宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する」が面白い(*´ω`*)

宝くじで40億当たった志野一良は金の亡者どもから逃げるため

山奥にある先祖代々の屋敷に避難するが

異世界へと通じる扉で現世と異世界を行き来しながら

異世界の人を救っていく話が面白い!

 

原作は9巻まで刊行中です

漫画は5巻まで刊行中です

※ネタバレあり

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あらすじ


宝くじを買って40億当たった志野一良は金の亡者(ハイエナ)たちから逃げるため

山奥にある先祖代々伝わる屋敷に避難する

屋敷の中にあった南京錠がついた扉を開け部屋の中に入ると異世界に通じていた!?

現代と異世界を行き来しながら異世界の人々を救っていく異世界救世ファンタジーがはじまる───


 

異世界の人々を救う

異世界と現世を行き来しながら異世界を救う主人公が面白い(*´ω`*)

 

志野一良(カズラ)は金の亡者共から逃げるため先祖代々伝わる屋敷に避難する

家の中を探索していると南京錠が付けられた扉を見つけ

南京錠に触れると音をたて壊れると

 

そのまま消滅してしまう

恐る恐る扉を開けるが

中は普通の6畳間と安心して部屋に足を踏み入れると

 

長い通路が目の前に現れる

部屋から出ると元の6畳間に戻る

謎の部屋にワクワクしながら通路を進んでいくと

 

木の生い茂る場所に到着する

少し歩き周囲を探索すると

人々のいる村にたどり着く

 

言葉は通じるが駅など現代の言葉の意味を知らない人たちに

日本ではなく異世界なのではと考えたカズラは

旅の商人ということにして営業スマイルで

 

友好の印に塩と薬をお譲りしましょう!」

村長の娘のバレッタがカズラの言葉を聞き家から出てくる

薬を譲っていただけるんですか・・・?」

 

父の命が助かると安心するバレッタに

カズラはとりあえず村長の様子を見せてもらう

薬でどうこうできるレベルではないぐらい衰弱している村長

 

カズラは村長の状態を言っていくと

ぼろぼろと涙をこぼし始めるバレッタ

大丈夫です!治ります!!」

 

涙を流すバレッタを安心させたくて治りますと言ってしまったカズラは

やっちまった・・・!

薬ったって俺が今持ってるのは───

 

持ってきていた胃薬と栄養ドリンクを差し出す

薬を飲ませ笑顔でお礼を言ってくれるバレッタに

心が痛むカズラ

 

お礼にと家に泊めてもらうが不安で落ち着かない

カズラさん!!」

夜に勢いよく扉が開かれる

 

カズラは土下座で謝ろうとするが

お父さんが治りました!」

うれし涙を流すバレッタと回復した村長が扉の前にいた

 

んなバカな・・・」

「・・・リ〇Dで?・・・数時間で?」

困惑しながら食事に呼ばれ一緒に食事をしながらお礼を言われるが

 

困惑したままのカズラだったが元気になったなら良かったと

考えるのをやめ食事をするカズラだった

・・・まさかの栄養ドリンクで瀕死の患者を助けられるってリ〇Dが凄すぎる(´゚д゚`)

異世界だと思った瞬間切り替えるカズラの身のこなしが好き(*´▽`*)

 

グレイシオール

寝る時間になりバレッタがカズラの元に布団を持ってきてくれる

カズラは忘れていたとカバンから塩を取り出しバレッタに渡すと

えっ・・・これが塩!?」

見たことない真っ白な塩と透明な袋に驚愕するバレッタ

 

・・・あ しまった・・・

自分の国発明だとバレッタに納得してもらう

バレッタは申し訳なさそうにしながら

 

父にくださったお薬は・・・きっと とても高価なものなのでしょうが・・・」

「お願いです!お薬を村のみんなにも分けてあげてください!」

カズラの手を握り顔を赤くし目に涙を溜めながら懇願してくるバレッタ

 

お金ならいつか必ず返すのでお願いしますと必死に願うバレッタ

村の半数が病気で赤ちゃんがいる人も母乳が出なくて困っていると

ここで手を差し伸べなければ男が廃る

 

男らしい考えとバレッタのフラグ回収という下心の両方から

村を救うためなら喜んでとバレッタの願いを聞き入れる

お金はいいから村に住まわせて欲しいとカズラが言うと

 

バレッタお金はいらないと言うカズラが大丈夫なのか心配になり聞いてくる

お金よりも命の方が大切ですから」

カズラがいくらなんでも胡散臭いかなと思っていると

 

信じて・・・いいんですか?」

安心して涙を流し、その場に泣きながら座り込むバレッタ

カズラはのんびりしていられないとペンライト片手に

 

現世へ帰って24時間営業のスーパーに買い物に行く

水10リットル

無洗米100キロ

塩20キロ

モモの缶詰60缶

梅干し5キロ

粉ミルク10缶+哺乳瓶

リ〇D400本

 

レジに持っていくと驚いた表情の店員さんが

炊き出しでもするんですか?」

コクリと頷き購入するカズラ

 

車での帰り道で大量の荷物をどう運ぼうか悩んでいた

ホームセンターもしまっていて台車かなにかと運ぶ手段を考えていると

帰り道にタイミングよくリアカーが置かれていた

 

泥棒はしたくないと思っていたが緊急事態だからと

数万円入れた袋に「ごめんなさい」と書いてリアカーのあった場所に置いていき

車で持っていくカズラ

 

荷物を詰め込みリアカーで異世界に物資を運ぶカズラ

バレッタがすぐに帰ってきたカズラと荷物を見て驚き

カズラの顔をじっと見つめてくる

 

カズラの呼びかけで我に返ったバレッタは

一緒にリアカーを引きながら

こんなにたくさん・・・ありがとうございます!」

笑顔でお礼を言ってくる

 

荷下ろしが終わると夜中だが苦しんでいる人たちを救うため

バレッタと共に家々を回るカズラ

栄養ドリンクを病気もすぐ治る魔法の薬だとバレッタが言うと

 

涙ながらお礼を言われたカズラは

そんなたいそうなものじゃないんですけどね・・・」

やや困った顔で頬を掻く

 

バレッタは魔法の薬を持ってきたカズラを真剣な表所で見ながら

・・・本当に・・・」

「カズラさん・・・まさかあなたは───」

 

翌日村人全員分の炊き出しをするカズラ

顔色が良くなった村人たちを見ながら

この世界ではリ〇Dが相当効くんだな

 

笑顔で良かったっと考えていると

1人の小さい男の子が

なぁなぁ にぃちゃん!」

「どうして そんな変な格好してるの?」

 

興味津々な顔で聞いてくる

バレッタと比べ改めて浮いていると自覚し説明しようとすると

申し訳ございません!」

 

男の子の母親が謝り子供抱えて去ってしまう

えっ・・・!?」

驚き周りの村人たちも黙ってしまい

 

しん・・・と静まり返ってしまう

顔色を青くしたバレッタが

カ・・・カズラさん その・・・」

 

カズラの顔を伺うが、よくわかっていないカズラは

えっと・・・みなさん?」

「私の顔になにかついてますかね?」

 

頭に疑問符を浮かべながら頬を掻きながら笑顔で問いかける

安心した村人たちは、ホッと一息つく

バレッタが、なんでもないと言いお粥のおかわりを頼む

 

ホッとしている村人たちを見て疑問に思うが

・・・まぁいっか?

流しお粥のお変わりをしてくる村人たいに配っていく

 

そんなカズラを見つめるバレッタがカズラに聞こえない声で

・・・ありがとうございます」

「グレイシオール様───・・・」

感謝を伝えるのであった

・・・カズラは村人を救うことだけを考えすぎて

大量の荷物を持ってすぐに帰ってきたらおかしいって考えないの(;・∀・)

最終的にカズラが神様的存在になってる(´゚д゚`)!?

 

街:イステリアへ

畑に肥料を巻いていたカズラ

腰が痛くなりマッサージにで行くかなと考えていると

バレッタが休ませようと手を握り無理はダメだと怒る

 

家に戻りバレッタに腰をマッサージしてもらうカズラ

マッサージの最中に水車用の釘100本以上必要だと話すと

歩いて2日ほどの場所にあるイステリアという街に行けばあると聞かされる

 

マッサージが終わりバレッタ今から村の人に声をかけ

街に行く準備をするというので

私もイステリアに行ってみたいです!」

 

村長の服を借り街に向かうカズラ

バレッタの他にも数人の護衛の村人と

ロズルー、妻ターナ、娘ミュラの3人家族と共に向かう

 

イステリアに着くと中世映画のような風景に感動するカズラとミュラ

薪を売るためにお店に向かうカズラとバレッタ

値段の交渉をするが思った金額に行かなかったため

 

別の店に売りに行くことに

ロズルー一家も薪や道中で狩った毛皮を売るために別行動なるが

カズラ様と一緒がいい・・・!」

「お父さんダメ?」

 

娘のミュラがカズラの服をぎゅっと握りながらお願いする

ロズルーはカズラに娘をお願いして売りに行く

バレッタがアルカディアン虫という高級食材を売りに行く間

 

カズラとミュラは釘を買うために雑貨屋に入っていく

まずはお金を得るために買取をお願いする

オカリナを2つ出したカズラ

 

見慣れないものに店主の婆さんは

なんだったかなと困惑していると

カズラが楽器ですよとオカリナを手に取り音色を奏でる

 

綺麗な音色の出る未知の楽器に一瞬驚愕する婆さん

すぐに営業スマイルに変え

希望の売値を聞いてくる

 

薪が62アルだったからと

1個20アルの値段をつけるカズラ

ぶっ!?」

 

吹き出す婆さんを見て

わっ高すぎたか!?

思ったカズラは2つ合わせて20アルで売る

 

釘の値段は40アルぐらいと足りなかったので

ホームセンターで買えるローズクォーツの買取もお願いする

婆さんはとんでもない宝石に汗を流しテンパる

 

いくらで・・・?」

カズラの言葉に200アルと言う婆さんに

200!?これが200アルだって!?」

 

前のめりになり驚くカズラに

安すぎたと思った婆さんは

じゃ───なくて!!2000です!2000アル出します!!」

 

カズラは高すぎると思っていたら、さらに値段を上げられ困惑していると

カズラ様 こっちに置いてある石1200アルだって高いねー」

ミュラが言ってきたのを聞いて

 

騙されるところだった・・・!!

値段交渉をして2500アルで売ることに成功する

オカリナの方は授業料だと思って諦めるカズラ

 

初めて見る100アル銀貨を見つめるミュラを横目に

カズラは婆さんに提案を出そうとすると

婆さんはカズラの言いたいことを全て先に言う

 

カズラのことは誰にも言わない

次からは適正価格で買い取ってくれると

婆さんの変わり身の早さに若干引くカズラ

 

あんた いくらなんでも無防備すぎるよ」

婆さんに叱られるカズラ

ミュラの方がしっかりしていると

 

いつの間にか店の奥に入り

渡された銀貨が本物か確かめようとしていた

うぅ・・・肝に銘じておきます・・・」

 

店を後にし街中を歩いていると

メイド服姿の女性にぶつかり尻もちを着くカズラ

メイドの主人である美少女リーゼが心配して近づいてくる

 

散らばったカズラの荷物を一緒に集めていると

リーゼがライターを拾う

まずいとカズラが慌てて渡してもらおうとするが

 

リーゼがライターを着火させてしまう

っ!?今 火が・・・!?」

驚きライターから手を離すと

 

リーゼの声に反応した剣を携えた詰所の男達が駆けつけ

カズラの身を拘束する

わ・・・私はなにもしてません!」

 

無実を訴えるカズラ

騒ぎを聞きつけたロズルー夫婦が駆けつけると

領主の娘であるリーゼにカズラが危害を加えたから詰所までくるように言ってくる

 

待ちなさい!この方は私になにもしていません!」

リーゼが言うが話を聞かない男達

カズラとロズルーは謝罪し許しを請うが

 

貴様ら往生際が・・・」

剣を抜こうとした男に手を振りかざし

二度は言いません彼を放しなさい!」

 

リーゼの言葉にたじろぐ詰所の男達

ロズルーはリーゼにお礼を述べ

解放されたカズラと共にその場を速足で去っていく

 

地面に落ちていたライターはミュラが

こっそりと拾っていてカズラに手渡す

でかしたぞーミュラちゃん!助かったよ」

 

頭を撫でるカズラ

頭を撫でられて喜ぶミュラ

バレッタとも合流してリーゼとの経緯を話

 

街を出て村に変えるカズラたち

長旅から帰ると温かい夕食が準備されていた

珍しく長く歩いたカズラは足裏のマメが潰れ包帯を巻いていた

 

それを知っていたバレッタは

カズラさん!足を洗わせていただきます!」

水を入れた桶を持ってやってくる

 

自分でやるからバレッタには休んでもらおうと水桶を貰おうとするが

サッと避けられカズラの手を掴むバレッタ

カズラさんこそ慣れない旅でお疲れでしょう?」

 

笑顔で強制的に座らされたカズラ

バレッタはカズラの足を村の人たちが見守る中で洗われ

薬を塗ってもらい包帯は自分で巻こうとするカズラだったが

 

ダメです 私がやりますから」

きっぱりと断られ村人たちの熱い視線の中

包帯を巻かれるカズラだった

・・・やっぱり現世で安く買えるクォーツ系って異世界で高く売れるよね(;・∀・)

カズラは本当に危機感が足りなすぎるよ!見てて心配になってくる

最後の村人たちの見てる前でバレッタに足を洗ってもらう謎の羞恥プレイ最高です(*´ω`*)

二人のイチャイチャをもっとみたい!

 

まとめ

「宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する」が面白い!

現世から持ってきたものが異世界の人たちの病気を簡単に治し

驚異的な効果を発揮する!

カズラはどこか危機感が足りないが人助けのために行動する姿が好き(*´ω`*)

 

いつの間にかグレイシオールっていう神様的存在になっているカズラの今後の活躍と

バレッタとのイチャイチャが楽しみです(*´▽`*)

おまけページのバレッタが可愛くてお色気もあって良かったです!

 

宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住するのレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が原作ラノベ 下が漫画