「彼女はろくろ首」1巻をお試しで読んでみたら面白かった!!

ろくろ首の女の子:鹿井なつきと幼馴染で鈍感な一樹のラブコメが面白い(*´▽`*)

変わり者である一樹が無自覚になつきをドキドキさせるのが最高です

 

全4巻で完結しています

※ネタバレ有り

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あらすじ


活発な高校1年生の鹿井なつきはよく感情の変化ですぐに首がのびてしまうろくろ首。家が隣の幼なじみであるちょっと変わった一樹やクラスメイトと織りなすラブコメディ。彼女はろくろ首-Wikipedia


 

ろくろ首はかわいい女の子

ろくろ首のなつきが幼馴染の一樹にドキドキさせられる姿がかわいい(*´ω`*)

 

なつきは昼休みに、焼きそばパンを買おうと

購買に向かうが売り切れていた

絶望し、どこからか机とロープを用意して

 

もうだめ・・・もう〇ぬ・・・」

背後から一樹が焼きそばパンを持って現れ

なつきに見せびらかす

 

なつきは一樹の持つ焼きそばパンを奪い取ろうと

手を伸ばすが避けられる

何度も奪おうとするが奪い取れずにいると

 

頭を使い焼きそばパンを奪うことに成功する

口で焼きそばパンを掴み首を長くして上へと逃げる

ふゃははは」

 

高笑いを上げながら一樹を見下ろす なつき

一樹は手に持っていた缶ジュースを

おおおおお」

 

叫びながら、そっと なつきの首に

つーと下から上に滑らせる

・・・ふっ・・・・・・・ん」

「ふぐ・・・っ」

頬を赤く染め、くすぐったさに体をびくびく震わせながら悶え耐える なつき

・・・くすぐったいのを焼きそばパンのために耐えるなつきが色っぽくて、かわいい(*´ω`*)

 

バカ野郎!!!

学校の帰り道、自転車に乗りながら

昨日のことを考えてしまう

授業中に居眠りして課題を出されてしまった なつき

 

一樹にその課題のことを言うと

ウチ来る?手伝うけど」

なつきは一樹の誘いを断り家には行かなかった

 

だがもし一樹の家に上がっていたらと考えてしまう

自転車に乗りながら目をつむり、もしもの妄想をしてしまう

家に上がり二人で課題を終わらせると

 

泊っていく?」

一樹に言われ、なんやかんやあって押し倒されて・・・・。

妄想を膨らませて恥ずかしくなり目を開けたら

 

茂みの中に突っ込んでしまう

茂みの先には堤防で座っていた一樹がいた

さつきは自転車の前部分と自分の頭と手足だけを出した状態で

 

茂みに拘束されたまま二人は会話を始める

一樹は自分が聞いていたピカリマンズの新曲を

聴く?」

 

イヤホンを片方、差し出し さつきに聞く

さつきは首を伸ばし二人で一つのイヤホンで音楽を聴く

時間も経ち帰ろうとする一樹

 

さつきも一緒に帰ろう茂みから抜けようとするが抜けられない

一樹はさつきのお腹を後ろから掴む

突然の一樹の行動に驚く さつき

 

え・・・っ

ちょっ・・・ちょちょ・・・」

「何してんの」

 

さつきが茂みから抜け出す手伝いをするため

一樹はさつきのお腹を掴んでいた

さつきを引っこ抜くため掴む手に力を籠める一樹

 

自分に強く触れてくる一樹の手にさつきは耳まで赤く染める

中々抜けない、さつきに一樹は手の位置を変え

さつきを助けようとぐっと力を籠める

 

さつきは口を開き、目を大きく見開き今まで以上に赤くなる

お前・・・そこから1ミリも・・・指動かすなよ・・・」

一樹に忠告するが

 

・・・・?何言ってんだ?」

「思いっきりいくぞ!」

一気に引き抜こうとする

・・・まさか一樹触れてはいけない場所に(´゚д゚`)

下なのか上なのか一体どっちなのか気になる!

 

あ───っダメだって」

「あ───あ───」

自転車と体だけが引き抜かれ顔だけ茂みの中に

 

茂みから顔を出した さつきは顔を真っ赤にして一樹を睨む

バカ バカ」

首を伸ばし頭で一樹の身体をグリグリした後

 

バカ アホ」

頭突きをくらわせていく

バカ野郎ーっ!!!」

 

顔を真っ赤に恥ずかしさと怒りで叫ぶと

自転車に乗って一人走り去っていく、さつきだった

・・・羞恥心と怒りで顔を真っ赤にする さつきかわいい(*´ω`*)

さつきが怒った理由が分かっていない一樹さすがです!

 

唾液

授業の実験で唾液によるデンプンの分解をすることに

試験管に唾液を流し込むことになるのだが

さつきは人前で唾液を出すことが恥ずかしくて出来ないでいた

 

一樹と友人の女の子のっぴは躊躇なく試験管に唾液を出していく

さつきは恥ずかしすぎて教室から逃げ出してしまう

一人外の物置小屋の前に座っていると

 

一樹がやって来て隣に座ると

逃げ出した理由を聞いてくる

・・・一樹は恥ずかしくねーのかよ・・・」

「人前でその・・・唾液とか・・・」

 

一樹は俺にもお前にも唾液があり

唾液は色んな役割があると

出すことが世界のためだと思わないか!?」

 

意味不明なことを言ってさつきを説得しようとする

パニックに陥ったさつきを見て一樹は

しょうがない・・・」

「奥の手を使うぞ!」

 

立ち上がり、さつきの目の前に移動すると

彼女の頬を両手で挟む

もあ・・・っ?」

 

突然、顔に触れられ驚く さつき

”唾液腺マッサージ”・・・」

一樹はさつき唾液が出やすくするためのマッサージをしていく

 

まずは耳下腺

耳の下あたりの頬をマッサージしていく

右手でさつきの左頬を撫でるように刺激していく

 

最初は驚いていた、さつきも段々触れる一樹の手が心地よくなり

目がとろん、としてくる

2つ目は舌下腺

 

下唇の下の窪んでいる部分

一樹は右手でアゴを軽く掴み

親指でマッサージしていく

 

触れる一樹の指に

あ・・・・」

嫌がる素振りも見せず受け入れていく、さつき

 

一樹の親指が下唇に触れながらマッサージしていく

さつきは顔が紅潮して熱い息が漏れる

一樹は最後に顎舌腺

 

アゴの下のマッサージを両手でしていく

一樹の両手がさつきのアゴの部分を包み込み

すりすりと撫でながら全体を刺激していく

 

さつきは好きな人に両手で顔を包まれ

撫でられることで許容量が限界を迎えた

あ・・・あああ~~~~~~っ」

「あ あ」

「あああ~~~~~~~」

 

じわ・・・

さつきの口から唾液がにじみ出たかと思ったら

大量に放出される唾液たち

 

さつきの唾液はものすごくデンプンを分解すると

クラスの注目を浴びるのだった

・・・一樹に顔のマッサージをされ

嫌がらないで、なすがまま受け入れる さつきがかわいすぎ(*´▽`*)

このさつきが最高に艶っぽくてかわいくて好きです!

 

二人きり

さつきの弟がおばあちゃんの家に泊まりに行き

家には一人きり晩ご飯のことを考えていると

ピンポーンとチャイムが鳴りドアの覗き穴を見ると

 

誰か立っていた不審者と思いながらも

そっとドアを開け確認すると一樹だった

一樹は晩飯の買い物帰りに鍵を無くし家に入れなくなっていた

 

お前ん家 入れて」

さつきは驚きもう一度聞き返す

お前ん家」

「・・・・・入れて」

 

一樹の真剣な表情に

はい・・・・・・」

照れながら押し切られて入れてしまう

 

晩御飯の準備をする一樹

さつきは人をダメにするソファに体を沈め

家 入れちゃったよ!!

 

明日の朝まで家族誰もいない状況でいれてしまい

テンパる自分を落ち着かせようとしていると

一樹が大家さんが鍵をくれるのが明日の朝になると言ってくる

 

朝までいるのかよ!!!

一樹の料理が運ばれてくる

これを食べたら・・・夜ずっと2人きりで・・・

 

妄想して顔を赤くしながら一口食べると

超ウマイ

コイツ超料理ウマイ

 

一樹の料理の虜になり

先ほどまでの二人きりの恥ずかしさを忘れて料理を食べ勧める

最後の一口をかけ”あっちむいてほい”で勝負する二人

 

さつきは首を長くし床に頭を叩きつけ回避したりと

ドタバタとうるさくしていると

下の人から苦情が入って大人しくする二人

 

さつきは二人きりで過ごすことを思い出し

顔を赤く染めていると

一樹は最後の一口をさつきに食べていいと言う

 

食べようとするが緊張で手汗がすごいことになっていて

や やだ やっぱ一樹が食え!!」

一樹は不味かったのかと聞くが

 

そ・・・そーじゃねーけど・・・」

一樹は作った料理を食べようとしない、さつきから理由を聞こうと

距離を詰めていく

 

バランスを崩し一樹がさつきを押し倒す形になる

さつきは自分が妄想していた展開になり

さらに顔を赤く染めていく

 

・・・そーじゃねーなら・・・」

「・・・何?」

押し倒したまま距離を詰めてくる一樹

 

え・・・あ・・・待っ・・・」

近づく一樹の顔に照れながらも引きはがそうとしない

足だけが少し動くが一樹を拒絶はしない、さつき・・・。

ピンポーンとチャイムが鳴る

・・・一樹のことだから、そういう展開にならないと思うけど

色々と距離感近すぎ(´゚д゚`)!

さつきの身が持たないよ!!

帰ってくる弟くん、この後どうなっちゃうの!?

ここで1巻終わりとか・・・。

待っ・・・の時のさつきが恋する乙女の顔でかわいすぎです(*´▽`*)

 

まとめ

すでに完結している作品の1巻だけのレビューはどうかな?(~_~;)

と思ったけど、面白くて書かずにはいられなかった!!

ろくろ首の特徴を生かしたラブコメ要素も面白いけど

 

一樹の距離感の近さにドキドキしちゃう、さつきがかわいすぎる(*´▽`*)

躊躇なく触れていく一樹、最高です!

 

全4巻と巻数が少ないので一気に読めていいですね

彼女はろくろ首のレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が電子書籍バージョン下がコミックバージョン