「アラフォー賢者の異世界生活日記」が面白い(*´▽`*)

異世界に転生した大迫聡40歳がアラフォー賢者として少女の家庭教師になり

日々平穏をモットーに最強の家庭教師が異世界で生活する話が面白い!

 

アラフォーだからこその落ち着きのある主人公が時折見せる

戦う時の顔がカッコよすぎて痺れます(*´ω`*)

 

漫画は3月13日に1巻が発売

原作8巻まで刊行中です

※ネタバレ有り

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あらすじ


ゲームプレイヤーの一人、大迫聡(40)は大賢者ゼロス・マーリンとして

トッププレイヤーに昇りつめていた───

ログイン中の事故により生涯に幕を閉じた彼は

ゼロスのステータスを全て引き継いだ状態で異世界に転生して少女の家庭教師をすることに。

日々平穏をモットーに過ごすアラフォー賢者の異世界生活日記。


 

アラフォー賢者が最強

最強のアラフォー賢者が異世界で家庭教師として過ごす日常が面白い!

 

異世界に転生させられ森の中迷い続け

街道に出ると野盗に襲われている

貴族の少女セレスティーナが乗る馬車を救うゼロス

 

セレスティーナの家で久しぶりの人間らしい食事にありつくゼロス

ワイヴァーンを倒し食べていたとセレスティーナの祖父に言うと

まさか倒したのか!?」

「だとしたらお前は竜殺しの英雄じゃぞ!?」

 

ゼロスは特にすごいことはしていないという態度で

大げさな・・・ただの飛ぶトカゲじゃないですか」

食事を続けているとセレスティーナがやってくる

 

祖父はセレスティーナが魔法を使えないとゼロスに言い

なにが原因か分からないため国の魔導士でないゼロスの

意見が欲しいと見てもらう

 

ゼロスはセレスティーナを見るが特に問題はないと判断し

「・・・もしかして魔術の術式の方に問題があるのでは?」

セレスティーナは藁にも縋る想いで勉強中の魔術の本をゼロスに見てもらう

 

術式を見たゼロスはあまりの欠陥と意図的な不完全さに

「美しくない」

そう告げ魔導士を育成する上であり得ない欠陥品だと告げる

 

この魔法をどうにか使えるようにできませんか?」

セレスティーナの訴えに

できますよ」

 

あっけらかんとした態度で告げる

私どうしても魔法が使えるようになりたいんです」

「どうか・・・お願いします・・・!」

 

セレスティーナの頼みにゼロスは引き受け

外に出ると、あっという間に余計な部分を削除して

灯火(トーチ)を基礎的な魔法として最適化させ完成させる

 

セレスティーナが魔法の詠唱をして灯火と唱えると

彼女の手のひらの上にローソク程度の火が現れる

初めて魔法が使えて舞い上がるセレスティーナ

 

涙するセレスティーナの祖父は

ゼロスにセレスティーナが学校に戻るまでの二か月

家庭教師をしてほしいと頼む

 

「僕が・・・家庭教師?」

少し困惑していると

先生!火が安定してきました!」

 

子犬のように走って近寄ってくる

先生のおかげで前に進む事ができました!」

「だから先生にもっと たくさん教えて欲しいです!」

 

彼女の笑顔と真っ直ぐな気持ちに

・・・いやあ参ったな」

手を頭の後ろに置き少し照れるゼロス

 

セレスティーナなの祖父はチャンスと

先生に授業をしてもらおうとセレスティーナに言い

私有地の森に行き練習しようと向かうのであった

・・・よかったねセレスティーナ魔法使えるようになって(*´▽`*)

パッと見ただけで術式の欠陥に気づいて直しちゃうゼロスがおかしすぎる(´゚д゚`)

 

規格外の強さ

私有地の森でセレスティーナの魔法の練習をしていると

ブラッドベアというモンスターが入り込み襲い掛かってくる

かなり危険なモンスターでセレスティーナを逃がそうとする護衛の人たちと祖父

 

「鋼の縛鎖」

地面から無数の鋼のチェーンがブラッドベアを拘束して動けなくする

ゼロスはブラッドベアを動けなくしてセレスティーナに攻撃魔法を使うように言う

 

むっ無理です私の全力では3回も・・・」

あたふたするセレスティーナに

天魔の祝福」

 

ゼロスのオリジナル強化魔法で少しだけ魔法の威力を上げてもらうセレスティーナ

魔力は精神の影響を強く受けます」

「大事なのは「できる」と思う事」

 

ずっと魔法が使える自分になりたかったんでしょう?」

「遠慮しないで思いっきり やっちゃって下さい

ゼロスに背中を押されたセレスティーナは前に出て

 

ファイアーボールの魔法を唱えると

ドッゴォン」

ブラッドベアを覆い隠すほどの巨大な爆発が起きる

 

えっ・・・ええええええええ───!!!」

驚愕するセレスティーナとほほ笑むゼロス

だがブラッドベアは健在

 

ゼロスはセレスティーナにもう一つ覚えた魔法で止めを刺すように言う

驚き混乱したままのセレスティーナはゼロスの言葉に従い

エアーカッターの魔法を唱えると

 

3つの巨大な風の刃がブラッドベア目掛け飛んでいき

ブラッドベアを倒してしまう

自分の魔法で強力なモンスターを倒せたと噛み締めるセレスティーナ

 

そんなセレスティーナを見て、ぽんと頭を撫でるゼロス

「・・・先生・・・」

魔法が使えない状態からここまで来れたことに感動していたら

 

叫び声と共に突如、地面に大きな影ができ空を見上げると

ゼロスに倒されたワイヴァーンの生き残りが襲いかかってくる

モテる男は辛いねぇ・・・」

 

ワイヴァーンの頭よりも上にジャンプしたゼロス

闇烏の翼」

空を飛びゼロスを食べようとしていたワイヴァーンの口から避ける

 

自身の周りに小さな黒い雷球を出現させ

「黒雷速弾」

ワイヴァーンに黒雷の雨を浴びせる

 

ダメージを負い暴れるワイヴァーンは

しつこくゼロスを狙って攻撃を仕掛ける

先ほどまで温厚な顔だったゼロスが

 

闘争本能をむき出しの顔になり

悪いけど僕はしつこいのは嫌いでねぇ」

左右の腰に携えていた剣を握り

 

ワイヴァーンの首を一刀両断する

単騎でワイヴァーンを倒し魔導士であるのに

近接戦闘もつよすぎるゼロス

 

ワイヴァーンの肉を見ながら

「食べ飽きたんだよね・・・」

言うゼロスにセレスティーナな目を輝かせ

 

ゼロスのレベルを聞きに行く

竜を倒せるんですもの最高値の5百はありますか?」

セレスティーナの言葉に

 

あれ?もしかして やらかしたか?

「どうだったかな~~~~(その3倍はあるな・・・)」

今ひとつ自分がいかに規格外なのか理解せず目を逸らし誤魔化すゼロスであった

・・・レベルが1800超えてるゼロス強すぎる(´゚д゚`)

闘い終わりの哀愁漂う顔とたばこの煙の組み合わせはカッコよすぎる!!

このおじさま最高(*´▽`*)

 

ゼロスは天然たらし

肉串を買って街を歩いていると

養護院の子供3人が肉をくれと迫ってくる

あげるのは構わないが養護院の大人が

 

盗んできたものと勘違いしたら気の毒だと

養護院まで一緒について行き事情を説明してから、あげようとするゼロス

養護院に着くと子供達が

 

「あーあいつら また来てる」

「領主様の息子───すごい やな奴」

ゼロスはセレスティーナの兄であり、クレストン(セレスティーナの祖父)の孫である

 

ツヴェイトが教会のシスターに俺の女になれと断られているのに

迫っている現場を目撃する

どうしても自分の女にしたいツヴェイトは権力を使い

 

養護院を潰そうとしていることを打ち明け

無理やりにでも自分の物にしようとするツヴェイトに

シスターは怒りビンタをお見舞いしようとするが

 

ゼロスに優しく手を掴まれ止められる

いきなり現れたゼロスに驚く二人

出会ってすぐ「俺の女になれ」ですか」

「いやぁ理解に苦しむ口説き文句ですね」

 

ツヴェイトの考えなしの行動を咎め

行動には責任がつきまとうと説教するゼロス

子供達もツヴェイトを馬鹿にする発言をする

 

頭にきたツヴァイトはゼロスの実力もわからないくせに

一番弱い魔導士の色の灰色ローブだからと食って掛かる

伝説のベヒーモスの皮制のローブを灰色に染めているだけなのに

 

実力を知らない相手にケンカを売るのは あまり感心しませんぜ?」

ツヴェイトに忠告してあげるが

聞く耳持たずでファイアーボールを打ってくるツヴェイト

 

ゼロスは素手でファイアーボールを打ち消す

なっ・・・!!素手だと!?」

「貴様 魔導士ではないのか!?」

 

素手で消されショックを受けるツヴェイトに

君程度の相手なら拳で十分です」

拳を身構えるゼロス

 

ツヴェイトは一緒に来ていた鎧を着た護衛の2人に

時間稼ぎをするように伝える

護衛の2人が剣に手をかけると

 

・・・剣に手をかけましたね」

「・・・いいんですか?」

「それを抜いたら死ぬ覚悟があると見なしますよ?」

 

先ほどまでと雰囲気が変わり殺気を漂わせるゼロス

背筋を凍らせ、たじろぐツヴェイト達

ツヴェイトが愚かにも旧市街ごと焼き払う威力のある

 

ドラグ・インフェルノ ディストラクション」を唱える

同じ技をクレストンが使っているのを一度見ていたゼロスは

ファントム・ラッシュ」

 

ゼロスが3人に増え迫る炎のドラゴンを次々と拳で消していく

最後の一匹を空中飛び蹴りで消し去る

周りに被害は一切なくゼロスの後ろにいたシスター達は安心して会話をしていた

 

自分の最高の魔法が破られ息を切らしながら驚愕するツヴェイトに

クレストンさんの方が はるかに威力がありますね」

先代領主であるクレストンの名前を言うと

 

焦りだすツヴェイト達

僕は今クレストンさんの お屋敷でお世話になっている身です」

と伝え今回のことを報告させてもらいますと言うと

 

「やめてくれっ!」

必死に懇願するツヴェイト

みっともなく懇願するツヴェイトにゼロスは

 

自分の不始末のツケはしっかりと清算しないと いけませんぜ?」

ツヴェイトが行ったシスターへの行い、先ほどの魔法のこと

公爵家の跡取りとしての軽率な行動をしっかりと教え

 

「ここは等しく沙汰を下さなければいけませんね?」

口元は笑みを浮かべているが目が笑っていない表情で伝えると

護衛の2人が逃げ出し、ツヴェイトも遅れて逃げ出す

 

困った連中だと思いながら見送り

シスターの方に向き直り

怪我をしていないかを確認するゼロス

 

怪我がないとわかると

それは良かった」

「あなた程の美人がヤケドなんてしたら大変ですからね」

 

思ったことを伝えると

び 美人だなんてそんな」

「ふ普通ですよ私なんて・・・」

 

ゼロスにときめき

顔を赤くして恥ずかしくて斜めに俯くシスター

子供達がゼロスを茶化す中、養護院の今後を考え

 

教会の裏庭に「ガイア・コントロール」で畑を作り

野菜や薬草を作って財政難を少しでも改善しようとするゼロス

さらにマンドラゴラの種を渡し後に絶叫教会と呼ばれるようになるのであった

・・・さらっとシスターを口説いて落とすなよゼロス(´゚д゚`)!

思ったことを言っただけと天然のたらしとか・・・。

素手で魔法を打ち消す強さってヤバすぎる(*´▽`*)

ツヴァイトざまぁ!と思っていたら、この子も弟子入りするからね(;^ω^)

 

まとめ

「アラフォー賢者の異世界生活日記」が面白い!

最強のアラフォー賢者の家庭教師ゼロスが規格外の強さ過ぎて面白い

年齢的にも俺つえーしないで平和に暮らしたいと思っているゼロスが最高です(*´ω`*)

 

さらっと女の人を口説く大人の魅力を携えたおじさま本当に最高です

アラフォーだからこその魅力があるゼロス大好きです(*´▽`*)

 

アラフォー賢者の異世界生活日記のレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が原作ラノベ下が漫画