モンスターがあふれる世界になったので、好きに生きたいと思います」が面白い(*´▽`*)

いつもの日常がモンスターがあふれる非日常へと変わった世界で

レベルを上げモンスターを倒し、生きるためには時に人を見捨てる

主人公:カズトのサバイバル冒険譚が面白い!

 

 

漫画は1巻まで刊行中です

原作は3巻まで刊行中です

※ネタバレ有り

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あらすじ


ブラック企業で働く主人公:カズトは車で会社から帰宅していると大きな犬を弾いてしまう

───すると頭の中に

「レベル」「カオス・フロンティア」「スキル」

ゲームに出てくる言葉が聞こえてくる。

───翌朝、目が覚めると街は変わり果てモンスターがあふれる世界へと変わっていた

レベルやスキルが存在するゲームのようになった世界でレベルを上げ生きる

カズトのサバイバル冒険譚がはじまる


 

生きるために戦う

モンスターがあふれる世界で生きるために戦う主人公:カズトがかっこいい(*´ω`*)

 

ブラック企業に勤めるカズトは休日の昼頃に目を覚ます

部屋に灯りを入れようとカーテンを開ける

カズトの目に飛び込んできたのは

 

街を歩くモンスター達

車や建物が壊され襲われる人々

世界はモンスターがあふれる世界に変わってしまった

 

カズトはモンスターのいる事実を受け入れると

昨晩の大きな犬を轢いたときに聞こえてきた

機械じみたアナウンスを思い出す

 

ステータス・オープン」

空中に自分のステータスが表示される

ステータスを確認しながら職業を選択する

 

職業は今まで生きて体験したことが反映されている

10個ある職業の中には「密偵」があり

カズトは同僚の不正を上司に密告していたことで手に入れていた

 

カズトは訳のわからない状態で生き抜くには

現状確認と情報収集が大事だと

職業「密偵」を選択する

 

密偵になったことでスキル

「忍び足」「観察」「聞き耳」「隠密行動」

を獲得する

 

ステータスにあったジョブポイント(JP)を使い密偵のレベルを4まで上げる

同じくステータスにあったスキルポイント(SP)を使い

複数あるスキルから生きるために必要なものを選んでいく

 

肉体強化」「ストレス耐性」「恐怖耐性」

「敵意感知」「危機感知」「アイテムボックス」

獲得したスキルを自宅で試すカズト

 

耐性系のスキルによりモンスターへの恐怖が薄らいだ

部屋の中の物をアイテムボックスに全て収納する

あらかたスキルの検証が終わると

 

食糧確保のためにも外に出ることを決意する

片手に包丁を持ち

ここから先は今まで過ごしてきた日常じゃない

 

と自分に言い聞かせモンスターがあふれる未知の世界へと足を踏み入れる

同じマンションに住む住民がいるかを確認しながら下に降りていく

2Fに到着しドアが開いている部屋を見つけ

 

・・・誰かいますかー?」

部屋の中を確認しようとすると

頭の中に響く嫌な感じに

 

これは・・・敵意?

そう感じた次の瞬間、部屋の中から短剣を持った

何かが襲い掛かってくる

 

片手に装備していた包丁で受け止め

勢いよく薙ぎ払う

襲ってきた者の正体はゴブリン

 

カズトは恐怖耐性のおかげでゴブリンに怯まずにいられる

俄然ファンタジーっぽくなってきたじゃないか

ゴブリンと戦う覚悟を決め

 

かかってっこいや!」という表情をするゴブリンにカズトは

さて・・・そっちがその気なら───

俺は逃げるぜ!

 

部屋には入らずに来た道を走って戻っていく

戦うと思っていたゴブリンは逃げ出した敵に

唖然とし込み上げてくる怒りに身を任せ

 

カズトを追いかける

追いかけてきたゴブリンの頭上にアイテムボックスに入れていた

洗濯機を取り出しゴブリンの上に落とす

 

カズトは確実にゴブリンを倒す為に

逃げるふりをして敵を誘い込んだ

洗濯機の下敷きになり身動きが取れないゴブリンにとどめを刺し

 

経験値を獲得するカズト

レベルが上がり倒されたモンスターは死体が消え

小さな小石を落とす

 

レベルが上がったのでステータスを確認するカズト

SPを20 JPを10獲得していて

密偵のレベルを5にあげる

 

先ほどのゴブリンとの戦闘を踏まえてスキルを調整する

隠密行動Lv4」「危機感知Lv3」「肉体強化Lv3」「アイテムボックスLv3」

行動を再開して1Fに降りると危機感知が反応する

 

壁に背を預け通路を覗くと4匹のゴブリン

そのうちの1匹がこちらに向かってくる

逃げようと考えるカズトだが思いなおし

 

・・・いやこれはチャンスだ

この世界に慣れるためにも

Lvを上げるためにも、ここでゴブリン達を倒すことを決意する

 

1匹で来たゴブリンが叫ばないように口を抑え

壁際に追い込み包丁で一刺し

ゴブリンは小石に変わり

 

カズトは経験値を獲得し

ストレス耐性がLv2に上がる

仲間が突然いなくなった残りゴブリンたちが

 

カズトの方に向かって走ってくる

通路に邪魔なものが無いのを確認したカズトは

キャスター付き冷蔵庫をアイテムボックスから取り出し

 

肉体強化されたステータスで思いっきり前に押して

ゴブリンたちを一気に押しつぶす

だが小石になっていないゴブリンたちにとどめを刺す

・・・恐怖、ストレス耐性は必須

生きるために必要なスキルを選び戦う事を選ぶカズト、順応するのが早すぎる(´゚д゚`)

 

新たな仲間

ゴブリン達を倒しレベルが2つ上がったところで何かの気配を感じ

振り向くと、この近所を縄張りとしている野良犬のモモが現れる

柴犬の雌で餌を上げたりしている内にカズトに懐いてくれていた

 

お腹が空いているだろうと、ご飯をあげる

食べ終えたモモはカズトの方を見る

モモが仲間になりたそうにアナタを見ています」

「仲間にしますか?」

 

アナウンスが流れてくるカズトは

イエスとモモを受け入れると

モモがパーティーに加入する

 

カズトはレベルが上がり

密偵をLv8に上げスキル「剣術」「潜伏」を取得する

食料を確保するためにコンビニにモモと向かう

・・・モモがかわいすぎる(*´▽`*)

殺伐とした世界での癒しです!

 

生きるためには・・・。

食料をアイテムボックスに全部を収納して安全な場所に移動しようとした時

遠くのショッピングモールの屋上にSOSと書かれた旗を見つけるが

ショッピングモールからは嫌な感じがして行くか迷うカズト

 

モモと共に様子を見に行こうと行動するカズト

モンスターを倒しレベルを上げ、武器を調達しながら向かうカズト達

ショッピングモールの近くに着くと

 

モモを抱きスキル「潜伏」を発動する

カズトとモモは潜伏状態になりショッピングモールの状況を外から確認する

複数の男たちが武器を持ち、オークたちと戦っていた

 

オークの群れの中には1匹だけ肌の色も雰囲気も違う

上位種と思われるハイ・オークがいた

カズトの「危機感知」が警鐘を鳴す

 

カズトは助けるかべきか考える

アイテムボックスでの迎撃とモモのスキルとのコンボで

上手く立ち回り倒せるかもしれないが確実ではない

 

自分たちの命を危険に晒してまで助けるメリットがあるのか?

もし助けられたとしても、助けた人たちに戦力として使われ

赤の他人のために命を懸けなくてはいなくなると考え

 

・・・正直面倒くさいな

カズトは自分がロクデナシと思いながらも

生きるか死ぬかの世界になって自分の命を一番に考えるのは間違っていない

 

そう自分に言い聞かせモモに

「あの人達は見捨てるモモは・・・反対か?」

「・・・わん」

 

モモは優しい声で吠える

カズトに任せ付いていくと

「潜伏」を解いたら走って逃げようとモモに言った直後

 

今までにない危機を感知するカズト

ヤバい何かが来ると感じ取り

モモの影を操るスキルでモモと自分の全身に影を纏わせる

 

オオオォオオオォオォオオォオオォ」

ハイ・オークの叫びが襲い掛かる

人がショッピングモールが壊れ生き残ったのはカズト達だけ

 

ハイ・オークは潜伏中のカズトの方を向き視線が合い嗤う

カズトの脳裏に「」の一文字が浮かび上がる

その場から動けなくなっていると雨の雫が顔に落ち我に返るカズト

 

フン」

興味をなくしたかのように去っていくハイ・オーク

雨の中に逃げるカズト

 

死にたくない死にたくない死にたくない

強くならなくちゃいけないモモと一緒に

今よりも もっと強く

生き延びる為に

 

強くなることを誓い自宅に戻り

即席のバリケードを作りモモと眠りにつくのであった

・・・生きるために見捨てる勇気

助けた後のことなど、しっかりと後先を考えて動けるカズト結構好きです(*´▽`*)

生きるために最善を尽くす姿かっこいいです!

 

新たな力

翌日、強くなるためにレベルを上げようと外に出るカズトとモモ

安全を考えてハイ・オークがいるショッピングモールと逆方向に向かう

ゴブリンを倒しレベルが6に上がる

 

密偵のレベルを上げ10になると

『密偵』のLvが上限に達しました」

「上位職及び派生職が選択可能です」

「第二職業が解放されました」

 

アナウンスが流れステータス画面に

上位職「暗殺者」「工作員」「盗賊」

派生職「密告者」「狩人」「火事場泥棒」「獣使い」

が表示される

 

新たな力が解放され光が差し込むカズト

ひとまず空き家でステータスを確認する

生き延びるために一番いい組み合わせを考えるカズト

 

悩み抜いた末に決めたのが

職業「暗殺者」第二職業「狩人」

新たな職業になりスキルも獲得する

 

新たに得たスキルを試し終え外を探索していると

スーパーマーケットを発見する

新たに得たスキル「索敵」他「敵意感知」「危機感知」が反応する

 

モンスターがいるな

スキル「望遠」を使いスーパーマーケットの中を覗く

見える範囲でゴブリンが4匹とホブ・ゴブリンと思われる上位種が一匹

 

ハイ・オークに感じた異常なまでの危機感はなく

倒すことを決め「索敵」を使い建物内のゴブリンの位置を把握していく

レジに1匹、精肉コーナーに2匹、青果コーナーに4匹とホブ1匹

 

全部で8匹今まで一番数が多いが

レベルを上げるための経験値も増えてきて

多対一の戦闘や強敵との戦闘は超えなくてはならない壁だ

 

カズトは覚悟を決めモモと二人で戦う

モモは新たに手に入れたスキルでカズトの影に潜む

石を投げ入り口にいるゴブリンの注意を引き

 

店内に潜入するカズト

まずは精肉コーナーの2匹を倒すために移動する

モモの影のスキルで口を封じ拘束した2匹を一瞬で片づけるカズト

 

青果コーナーにいる4匹のゴブリンとホブ・ゴブリンの様子を伺っていると

1匹だけ別行動をして仲間からはぐれた所を影で拘束して後ろから一突き

このままイケると思った時

 

ギィィギギギ」

入り口にいたゴブリンが叫ぶ

気付かれたか?

 

叫ぶゴブリンの方を振り向くと

外に新たなゴブリンたちが現れる

敵が増えマズイと思っていると

 

ゴブリン同士で敵対している

ホブ・ゴブリンが外のゴブリンたちに向けて叫ぶ

今がチャンスだとカズトは陳列棚をアイテムボックスに収納

 

ゴブリンたちが突然現れたカズトと消えた陳列棚に驚いている間に

陳列棚を使いホブ・ゴブリンとゴブリンを分断する

モモに入り口のゴブリン1匹を任せ

 

残り3匹にゴブリンを相手に刺し

押しつぶし倒していく

残るはホブ・ゴブリンのみ

 

カズトは正々堂々と戦う気はなく

アイテムボックスからタバスコ入り水風船を取り出し

ホブの顔に投げつける

 

ホブは右手で弾こうとするが水風船は破れ目に直撃する

タバスコの痛みに視界を奪われたホブ

カズトはホブを仕留めるために某ラノベで見て憧れていた

 

人に投げつけるための凶器、自販機をホブの上から落とす

まだ生きているホブにもう一度、自販機を落とし止めを刺す

カズトはレベルが上がりまた強くなるのであった

・・・自販機は投げつけるものってのはわかる!

アイテムボックスのスキルが優秀過ぎる(´゚д゚`)

生き延びるために暗殺者と狩人を選ぶカズトがかっこよくて強いとか最高です(*´ω`*)

 

まとめ

モンスターがあふれる世界になったので、好きに生きたいと思います」は面白い!

カズトが生き延びるためにモンスターを倒しレベルを上げ

後先をしっかりと考え人を見捨てる判断をくだしたり

 

生きるために最善を尽くす感じがかなり面白いです(*´▽`*)

モモがめちゃくちゃ可愛く描かれていて癒されます!

 

モンスターがあふれる世界になったので、好きに生きたいと思いますのレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が原作ラノベ下が漫画