「とりの、いそじさん」のオカメインコのいそじいが可愛すぎる!

少女漫画家の八重と一緒に暮らしている

オカメインコの”いそじ”さん(通称いそじい)が送る

いそじい主役の小さなバディの日常物語

 

読むと自然と笑顔になれる作品です(*´ω`*)

 

全4巻で完結しています

※ネタバレ有り

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あらすじ


オカメインコのいそじさんと飼い主の少女漫画家:八重のコトリのいる

あったか幸せライフを綴るお話


 

いそじいに癒される

いそじさん(通称いそじい)が、かわいすぎて癒される

 

いそじいは綿棒が大好き

ぎっしりと詰まった綿棒たちを見て

見た目ちょっとキモチワルイでしょう?」

 

と言いながら綿棒を一本引き抜き

もっきゅもっきゅと幸せな顔を浮かべ

噛み心地を堪能する

 

すばらしい・・・!!」

「とてもすばらしいもにょもにょ!!!」

と楽しんでいると八重が来て

 

いそじいが噛み噛みした綿棒を集めだす

ワタクシの楽しみっ」

「ああっ」

 

奪わないでくださいと言わんばかりの顔で

綿棒を顔で追いかける

八重は集めた綿棒を捨てるのではなく

 

小さな小瓶の中に入れて

いそじいが遊んでもいい綿棒入れを作ってくれた

わああああああああ」

 

幸せそうな顔を作り綿棒もっきゅもっきゅと

噛んで堪能する いそじい

八重がお風呂に入っている間もずっと遊んでいた

 

「・・・キミまだ綿棒で遊んでたの・・・」

いそじいに話しかけると

おじょうさまも一度あじわってみると良いですぞ!!」

 

いそじいは八重に綿棒の良さを教えようと

八重に咥えていた綿棒を差し出す

タイミングよく八重は

 

あー・・・耳に水が・・・」

綿棒を欲しがっているところに

いそじいが綿棒を渡してきてくれて

 

嬉しくて顔をいそじいに近づけ身体を撫でながら

お~いそじい気が利くなぁ」

褒めてくれる

 

なんかすっごく ほめられました!?」

いそじいも嬉しくなり

調子に乗って綿棒を小瓶から取り出し散らかすのであった

・・・もっきゅもっきゅしているときの いそじいの顔がかわいすぎる(*´ω`*)

調子に乗って綿棒を散らかす いそじいの姿に癒されます

 

毛づくろいするはずが

いつも八重に頭を羽づくろい

してもらっている いそじいは

今日はワタクシめが!」

 

八重の肩に乗り髪を毛づくろいしようとするが

頭かいてほしいと思った八重に頭をぐにぐに

マッサージされ恍惚の表情を浮かべ

 

あ♡そこそこ」

「・・・さすがおじょうさま!」

「ワタクシのツボを心得ておられる~~」

毛づくろいするはずが自分がされ忘れてしまう

いそじいなのであった

・・・ただかわいいかよ(´゚д゚`)!

毛づくろいしようとするのも可愛いけど

結局 頭かかれて忘れちゃうってかわいすぎて癒される(*´ω`*)

 

敵はおいしい?

いそじいは八重がくれる小松菜を敵だと思っている

小松菜の葉を見て

あの油断ならぬヒラヒラした動き」

「隙をついておそってくるに違いありません・・・!!」

 

怒りの形相のまま小松菜の葉を倒す為に

動きを止めた瞬間を狙ってやっつけます!!」

「こなごなになるまで!!」

足で小松菜を抑え口ばしでかじりつくが

 

ちょっと食べます」

「むかつくのに なぜ うまいのこれ」

怒りながら食べる いそじい

・・・怒りながら食べる いそじいが面白い(*´▽`*)

 

何度か食べている内に八重から貰うものは

美味しいとわかってきた時に

粟穂をもらい怖くて引いてしまう

 

ぶくぶくぼよぼよとっ」

「キモチワルイですよ!ちょっと!!」

顔を後ろに引いていたが

 

敵と認識して怒りの形相になり

倒す為に足で抑え口ばしでバラバラにしていくと

ちょっと!美味ですよ?」

 

怒っていたかと思えば予想外のおいしさに

顔をビックリさせ八重のほうを向くいそじいだった

・・・怒っていたかと思ったら美味しくてびっくりする

いそじいの顔がかわいい(*´ω`*)

 

初めてのオデカケ

八重がまろ先輩の家に漫画のアシスタントとして行くことになり

いそじいも一緒に行くことになる

まろの家に着き初めての場所に困惑して

 

落ち着かなくて八重の肩に乗りピッタリくっつく

いそじいを落ち着かせるために八重は

小さな鏡を机に置く

 

いそじいは鏡に映った自分を

銀色のまどをのぞくと現れる友!」

だと思っていて喜び歓喜する

 

鏡の友を見ながら

ワタクシにも劣らぬ見惚れる美しさ」

「ワタクシと寸分違わぬカンペキな身のこなし───」

「今日もパーフェクトです!!」

 

色んなポージングをとり自分に見惚れる いそじい

後ろを向き振り向きざまに鏡を見るが

鏡が無く本があった

 

まろ先輩がイタズラをして振り向いた時に

本で鏡を隠していた

おや」

 

首を傾げる いそじいはもう一度

振り向き鏡のほうを向くがまた本で隠されるが

完璧に隠せてなく、すき間から見える鏡に気づいた

 

いそじいはじっと見つめ本に飛び乗り

なぜお隠れになるのです!?」

イタズラだと気づかず友が隠れたと思う いそじい

・・・自分に見惚れるいそじいがかわいすぎ(*´ω`*)

 

いそじいは八重がまろ先輩のお手伝いをしている様子を見て

まろ先輩の方をじーと体を机に倒した姿勢で見つめ

自分の仕事をひとりでさばけぬとは」

「いかがなもんでしょうね」

「まったく」

 

ふ・・・と鼻でまろ先輩のことを笑う いそじい

その姿を見ていたまろ先輩は

いそじい今 鼻で笑ったな!?」

 

頬を赤くして抗議するが

そんなことしてませんって顔で姿勢を正す

まろ先輩はいそじいに仕返しと鏡を取り上げるが

 

いそじいは鏡よりも側にあったエサに意識が行き

友のことを忘れお食事を堪能する

・・・鼻で笑うシーンが最高にかわいくて面白い(*´▽`*)

声に出して笑ってしまった

そのあとの誤魔化す姿も面白すぎる!

 

癒し担当

まろ先輩にいそじいは爺っていうより坊だよなと言われ

いやいや爺ですって」

「私の立派な執事さんなんですから」

 

いそじいは役に立ってくれるとトーンを置き圧着してくれる

いそじいを見せるが

・・・役に立ってはいないな!」

 

まろ先輩に言われ

些細なことは気にしてはいけないと

役に立たなくたっていい

 

いそじいは いやし担当執事だもんなー」

肩に乗った いそじいを撫でて褒める八重

いそじいはじじい顔で

 

なんかほめられてます?」

幸せな表情で八重に撫でられる

まろ先輩も触らせろ!といそじいに触れようとするが

 

指を噛み触るんじゃないと抵抗する いそじいだが

自ら まろ先輩の頭のうえに乗り雛鳥の卵を温めるように

まろ先輩を温め締め切り前のまろ先輩を眠りに誘う

いそじいであった

・・・ほめられた時のじじい顔のいそじいと八重の笑顔が最高すぎます(*´ω`*)

まろ先輩のお触りはNGだが自分から乗っかって温めてあげる

いそじい癒し担当すぎる・・・けど締め切り前にそれはやめてあげて!!

 

まろ先輩が家に来る

八重のスマホにまろ先輩から電話がかかってくる

開口一番いそじいに代わって言われ

いそじいの前にスピーカーをオンにして置く

 

いそじいはどうやって遊ぶのかと困惑していると

突然四角いやつからまろ先輩の声が聞こえて

ビビり頭を引いた状態で困惑を隠せないといった顔で

 

一体これは」

ゆっくりと八重の方を向き

すがる目で見つめ続ける

・・・ゆっくりとスマホから八重の方を向くいそじいが面白すぎ!

すがる目で見上げるいそじいがかわいい(*´▽`*)

 

掃除も終えまろ先輩が家に到着する

まろ先輩を迎えに行く八重は

いそじいとスマホを二人きりにしていってしまう

 

スマホと二人きりにされ嫌がる いそじいに

またスマホから まろ先輩の声が聞こえてくる

そーっとスマホをのぞくと

 

後ろから触られ まろ先輩の声が聞こえてくる

スマホと後ろから聞こえてくる声に驚き

何度も両方を見て驚愕する いそじい

 

その後まろ先輩を警戒して怒るいそじいだった

・・・何度も見返す いそじいかわいい

スマホを知らなければ突然声が聞こえる四角いやつだから恐怖だよね(;^ω^)

 

オサンポ

まろ先輩も鳥を飼おうかなと言うが

八重はマメに掃除したりと家事が出来ないと無理だと言う

そんな会話は我知らずと

 

いそじいは最近のお気に入りの家の中のオサンポをする

すると目の前に一日一食限定のひまわりの種が落ちている

これですよオサンポの醍醐味!」

「おいしいゴハンがみつかるんです!」

 

幸せそうな顔して食べる

いそじいはゴハン探しのオサンポがお気に入り

けど八重はまろ先輩に掃除うんぬん言った後に

 

いそじいが掃除し忘れたご飯を食べていたおかげで

まろ先輩にからかわれて

「もーいそじいキライ!」

拗ねてしまうのだった

・・・いそじいのオサンポの目的がゴハン探しってのもかわいいけど

拗ねる八重もかわいい(*´ω`*)

いそじいは悪くないけどね(*´▽`*)

 

慰める いそじい

いそじいが生まれたばかりの頃の飼い主である

マスターのお店にご飯を食べに行く いそじい達

いそじいはマスターを見ても覚えていなくて

 

おっかなびっくりだったけど

ごはんと水を出されてマスターよりもごはんに意識が向くいそじい

八重とまろ先輩も一緒にご飯を食べる

 

手乗りする子は人の食べ物を食べたがる子も多いが

いそじいは自分のごはんだけを食べる

試しにと まろ先輩が煮豆を差し出すと

 

ぎょっと驚き

ゴハンのジャマしないでくださいー!!!」

ものすごい仰け反りながら逃げようとする

 

ご飯も食べ終わりお酒を飲みながら話に花を咲かせる八重達

いそじいは自分にかまってくれない八重を

何度も呼びようやくかまってもらえたと思ったら

 

また話に戻ってしまう

八重が話を聞いてくれないのは

マスターのせいだと考えた いそじい

 

マスターの肩に飛び乗り

ちょっとマスターさん!!」

「おじょうさまに なれなれしく しすぎですよ!!」

 

注意しに行くが挨拶しに来たと思われ

頭を指でポンポンされると

おや・・・ひんやりした この手・・・」

 

初めて会うはずなのにこの手を知っていると

マスターの手に頭をすりすりと擦りつける

ふしぎですね」

 

と思いながらマスターに撫でられデレデレになる いそじい

八重はマスターにデレる いそじいを見て

わーんと泣きじゃくりながら

 

「いそじい やっぱり元の飼い主のほうが好きなの~~~っ」

悪酔いのスイッチが入ってしまう

泣きじゃくる八重を見て いそじいは

 

どうなさいましたか!?」

マスターの肩をうろうろしながら心配する

まったくこのコたちは・・・」

 

マスターはいそじいを八重の元に送り届ける

八重の肩に乗り

おじょうさま・・・よしよし」

 

手に頬づりをして慰める いそじいと

慰められ泣き止む八重だった

・・・顔は覚えていなくて優しくしてくれた手は覚えているんだね(*´ω`*)

いそじいが離れていくかもと思い泣く八重がかわいい

慰められた後に いそじいがひまわりの種に惹かれ

マスターの方に行った いそじいを見て涙目になる八重もかわいいです(*´▽`*)

 

照れる いそじい

八重が仕事中に音楽をかけて歌うと

いそじいが歌に乗りヘッドバンキングを披露するが

八重が見るとピタリとやめてしまう

 

八重はいそじいの様子が気になり

歌いながら いそじいの方を向く

ノリノリで気づかなかった いそじいは

 

八重にヘッドバンキングを見られ

驚くが何もしてなかったですよ~と

素知らぬ顔で後ろを向き

 

せなかがかゆいな~」

と恥ずかしくて背中をかくふりをして顔を隠すのであった

・・・テンション上がってる姿を見られるのが恥ずかしかったのかな(*´▽`*)

恥ずかしくて顔を隠すとかかわいすぎる!!

 

まとめ

「とりの、いそじさん」はめっちゃ癒されます(*´ω`*)

一つ一つのリアクションがかわいすぎる

個人的に好きなのがまろ先輩を鼻で笑う いそじいがかわいいプラス面白くて好きです(*´▽`*)

 

泣きじゃくる八重を慰める姿は尊くていい

いそじいが癒し担当なのは間違いないです!!

癒しが欲しくて鳥が好きな人にはかなりオススメですよ(^^♪

 

とりの、いそじさんのレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が電子書籍バージョン下がコミックバージョン