「八十亀ちゃんかんさつにっき」が面白い(*´▽`*)

露骨なまでの名古屋弁訛りで話す女子校生:八十亀 最中と

東京から愛知に転校してきた高校生:陣 界斗たちが繰り広げる

名古屋ネタを詰め込んだ話が面白い!

 

現在5巻まで刊行中です

2019年4月からアニメが放送されます

※ネタバレ有り

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あらすじ


東京から愛知に転校してきた陣 界斗が名古屋で出会ったのは

名古屋を愛し露骨な名古屋弁を使う女子校生:八十亀 最中

彼女に翻弄されながらも名古屋を知っていき名古屋の魅力を見つけ出す

ご当地4コマコメディ!!


 

名古屋を愛するからこそ

名古屋を愛する八十亀と東京から転校してきた陣たちのやり取りが面白い!

 

東京から名古屋に転校してきた陣は

新しくできた友人と飯を食いに行くが

マ〇クと名古屋に来ても東京と変わらず

 

名古屋文化に触れられず絶望しかけていた

にゃあ にゃあ」

と声が聞こえ猫かと思い見ると

 

女子校生:八十亀がにゃあと言いながら

四つん這いで何かを探していた

陣はなぜ にゃあと言っているかわからず

 

彼女を見ていると立ち上がり

にゃあよ~~~」

泣き出す八十亀に胸キュンする陣

 

名古屋に来て初めてのドキドキに八十亀に声をかける陣

突然、声をかけられ驚く八十亀は陣の持つミネラルウォーターを見て

猫のように逃げ出す

 

逃げられ落ち込む陣は地面に落ちている

生徒手帳を拾い中を確認すると

八十亀の生徒手帳だった

 

何気なく一番後ろのページを見たら

ナカモのつけてみそかけてみそが挟まれていた

恐怖を感じながらも陣は職員室に届けようとすると

 

おみゃあ!!」

八十亀の声が聞こえ振り返るが誰もいない

そっちじゃにゃあ!!」

 

木の上から呼んでいた八十亀

猫のように木から飛び降り

陣の持っていた生徒手帳を奪い去り警戒する

 

おみゃあ名古屋人じゃにゃあでしょう!?」

びくびくしながら顔を真っ赤に威嚇する八十亀

・・・怒る八十亀がかわいい(*´ω`*)

 

陣は怪しい者じゃないと猫のマネをして

警戒を解こうとするが

怒る八十亀ににゃあにゃあ言っていたよねと言うと

 

生徒手帳を探していただけという彼女の答えに

もしかして「にゃあ」って「ない」が訛った・・・名古屋弁!?」

名古屋に来て初めての名古屋弁に興奮して

 

もう一度聞きたいとぐいぐい迫る陣に

「な・・・訛ってにゃあ!!」

顔を真っ赤にテンパる八十亀

 

陣は名古屋を愛する八十亀なら

知りたかった名古屋を知れると

彼女と仲良くなろうと歩み寄るが

 

トーキョーとは仲良うしにゃあ!!」

その場から生徒手帳に挟んでいた味噌を直食いしながら

走って逃げだしてしまうのだった

・・・怒ったり、ドヤ顔したり、テンパったりしたときの

八十亀がかわいすぎる(*´ω`*)

名古屋弁の女の子っていいよね!!

 

写真部

写真部に入部させられ担任に事後報告された陣

写真部の部室に顔を出すと

八十亀を撮りまくる女の子を見てそっとドアを閉める

 

改めてもう一度部室に入ると

八十亀は本棚の上でびくびく震えうずくまっており

八十亀を撮っていた舞衣は陣の背後から声をかけてきた

 

陣は八十亀と仲良くなろうと声をかけるが

つーんとそっぽを向かれてしまう

落ち込んでいると舞衣が八十亀は

 

訛りが強くてしゃべりたがらないとフォローを入れてくれる

そんな もったいない!!」

「オレもっと聞きたいよ!!」

「(ネコっぽくて)カワイイし!!」

 

陣が本音をぶちまけると

顔が茹で上がり真っ赤になった八十亀が照れ隠しで

陣の顔をひっかきながら

か か カワイくにゃあ!!」

・・・完全に猫だね(*´ω`*)

陣は八十亀にカメラをどこで買ったか聞くと

・・・コメ兵」

 

陣は米屋に売ってるの?と疑問に思い聞くが

?マークを浮かべる八十亀

舞衣がリサイクルショップだと教えてくれる

 

初めて聞いた」

驚いていると

関東にも展開しとるのに・・・」

 

ものすごく落ち込む八十亀

陣は話題を変え彼女のテンションを上げようと

八十亀の写真を見せて欲しいと伝える

 

味噌カツ、味噌煮込みうどん、味噌おでん

茶色い料理ばかりの写真に戦慄する陣

んみゃそでしょう?」

少し照れながら笑顔で名古屋の食べ物を見せてくる八十亀

 

陣は景色の写真がないことに気づき

名古屋の観光地とか撮らないのか疑問に思い聞くと

落ち込む二人

 

舞衣が深刻な顔で陣に告げる

名古屋に観光地はありません」

なんてこと言うんだとツッコむ陣だが

 

舞衣はさらに名古屋はグルメに特化した町で

観光場所が少なく遠足などで制覇してしまうため

自然とご飯屋に行ってしまうと

 

ふがいないにゃあ・・・」

八十亀は県を背負ってガチ泣きするのだった

・・・地元のためにガチで泣ける八十亀の愛はすごい(´゚д゚`)

 

通じない言葉

舞衣が改めて観光地に行くのもいいかもしれないと言うが

先ほどの話を聞いていた陣は期待できなさそうと言ってしまい

八十亀の怒りを買ってしまう

 

入部テストとして

明日 メーエキでウチと撮影勝負しやぁ!!」

陣に勝負を仕掛ける八十亀

 

ウチに勝てば入部を認めると言う八十亀に陣は

いや ていうか・・・」

「メーエキってどこ?」

 

メーエキが通じにゃあ・・・!?

膝から崩れ落ちる八十亀

舞衣に名古屋駅のことだと聞き

 

名古屋駅で写真勝負ってこと?と内容を確認すると

メーダイはなんの略?」

怒れる形相で聞いてくる八十亀に

 

明治大学・・・?」

この答えに

覚えときゃあよトーキョーがぁああ!!」

叫びながら部室を去っていく八十亀だった

・・・メーエキが通じないだけで膝から崩れ落ちるって

どんだけショックだったの(´゚д゚`)!?

面白い過ぎるよ(*´ω`*)

 

仲良くなるために

八十亀と仲良くなるために舞衣と部長の笹津に

名古屋のことを教えて欲しいと頼む陣

教えてもらえる事になり勉強するが

 

メーテレは名古屋テレビと答える陣だがメーテレはメーテレだと言われ

ナゴヤドームはメードーと今までの流れから言ったら

ナゴドだと言われ攻略が出来ずにいた

 

一人居残り勉強していたが疲れて居眠りをしていた陣

部室にケータイを忘れた八十亀が来て

陣の勉強したノート見る

 

書いてまですることじゃないと

理解できないと言い

・・・ホントたーけだわ・・・」

 

そっと部室を後にする八十亀

次の日、陣はノートに見覚えのない文字があり

恐怖し舞衣たちに見せる

 

その文字を見た舞衣たちは八十亀のID(連絡先)だと気づく

陣の頑張りに距離を少し縮める八十亀だった

・・・たーけが良い(*´▽`*)

IDを書いて教える八十亀の行動がかわいすぎ!

 

スガキヤ

笹津が八十亀と二人きりで出かけられる魔法の言葉を教えてくれる

「帰りにスガキヤ」

「行く」

 

言い切る前に目を輝かせ即答する八十亀

どんな場所なんだろうと期待する陣の前に現れたのはラーメン屋

値段は320円と安いうえに美味い

 

ラーメンフォークと言われる

フォークとスプーンが一緒になったものがついてくるが

食べずらく陣がフォークの部分いらないと言おうとすると

 

そ・・・そんなことにゃあ!!」

ムキになりラーメンフォークで食べようとするが

全然食べられず

 

べ・・・別にどう食べようーが自由だがね!!」

涙目で怒りだす

一旦気持ちを切り替えるためにトイレに行く陣

 

戻ってくると誰もいなかった

空回りしてると思いながら落ち込み

八十亀に「ごめん」と連絡を入れるが返事がない

 

帰ろうとしていると

一生懸命文字を打つ八十亀がいるのを

発見して声をかけると

 

「ソフトクリーム買っとっただけだがね!」

スガキヤで買ったソフトクリームを見せてくる八十亀

返事ないから帰っちゃったのかと・・・」

 

陣が胸をなでおろし安心していると

八十亀が陣が訛っていると言ってくるから

メールを打つときに方言を直すのに時間がかかっていると聞き

 

なんて健気なんだお前は・・・」

涙を流し喜ぶ陣

突然泣き出した陣に戸惑う八十亀

 

陣は八十亀に

八十亀が名古屋弁じゃないと寂しいし・・・」

「次からは方言 直さないで欲しいかな・・・」

 

陣の言葉に顔を赤くし もじもじ しながら

ぜ・・・絶対に・・・バカにしんでよ・・・」

 

バカに死んでよ?」

言わなきゃいい一言を言ってしまい

ソフトクリームを顔面にお見舞いされるのだった

・・・ちょっとデレてきたと思ったら陣のデリカシーに欠ける発言で

台無しにしていく感じおもしろい(*´ω`*)

 

露骨な名古屋弁はかわいい

露骨な名古屋弁の話が面白くてかわいい!

 

八十亀が聞いているバンドが

陣も好きなバンドで話しかけるが

い・・・一緒にしんでくれぇせん・・・?」

 

顔を真っ赤にそっぽを向きながら言う八十亀

陣は一緒に死んでくれ=同じ墓に的なと考え

照れてえへえへしていると

 

死ね」

ちょっと引いた八十亀に言われ完全に可能性が消えてしまう

・・・初めから可能性なんてなかったけどね(*´ω`*)

しんで=しないで だから勘違いしちゃだめですよ!

 

熱い

八十亀との帰り道

温かい飲み物を買って帰る二人

八十亀はあまりの熱さに

 

う~・・・ちん×2・・」

涙目で指の先を口にくわえて冷ます

この言葉を聞いた陣は思考停止してしまう

 

はっ」

勘違いされる発言をしてしまったと気づいた八十亀は

顔を真っ赤にしながら

 

ちっ・・・違う!!」

「ちん×2は熱いって意味だがん!!」

思考停止中の陣の胸倉を掴み揺さぶるのであった

・・・これは仕方ないよね(~_~;)

方言だってわかっていてもね

発音はどちらも↑にあげていうみたいです(*´ω`*)

念のため×2にしています!!

 

土砂降りの日

雨の降る日

写真部で外を眺めユーウツになるという陣に舞衣は

私はむしろ・・・」

 

だぁだぁ」

舞衣が最後まで言う前に赤ちゃんのような言葉が聞こえてくる

陣が聞こえたほうを見ると

 

頬を膨らませ唇を尖らして

だぁだぁ やぁ」

 

雨を見ながら言う八十亀がいた

先ほどまでのユーウツな気分は吹っ飛び

雨の日もいいかもね・・・」

 

舞衣と共にほっこりするのであった

・・・だぁだぁが土砂降りのことを言うみたいだけど

かわいすぎてめっちゃ癒される(*´ω`*)

さらにやぁまでつけるとか天才かな!?

 

やんやん

三重県出身の部長の笹津が

八十亀に昨日連絡を入れたが

返事がなく八十亀に怒っていた

 

電話もでやんやん!!」

「メールの返事もこやんやん!!」

「不安で寝れやんやん!!」

 

やんやんと言いまくり

陣にはぷりぷりしているように見え

かわいいと思ってしまった

・・・やんやん言うのはかわいいのはわかる(*´ω`*)

やんには色んなニュアンスがあり文脈や雰囲気から察する必要があるみたい

ただ聞くだけならかわいいけど会話になると大変かもね(;・∀・)

 

隅っこ

ご飯屋に来た八十亀と陣

店員に好きな席へどうぞと言われ

キョロキョロした後に八十亀が指を指しながら

 

ふちっこ!」

かわいらしい言い方に陣は

え?何?そのカワイイ言い方」

 

八十亀ことを見ると

フチを言いなおそうとするが

他の言い方がわからず

 

フ・・・フチッコはフチッコだが!!」

「なん・・・だ・・・!?」

「フチッコ以外にゃあでしょう!?」

あたふたしながら手をブンブンする八十亀だった

・・・ふちっこってかわいすぎ(*´▽`*)

なんで「っこ」ってつくんだろうね

ふちじゃダメだったのかな?

かわいいから問題ないけどね(*´ω`*)

 

伏兵の登場

岐阜出身の舞衣だけ、なぜ方言を使わないと部長に言われ

岐阜の方言は面白くないし、八十亀と変わらないと伝えるが

とりあえず「好きだよ」って言ってみと言われ

照れて頬を少し赤く染めながら

 

「好きやお・・・?」

 

言った直後 つまらなくてすみませんと

恥ずかしさで顔を覆い照れる舞衣に

思わぬ伏兵の登場に固まる一同だった

・・・天使かな(´゚д゚`)?

かわいすぎるしセリフのチョイスが最高です!!

好きやおって男の子なら絶対に一度は言われたいよね(*´▽`*)

 

 

まとめ

「八十亀ちゃんかんさつにっき」が面白い(*´▽`*)

名古屋のことを面白おかしく

かわいい女の子たちと知っていく楽しさ

 

陣と八十亀のやり取り

八十亀は基本、怒っているけど

なんだかんだ二人でごはん食べに行ったり

仲のいい姿が見られてほっこりします(*´ω`*)

 

漫画の冒頭に「おことわり」が書かれていて

※おことわり

この作品では、名古屋およびその周辺の方々への偏見が随所で見受けられます

こちらはあくまで各キャラの主観に基づくものであり、事実とは異なる場合がございます

名古屋愛溢れる4コマをご覧ください

 

超慎重になっていてどんな内容なんだろうと期待値が高まりました(*´▽`*)

内容が面白く名古屋のことも知れて良き漫画です!!

八十亀の露骨な名古屋弁の虜になりましょう(*ノωノ)

 

八十亀ちゃんかんさつにっきのレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が電子書籍バージョン下がコミックバージョン