異世界薬局」妹を病気で失い、病気で大切な人を失わないで済むように薬の開発をしていた

主人公の薬谷完治は志半ばで過労死で人生を終わらせるはずだった───

目を覚ますと宮廷薬師見習いのファルマとして異世界に転生する

前世の医学の知識と転生後のチート能力で多くの人々を救うために奮闘する物語が面白い(*´ω`*)

 

原作は6巻まで刊行中です

漫画は4巻まで刊行中です

※ネタバレあり

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あらすじ


薬学研究に勤しむ日本の若き主人公は、志半ばで過労死して宮廷薬師見習いのファルマとして転生する。ファルマは医学が未発達な世界で、転生前の知識と転生後に手に入れたチート能力を活かして多くの人々を救おうと奮闘する。異世界薬局-Wikipedia


異世界に転生した主人公が前世の医療の知識と転生後のチート能力で人々を救う物語!

さらに簡潔にまとめてみました(*´▽`*)

 

異世界で様々な人を救う薬師

異世界に転生した薬学者が医学の知識とチート能力で人々を救う姿が面白い(*´ω`*)

 

過労死したはずだった薬谷完治が目を覚ますと

宮廷薬師見習いのファルマとして異世界に転生していた

召使のシャルロッテ(愛称:ロッテ)に話を聞くと

 

雷に打たれて寝込んでいたと

ファルマは自分が過労死したことを悟り

その場でへたり込んでいると

 

ロッテ心配して近寄ってきて肩に手を置こうとすると

ファルマは肩にヒリヒリする痛みを感じ

包帯を取り塗ってある軟膏を拭い落していく

 

両腕の肩から肘まで痕が出来ていた

痕を見たロッテは薬神の聖紋みたいだと驚き

薬神様がファルマを守ってくれたと祈りを捧げだす

 

ファルマはただの落雷の時にできる火傷だと言うが

薬神を信じるロッテに、この世界で迷信だのなんだのと言うのは

無粋だと思ったファルマは口を閉じる

 

おやつをロッテと一緒に食べるファルマ

「喉 乾きませんか?」

ロッテがコップを持ちながら

 

ファルマのが神術で生成した水が飲みたいと言ってくるが

「「神術」?俺の水ってなんの話?」

神術を知らないというファルマにロッテが大慌て

 

神術が使えることが貴族階級の証で

ファルマは水の神術の使いてだったと聞いたファルマは

もしこのまま使えなければ俺はどうなる?」

 

貴族として認められず家を追い出される可能性があると聞き

一人、自室で神術の使い方を考えるファルマ

ロッテに聞いていた前のファルマが水を生成していた時のことを思い出す

 

心に水の姿を思い浮かべると

ファルマは水の姿を分子構造で思い浮かべる

水分子が手の中に無数に湧くイメージを作り

 

水よ 湧け!

手には何も変化が起きない

もう一度水を出すために挑戦すると

 

両肩の聖紋が光り出す

ファルマが光に気を取られていると

手のひらに小さな水の流れができ徐々に大きくなっていく

 

両手の間に大量に生まれた水はどんどん増えていく

このままでは室内が水浸しになると

急いで窓まで走り外に向かって水を放水する

 

ダムの放水の如く大量の水が湧き出て行く

頭の中の水のイメージを消し水を消したファルマ

・・・間に合った・・・!」

 

安心していると

下からロッテの呼ぶ声が聞こえ窓の下を覗くと

びしょ濡れのロッテが笑顔で話しかけてくる

 

お庭のハーブの水遣り助かりました」

ファルマは濡らしてしまったことを謝罪をして

ロッテの笑顔に苦笑いで手を振り応えた後

出ろと念じただけで水が出る、この世界を不思議に思うのだった

・・・薬神の聖紋によって水を出せるようになったファルマ

これがどれだけ人間離れしているか、まだ気づいてないんだね(;^ω^)

ロッテの笑顔はまぶしすぎる!めっちゃ癒される(*´▽`*)

 

家庭教師エレン

スタイル抜群のメガネ美女の家庭教師エレンの授業を再開するファルマ

エレンはファルマの態度に前と違うと違和感を覚えていた

ファルマは中身が変わっていることを誤魔化す為に

 

雷に打たれた影響で記憶が曖昧だと説明すると

納得したエレンは授業を再開する

神技についてファルマに覚えてるか聞くと

 

うん!水を造ってコップに入れることなら!」

笑顔だったエレンの顔は険しい顔になり

急遽、神技のおさらいをすることに

 

湖と木だけの周囲に人がいない開けた場所に着くと

神術についての説明をしてくれるエレン

ファルマは属性についての話で「無属性」が気になり聞いてみる

 

規格外の属性で300年現れていない実在するかもわからないものだと

ファルマは水を手から出した後に

金、砂糖、塩と構造式を知っている物質を左手で造り

 

自分が造りだしたものでなくても物質を右手で消すことが出来た

自分の神術がなんの属性にあたるのか気になり

じゃあ・・・さ」

「思った通りの物質を創造できる場合は何属性・・・?」

 

エレンはそんな能力は無く

もし使えるとしたら

「神様か化け物よ」

 

エレンの言葉に自分の能力はいったい何のか

自らの手を見ながら考えていると

エレンが杖を持っていないファルマを見て怒る

 

神術を増幅してくれる神杖

命の次に大切とされるものを忘れていたファルマ

エレンは自分の杖をファルマに貸し神術の実技をすることに

 

お手本でエレンが「水の槍」を発動する

杖の先端から勢いよく噴出され本物の槍のように噴出する

ファルマの番になり水のイメージをするファルマ

 

水の塊・・・湧く水───・・・

そう・・・これだ!

この水をこのまま・・・杖の中に───

 

杖の先端にファルマたちを包むほど巨大な水の塊が生まれ

発動詠唱である「水の槍」を言わずに発動してしまう

水が大蛇のように湖の上を走り

 

このままでは下流が大変なことになると思ったファルマは

杖を手放し水の大蛇は姿を消す

・・・ど ど ど どうしちゃったのよぉおおおファルマ君ーっ!!」

 

叫ぶエレンはファルマの神力に驚愕していたが

身体が心配になり荷物からアイテムを取り出し

ファルマに握るように言う

 

エレンは一生分の神力をファルマが使ってしまったかもしれないと心配し

神力を計ることのできる神力計で神力と能力を計測すると

ひ・・・ッひぃいいいいいいい!!」

 

メガネを地面に落とし後ずさる

エレンの態度にどうしたのかファルマが聞くと

無・・・無色の限界突破ですって・・・?」

 

ファルマ君あなた・・・!」

「本当にどうしちゃったのよ───!!」

恐怖の表情でファルマを見ながら後退り地面に落としたメガネを踏んで壊すエレン

 

神力計を振り切った術士など今まで1人としていなかった

エレンはファルマの青白く光る肩が気になり見てみると

薬神の聖紋が刻まれていて驚く

 

雷の火傷だというファルマに

火傷は青白く光ったりはしないと説明し納得するファルマ

エレンはファルマに今後絶対に人前で神力計を握らないように忠告する

 

もう一度ファルマの握る神力計をしっかりと確認して

無属性の正と負の属性になっていると判断する

無属性だと知られたら大騒ぎになると改めて忠告するエレン

 

わかった隠しておくよ────」

ファルマは頬を掻きながら苦笑いする

帰り道メガネを壊したエレンの手を握りながら帰るファルマ

 

震えるエレンの手に心配するファルマ

エレンは落雷に遭ってから人格も神術も属性も変わったファルマに

薬神が宿ったのかもしれないと伝えてくる

 

───その力制御できる自信ある?」

「暴走したりしない?」

目に涙を溜め不安そうな表情でファルマを見つめる

 

ファルマは神術の扱いを一歩間違えば

瞬殺される相手の至近距離にいるエレンが

怖がるのも無理はないと思い少しでも恐怖を取り除こうと

 

ねぇエレン」

「眼鏡がないときにはこうするといいよ!」

手を筒のような形にして両目に持っていく

 

ファルマのおかしな姿に少し笑顔になるエレン

勧められるままに両手を筒の形にして両目に持っていくと

はっきり見える!遠くまで見える!」

 

子供のようにはしゃぎだすエレン

エレンと一緒にはしゃいでいたファルマだったが

あれ───・・・?

 

左目に映るエレンの目と左手の指が青白い光を放つ

左手をどけると見えなくなり

もしかしてと思いエレンの左手の指を触ると

 

痛ッ!!」

痛がるエレンに謝り今朝ケガしたことを聞いたファルマは

「・・・捻挫?」

 

左手を左目に持っていきつぶやくと、光の色が変わる

どうしたのかエレンに聞かれ今起きたことを全て話すと

それってまるで薬神の「神眼」じゃない・・・!」

 

あらゆる病を見抜き症状に合わせた薬を授けると言われる薬神

ファルマの人ならざる能力に恐れ後ずさるエレン

!!

 

ファルマ君なんで・・・?」

「なんでないの!?あなたの影!!」

本来ならあるはずの影がファルマには無く

 

助けてええええええええええええええええええ!!!」

恐怖で叫びながら全力で逃げていくエレン

一人その場で立ち尽くすファルマだった

・・・思った通りの物質を創造でき

病状を見抜くことが出来る眼を持ったファルマが神と恐れられるのもしかたないね(;・∀・)

エレンが怯える姿や子供みたくはしゃぐ姿がかわいかった(*´ω`*)

 

君が必要なんだ

エレンが高熱で家庭教師を休み

そのまま辞めたいと手紙が来た

ファルマは父にエレンに水薬を届けるよう言われ

 

エレンの屋敷へと向かうと

全身鎧で身を包んだエレンが神杖を2本持ち

警戒態勢でファルマの前に現れる

 

父親の作った水薬を渡しに来ただけだと

エレンに風邪の症状を和らげる成分を足した水薬を渡す

まさかこれに毒を!?」

 

警戒心を解かないエレン

ファルマは突き指用の湿布と忘れ物の眼鏡を渡し

家庭教師辞めるってきいたから」

 

今までありがとうエレン」

エレンの好きな空色の花束をプレゼントする

あ・・・ありがとう───・・・」

 

兜の面を上げお礼を言うエレン

ファルマは本当は辞めてほしくはないと一言伝えると

薬学も神術も教わる必要ないでしょとエレンは身体を震わせながら言ってくる

 

「ですから・・・───どうぞ お見逃しくださいませ───・・・!」

膝を着き頭を垂れるエレンに

神術がわからないのは本当のことだと

 

これからも家庭教師を続けて欲しいと

エレン!君が必要なんだ!!」

真剣な表情で訴えてくるファルマに

 

エレンは顔を真っ赤にして

え?え ええ?あたし!?」

あわたふためくエレンに

 

あ いや君の知識がね?」

同じように慌てるファルマ

気が変わることを祈り退散するファルマ

 

1人きりになったエレンは

私は騙されないんだから───・・・」

薬にどんな毒が混ぜてあるのかを暴こうとするが

 

検出されずファルマを疑ってしまい悪いなと思いながら水薬を飲む

お師匠様の味じゃない!!」

毒が回る前に解毒薬を作ろうと解毒のレシピを探していると

 

スウ・・・と先ほどまであった

熱がいつの間にか下がり

喉の痛みや咳、だるさも消え始めていた

 

ファルマの入れた成分の効能だと気づいたエレンは

もしかして私薬神様に毒じゃなくて」

「「薬」を盛られた───・・・?」

 

信じてと言ったファルマを思い出し

薬神は益神で「守護神様」害なんて為さないと納得する

翌日、鎧を身に纏ったエレンが馬に乗り

 

ファルマの元にやってきて

無人島に参りましょう!」

無人島で神術の家庭教師をしてくれることになった

 

水を勢いよく出し過ぎたり

氷を作るように言われ巨大隕石のような氷塊を作って

氷が砕けそうになってしまい

 

急いで海に落とすと押し寄せる波にさらわれるエレン

気がつけば鎧を脱いでいたエレンとファルマは

夕日が照らす海辺の砂浜を話ながら歩く

 

砂まみれになったエレンは自分の神術で水をだし全身に浴びる

は~さっぱりしたぁ♡」

髪をかき上げ、肌に張り付く上着姿のエレン

 

タオルで水を軽く拭き取りながら

神術・・・ちゃんと制御できるようになるまで」

「ま 気長にやりましょ?」

 

エレンの優しい笑顔に

・・・うん」

「よろしくね」

心の距離を縮めるエレンとファルマだった

・・・愛の告白に近いセリフ言うファルマと

まんざらでもなさそうなエレンが良い(*´▽`*)

濡れた服がエレンの艶っぽさをさらに増していて最高です!

 

大切な人達へ

異世界に来て得た能力「物質創造能力」

左手を目に近づけるて使える怪我を負っている部分が青く光る「診眼」

病名と症状が一致すると白く光り、適切な処方名を唱えると光は完全に消える

 

診眼を使い家の人たちの病状を見て

薬を作成しようとするファルマ

調剤道具を集め素材を物質をイメージしていく

 

グリセロールをイメージすると手のひらからグリセロールが生み出される

次々と必要な素材を手のひらから生み出し調合していく

保湿ローションを完成させる

 

水仕事で手が荒れ血は出てなくても

けっこうな痛みがあると思っていたファルマは

ロッテに完成させた保湿ローションをプレゼントする

 

はわぁ・・・ファルマ様・・・!」

「ありがとうございます!嬉しいです!」

感激したロッテは目に涙を溜め感謝する

 

次にロッテと共にファルマの母親:ベアトリスの元に向かう

誕生日であったベアトリスに誕生日プレゼントとして

腰の痛みによく効く湿布薬をプレゼントする

 

ベアトリスは忙しい夫を心配させまいと黙っていた

腰痛をファルマが見抜いたことに驚いていた

よく見ていれば わかりますよ」

「歩き方が少し不自然でした」

「忙しい父上を煩わせぬよう ずっと我慢していたのでしょう?」

 

ファルマは腰の状態を見るのと湿布を貼ってもいいか尋ねると

ベアトリスはロッテの母親である使用人のカトリーヌに服を脱がせてもらい

ベットにうつ伏せになる

 

ファルマが腰が痛む部分に湿布を貼ってあげると

ああ・・・ひんやりとして いい具合・・・!」

頬を赤らめ、どことなく艶っぽさを、かもし出しながらファルマを見つめ

 

いつの間にか立派な薬師になって───・・・」

「母は嬉しいですよ!」

喜んでくれるベアトリスに嬉しくなるファルマ

 

包帯を巻かなくてもいいのか心配するベアトリスに

接着するタイプだから大丈夫だと伝え

においも抑えたものですから父上には気づかれないと思います」

 

ファルマの言葉に感極まったベアトリスは

素晴らしい!素晴らしいわファルマ!」

目を潤ませながらファルマを胸に抱くベアトリスだった

・・・大切なロッテや母親であるベアトリスのために薬を調合して

痛みを取り除いてあげるファルマがかっこいい(*´ω`*)

ベアトリスがものすごく艶っぽくてヤバいです(*ノωノ)

 

皇帝陛下を救うために

簡易版の顕微鏡を完成させ喜んでいたファルマは

父親に呼び出され皇帝陛下の診察に向かうことに

女帝と言われるエリザベート(皇帝陛下)は

 

やつれ息も絶え絶えにベットの上で衰弱していた

父であるブリュノが診察し調合室で薬を作り持ってくる

匂いから麻酔作用のあるポーションだと気づいたファルマは

 

周囲の医師や薬師たちがエリザベートを助けることを諦め

これ以上苦しまないように安楽死を選ぼうとしていた

見習い薬師であるファルマが何か言ったところで

 

相手にされないとわかっていても苦しむ人が目の前にいて

傍観なんてしていられるか!

診眼を使いエリザベートの症状を見るファルマ

 

肺が青く光って見える

肺炎」

「肺気腫」

 

病名を言っていくが青く光ったまま変わらない

ファルマは中世ヨーロッパに似ている異世界からヒントを得て

中世では「死の病」だった「肺結核」を言うと

 

青い光が白く光り出す

治療に必要な薬剤の物質リファンビシンだが

構造が複雑で正確にイメージしにくいリファンピシン

 

物質の正確な構造がイメージできないと生成できないファルマは

他3種の薬剤だけで治せないか診眼で見るが

3種では完全には治せない

 

どうしようと考えていると

エリザベートの息子ルイが母親の元に走り寄り

涙を流す姿を見たファルマ

 

やっぱり四種合成して すぐに治療しないと!

診眼でリファンピシンを入れて効くかを見ると

光っていた部分が消え完治させられるとわかり

 

エリザベートに直接

新薬での治療をさせて欲しいと願い出る

ブリュノが止めに入るが

 

エリザベートがブリュノを止めさせ

助けることを諦めている薬師や侍医たちよりも希望が持てると

ファルマに自らの命を委ねるエリザベート

 

ファルマよ・・・そなたは」

「この者たち違って」

「まだ諦めてはおらぬのだな」

 

はい!」

ファルマはエリザベートの痰を採らせてもらい薬を調合しに行く

調合室に入りドアを内側から凍結させ開かないようにしたファルマ

 

父親のブリュノがドアを叩き開けるように怒鳴る

ファルマはドアが破られるまでの時間に薬を完成させようとする

エリザベートから採取した痰を検査し

 

簡易版の顕微鏡で見て肺結核だと再度確認し終えると

神術でドアが破られブリュノがアルマに

何をしているかを問うてくる

 

治療の準備だと言うファルマに

白死病を治せる者など この世にはおらん!」

他の医師は誰も診断できなかった症状を

 

自力で開発した神技で白死病(結核)だと見抜いたブリュノに驚くファルマ

なぜ病名がわからないふりをしていたのかを聞くと

不治の病だからだ!」

 

ファルマ真剣な表情でブリュノに訴える

いいえ!特効薬は実在します!」

「そしてそれは あなたも飲むべきものです!!」

 

その言葉に驚愕の表情を浮かべ言葉が出なくなるブリュノ

今から その薬を作ります!「白死病」を治す薬を───」

ブリュノの前で薬の調合を始めるファルマ

 

右手を小瓶にかざし手のひらから薬を生成する

その光景に驚愕したブリュノはファルマに問い詰めてくるが

無視して薬を調合しようとリファンピシンの構造を書いたメモを見ていると

 

ブリュノが水の神術でメモを撃つ

答えよファルマ!」

「今おまえが調合しようとしているものはなんだ!?」

 

杖をファルマに向けたまま言うブリュノに

杖をお収めください!」

ブリュノは質問に答えないファルマに説明ができないなら毒だと

 

調合ができなくさせようと

《氷の剣舞》!!」

氷の刃をファルマに向かって撃ってくる

 

消えろ水!!

無詠唱で水を消し攻撃を防ぐと共に

氷の壁を作り出しブリュノが邪魔できないようにする

 

杖なしの無詠唱をしたファルマに父ブリュノは驚き

ファルマ・・・いや───おまえは何者だ・・・!?」

驚きと畏怖のこもった表情でファルマに問うのだった

・・・命を助けるために危険をおかしてでも行動するファルマ

父親とのちょっとしたバトル展開でのファルマがかっこよすぎる(*´ω`*)

1巻がここで終わるなんて早く2巻が読みたい!!

 

まとめ

「異世界薬局」は面白い(*´▽`*)

異世界に転生した薬学者の主人公が

現世の医学の知識と異世界で得た物質を創造する力

病状を見ることが出来る眼を使い

病気に苦しんでいる人たちを助ける姿がかっこいい(*´ω`*)

 

エレンとファルマの関係もかなり気になる作品です(*ノωノ)

 

異世界薬局のレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が原作ラノベ下が漫画