「レジェンド」異世界に転生したレイが強力なマジックアイテムに

驚異的な能力がある肉体と相棒の魔獣セトと共に冒険者になり

伝説を刻んでいく姿が面白い(*´▽`*)

 

敵意を向けてくる相手に一切の容赦をしない

利用できるものはとことん利用するレイの容赦のないところがかっこいい!

 

原作は12巻まで刊行中です

漫画は6巻まで刊行中です

※ネタバレ有り

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あらすじ


高校2年生の夏に佐伯玲二は事故により死んでしまう

目を覚ますと異世界の魔術師ゼパイルが

「魔獣術」と呼ばれる魔術の後継者になってほしいと願われる

願いを受け入れた玲二はレイとして異世界エルジニアで新たな人生を歩み出す

秘められた強大な魔力と強力なマジックアイテム

相棒の魔獣セトとともに新たな伝説を刻んでいく物語


 

人智を超えた力を持つレイ

レイの圧倒的な強さが面白い(*´▽`*)

 

異世界に転生したレイはゼパイルが言っていた

魔獣術を使い魔獣グリフォンを相棒にする

人語を理解できるだけの知能を持ったグリフォンにセトと名付ける

 

セトはどこからかデスサイズを咥えてレイの元まで持ってくる

レイはセトの頭を撫でアイテムストレージの中身を確認する

自信の魔術特性も確認し終わり

 

翌日の朝、人のいる場所を目指し出発する

凶悪な魔獣が生息している森の中の家にいたため

空を飛ばず歩いて向かうレイたち

 

30分ほど歩き汗もかかない身体に驚いていると

目の前にウォーターベアーが現れ襲い掛かってくる

セトが首元にかぎ爪で襲い掛かり

 

反撃してきた隙を狙い脇腹に一撃を入れるが

ウォーターベアーの傷が見る見る消えていく

セト!もう一度 熊の体勢を崩してくれ!」

 

セトに指示を出すレイたちにウォーターベアは

水弾を飛ばしてくる

セトは水弾を避けウォーターベアの腕にしがみつく

 

レイはすかさずデスサイズの柄の部分をウォーターベアに突き刺し

魔術の詠唱を始め

炎蛇!!」

 

ゴガアアアアアアアアアアッッ!!!!」

ウォーターベアの身体を炎が包み込み倒してしまう

他の魔獣が血の匂いに引き付けられる前に

 

アイテムボックスに収納して

襲われる可能性を考え一気に森を抜けるために

セトの背中に乗せてもらい

街まで一気に飛んでいく二人であった

・・・とんがっているわけじゃないデスサイズの後ろの部分で

ウォーターベアの身体を貫くだけの力や水の敵に炎で燃やして勝つって

どんだけ強いのレイ(;・∀・)

 

冒険者ギルドで

街に着きセトのことで事情聴取され

街に入るための税金としてウォーターベアの皮を売り

街に入ったレイたちは冒険者ギルドに向かう

 

セトに従魔ようの場所に行ってもらい

一人冒険者登録をするためにギルド内に入ると

レイに視線を向ける5人組の冒険者たち

 

いらっしゃいませ!」

「ご用件は何でしょうか?」

声をかけてくる受付嬢のレノラに視線を向けたレイは

 

ギルドの登録を頼みた・・・」

レイに視線を向けてきた5人組の冒険者が大声で笑いだし

レイのことを馬鹿にして絡んでくる

 

レノラが止めるように言うとレノラにまで絡んでくる

「フン」

レイは彼らを鼻で笑う

 

鼻で笑われてキレる5人組の冒険者のうち3人が

やたら喚くが無視して登録を進めるレイ

付き合ってられないと5人組の冒険者の一人が抜けていく

 

レノラがレイを心配しながらも

冒険者登録と説明を進めていく

レイは初心者のHランクからGランクに上がる条件が気になり聞くと

 

ギルドの試験管にある程度の戦闘力が認められる必要があると教えてもらう

他にも色々な話をされ最後に

ギルドは基本的に冒険者同士の揉め事に介入する事はありません」

 

レイが鼻で笑った冒険者たちのほうを見ながら心配そうに言うレノラ

冒険者のカードができたと言われたレイは口元をニヤッとさせ

最後に1つ良いかな?」

 

戦闘力が認められればランクGになれるんだよな?」

レノラに確認するとランクアップの申請をするから

表に権限を持つ人を連れてきてくれとレノラに頼むと

 

絡んできた冒険者たち鷹の爪と名乗る彼らに

鷹の爪?」

「俺はてっきり「ゴブリンの涎」とか そういう身の程にあった名前だと思ってたんだけど」

 

相手を挑発して本気で怒る鷹の爪の冒険者

武器を抜き丸腰のレイに襲い掛かるが

アイテムボックスからデスサイズを取り出し

 

攻撃をはじくレイに驚き手首に装着している

腕輪を見てアイテムボックスだと驚く鷹の爪

レイが勝てたら持っていっていいと言うと

 

怒っていた冒険者も含め全員がアイテムボックスに釘付けになり

レイから奪おうと襲い掛かってくる

2人の冒険者が上空から攻撃を仕掛けてくるが

 

フッ・・・」

口元に笑みを浮かべ

その場から高速移動し遠くにいた冒険者にセスサイズの柄の部分で殴り飛ばす

 

襲い掛かった2人の冒険者はいつの間にか

遠くにいたレイに驚愕する

レイは邪悪な笑みを浮かべながら

 

二人の冒険者たちに振り向き

一瞬で距離を縮めるとデスサイズを振ったときの風圧で

二人の冒険者を片付ける

 

残ったリーダー格の男が

レイの実力にビビりながらも

斧を握る手に力を込め

 

調子に乗ってんじゃねーぞぉ!」

レイに向かって振り下ろすが

デスサイズで止められ両腕に衝撃が走るが攻撃を続ける

 

レイはデスサイズと打ち合い刃こぼれ、しない斧に

あの斧マジックアイテムか?

それなら・・・

 

戦い方を学ぶためリーダー格の男の攻撃を

わざと受け防御するレイ

こいつは練習相手になると思ったレイは

 

これはどうだ?」

振りかぶり地面に向かってデスサイズを振り下ろす

息を切らしながらも避けるリーダー格の男

 

レイの重たい一撃と速い動き

息一つ切らさない涼しい顔に焦りを感じていると

そろそろ手詰まりか?」

「なら俺のターンだな?

 

なんだこんなものかと言わんばかりの残念そうな表情に

うるせぇぇぇ!!」

斬りかかって来るリーダー格の男を

 

一撃で仕留め気絶させるレイ

うおおおおおおお!!」

歓声が聞こえ気がつくと周囲には観客が大勢いた

 

勝負が終わりレイの元に来たセトに

おとなしく待っていたことを褒め

冒険者ギルドの入り口に立っていた試験管の男に

 

どうだ?ランクアップは?」

問うと文句なしと言われ

ギルドカードを渡し更新してもらう

 

試験管の男はレイが倒した冒険者たちしている行動が気になり聞くと

ドロップアイテムの回収ってとこかな」

命は助けてやったんだからこれ位はあたりまえだと、お金や武器を回収するレイであった

・・・4人の冒険者を相手に余裕の勝利を収めるレイ(*´▽`*)

お金だけでなく武器まで回収する容赦のないところ好きです!!

 

モンスターの魔石を求め

討伐依頼でゴブリン退治に行くレイとセト

新たな受付嬢のケニーから希少種がいることを聞いていたレイは

武器を持つゴブリンたちを倒す為に

 

木の上に登っているゴブリンを下に降ろすために

デスサイズで木を斬り倒してしまう

一目散に逃げだすゴブリンたちを

 

セトに左側のゴブリンを任せ

逃げるゴブリン3匹を一撃で一刀両断する

どんどん逃げるゴブリンを追いかけようとするが

 

すでに5匹倒すという依頼を完了していると気づき

追う必要はないと追うのをやめる

討伐の証となる部位を採取していると

 

視線を感じ相手の位置を確かめようと目を瞑るレイ

ヒュッ」

音と共に火の魔法がレイのいた場所に飛んでくる

 

レイは攻撃を避けたあと火が森に広がらないように

セトに水の魔法で消火させる

上空から奇襲をかけてくるゴブリンの攻撃をはじいた

 

レイは姿を見て他のゴブリンと違う姿

希少種か!言い得て妙だな」

ゴブリンは火の魔法で攻撃を仕掛けるが

 

デスサイズに斬られ、かき消されてしまう

希少種の最大の武器であった気配を殺す能力を生かさず

姿を見せたゴブリンに

 

こうして姿を見せた以上 お前は狩られる獲物に過ぎないんだよ!」

デスサイズで斬ろうとするが後ろに飛んでよけるゴブリン

逃げられたと笑みを浮かべるゴブリンにレイは

 

希少種と言っても所詮ゴブリンだな」

ニヤッと口角をあげると

希少種の背後からセトがかぎ爪で

 

ゴキャッ・・・」

仕留める

ゴブリンの魔石をセトに食べさせると

ファイアブレスをLV.1を習得するのであった

・・・自分たちが強くなるために希少種が出ることを喜んで

狩りに行く時のレイの悪い表情が好き(*´ω`*)

 

クイーンアント

ゴブリン討伐の完遂した翌日

ソルジャーアントの討伐依頼に行くレイとセト

受付嬢のレノラにランクCの女王蟻と戦ってはダメと言われたが

 

ウォーターベアと同じランクの魔石を見逃す手はないと

戦う気満々のレイ

1時間ほど街道上を歩きソルジャーアントが現れる

 

好戦的で攻撃を仕掛けてくるソルジャーアントを

縦に切り裂き倒すと

ゾロゾロと数が増えてレイたちを囲むソルジャーアント

 

見かけよりも遅いソルジャーアントを相手するのは余裕だが

数が厄介だとセトにファイアブレスを使うよう指示を出し

2人で倒していく

 

最低限の討伐依頼を済ませると

何度も複数のソルジャーアントを相手に消耗戦は避けたいと

セトに乗り上空からクイーンアントを探すレイ

 

羽蟻が飛んでるレイたち目掛け襲い掛かってくるが

2人の連携のとれた動きで一瞬で3匹の羽蟻を斬り

残りの羽蟻たちを花火をイメージして作ったレイの魔法

 

咲き誇る炎華!」

羽蟻を焼き払うと

ギギギギギギギギギギィッ!!」

 

声が聞こえ下を見るとクイーンアントが戦闘態勢で待ち構えていた

空からクイーンアントに向かって急降下するセトとレイ

クイーンアントは攻撃モーションを見て

 

!?」

「やばいっセト!」

クイーンアントの蟻酸攻撃を上空で停止して避ける

 

すれ違いざまに足を一本斬り落とし

セトから降りたレイはデスサイズをクイーンアントの足に刺し

舞い踊る炎蛇!」

 

火の魔法で焼き尽くそうとするが

クイーンアントは燃える自らの足を身体に広がる前に引き千切る

しぶといんだよ!」

 

さらに足を斬り落とし

火球の魔法で攻撃を仕掛けクイーンアントがしゃがんで避け

動きが止まったところを上空で待機していたセトに合図を出し

 

上空からの急降下による全体重を乗せた突進で

クイーンアントの頭を踏み潰し勝利するが

身体能力では圧倒的に上のセトがいながら

 

苦戦したのは圧倒的な戦闘経験の不足だと実感したレイは

学ばなければいけないと自らの反省点を見つけ出す

クイーンアントの魔石はセトにではなく

 

デスサイズに吸収させるレイ

デスサイズは腐食LV.1を手に入れ

どんどん強くなるレイであった

・・・戦っちゃダメだって言われたけど魔石のためなら喜んで狩りに行くレイ

圧倒できるだけの力を持っているが経験不足により差を埋められ

苦戦したことで反省点を見つけ強くなるために学ぼうとするレイの

強くなるためならしっかり反省するとこが良い(*´▽`*)

 

まとめ

「レジェンド」が面白い(*´ω`*)

驚異的な能力のある身体とセトの力で

魔獣や敵意をもつ相手を倒していくレイが面白い!

 

そこそこの実力の冒険者4人を相手に圧勝したり

Cランクの魔物を相手に傷を負うことなく倒してしまったりと

色々と規格外すぎるレイ

 

本当に元が平和な日本で生きていた学生なの?って疑うレベルで

心まで変化しているレイの今後の活躍も楽しみです(*´▽`*)

 

レジェンドのレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が原作ラノベ下漫画