世界でただ一人の魔物使い~転職したら魔王に間違われました~」が面白い!

レベル99の勇者が勇者をやめたくて魔物使いに転職して

勇者の力をそのままに、どんなモンスターでも仲間に出来てしまうノアが

最強すぎて面白い(*´▽`*)

 

漫画は4月12日に1巻が発売予定

原作は3巻まで刊行中です

※ネタバレ有り

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あらすじ


忌々しい「勇者」の職業をやめたくて転職の書を探し旅に出たノアと側仕えのルリ

長い旅の末、転職の書を見つけ出し、新たに得た職業は「魔物使い」だった

元カンスト勇者が様々な魔物を仲間にして憧れのスローライフを目指すが───。


 

元カンスト勇者の魔物使い

魔物使いに転職したノアが強すぎて面白い(*´▽`*)

 

勇者をやめたくて転職の書を探し旅に出たノアと側使えのルリ

ようやく転職の書を見つけ新たに転職したのは「魔物使い」

戦闘不能にした魔物を支配下に置くことができ

 

支配下の魔物に命令を出せるスキルを獲得する

転職も終わり世界最大級の迷宮リルカーラ遺跡から帰ろうとしていた

上からルリの背後に魔物が現れルリを食べようとする

 

ノアはルリを担ぎ助けながら、魔物に攻撃を加えるが

剣が折れていて、かすり傷一つ付けられない

・・・ノア様やっぱり抜けてる・・・」

 

ルリに言われ仲間にするために、わざとだと言い訳をしながら

体長2メートル以上ある魔物よりも高く跳躍し

見てろー」

 

右の拳を握りしめ

「お手!!!」

魔物の背骨が逆くの字に曲げる威力の一撃をお見舞いするノア

 

戦闘不能にしたが魔素になって消えてしまう魔物

───魔物使いになって一週間たったが

未だに一匹も仲間にできていないノア

 

戦闘不能にしても全て魔素になって消えてしまう魔物

魔物使いとしてのレベルも上がらず途方に暮れていると

どこからか激しい戦闘音が聞こえてくる

 

3人パティーの冒険者がミノタウロスを相手に戦っていたが

冒険者の一人が追い詰められ危険な状況になり

助けに入るノア

 

勢いよく駆けミノタウロスに体当たりし

壁まで吹き飛ばすノア

すぐに立ち上がってきたミノタウロスに

 

手加減し過ぎたかなー?」

「じゃあ次はもう少し本気で・・・」

構えるがミノタウロスをよく見ると

 

首元にネックレスのようなものが付けられていた

もしかして仲間になったのかもと思い

両手を出せ!!

 

念じると命令に従い両手を出し組み合う形になる

色々試したいという好奇心を抑え

冒険者パーティーを逃がそうと演技をするノア

 

冒険者たちが去っていくと

ミノタウロスを解析し、自分のステータスも見てみる

魔物使いとしてのレベルが上がっていた

 

名前が無かったミノタウロスに「ミロ」と名付け

新たな仲間が加わる

ミロはたった一匹で迷宮の魔物を倒せるぐらい強く

 

のんびりと過ごし、取りこぼしの魔物を駆除するだけの

まったりした時間を過ごすのだった

・・・レベルカンストの勇者が勇者の力そのままに魔物使いに転職して

強力な魔物を仲間にしていくってノア強すぎる(´゚д゚`)

戦闘不能=瀕死って意味だよね(;^ω^)殺しちゃダメだよ

 

エルフの里

隣国に向かうため森の中を歩いていたノア達は塀に囲まれた村を見つける

村の住民がノア達を見て

うわぁああ───」

「魔物だぁ───!!」

「キャアア!!」

 

塀の中に逃げていく

しまったと思いながら村の門に近づいていくと

「止まれ!!」

 

門の上から弓を構え警告してくる一人のエルフの女性

ノアは自分が魔物使いだと話、魔物たちは仲間だと伝えるが

信じてもらえず矢を撃たれ

 

「・・・我々にとっては魔物も人間も等しく敵だ」

「悪いがここで死んでもらう!!!」

問答無用で弓を構えるエルフの女性に

 

「はぁ・・・」

ため息を吐くノア

「僕は敵意を込めて向かってくる奴は」

 

魔物だろうと人だろうと」

「全力で殺す事に決めてるけど」

「いいんだな?」

 

殺意を込めた眼差しでエルフを睨みつけるノア

ノアの殺気にたじろぎ恐怖するが

そ・・・そんな脅しには屈さんぞ!」

 

抵抗する意思を見せるが

森の中から迫ってくる大量のワイルドドッグの群れに気づき

ワイルドドッグ目掛け矢を穿つ

 

エルフの彼女の腕前は凄いが弓矢で魔物の群れを相手にするには

相性が悪すぎるとノアはミロとレッドキャップのギランカに

魔物共全部・・・」

「殺してこい」

 

村を守るために手を貸すノア達

ギランカはワイルドドッグの間を縫うように通り抜け攻撃を加える

華麗に4体の魔物を倒してしまう

 

ミロ斧を豪快に自分を中心に振り回し

10体近いワイルドドッグを倒してしまう

魔物同士が戦う光景に目を疑うエルフの女性

 

ギランカが相手していたワイルドドッグの1体が

攻撃を避けノアの方に向かって走ってくる

焦るギランカに

 

一匹くらい仲間にする気だったし」

大丈夫だと告げ仲間にしようとするが

ワイルドドッグは弱すぎて手加減できる気がしないノア

 

どうするか悩み閃く

片足を前に出し、その場に置いておく

突っ込んできたワイルドドッグが勝手にぶつかり自爆する

 

これで瀕死にすることができ仲間になったワイルドドッグのバウ

殺意に満ちた表情は失われ

愛玩動物のかわいさしかないワンちゃんが誕生する

 

エルフの女性はまたしても目を疑う

先ほどまで襲い掛かってきていた魔物が尻尾を振っていることに

ようやくノアが「魔物使い」だと信じたエルフの女性アリサは

 

この村を救ってくれ!!」

土下座をして頼んでくる

事情を聞くとドラゴンがアリサたちの住む森を縄張りしたせいで

 

魔物たちが縄張り内の生き物を殲滅しようと襲い掛かってきていた

アリサはノアにドラゴンを従わせてもらい

村を助けて欲しいとお願いする

・・・ノアも強いけど仲間の魔物たちも強すぎる!!

ノアの殺意を宿した顔が恐ろしいけどカッコいい(*´▽`*)

足にぶつかって倒されるワイルドドッグかわいい(*´ω`*)

 

ドラゴンを仲間に

山の上にドラゴンの巣があると聞き

仲間の魔物に村を守るように言い

道案内としてバウだけを連れていくノア

 

向かう途中に魔物に襲われるが一撃で倒してしまうノア

仲間を増やすために手加減しているが成功しない

少し落ち込んでいると

 

バウが頭のうえに乗ってきて

凄いです!ごしゅじんさま!!」

「あの魔物を一撃なんて!!」

「さすがボクのごしゅじんさま!!」

 

目をキラキラさせながら甘えてくるバウ

ノアは顔をデレっとさせバウを撫でて癒される

山の上を目指し歩いているとバウが

 

「何か空気が変わりました!」

空に巨大なドラゴンが現れ

ガァアアアア!!」

 

バウを安全な場所に避難させるノア

ドラゴンを「解析」でステータスを見ていると

矮小なる人間め・・・」

「生きて帰れると思うな!!」

 

ドラゴンの言葉が分かることに驚くノア

ノアの反応にドラゴンは魔物使いだとわかり話しかけてくる

過去に一度、魔物使いと相対したことのあるドラゴン

 

バウを見てバカにしてくる

失礼な!バウは可愛さレベルMAXだぞ!!」

ブチ切れるノア感激するバウ

 

ノアは少しでも魔物使いの情報が知りたくて

ドラゴンに魔物使いのことを聞くと

魔物捕獲のスキルについてバカにしながら話してくる

 

己のレベルより高い相手への成功率はたったの二厘(二割)!!」

「そのようなもの何の役にも立つはずあるまい!!」

過去にあった魔物使いが言っていた

 

己のレベルより低い者は確実に仲間になる」

までバカにしながらだが教えてくれる

ドラゴンはワイルドドッグのレベル15をノアのレベルだと思い込んでいた

 

ノアは元レベル99の勇者であり、今は魔物使いレベル5だが

レベルは前の職業のレベルも一緒に計算されるので

今のノアのレベルは104

 

もしドラゴンの言うことが本当なら最難易度であるリルカーラ遺跡で

ノアが出会ったことのある一番レベルの高い魔物でレベル91のガーディアンゴーレム

つまりノアが仲間に出来ない魔物は存在しない可能性があると気づき

 

僕 最強じゃね?

目を全身を輝かせるノア

そうとも知らずドラゴンは意気揚々と

 

話は終わりだ」

「我が炎 喰らうがいい!!!」

特大の火球がノアを襲う

 

ノアは腰を落とし右手を構え

火球を殴り消し飛ばす

目を見開き驚愕するドラゴンだが

 

上手く避けたようだが」

「次はそうはいかんぞ!!」

連続で4つの火球を放つ

 

ノアは全て己の体のみでかき消してしまう

ドラゴンって この程度なのか?」

ズボンについた汚れを落としながらドラゴンを挑発するノア

 

図に乗るなよ・・・・小僧・・・っ!!」

「死ねェエエエ!!!」

上空からノア目掛け食い殺そうとドラゴンの巨体が襲い掛かってくる

 

やなこった」

ノアはドラゴンの下顎を上に蹴り上げ強制的に口を閉じさせる

ドラゴンの頭のうえに飛び乗り右手一本で

 

ドラゴンの身体を押さえつけ身動きを封じる

何だ・・・と・・全く動けん・・・

困惑していると

 

お前さ どうやったら戦闘不能になるのかな?」

ノアに聞かれ困惑しながらも冷や汗が止まらないドラゴン

今からお前は僕の仲間になるんだよ」

 

悪魔の笑みをしたノアがドラゴンに告げる

魔物捕獲の条件にある戦闘不能の意味が曖昧でわからないと

だから検証をしようと

 

隷属すれば全快するから問題ないよねと

じゃあ早速・・・」

ドラゴンの歯を1本折るノア

 

ギャアアアアア」

痛みで叫び声を上げるドラゴン

「オイオイまだ1本目じゃないか フン!」

 

2本目を折るノア

き・・・貴様一体 何・・・を・・・っ!?」

ノアに聞きながら必死に逃げようと力を籠めるが

 

左腕一本でドラゴンを押さえつけて逃がさないノア

検証だよ検証」

ドラゴンの質問に答えていくノア

 

今わかっている戦闘不能は物理的に瀕死になった場合

なら精神的な戦闘不能の場合はどうなるのか知りたいノアは

ドラゴンの目の前に移動し告げる

 

牙が終われば爪、爪が終われば鱗

お前が僕に屈服するまで精神的な”戦闘不能”に陥るまで」

悪魔のような顔で容赦ないこと言うノア

 

ノアはドラゴンの歯を折りながら

そういえばお前名前がなかったよね」

仲間になった後の名前の話をしながら歯を折っていく

 

25本折られたところで忠誠を誓い仲間になるドラゴンのパピー

パピーの背中に乗りエルフの村まで帰るノア達

帰る最中にパピーと言う名に文句を言おうとするが

 

ん?何だってパピー?」

「・・・いえ何でもない・・・です」

パピーを受け入れるしかないドラゴン

・・・正直パピーがかわいそうすぎる(´゚д゚`)

 

ノアは過去に会った魔物使いの話をパピーに聞く

その時にノアのことを「貴様」と呼ぼうとして

言葉遣いはちゃんとしような」

 

パピーの鱗を剥がそうとするノア

ギャアアア鱗はがれちゃう!!」

涙を流し焦るパピー

 

ノアはもう一人の魔物使いに会いたいと思うが

千年前の話だと聞かされ情報は聞けないと残念に思う───

村に到着するとドラゴンを従えるノアに

 

目に涙を溜め感謝するアリサ

まるで村に伝わる英雄のようだ・・・」

エルフを我が物にしようとした小国の兵5千から1万を相手に

 

配下の魔物を使い兵を倒し、そのまま国を焦土と化し

そこに苗を植え樹海を作りエルフたちを守っていると

その英雄の名がリルカーラ

 

その名を聞きパピーが千年前に会った魔物使いも

リルカーラと名乗っていたと聞いたノアは青ざめる

人間社会ではリルカーラは魔王の名前で知られていて

 

同じ職業のノアも魔王として扱われてしまうのかと

悩んでいると追い打ちをかけるように

パピーからノアがこの森の生態系の頂点

 

王になっていると森全ての魔物がノアの命令待ちだと聞き

僕は魔王じゃないぞ!!!」

虚しい叫びが森中にこだまするのであった

・・・ドラゴンを片手で押さえつけて身動き封じるだけの力って(´゚д゚`)

勇者レベル99がいかに化け物かわかるね(;^ω^)

パピーへの仕打ちはかわいそうすぎるよ!!

最後にノアが魔王にって悩まされるのは仕方ないよね(*´▽`*)

 

まとめ

「世界でただ一人の魔物使い」が面白い!

元レベルカンスト勇者のノアが魔物使いになり

この世に仲間に出来ない魔物が居ない最強の状態で

ドラゴンまで仲間にして魔物たちの王、魔王になっていくとか最高です(*´ω`*)

 

バウがかわいすぎて最高の癒しです(*´▽`*)

 

世界でただ一人の魔物使いのレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が原作ラノベ下が漫画