「川柳少女」川柳で気持ちを伝える雪白七々子と

見た目は怖いが優しい毒島エイジのイチャイチャが面白い(*´▽`*)

七々子が川柳でエイジにアプローチする姿が可愛すぎる!

 

17音に気持ちをストレートにぶつける七々子に胸キュンします(*´ω`*)

 

現在7巻まで刊行中です

2019年4月からアニメ放送決定してます

※ネタバレ有り

スポンサーリンク

あらすじ


本作の主人公・雪白七々子は、短冊に川柳を書くことで自分の意思を伝える少女である。中学3年生のクリスマス、七々子は川柳の句会に参加し、同い年の元ヤンキー・毒島エイジと出会う。そしてエイジの優しさに触れ、彼に好意を抱く。

その後、七々子とエイジは同じ高校に合格し、文芸部に入部する。そして、文芸部の部長・片桐アマネ、エイジの姉貴分・大月琴、美術部員・矢工部キノ、占い師・花買タオと行動を共にするようになる。川柳少女-Wikipedia


七々子とエイジが川柳で紡ぐイチャイチャラブコメディです!!

簡潔にまとめてみました(*´▽`*)

 

川柳が紡ぐラブコメ

気持ちを川柳で伝える七々子と見た目は怖いけど優しいエイジのラブコメが面白い(*´▽`*)

 

文芸部に所属している七々子とエイジは

放課後、部活に向かっていると部長から連絡が入り

部活が無いことが伝えられる

 

部活が無くなり、ご飯でも食べて帰ろうかと

エイジが七々子を誘う

冷たくて サッパリしている のがいいな」

 

七々子が川柳で伝えてくる

エイジは冗談で公園の水飲み場の水を飲みに行こうと言うと

笑顔でOKする七々子

・・・笑顔カワイイけど公園の水でいいの!?(´゚д゚`)

 

んじゃファミレス行くか!」

エイジが言うと

ぐ~」

 

七々子の方から音がする

エイジは七々子が何か言ったのかと聞きながら七々子を見ると

お腹を抑え頭を左右に振り顔を赤くする七々子

 

エイジに背を向けもじもじ、しながら

お腹の音を恥ずかしがっていると

エイジが察して

 

「人間生きてりゃ屁くらいこくさ」

的外れというかデリカシーに欠ける一言を言い放つ

顔を赤くして、ぽこぽことエイジが叩く七々子だった

・・・例え屁だったとしても言わないで上げてよ(~_~;)

七々子のぽこぽこ叩く姿がかわいい!

 

帰り道

部活後の帰り道

七々子とエイジが一緒に歩いていると

エイジの姿を見て逃げ出す人々

 

中学時代ヤンキーとして名を轟かせていたエイジは

恐れられ周囲の人間が逃げていく

エイジは七々子のことを想い

 

おい七々子 少し離れて歩け」

七々子を遠ざけようとすると

ポコポコとエイジを叩く七々子

 

自分の気持ちを伝えるために短冊に川柳を書く

構わない どう見られても キミとなら」

とエイジと一緒にいたいと気持ちを告げる

 

照れるエイジ

バカお前っ・・・そういうのはホレた男に言うことだろ・・・」

と言われ七々子は告白していたことに気づく

・・・まさかの無自覚(´゚д゚`)!!

 

顔を真っ赤にして手をぶんぶんしながら

「違っちがちがちがちが」

言い訳する七々子がかわいい(*´ω`*)

 

守ってね

七々子に彼女がいるか聞かれるエイジ

中学時代ケンカばかりで作る暇もなかった

教室に着きエイジは七々子に彼氏がいるのかが気になる

 

七々子に彼氏いるのか聞こうとしていたら

突如変なイケメン装っているモブ男が現れ

七々子に彼氏がいるか聞いてくる

 

十五年 彼氏いた事 ございません」

モブ男は付き合って欲しいと告白してくる

いきなり告白なんてまかり通るワケが・・・」

 

エイジが七々子のほうを向くと顔を赤くして恥ずかしがる姿に

まんざらでもなし!」

目を見開き驚くが友達として笑って祝福してあげようとするエイジ

 

七々子は告白の返事に短冊を渡す

ファスナーの 奥からナニが 見えてます」

七々子が照れていたのは告白されたことではなかった

 

モブ男は撃沈する

エイジは七々子をモブ男に任せるのに不安だったからと安心していた

ほら お前危なっかしいからよ」

「彼氏は強くて守ってくれる奴にしろよ?」

 

七々子は口元に笑みを浮かべ

じゃあ今は 代わりにエイちゃん 守ってね」

「おう任せろオレ超強いからな」

二人の絆が深まっていく

・・・七々子の幸せを祝ってあげられるエイジがかっこいい(*´ω`*)

守ってねって川柳で伝える七々子がかわいすぎる

今はが永遠に変わっていくわけですね!

 

しゃっくり

部活でアイスを食べていたら、しゃっくりが止まらなくなった七々子

しゃっくりを止めるためにエイジが驚かそうと

らぁぁー!!!」

 

怖い顔で七々子に突撃するが

笑ってしまう七々子

エイジがしゃっくりの止め方を調べていると

 

くすぐって治ると知り

七々子の足の裏をくすぐろうとする

顔を真っ赤にして照れながら足をエイジに任せる

 

照れる七々子に不思議がっていたエイジは

昔、先輩に言われた言葉を思い出す

女にとって 足の裏は」

「おっ〇い並みに見せるの恥ずかしいらしいで・・・」

 

七々子に謝っていると部長がやってくる

部長に協力してもらい驚かす方向性を変えて

エイジが七々子を驚かしに行く

 

実はオレ・・・・」

「来月で転校するんだ」

七々子は驚愕の表情で固まる

 

七々子のしゃっくりが止まり一安心と思っていたら

固まったままだった七々子がポロポロと泣き出してしまう

エイジの転校を信じてしまい泣いてしまう

 

どこにも行かないって!ずっと一緒だ!!」

七々子を必死に泣き止まそうとして

とんでもないことを口走るエイジだった

・・・エイジの大人の男でもビビるような顔で笑うのに

離れ離れになると思い泣いてしまう七々子がかわいすぎる(*´ω`*)

一生一緒にいてあげてねエイジ!

 

翌日エイジのしゃっくが止まらなくなり

七々子が驚かせようとする

エイジは七々子にはビビらないと言っていたが

 

なめんなクソガキ」

七々子からまさかのセリフと声が飛び出し

心臓が飛び出そうなほど驚くエイジ

 

不良向けのアラームアプリの声だったのだが

七々子が言ったと思い驚いてしまう

・・・普段しゃべらないから可能性としてはあり得るから驚くよね(;^ω^)

 

遊園地デート

文芸部の3人で遊園地に行くことになった七々子たちだったが

部長が急用と嘘をつき七々子とエイジのデートがはじまる

部長は遠目から二人のデートを見守っています(*´ω`*)

 

七々子とエイジはお揃いのウサギの耳をつけ園内を遊んでいく

絶叫系に乗り崩れ落ちるエイジと

「心臓が 口から出るかと 思ったね!」

セリフを言いながらキャッキャウフフしている七々子

 

遊園地のマスコットキャラクター:ナッキーが

子供たちにキスをしている流れで

エイジにもキスをするが

 

エイジの顔を見て突然、靴を必死に舐め始めるナッキー

生存本能に突き動かされ生きるために靴を舐めてしまう

・・・生きるためにはなんでもするナッキーかっこいいよ( ;∀;)

 

ナッキーとエイジのやり取りを見て

七々子は下を向き元気がなくなっていた

どうしたのか七々子に聞くエイジ

 

・・・エイちゃんの ファーストキスが ナッキーに・・・」

エイジのファーストキスが盗られたことに落ち込んでいた七々子

ノーカンと七々子を慰めるエイジだった

 

空も暗くなり七々子の親も心配するだろうと帰ろうとするエイジ

まだエイジと一緒に遊園地に居たい七々子は

エイジの袖をぎゅっと握り

 

顔を赤くし少し照れながら

くつひもが 切れちゃったので 歩けない」

まだ一緒にいたいという思いを伝えるが

 

いや バカだな お前ヒモ靴じゃねーじゃん!」

ガーンとショックを受ける七々子

見守っていた部長がブチ切れて

馬鹿は貴様だっ」

今日園内で一番の声量で叫ぶのだった

・・・馬鹿か貴様は!!!エイジにこう言いたくなるのもわかる!

あんなに可愛く言ってきているのに何してんのエイジ(´゚д゚`)!

 

そう見えたら嬉しいな

エイジが飼っているブタみたいなウサギ:アグーを気に入った七々子

エイジは妹のハナビにアグーを連れてきてもらう

七々子、エイジ、ハナビ、アグーと公園で遊んでいる

 

暗くなってきて解散しようとしたときに

アグーがう〇ちをしだしてドタバタするエイジ

七々子とハナビ二人きりになると

 

ハナビは七々子に

ななこちゃんは にぃにの かのじょなの?」

七々子は顔を真っ赤にして

「ちがちがちがちが」

照れながら必死に好きな気持ちを隠そうとするが

 

エイジのほうをチラッと見て

こっちを見ていないことを確認すると

ハナビにだけ見えるように短冊を見せる

 

違うけど そう見えたなら 嬉しいな」

素直な気持ちをハナビに告げる七々子だった

・・・そう見えたなら嬉しいなって言う七々子が健気でかわいい(*´ω`*)

 

プレゼントは私

エイジの誕生日をサプライズで祝おうとする七々子たち

準備を進め部室を暗くしてエイジの到着を待つ面々

エイジが入ってきたら灯りをつけてクラッカーのはずが

 

灯りをつける人を配置していなかった

さらに報告係に七々子たちにしてしまいミスを重ねていく

グダグダしている内にエイジが来てしまい

 

魔法の言葉

「女子の一番デリケートな事話してるから」

エイジを部屋の外に出し

 

リテイクする七々子たち

無事エイジの誕生日をお祝いする

みんなから誕生日プレゼントをもらい最後に七々子の番になる

 

七々子は紙袋からラッピングのリボンを取り出すと

自分の身体に巻き付け勇気を振り絞り

エイちゃんへ プレゼントだよ このわ・・わ・・わわわわわ」

「わあぁぁぁぁ」

途中で恥ずかしさの限界を超えリボン巻き付けたまま逃げ出してしまうのだった

・・・さすがのエイジも七々子のやろうとしていることを理解して

照れる姿がかわいかった(*´ω`*)

最後もうちょっとだったのに惜しい!!

恥ずかしがりながら頑張る七々子かわいすぎです(*´▽`*)

 

肩寄せあう二人

おまけページの話

 

ベンチで座っている二人

七々子は読んでいた本を閉じ

日も落ちて 冷えてきたから 変えろっか」

とエイジの方を向くと

 

眠っているエイジ

七々子はエイジの姿を見て

彼に身を預け肩を寄せ合いながら

 

日も落ちて 冷えてきたから こうしていい?」

川柳の内容を変えるのだった

・・・ただかわいい(*´ω`*)

ちょっとでも長く一緒にいたいんだね(*´▽`*)

 

まとめ

「川柳少女」が面白い(*´▽`*)

川柳で自分の気持ちを伝える七々子がかわいすぎる!

見た目は怖いけど根が優しくて七々子を大切に思っているエイジ

デリカシーが無いとこがあれだけど、それによって生まれる七々子の恥じらう姿もかわいい(*´ω`*)

 

七々子が言葉を発するときは、どんなときなのか気になります!

二人が恋人同士になるときが七々子がしゃべるときなのかな?

 

川柳少女のレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が電子書籍バージョン下がコミックバージョン