シロクマ転生-森の守護神にんったぞ伝説-」が面白い(*´▽`*)

シロクマに転生したクマキチが危険な森でウェアウルフの少女たちを助け

森の守護神となり、ウェアウルフの少女たちを守り、快適な暮らしができるように

前世でのサバイバル知識を使い生活を快適にしていく話が面白い!!

 

原作は6巻まで刊行中です

漫画は3巻まで刊行中です

※ネタバレ有り

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あらすじ


大好きな山登りの最中に滑落した久間田熊吉はシロクマの姿で

異世界の深い森の中に転生していた

襲われていたウェアウルフの少女:ルルティナを助け

シロクマの強靭な肉体と前世でのサバイバルの知識を生かし

ウェアウルフの少女たちを守り、危険な森での生活を快適にしていく


 

森の守護神になるシロクマ

クマキチが森の守護神としてルルティナたち姉妹を守り

快適に生活していく様子が面白い(*´▽`*)

 

人間に追われ森の中で身を隠し生きていた

ウェアウルフのルルティナたち姉妹は

食料調達のために6人でキノコや木の実を集めていると

 

馬の地面を蹴る音が複数聞こえ

長女であるルルティナは妹たちを逃がし一人

亜人の残党を狩りにきたロムレスの騎士たちの元に向かう

 

ルルティナな奇襲を仕掛け

部隊長の背後の上空から斬りかかり

首を斬り飛ばす

 

自分の身を捨ててでも妹たちを守る覚悟を決め戦うルルティナ

10人は超える騎士たちに周囲を囲まれながらも必死に戦うが

敵の男の蹴りをモロに食らってしまい

 

手にしていた山刀を失い足まで痛めてしまう

懐に持っていた小刀で立ち向かおうとするが

男達の醜悪な顔を目にして

 

カミサマ」

助けを求めるルルティナの声に応えるように

ぐおおおおおおおおおお」

巨大な影が彼らを覆う

 

───少し時間はさかのぼり

目が覚めたクマキチは自分の姿がシロクマになっていることの驚愕する

腹の虫がなると同時に今の状況を受け入れ

 

シロクマとして生きようと前向きに考え

魚を捕るためにシロクマっぽく素手で獲ろうとするが獲れない

近場にあった大きな石を持ち上げ

 

川に勢いよく叩きつけショックウェーブで魚を確保する

我の糧となるがいい・・・」

澄ました顔で言いながら早々にクマっぽい行動を諦めるクマキチだった

 

火も何もない状態でどう食べるか悩んでいると

遠くに動く気配と懐かしい匂いを感じ見に行ってみると

少女と男が争っていた

 

大勢対一人であからさまに男達のほうが

悪人に見えたクマキチは加勢すると決め両手を広げ

叫びながらルルティナのほうに加勢に入る

 

恐怖に陥った騎士たちは逃げ出そうとするが

ルルティナを蹴った男が

斬り〇せぇえええっ!」

 

命令を下すと騎士たちはクマキチに向かい走って行く

クマキチに襲い掛かる無数の刃

こんなもんで刺されたら

一発であの世行きだ!

 

身の危険を感じたクマキチは目をつむり

真っ直ぐに突進すれば何とかなると

ただひたすらに突進していくと静かになり

 

カミサマ」

声に目を開けるとフラフラした足取りで

ルルティナが近寄ってきてクマキチにもたれかかるように気を失い倒れてしまう

 

ルルティナに大きな怪我がないことを確認し終わったクマキチが

周囲を見渡すと地面に転がる騎士たちの姿に

げえ!!スプラッタ!!!

 

ただ勢いに任せタックルしていただけで作られて光景に驚く

改めてルルティナを見ると頭から生える耳が気になり触ると

ん・・・あふ・・・」

 

くすぐったそうに声を上げる少女に

28歳のオッサンがこれはマズイと冷静になり

ルルティナを安全な場所まで運び

 

グッバイ犬耳ちゃん」

「強く生きるんだよ」

倒した騎士たちから役立ちそうな荷物を貰い

 

火を起こし魚やビスケットなどを食べ

美味かった・・・」

満足げな顔のクマキチだった

・・・いきなりシロクマに転生したのに

すぐに受け入れるクマキチの順応力が凄すぎ(´゚д゚`)

ただの突進で大勢の武装した騎士たちを倒すクマキチの強さ最高です(*´ω`*)

 

困ってる人は見捨てられない

無性に山が見たくなったクマキチは

森の中にある吹き抜けの草原のような場所で

木に腰を下ろし自然を堪能していると

 

カミサマなのですね」

声がするほうに顔を向けるとルルティナたち姉妹が立っていた

命を助けてもらったお礼を言われ

 

土地のことやルルティナたちの現状を聞くクマキチ

末っ子で三つ子の一人ララがもふもふしたいと言い出し

ああ いいよ」

 

クマキチのお腹にひしっと抱きつくララ

それを見ていた三つ子のラロ、ラナもクマキチに抱きついてくる

いつのまにか抱きついていたアルティナもクマキチの毛にうっとりしていた

 

ポツポツと雨が降り始め

ルルティナが私達の隠れ家で雨宿りしないかと提案してくれる

どんな場所なのか気になったクマキチは隠れ家まで行く

 

天然の洞窟をねぐらにしていてジメジメして空気も悪く暗くて狭い

クマキチは数日お世話になり、干物の作り方を教えたりし終わると

自分がいたら狭くなって邪魔だろうからと

 

ルルティナたちの元から去ろうとするがルルティナ姉妹全員に引き止められ

引き続きルルティナの家にお邪魔することになり

彼女たちを見ていたクマキチは、このままでは冬を越せるかもわからない

 

ルルティナたちに家を作ってプレゼントしてあげようと決意行動に移す

人里近くにあるドワーフ工人廃屋にルルティナたちの案内で向かい

唯一あった鍵がかかっている綺麗な建物を物色すると

 

大工道具がたんまりと入っていた

ドロボーすることに罪悪感を感じながら

その場を離れようとしていた時

 

クワや斧を持った複数の村人たちが森の中に現れる

追ってだと思ったルルティナは小刀を抜き戦おうするが

ルルティナっ抜くな」

 

クマキチはルルティナとアルティナの二人を抱きしめる

追ってかどうかもわからない村人たちとルルティナたちを

判然としない理由で争って欲しくなかったクマキチ

 

ルルティナたちにクマキチの想いが伝わったのか

怒りを消すルルティナたち

林の陰から村人たちを見ていると

 

シロマダラという化け物の話を聞き

調査をしに来ていた村人たちは

いないとわかり帰ろうとしていた

 

クマキチは鉢合わせしないように帰るため

お宝を諦め帰ろうか悩んでいると

うわあああっ」

 

村人たちの叫び声に目を向けると

クマキチよりもデカい巨大な蛇が村人たちを襲っていた

気づかれないように逃げようとルルティナたちに

 

二人ともすぐにこの場を───」

逃げようとしたとき

た・・・助けて」

 

腰が抜け動けなくなった村人の助けを求める声を聴く

村人の目の前にまで迫る大蛇の口に

タックルを決め助けに入るクマキチ

 

悲鳴を聞いたと あっちゃあ」

「黙って見ていられないのがガキの時分からの性分でねえ!」

村人に逃げるように言い

 

一対一の真剣勝負が始まる

クマキチは大蛇の胴体を爪で切り裂く

大蛇の返り血の臭さに気を取られたクマキチに

 

大蛇が二本の巨大な牙から出される大地を溶かすほどの蛇毒を浴びせようとしてくる

間一髪で避け続けるクマキチ

このままでは、いずれやられてしまうと悟ったクマキチは

 

武器───使わせてもらいます

落ちていた武器を手に取り大蛇の顔目掛けて投擲する

正面から飛んできた武器を顔を逸らし避ける大蛇だったが

 

横から飛んできていた斧に気づくのが遅れ攻撃をくらう

クマキチは痛みで一瞬怯んだ隙を見逃さず

大蛇の口を下から思いきり突き上げ

 

巨大な牙を二本折り

牙さえなければと大蛇の身体を締め上げるように抱きつき

大蛇の身体に噛みつき首を噛みちぎり動かなくなる大蛇

 

ウオオオオオ───!!」

勝利の雄たけびを上げるクマキチの元に

頬を赤く染めたルルティナとアルティナ

 

村人たちも近づいてきて

伝説の森の守護神がおれたちを救ってくださったのだ・・・」

その場の全員がクマキチに感謝で土下座する

 

その光景にチャンスと考えたクマキチは神様を演じ

争うことをやめさせ、難を逃れた亜人たちにも優しくするように伝え

ついでに小屋の道具も蛇の毒で穢れたからと、ちゃっかり回収するクマキチ

 

ルルティナたちも信じてしまい

時間をかけ誤解を解くのに苦労するクマキチであった

・・・自分よりも大きい大蛇を相手に無傷で倒しすクマキチが強い(*´▽`*)

ルルティナたちを守るために守護神として村人たちに言い聞かせ

チャンスを逃さないクマキチ好き(*´ω`*)

 

お戯れを

夕刻に隠れ家に帰ってきたクマキチは

リリティナ以外の姿が見えず

どこに行ったかリリティナに聞くと

 

温泉に湯浴みに行ったと聞き

今日あたり俺も入りに行こうかな」

入ろうかどうか悩んでいると

 

もしよろしければ私がお背中を流しましょうか」

リリティナのちょっとした冗談に

んじゃたのもっかなぁ」

 

本当に頼んでくるクマキチに

・・・お戯れをっ」

顔を真っ赤にして視線をほんのり伏せながら言うリリティナ

 

小さな声でもじもじ、しながら

まだ子がなせない身だが・・・いつでも・・・とか

照れながらぶつぶつ言っているリリティナに

 

何を言っているかは聞き取れないが

リリティナの反応に

まさか今のってセクハラ発言だったのか?

 

クマだし種族が全然違うし問題ないと思っていたが

悪いことをしたかなと、思春期の娘さんにはもっと配慮して

行動したほうがいいのかもと考えていると

 

ルルティナたちが温泉から帰ってくる

じゃあリリティナ背中でも流してくれよう」

「なんちってな!」

さっきまで考えていた配慮とは?思う発言をするクマキチ

 

クマキチの発言に顔を真っ赤にするリリティナとルルティナ

場に流れる微妙な空気

ルルティナはリリティナの腕を掴み外に連れ出す

 

父と娘の関係だと思っていたクマキチは困惑を隠せないでいた

クマキチさま」

アルティナが毛皮を掴み話しかけてくる

 

クマキチさまはアルティナの赤ちゃんが欲しいの?」

顔を赤くし尻尾をパタパタ振るうアルティナに

この世界では背中を流すことに別の意味があるのだろうか・・・?

考えさせられるクマキチであった

 

温泉を堪能したクマキチがルルティナたちの隠れ家に帰ってくると

いっしょにねゆのー」

ララ、ラナ、ラロに抱きつかれ父親の気分でかわいがっていると

 

ガブッ」

三人に甘噛みされ平和な毎日に幸せを感じるのであった

・・・クマキチは娘として接していてもリリティナたちは確実に違うからね(;・∀・)

なんとなくだけど背中を流す=夫婦になる的な意味合いな気がする!

クマキチはちょこちょこルルティナたちを口説く発言をするのが良い(*´▽`*)

 

まとめ

「シロクマ転生-森の守護神になったぞ伝説-」が面白い!

中身は28歳の気さくなおっちゃんて感じのクマキチが

ルルティナたちを守りながら平和な日常を過ごしていく

 

時折、ルルティナたちを照れさせるような発言をするのもすごく好き(*´ω`*)

照れたリリティナがかわいかった

守護神となったクマキチの活躍とルルティナたちとの平和な暮らしが楽しみになります(*´▽`*)

シロクマ転生-森の守護神になったぞ伝説-のレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が原作ラノベ下漫画