二度目の人生を異世界で」主人公の功刀蓮弥が戦いを愉しむ姿が面白い(*´▽`*)

前世で剣鬼の異名を持っていた94歳の蓮弥が

異世界に青年の姿で生前の記憶を無くした状態で転生する

 

記憶はなくとも身体が「戦い」の記憶を覚えている

凶悪な笑みを浮かべながら戦いを愉しむ蓮弥の異世界での活躍が面白い!

 

原作は18巻まで刊行中です

漫画は6巻まで刊行中です

※ネタバレ有り

スポンサーリンク

あらすじ


94歳で大往生した老人男性 功刀蓮弥(くぬぎ れんや)は、天界にて神様を名乗る幼女からのお願いにより、西洋中世ファンタジー風な異世界に青年として転生する。前世での蓮弥は、「功刀一刀流14代目当主」として超一流の剣士であった。若い頃の彼は世界大戦や裏社会の仕事に従事し、数多くの死線をより多くの屍の山を築いて生き延び、「剣鬼」の異名をもっていた。

転生後、女剣士シオンと女僧侶ローナと出会ったレンヤは、冒険者として過ごすことになる。蓮弥は転生の際に身に着けた卓越した身体能力と特殊技能を用いて、モンスター退治などの依頼などを受けて解決していく。二度目の人生を異世界で-Wikipedia


異世界に転生した蓮弥が冒険者として依頼をこなし戦いを楽しむ異世界転生です

簡潔にまとめてみました(*´▽`*)

 

心から戦いを愉しむ男 蓮弥

戦いを愉しむ凶悪な笑みを浮かべ

敵を切り伏せていく蓮弥が怖いけどかっこいい(*´ω`*)

 

神様を名乗る幼女のお願いで異世界に転生した功刀蓮弥

森の中に転生させられ

自分の装備が服のみで防具や武器がなく

 

この格好で森を歩いても平気なのかと思っていると

目の前にインベントリが表示される

インベントリ内にあった防具を身に着け

 

竹刀を武器として装備して

人里を目指して進む決意をする

今いる場所から左右どちらに行くか決めるため

 

木の棒を使い倒れたほうに行く

古典的なやり方を行うが

きゃああああぁぁ・・・・!!」

 

木の棒が倒れた反対側から悲鳴が聞こえ

悲鳴が聞こえたほうに行く蓮弥

行った先にはシオンとローナの女性2人を男6人が囲み襲おうとしていた

 

恥ずかしくないのか」

「女2人相手に大人数でよってたかって───」

蓮弥は男達に説教をしている途中で

 

言葉が通じないのではと口を一旦閉じるが

何だテメェ何か用か?」

男の一人が突っかかって来たおかげで言葉が通じるとわかり安心する

 

こいつらは傭兵王国の兵士だ!私たちに構うな!逃げるんだ!」

シオンが蓮弥に逃げるように警告するが

蓮弥は人として見過ごせないと戦う意思を見せる

 

大体そんな棒っきれで何ができるっつーんだよ!?」

「掴まれたら終わりじゃねーか!!」

蓮弥に絡んでいた男が竹刀を馬鹿にした

 

あ?」

先ほどまで穏やかな顔をしていた蓮弥の顔が怒りで塗り固められる

男に近づき竹刀を男の手の届く距離まで近づけると

 

望みどおり握らせてやる」

「その代わり」

「徹底的にぶちのめして やるから覚悟しろよ?」

 

男は蓮弥を馬鹿にし笑いながら竹刀を握る

蓮弥は握ったのを確認すると竹刀を手首で回転させ

男の手から解放し、そのまま喉に一突き

 

ゴ・・・」

喉を一突きされ永遠の眠りにつく男

まさかの光景に驚愕する周囲の人間たち

 

男の仲間の一人が蓮弥に立ち向かい突進するが

額を一突きされ吹き飛ばされる

これは棒じゃなく刀だ」

 

竹刀を馬鹿にした男たちに忠告する蓮弥

残りの男4人が蓮弥を囲むが

気安く俺の間合いに入ってんじゃねぇよ!」

 

自分の刀の間合いに入った男達を笑顔で1人ずつ

一撃でダウンさせていく蓮弥

その光景に呆気にとられるシオンとローナ

 

戦いが終わり蓮弥、シオン、ローナはお互いの自己紹介も終わり

男達を森に置き去りにして森の外へ行く蓮弥たち

歩きながらシオンたちの話を聞く

 

ゴブリンの討伐依頼に8人で来ていたが

同行者の男達に襲われそうになっていたと

2人になり討伐は無理だが調査だけでもしないと戻れない

 

依頼を続けようとするシオンたちに

わかった」

「なら その仕事 俺が手伝おう」

ゴブリン討伐依頼を手伝うことになった蓮弥だった

・・・異世界に転生していきなりの戦闘なのに

落ち着いていて一撃で男6人を倒す蓮弥が強すぎる(´゚д゚`)

チート能力とかではなく、前世の磨き上げた自分の力だけで倒すとかヤバすぎる!!

竹刀はぶっ壊れ武器化してたけどね(;・∀・)

 

不利な戦い

依頼のあった開拓村に着き

ゴブリンの群れを相手にするため

刃のある武器を蓮弥に持たせようとするシオン

 

予備の剣を蓮弥に貸し与える

蓮弥は受け取った豪華な柄の剣を

「虚空庫」にしまう

 

シオンとローナは虚空庫を見て驚き羨ましがる

かなり希少な技能で持つ者は少ない

虚空庫の話をしていると蓮弥は気配を感じ取り窓の外の森を見る

 

技能ではなく、ただの勘だが前世で数々の修羅場を経験していた

蓮弥に気配を感じ取ることが出来た

シオンはローナに「探査」の術を使ってもらい

 

森の中の敵意を持ったゴブリンたちを見つけ出す

50を超えるゴブリンの群れ

間違いなくゴブリンリーダーが存在する群れに息を吞むシオン

 

女子供を避難させ戦える者たちに戦闘準備をさせる

戦力差的に勝てるかどうか、わからない戦い

負ければ悲惨な目に遭うことは確実

 

圧倒的に不利な状況に蓮弥は窓の外を見つめ

やっぱり戦いというのは不利な方が戦り甲斐がある・・・」

蓮弥の顔を見たシオンは

 

おいレンヤ・・・お前・・・」

「なんで笑ってるんだ・・・」

凶悪な笑みを浮かべる蓮弥に戸惑っていた

 

日が落ちゴブリンたちが攻めてくる

村人12人、女冒険者2人、迷い人である蓮弥1人に

最低でも50匹のゴブリンとゴブリンリーダー

 

絶望的戦力差でありながらも

蓮弥は落ち着き笑みを作っていた

ゴブリンの矢が空から降ってくる

 

村人たちも矢を放つが当たらず足止めにすらならない

蓮弥は接近戦になるまで撃つように言うと

「俺はちょっと斬り込んでくる!」

 

一人ゴブリンの群れの中に飛び込んでいく

先頭にいたゴブリンの首を斧で跳ね飛ばし

反対側にいたゴブリンの首も粉砕する

 

突然の事態に驚愕するゴブリン達だったが

すぐさま一斉に蓮弥に襲い掛かる

蓮弥は左手に斧を持ち右手に剣を持ちながら戦う

 

飛び掛かってきた4匹のゴブリンたちを剣と斧で一匹ずつ切り裂いていく

最後の1匹を剣で刺すが生き残ったゴブリンを見て

やっぱり切れ味は出ないか・・・

 

・・・なら

叩き潰すまでッ・・・!

ゴブリンの頭を剣で叩き潰す蓮弥

 

残るゴブリンたちに挑発しながら一匹ずつ切っていく蓮弥

お前らの敵が わざわざ来てやったぞ!」

「お前らの!〇すべき相手はッ!ここにいるぞ!!」

「どうしたぁ!かかって来いッ!!!」

 

笑顔で戦いを楽しむ蓮弥だが

借りていた剣が折れてしまい

げ」

 

チャンスと思ったゴブリンが襲い掛かるが

折れた剣で倒されてしまう

まぁもったほうか」

 

折れた剣を見ているとゴブリンリーダーが現れる

蓮弥より体が一回り大きく地面まで届きそうな長い腕に

巨大な剣を持っていた

 

グオオォオオオォ」

ゴブリンリーダーの叫び声に目を向けると

対峙する蓮弥を見たシオンは

 

一度態勢を立て直して戦うように言うが

馬鹿言うなよ」

折れた剣を片手に笑顔で正面から立ち向かう蓮弥

 

ゴブリンリーダーは上段から剣を振りかぶる

蓮弥はゴブリンリーダーの剣が遅く踏み込みも浅いが

遠くまで伸びる剣の間合いと破壊力を持った攻撃だと見極め避ける

 

蓮弥はゴブリンリーダー目掛け走る

横薙ぎの攻撃をしゃがみ躱す蓮弥

遅ェッ!!」

 

例え破壊力があろうと当たらなければ意味がない

背後に回った蓮弥にゴブリンリーダーの背後で待機していた

ゴブリンが襲い掛かる

 

蓮弥はゴブリンの手首を掴み

折れた剣でゴブリンの腕を折り

ゴブリンの持っていた武器を貰い止めを刺した勢いで

 

ゴブリンリーダーの背中に短剣を刺し込み

後ろを振り向こうとするゴブリンリーダーの足を後ろから蹴り

地面に横たわらせたゴブリンリーダーの肩を足で押さえつけ

 

手下を使ったのは上手い手だったが」

「遠心力任せの大振りじゃ永遠に当たらねぇよ」

「肩さえ押さえりゃそれまでだ」

 

悪魔の笑顔で見下ろす蓮弥

血の付いた短剣を喉に突き刺し決着をつける

ゴブリンリーダーの巨大な剣を手に取り

 

残るゴブリンたちに向かって

再開するとしようか?」

返り血を浴びた悪魔のような笑顔で語りかける

 

まだ足りない・・・

もっとだ・・・もっと・・・

敵が砕ける音を感触を恐怖にひきつる顔を痛みを

もっと俺を愉しませてみせろッ・・・!

 

恐怖し逃げようとするゴブリンを

襲い掛かってくるゴブリンを

命のやり取りを心から愉しむ蓮弥

 

───夜が明け

ゴブリンの群れは、ほぼ蓮弥が倒し

シオンたちは生き残ることが出来たのだった

・・・こわッ(´゚д゚`)

蓮弥怖いよ!戦いを愉しみすぎでしょ!!

でもそこが好き(*´▽`*)

戦う蓮弥の凶悪な笑顔と思考が面白すぎる!

 

誘惑を跳ね除ける精神

シオンにパーティー加入を勧められる蓮弥だったが

考える時間が欲しいと答えを明日に伸ばす

夜に宿の一室で身体を拭いていると

 

ローナが蓮弥の部屋を訪ねてくる

部屋に入ってきたローナは肌着一枚で蓮弥に迫ってくる

「惚れられる要素なんて微塵もなかったと思うんだが?」

 

蓮弥の問いに笑顔で

女心は複雑なものですよ・・・」

答えを聞き蓮弥は遠慮なくと腰に手を持っていくと

 

親指で脇腹を思い切り突きローナを気絶させる

時間が経ち起き上がり残念そうにするローナに蓮弥は

中身94歳の爺を相手にするには いささか安直すぎたな」

 

ローナは笑いながらベットに横たわり

それは敵いませんね!」

蓮弥の言ったことを冗談だと思い余裕のある蓮弥に落ち込むローナ

 

蓮弥はローナの目的がパーティーへの加入を受けさせるためと聞き

シオンたちが隠している身分についてを聞き出す

事情を聞いた蓮弥はローナとシオンのパーティー加入を受け入れるのだった

・・・さすが中身が94歳の爺だけあって誘惑にも負けない精神力さすがです(*´▽`*)

最後はなんだかんだ助けるためにパーティーに加入してあげる蓮弥 優しい(*´ω`*)

 

まとめ

「二度目の人生を異世界で」が面白い(*´▽`*)

異世界に転生した剣鬼の異名を持つ94歳の爺の蓮弥が

前世の記憶はないけど戦うことが好きで愉しみたい気持ちはなくならず

異世界での命を懸けた戦いを笑顔で愉しむ姿に惚れ惚れします

怖いけどかっこよくて面白い!

 

戦闘シーンも良いけど女の子たちも可愛くて色仕掛けのシーンのローナは

色っぽくて最高でした(*´▽`*)

 

他にもお米を求めエルフの国に行ったり、いわくつきの家を購入したりと

色々な展開があり面白いですよ!

 

二度目の人生を異世界でのレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が原作ラノベ下漫画