「間違った子を魔法少女にしてしまった」表紙に惹かれ1巻読んでみたら主人公の華代が規格外すぎて面白すぎる(*´▽`*)

見た目は可憐でお嬢様ぽいのに中身が超のつく不良娘

ムカつけば殴る!た〇こを吸って幸せな顔をする!ゲームで格闘技を覚える!

規格外な華代が魔法少女になって

 

殴る蹴るで一方的にアタスンモ(敵)をぶっ飛ばしていく

異端な魔法少女の物語(´゚д゚`)

 

現在5巻まで刊行中です

※ネタバレ有り

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あらすじ


人類の敵、アタスンモから世界を守るために魔法少女の力を授かった

女子校生:真風羽華代

可憐な容姿を持ちながら超がつくほどの不良娘

彼女はいちばん魔法少女にしてはいけない子だった───。

異端な魔法少女の物語が始まる


 

華代が凶悪すぎる

華代が凶悪すぎて面白い(*´▽`*)

 

アタスンモをから世界を守るために魔法少女になる

才能を持った女の子を探していたミュは

真風羽華代に出会う

 

アタスンモに追われていたミュは華代に許可なく

魔法少女の力を授けるが

直後た〇こを吸い出し

 

は~ぁあ~・・・生き返るわ~」

幸せな顔をする華代とやめさせようとするミュの目の前に

頭に二本の角を生やした悪魔アタスンモが現れ

 

オイ人間・・・オレのエサ・・・食ワセロ」

華代に襲い掛かろうとするが

ア?

 

アタスンモにた〇こを咥えながら

顔に青筋を浮かべメンチを切る華代

恐怖するどころかアタスンモに食って掛かりビビらせる

 

ミュは今のうちにと華代に変身して戦うように言うが

るせぇなぁああ」

「ぬいぐるみが喋んなよ?ミュ?ミュ?しばくぞ」

 

ミュの頭を鷲掴み黙らせる華代

ほったらかしにされたアタスンモは

フザケタ人間め〇ねええエ!!!」

 

華代に殴りかかるがミュを盾にパンチを避けた華代は

アタスンモの顔面に右こぶしをめり込ませる

ドオオオオ」

 

激しい音と共に後ろの吹き飛ぶアタスンモ

いきなりのピンチに敵が状況が呑み込めないと華代に話しかけるが

すかさず追い打ちをかけ空中飛び膝蹴りを顔面にお見舞いする華代

 

空に吹き飛んでいくアタスンモ

くっ・・・ここまでか・・・って」

「んなわけないだろうがぁあああ今度はこっちの」

 

空中で翼を広げ華代に反撃しようとするが

セリフを最後まで言い終える前に

ジャンプして迫ってきていた

 

華代に殴られ地面に叩き落される

ブち切れたアタスンモは

オレ様のガチギレパワー見せてヤ」

「るぅ?」

本気の力を見せようとするが

 

眼前に迫ってくる華代の姿を目にして

間の抜けた声を最後に華代の飛び蹴りをくらい

爆散するのであった

・・・おう(´゚д゚`)

魔法少女とはいったい?女の子がしてはダメなタイプの顔を披露する華代最高です(*´ω`*)

あまりにも強すぎて面白いです!

 

魔法少女に変身

華代はミュに事情を聞く

華代は変身しなくて魔法の力が溢れていて倒すことが出来てしまう

変身するように説得するミュだが

 

めんどくせえ」

「意味ねーだろ」

と拒否されるが

今よりスカッとぶっ〇せます!!」

 

この一言で目を輝かせて

意味ある♡」

変身することを承諾する

 

ミュと話しながら華代はとある高校にやってくる

理由はここの高校の野郎が肩に軽く当たって

謝りもせずに消えたのがムカついたからボコりにきていた

 

校庭で全校生徒に聞こえるように

ゴミィイイイ出てこいアアアアアア」

悪魔のような顔で喧嘩を売る

 

二階の窓から落ちてくる学ランの男:雅二戸

華代は躊躇なく拳を握り殴ろうとする

ミュがクッションになり雅二戸の命を救う

 

既にボコボコの雅二戸に話を聞くと

化け物が現れて食われちまったと言う

校舎から三本角の獣のようなアタスンモが現れる

 

ミンチにして喰ってやるぅう」

殴りかかってくる右の拳に華代は

同じく右の拳でアタスンモの右を粉砕する

 

1カメで拳を粉砕し

2カメでアタスンモが後ろに吹き飛ぶ

3カメで口元に着いた返り血を舐め目をギンギンにした華代の顔が映し出される

・・・華代の顔が戦闘狂のヤバい奴なんだけど!?

※魔法少女ですって注意書き入るぐらいヤバい顔なんだけど(´゚д゚`)

 

このままでは変身しないで終わってしまうとミュが

華代に変身してトドメをさすように言う

意味わかんねぇが変身させろやボケカス!!」

 

顔に血管浮き上がらせて怒りの表情のまま変身を許可する

突然、体が光り制服がはじけ飛び

新しい衣装に身を包むと思いきや

 

華代はミュを掴み変身の途中で校庭の水飲み場の裏に行く

ミュを何度も殴りながら

何故服が破れて」

「全裸をてめぇらに見せにゃならんのだコラ」

「女ナメてんのかアアア」

・・・まぁそうだよね(~_~;)

これは普通の反応だと思う!もっと怒れ華代!!

 

元に戻すようにミュに言うが

服は元に戻らな」

ミュは華代にボコボコにされる

 

水飲み場の裏で変身を完了させた華代

口にた〇こを咥え怒りの形相で

何見てんだゴミクズ」

 

アタスンモ恐怖でたじろぐ

雅二戸はビビるアタスンモを笑って余裕でいたが

てめえも後で〇すから」

 

華代の宣言に絶望する

ミュは魔法のステッキを華代に渡す

華代は魔法のステッキで魔法を使うのではなく

 

アタスンモの身体を切り裂く

頭のうえに飛び乗り

汚ねえなああ」

 

ステッキに力を籠め

アタスンモの頭から地面に向けて投げつける

アタスンモの身体はバラバラになり

空まで伸びる光の柱が生まれた

・・・魔法のステッキを鈍器扱いする華代ヤバいです(*´ω`*)

乙女の裸を見るってことはこれだけの罰を受けても仕方がないってことだね・・・きっと!・・・・・うん(*´▽`*)

 

雅二戸はこの光景を見て自分の死を悟る

アタシの全てを見やがったやつ・・・・」

「一番有害なやつ・・・」

 

返り血を浴び眼光鋭く睨みつけてくる華代に雅二戸は

土下座で華代の美しさを褒めたたえ

一生をかけて償わせてくださいと頼み謝罪する

 

は はあ?何さみぃこと言ってんだよゴミ・・・わかったよ・・・」

雅二戸から顔を逸らし顔を赤くして雅二戸を許す

・・・華代が乙女の顔になった(´゚д゚`)

今までの悪魔みたいな顔や凶悪な姿とのギャップがありすぎてかわいすぎる(*´ω`*)!!!

 

親父のたばこ

た〇こが切れた華代は舎弟になった雅二戸を連れて自宅へ向かう

華代の自宅は最新鋭の機械で作られた地下の家

もう我慢できねぇから・・・さ・・・♡」

 

指紋認証をすると壁が上に移動して大量のた〇こが現れる

父親が面倒だからと一生分購入して冷凍保存していたが

吸うのをやめたので華代がもらっていた

 

新しい、た〇こを咥えると甘えた声で

まさにどぉ・・・」

雅二戸を見つめ彼の学ランの胸元に触れる

 

火ぃいいいい!!」

胸倉を掴み鬼の形相で火を要求する華代

先ほどまでの愛くるしさは、どこにもない

 

ミュが仲間のミャと華代の部屋に戻ってくると

突然、壁から飛んできたコーヒーに直撃して壁にめり込むミュ

まったく気にせずコーヒーを飲み、た〇こを吸い

 

女の子がしてはいけない顔で幸せを満喫する華代

ミャは華代に吸っているた〇こがそんなに美味しいのと聞くと

真剣な表情で

 

・・・うまいよ親父の匂いだから」

いつもの華代からは感じられない、しんみりした雰囲気にミュは

解せん」

 

ミャと雅二戸は華代の父親への想いを素敵だと褒める

あぁ・・・」

「親父が帰ってきたら・・・顔面に早くコイツを押しつけてやりてえ」

「そう思うと うますぎるんだよなぁ」

 

ミャよ雅二戸は華代の表情に恐怖するがミュは

解せた」

一人笑顔なのだった

・・・華代の父親への想いに負の感情が入っているのを見て

ミュが恐怖ではなく解せたって言うのが重い白すぎる(*´ω`*)

 

魔法少女(脳パイ)との闘い

新たな魔法少女:秀斎奈子が学校の人を食べた化け物を

呼んだのが華代だと思い込み攻撃してくる

複数の魔法の光線が華代を襲う

 

アァアア?!!」

華代は変身もせず素手魔法を殴り飛ばして弾く

弾いた魔法は周囲のやじ馬たちに全て直撃して吹き飛んでいく

 

罪もない人たちに向けて弾くなんてひどすぎるわ!!」

奈子は華代を責めるが

あんなスマホの奴隷どもなんぞ知るかぁああ!!」

 

顔に血管浮き上がらせてブち切れる華代

周りを巻き込まないように空で決着をつけようと奈子が飛んでいく

華代もついていこうと地面を蹴り

 

飛ぶ奈子に一瞬で追いつくが

どんどん地面に落ちていく

今まで散々常識外れのことをやっていた華代は

 

飛べると思いジャンプしたが飛べなくて

地面に着くとミュを見て顔を真っ赤にして恥ずかしがる

あまりの羞恥心に耐えかねミュを殴りながら言い訳をして

変身して空を飛べるようにしろとミュを殴る

・・・羞恥心で顔真っ赤な華代かわいすぎ(*´ω`*)

 

変身が終わると

なげえよゴミ!!」

ミュを壁にめり込む勢いで殴り飛ばし

 

一緒にいたミャに飛び方を聞き

た〇こを一気に吸い上げ飛んでいく

奈子の元にたどり着き闘いが始まる

 

すぐに終わりにしてあげるわ!!」

奈子の挑発に華代は

んだとこの・・・」

「脳パイがぁ!!」

 

華代の拳と奈子のステッキがぶつかり合う

互いの力は互角

ミュたちは奈子の近くにいた黒い奴が気になっていると

 

向こうからやってきて自己紹介を始め

長文でベラベラとしゃべっていたら

華代が突然現れ

 

うるせえ」

黒い奴に左の蹴りを浴びせ地面にたたきつける

奈子は突然いなくなった華代の元に来て

・・・これは、かわいそう(;^ω^)

 

礼儀知らずの無礼者など罵る

正義とはかけ離れた悪の形相で奈子に振り向く華代

てめえマジで脳パイだな?」

 

奈子の正面に向き直ると

バカなんだよ」

初めて正義のヒロインぽい表情で決めていく華代

 

バカと言われた奈子は切れて魔法の力を溜めながら饒舌に語るが

うるせえ」

華代の一言に言葉を遮られ

 

放った攻撃は左の拳に弾かれ

ボッという音速を超えた右の拳が奈子の顔面に飛んでいくが

奈子に弾かれて反撃される華代

 

空中でバク転するように避けて反撃する

お互い避けて反撃を繰り返していく

イラついてきた華代は

 

〇ね!!」

顔目掛けて蹴りを放つが避けられる

またそんな言葉使って・・・」

奈子に対して華代は

 

じゃあ上品に言ってやるよ」

「逝け」

右の手に魔法の力を溜めて放つ

 

お互いの力がぶつかり合い花火のような美しさを魅せる

奈子もイラつき始め

拳だなんて野蛮だわ!!何なの!?」

 

魔法のステッキに力を込め剣のようにして華代に襲い掛かる

「おいそれ ずりいぞ!!」

華代が抗議すると勝ったと思った奈子が勝利宣言をしながら切りかかる

 

華代は片手で奈子の攻撃を防ぎながら

ミュの方を向き

あたしもライト●ーバー欲しいぃいい」

「棒よこせミュ!!」

 

ミュは親指を立て涙目で

喜んでぇえ」

歓喜する

 

ステッキを受け取り華代も魔法の剣を作る

白と黒の魔法の剣がぶつかり合う

直後ボキンと二人の剣が折れてしまう

 

折れるの?これ・・・」

呆然とする二人

華代はミュの元に近寄り

 

何で折れんのこれぇえ(悲)」

悲しみの拳がミュを地面に埋めるのだった

・・・魔法の剣、片手で受け止められるなら別にいらないよね(;^ω^)

ライト●ーバーがかっこいいのはわかるけど闘いの最中に

片手で受け止めながらよそ見してステッキ欲しがるって華代かわいい(*´ω`*)

脳パイ言いながら殴る華代の顔最高です

 

まとめ

「間違った子を魔法少女にしてしまった」が面白い!!

華代の常識外れで凶悪すぎるとこが最高です

魔法少女らしからぬ相手のセリフを待たないで攻撃したり

 

隙だらけな相手が準備が整う前に叩きのめすとか最高です(*´▽`*)

闘いの最中に別な奴、蹴りに言ったり自分のしたいように行動する華代が面白い!!

奈子との決着は2巻読まないと分からないので

 

続きがめっちゃ気になるので最新刊まで購入したいですね(*´ω`*)

 

間違った子を魔法少女にしてしまったのレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が電子書籍バージョン下がコミックバージョン