話す

 

松隈は少し俯き加減に

・・・よかったか勇気出して」

柳沼に問うと

うん よかった」

 

二人とも下を向きながら少しの沈黙の後

柳沼が片手にマスコット人形を持ちながら

友達になってくれないか」

「言っておくが僕は今ともて勇気を振り絞って・・・・」

 

柳沼全てを言い終える前に感極まった松隈が柳沼に抱きつき

一生友達じゃあ!」

・・・本音の部分で柳沼を親友だと言う松隈がピュアすぎて尊い(*´▽`*)

 

そこに突如現れる大上さん

実は大上さんが柳沼と松隈に友達になって欲しくて

柳沼を松隈の元に連れてきていた

こうして松隈は柳沼と大上さんと友達になる

 

柳沼は大上さんと二人で下校時、大上さんに感謝する

大上さんは柳沼に触れてしまい本音が漏れる

いつかきっと確かめたいの大きい雄っぱいほど感度がいい説の真偽を──────!」

と熱く語ってしまうのでした

・・・松隈は友達ができてよかったね(*´ω`*)

柳沼も新しい友達が増えてよかった

良い感じの話からの大上さんの発言で台無しになる感じ面白くて好きです(*´▽`*)

ちなみにクマ柄の傘は柳沼の私物です!

 

文化祭

文化祭でセクシー喫茶をすることになった大上さんたちのクラス

大上さんは入り口のデカい看板に絵を描くことに

色々とデザインを考えるが普通すぎるからと

もっとセクシーなデザインを求められる

 

アイデアに悩んでいると気分転換にと買い出しに行くよう勧められる

一人で買いに行くには大変な量だと柳沼も一緒に行くことに

ある程度、買い終え残り物をコンビニで買おうと入っていくと

 

大上さんの中学の時の同級生に出会う

そのうちの一人が中学の時に大上さんがエ〇大魔王と言われていたと

ペラペラとしゃべりだす

・・・相手のことに気にしないで話し出すこの女かなり嫌いです(~_~;)

全く思いやりがない

 

大上さんは明るく振る舞い彼女の話に合わせて会話をするが

足が震えていた大上さんは先に帰ると言い

一人コンビニから出ると涙を流しながら走り去る

 

柳沼は罰が悪そうな顔で後ろにいた女の子二人から

中学の時の大上さんの話を聞く

エ〇大魔王と呼ばれるまでの経緯

 

文化祭の時にセクシーな絵を描いたこと

文化祭の翌日から学校に来なくなったことを・・・。

翌日大上さんは学校に来なかった

 

文化祭まで残り3日クラスメイト達が大上さんと看板の心配をする

さらに翌日も大上さんは学校に姿を見せなかった

心配になった柳沼は大上さんの家を知っている友達に家の場所を聞き

大上さんの自宅に訪れる

 

大上さんは部屋に籠り出てこないでいると聞くと柳沼は

本人にその意思がないなら」

と一度は帰ろうとするが考え直し家に上がらせてもらう

 

彼女の部屋のドア越しに会話をする二人

柳沼は大上さんに中学時代の話を聞いたと告げ

大上さん視点で何を感じたのかを聞きたいと言う

 

大上さんは沈黙で返答する

柳沼は沈黙の回答にそのまま帰ろうとすると

ドア越しに大上さんが話始める

 

自らエ〇大魔王と名乗ったのは

いじめられないようにするため

実際みんなノってくれて友達がいなかったら嬉しかったと

 

けど文化祭での片付けの時にクラスメイト達が

大上さんを変態だと悪口を言っているの聞いてしまったこと

一人だけいた友達がまで変態扱いされフォローすることが出来なくて

 

嫌な思いをさせ傷付けてしまったこと

柳沼くんにまでそんな思いさせたくないもん」

柳沼は大上さんの話を聞き終えると

 

人に触れられるのを反射的に避けてきた自分が

自然と大上さんに手を差し伸べるようになっていたこと

大上さんといることで起きた自分への変化を話す

 

君のほうにも僕がいる事で何らかの変化があれば嬉しい・・・と思う」

と話し終えると大上宅から帰っていく

・・・柳沼は大上さんが友達でよかったとこれからも一緒にいてほしいと

だから迷惑なんかじゃないと伝える柳沼がかっこいいです(*´ω`*)

 

大上さんは体育座りのまま一人暗い部屋の中で柳沼や友人たちのことを頭に浮かべ

服をぎゅっと握りしめる

翌日、学校に来た柳沼は学校の玄関から外を見ると

 

何かに気づき走って外に出る

そこには一人大きな看板に絵を描く大上さんの姿

ほんの数時間でセクシーな絵を仕上げる大上さん

 

クラスメイト達は大上さんの絵を凄いと褒めてくれ

大上さんの絵のおかげで文化祭で優勝を勝ち取る

文化祭の片づけの時に柳沼は大上さんにみんなが大上さんを心配していたこと

 

今まで見ることしかできなかった文化祭に

大上さんのおかげで参加できて楽しかったことのお礼を告げる

柳沼は大上さんに手を差し伸べ握手を求める

 

大上さんは笑顔でその手に応えるように手を差し出し

握手を交わすと

まつ毛がエ〇い」

 

恥ずかしくなり顔を真っ赤にしながら

ううう生まれてきてごめんなさい!!」

両手をブンブン振りながら大慌てする

 

柳沼はくすっとほほ笑むと

「こちらこそ ありがとう」

とお礼を告げる

 

クラスメイト達がいる教室に二人で戻ると

文化祭は終わっているけど

柳沼に着せるための女装衣装を作っていたクラスの女子たち

 

ロングのウィッグと和風メイド服だと聞くと大上さんは

何それ超見たい」

柳沼と人一人分の距離が空いているのに本音を漏らしてしまう

煩悩に勝てなかった大上さんなのであった

・・・良い話で終わるのかな?と思わせてのまつ毛がエ〇い発言をしたり

柳沼に触れていないのに本音がだだ洩れる大上さんがかわいくて面白い(*´▽`*)

正直、私も和風メイドの柳沼は見たい!!

 

まとめ

「大上さんだだ洩れです」が面白い!

エ〇に興味ありまくりの大上さんが触れた人に本音を言わせてしまう体質の柳沼に触れ

まつ毛がエ〇いとかその時思っている柳沼への想いをぶちまけるのがとてもいい!

 

柳沼に触れて出た言葉は全て本音だからこそ伝えられる想いがあり

少し感動できるラブコメが繰り広げられていく

オチでの残念発言も面白くて好きです(*´▽`*)

 

大上さんだだ洩れですのレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が電子書籍バージョン下が漫画バージョン