成長チートでなんでもできるようになったが、無職だけは辞められないようです」が面白い(*´ω`*)

就活の面接に行く途中に交通事故(馬)で死んでしまった

楠一之丞は異世界に転移することになる

女神の手違いで400倍の成長速度のチートを授かり

無職のまま異世界生活をはじめ無職故にどんな職業にもなれ

無職故に最強の主人公が面白い!

 

原作は8巻まで刊行中です

漫画は4巻まで刊行中です

※ネタバレあり

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あらすじ


就活中に馬に巻き込まれる事故に遭い死んでしまった楠一之丞は異世界に転移することになる

女神の手違いにより常人の400倍の成長速度を授かり

圧倒的な成長速度で無職のままレベルを上げ無職故に職業に縛られず

無職故に最強な主人公の異世界生活が始まる───。


 

無職だから最強!

無職だからこそ最強な主人公が面白い(*´ω`*)

 

就活中に事故に遭い死んでしまった楠一之丞(イチノジョウ)が目を覚ますと

オークのような迫力がある女神が話しかけてくる

異世界に転生するとこになったイチノジョウは女神から天恵を与えられることに

 

どんな能力が欲しいか聞かれ

無難に経験値100倍とかありますか?」

100倍は無理だが20倍までならと言われ

 

経験値20倍の恩恵を手に入れるイチノジョウ

せいぜい異世界生活をエンジョイしなさい」

去り際に女神に言われ一人転生するまで待っているが

 

なにも起こらない

女神様ぁぁぁ!」

不安になったイチノジョウが叫び声を上げると

 

突如空間が割れツインテ美少女の女神が

枕と共に眠たそうな目で現れる

天恵を授けようと言ってくる新たな女神に

 

えと僕は経験値20倍を天恵で・・・」

すでに天恵を貰っていることを伝えようとするが

あーはいはい」

「20倍はないけど似たようなのあるから」

 

さらに天恵を授けられ女神が去った直後

意識が途切れ見知らぬ建物内で目が覚める

そこは異世界で生きている日本人が作った後輩となるものに

 

新たな世界のことを教えるためのチュートリアル空間のような場所だった

自らのステータスの職業「無職」を見てげんなりするイチノジョウ

天恵の部分を見ると

 

取得経験値20倍と必要経験値20分の1の二つが追加されていた

普通の人の400倍成長するの?」

イチノジョウはとんでもないチート能力を得られたラッキーに喜ぶ

 

四次元ポケットのようなアイテムボックスと地図にお金を持って

異世界への扉を開き新たな世界へと向かう

扉の先は森の中

 

イチノジョウ先ほどまであった部屋のドア消えていることに驚いていると

たまたま足元にいたスライムを踏んづけて倒してしまう

異世界に来たんだという実感が湧き

 

よっしゃっ異世界生活がんばるぞー」

意気込むとピコンとレベルが上がる音が頭に響く

スライムたった一匹でレベル3まで上がったイチノジョウ

 

改めて自分のチート能力の凄さに驚く

近場に居たウサギを二匹、石で倒し

レベルが上がると無職スキル「職業変更」「第二職業」を取得する

 

新たに四つの職業が解放される

イチノジョウは無職にはスキルが得られないと聞いていたので

不思議に思いステータスを確認する

 

えらく上がっているステータス

生まれてすぐ平民に就職する

この世界の人たちは無職のレベルを上げたことがないから

 

スキルを得られることを知られていないのではないかと

考えたイチノジョウは複数職業をセットできるようになっていたので

第二職業に「無職」をセットしようとするが

 

第一職業から外すと無職に戻れないと警告される

無職にはまだ可能性があると感じていたイチノジョウは

結局 異世界でも無職のままなのか・・・」

無職で生きていくことを決め近くの町まで歩いて向かうのだった

・・・無職故に複数の職業をセットすることが出来る

職業に縛られない自由があるからこそ強くなれるのかな(*´ω`*)

レベルがめっちゃ上がるとわかった直後にいきなりウサギ狩りできる

イチノジョウの精神力がすごい(´゚д゚`)

 

新たな出会い

街にたどり着いたイチノジョウは

スーツ姿をどうにかしようと

服屋に入ると元冒険者でオネエの店主:マーガレットに

 

若干、後退りするがスーツの買取をお願いすると

金貨3枚で買い取ってもらえることに

翌日お金を渡すから来て欲しいと言われ

 

お店を後にしてウサギを売るため冒険者ギルドに向かう

ウサギを売るためには冒険者証明書が必要で

転職しないと利用できないことが発覚する

 

どうするか悩んでいると一人の老紳士:マティアスが話しかけてくる

外に出て話を聞くと代理を立てればいいと言われ

私は奴隷商を営んでおります」

 

怖い顔になったマティアスと奴隷という言葉に

引くイチノジョウを見てマティアスは

国からの義務で衣食住を与え酷い扱いはしていないと

 

さらにレンタルもしていて暴力行為などは一切禁止など説明を受けて

人材派遣みたいなものかと思い始めたイチノジョウは

マティアスについて行き

 

綺麗な建物に案内され応接室で

冒険者証明証を持つ奴隷が来るのを待っていた

イチノジョウの目に前に現れた奴隷は

 

白狼族の美少女:ハルワタート(ハル)

ハルをレンタルして冒険者ギルドで

ウサギをお金に換えてもらっている間

 

外で待つイチノジョウ

ハルの帰りは少し遅く心配になっていると

査定額を持って帰ってくるハル

 

高く売るために解体してから売ってくれていたため

時間がかかってしまっていた

銀貨1枚を手に帰り道をハルと話ながら帰るイチノジョウ

 

迷宮に入ってみたいというイチノジョウに

それでしたら ぜひ私を使ってください迷宮は慣れたものです」

耳や鼻が優れていることをアピールしてくるハル

 

イチノジョウはウサギを高く売ってくれたお礼に焼き鳥を一緒に食べながら

ハルさんが一緒に来てくれたら楽しそうではあるんだけど」

イチノジョウの言葉に尻尾を振り嬉しそうにするハルだったが

 

ごめんね」

尻尾の動きが止まるハル

レンタル奴隷の条件にケガをさせないようにあるため

 

迷宮へはいけないと伝えるイチノジョウ

奴隷商に着きハルと別れたイチノジョウはマティアスを話をする

奴隷購入者をある程度指定できるシステムがあり

 

ただし一年目の奴隷に限ると

ハルが出した条件が自分よりも強い人であること

白狼族は強い人にしか忠誠を誓わず

弱い者に忠誠を誓うのは死に勝る屈辱だという

 

ハルを身請けしたいと言う冒険者ギルドに

多額の支援をしている貴族がいること

期限の一年経過が残り10日後だと言うことを聞く

 

イチノジョウは最後にハルの値段を聞く

通常10万センスのところを条件を満たした場合

3万センスで帰ると聞き

 

スーツの買い取り価格と一緒だと思っていたが

もちろん買わないけど

奴隷商を出て街を歩きながら

 

色々とごちゃごちゃ考えて考えるのをやめる

女神に言われた

せいぜい楽しむことだね」

 

言葉を思い出し

自分がしたいと思ったことをするチャンスじゃないか!」

俺は・・・

ハルを買いたい

 

覚悟を決めたイチノジョウは9日後に

ハルに勝負を挑み勝つために装備を整え強くなることを決意

自分が持ち得る情報の中で強くなるために必要な人に会いに行く

 

服屋の店主マーガレットに事情を話す

マーガレットは改めてイチノジョウの気持ちを確認する

彼女より強くなって彼女を買いたいです」

 

イチノジョウの本気の想いを受け手助けしてくれるマーガレット

冒険者時代の相棒の形見の装備をくれたマーガレットにお礼を言って

迷宮へ向かうイチノジョウ

 

ステータスを確認すると見習い剣士Lv2にならないと

装備できないとマーガレットに言われていた通り

剣を持っているが装備された扱いになっていなかった

 

迷宮の入り口に着くと

街の門番をしていた女の子ノルンが入り口の門番をしていた

軽く迷宮について話をして

 

迷宮内部に入っていくイチノジョウ

コボルトが出る階層で剣が使えないので

ウサギを倒した時の石を武器に確実に1匹を仕留めようとする

 

こちらに気づいていない1匹のコボルトに奇襲をかけようと

勢いよく飛び出すが2匹いて

背中を見せ全力で逃げ出すイチノジョウ

 

1匹ずつ闇討ちできる状況まで逃げないと」

逃げようとするが背後にも2匹コボルトがいて囲まれてしまう

1匹倒せばレベルが上がり剣が使えるようになるため

 

なんとかして1匹だけ倒そうと

距離を取るっ」

逃げ出すフリをしてコボルトが攻撃してきたのを避け

 

ヒット&アウェイで1匹ずつ殺ってやルっ」

致命傷になる喉に狙いを定め攻撃しようとするが

左側から来ていたコボルトが左腕に噛みついてくる

 

痛みに叫び声を上げるイチノジョウだが

くそっいてぇぇェェ離すんじゃねぇぞ」

「クソ犬っころおおおお」

 

ジャンプをして噛みついたままのコボルトの頭上を取り

落下する勢いを利用して喉に突きつけた石で首を切り裂く

ステータスを確認するがレベルが上がっていない

 

戦闘中だとレベルが上がらないと考えたジンは

警戒するコボルトの隙をつき距離をとると

レベルが上がり見習い剣士の「剣装備」「スラッシュ」

無職の「第三職業」「職業鑑定」を取得する

 

ステータスも上がり剣も使えるようになったイチノジョウは

一太刀でコボルトの首を切り裂く

残りのコボルト2体を斬撃を飛ばせる「スラッシュ」で同時に仕留め

新たにレベルアップして迷宮を出るのであった

・・・イチノジョウが腕を噛まれながらコボルトを倒すシーンの顔が怖すぎる(*´Д`)

石で首を切り裂くってどうやってるの(´゚д゚`)!?

経験値400倍ってチートすぎるね本当・・・。

 

行方不明の女の子を救うために

下宿もやっているマーガレットの店に泊まっていたイチノジョウ

同じく下宿をしている門番をしていた女の子:ノルンが

迷宮に入ってから戻ってこないとマーガレットに伝えられる

 

心配するマーガレットに

あの 俺が探してきましょうか?」

提案をするが下層に行くほど魔物が強くなり

 

盗賊がいるかもしれないからと

ダメだと告げるマーガレット

イチノジョウは知ってしまったからには

 

放置できないと探索の力になれないかと考え

耳や鼻が利くハルのことを思い出す

俺心当たりあります」

 

装備を身に着け奴隷商に急いで向かう

彼女の力が必要なんですっ!」

マティアスにハルを一日貸して欲しいとお願いする

 

事情を聞いたマティアスは貸し出してあげたいが

奴隷商として危険な仕事をさせるわけにはいかないと

ここに2万センスあります」

 

稼いだお金とスーツを売ったお金で追加2万センスを

後日に払い保証金としてお願いしますと頼みこむと

ハルワタート君はどうしたい?」

 

誰かのために剣を役立てたいというハルは

イチノジョウの手助けをしたいと願い出る

レンタルを許可してくれたマティアスはハルの剣を渡し

 

一緒に迷宮まで潜ることに

迷宮内でイチノジョウはノルンと別れた場所までやってくると

ノルンに貰った薬瓶をハルに嗅いでもらい

 

匂いを追っていく

道中にコボルトがいてハルが倒そうとするが

いやここは俺がやるよ」

 

「スラッシュ」で首を切り裂き一撃で仕留める

レベルが上がったイチノジョウは無職のスキル「スキル説明」を獲得する

ハルはイチノジョウの「スラッシュ」の威力が

 

見習い剣士のレベルを超えていることに驚く

順調に進み2階層への階段までやってくる

白狼族が自分よりも弱い者に使えるのは死ぬよりも強い屈辱だと

 

知っていたイチノジョウはハクに主人と思わなくていいと告げるが

いえ その命令は お受けできません」

「ご主人様は強さというものを大きくはき違えています」

 

イチノジョウはハルの言葉の意味が理解できず困惑しながら

2層まで降りていく

ノルンの匂いをたどって進む道中に

 

天井に張り付く蝙蝠の魔物たち

今度はハルが魔物を倒しに走って行く

圧倒的な速さと強さで一瞬で蝙蝠の群れを倒してしまう

 

どれぐらいの強さなのか気になったイチノジョウは

職業鑑定」でハルの職業とレベルをみると

剣士Lv23」

 

自分よりも上位職でレベルも高いことに驚いていると

「ご主人様どうぞトドメを刺してください」

魔物に最後の一撃を決めた者が経験値を獲得できると教えてもらう

 

いやこれはハルさんが倒してくれ」

経験値は倒した人が得るべきだと

俺の成長よりノルンを助けることを優先したいと言うイチノジョウ

 

魔物を倒しながら迷宮3層の階段までやってくる

イチノジョウは盗賊がなぜ出入り口や次の階層への階段が

1つしかない迷宮の中で犯罪をするのか気になり

 

ハルに聞いてみると

迷宮で人が死ぬと迷宮に死体が飲み込まれ

冒険者ギルドと国は相互不干渉の協定を結んでいるため

 

迷宮での冒険者を狙った犯罪をすると聞き納得するイチノジョウだった

迷宮3層にはこん棒を持ったゴブリンが1匹

イチノジョウは先ほどはかっこつけたけど

 

最低限レベル上げはしておかないと命が危ないと考え

先制攻撃をしかけようとするハルを引き留め

ハルさんここは一度 俺に試させてくれ」

 

スラッシュ!」

不意をつき先制攻撃を仕掛ける

左腕部分にダメージを与えるが傷は浅く

 

もう一度「スラッシュ」で攻撃をしかけようとするが技が出ない

って あれ?」

不思議に思っているとゴブリンが攻撃を仕掛けてくる

 

スラッシュは一度使うと10秒間 使用できません」

ハルに教えてもらい「スラッシュ」が使えるようになるまでの間

必死にゴブリンの攻撃を防いでいく

 

想像以上にゴブリンが強く

「くそっゴブリンって弱いって相場は」

「どこいったんだよ!」

 

金的蹴りをゴブリンにお見舞いするイチノジョウ

同じ男ならこれは聞くだろうと言い放つが

ご主人様そのゴブリンは雌です角がありません」

 

ハルの言葉についつい気を取られハルの方を向いてしまったイチノジョウ

ゴブリンに押し倒されマウントを取られてしまう

剣も手から離れピンチに陥るが

 

10秒たち「スラッシュ」は手刀でも使えると助言をもらい

顔目掛け拳を振り下ろそうとしているゴブリンの腕を

足で防ぎ一瞬で来た隙にゴブリンに「スラッシュ」をくらわせる

 

なんとかゴブリンを倒しレベルが上がったイチノジョウは

狩人スキル「気配探知」を獲得する

ノルンの匂いをたどって探しに行こうとするが

 

罰の悪そうな顔をするハル

匂いのする道に行くと壁があり行き止まりだった

・・・そんな嘘だろう」

 

ノルンさんが死?マーガレットさんになんて言えば

イチノジョウが絶望していると

壁の向こうから気配探知のスキルで気配を感じるイチノジョウ

 

壁を触り仕掛けがないか確認していると

壁に飲み込まれるイチノジョウ

ご主人様!?」

 

耳を立て驚くハルに大丈夫と伝え

ハルも壁の向こうにやってくる

盗賊のアジトだと悟ったハルは

 

盗賊に聞こえるように帰ろうとする演技をする

イチノジョウも一緒に演技をして盗賊たちの警戒を解き

気配探知で人数を確認し中の様子を伺う

 

いるのはボスと新たにくる新人2人を除いた3人

スラッシュ」で攻撃を仕掛け

その後ハルが前線に飛び出していく

 

スラッシュ」で1人戦闘不能にし

残った2人の職業とレベルを鑑定したイチノジョウはハルに情報を伝える

「右が剣士Lv9 左が盗賊Lv18」

 

ハルは一瞬で2人を戦闘不能にする

奥の部屋に閉じ込められているノルンを救おうと

鍵のかかった扉を切り刻むハル

 

「ノルンさん無事ですか!?」

男の子には刺激の強い恰好で

のんきに眠っていた

 

ハルに予備の服を渡しノルンに着せてもらい

盗賊の武器やノルンのアイテムなどを回収して

帰ろうとしたとき

 

何者かが近づく気配を感じる

ノルンを置くに隠し迎え撃つイチノジョウたち

盗賊のボスの巨漢の大男が現れる

 

スキルで職業を見ると「山賊Lv14」

このことをハルに伝えると剣士以上の強さで

勝ち目がないと小声で教えられ

 

実はみんな酔いつぶれてしまって あはは」

苦しい言い訳で誤魔化そうと方針を変えると

盗賊のボスは新入りの2人だと勘違いし笑顔で受け入れる

 

酒を要求するボスに他の山賊が酒を飲み干してしまい

ハルと買いに行こうとしていた伝える

ボスは酒を飲み干した仲間の1人を見せしめにと

 

亡き者にしてしまう

酒を飲まれただけで躊躇なく仲間を倒してしまう山賊のボスに

いかれてやがる

 

すぐに、この場を離れなくてはと

まずハルだけでも逃がそうと酒を買いに行かせようとするが

山賊のボスはイチノジョウに買いに行くように命令する

 

ハルに手を出そうとする山賊のボス

先に行ってください私は平気ですから」

イチノジョウの手を握り笑顔で言ってくるハルに

 

こんな危険なやつのところにハルさんやノルンさんを置いては行けない」

ハルの頭を撫で安心させると

どうせ一度失った命だ」

 

やれることはやってやる」

剣の鞘に手を伸ばし戦闘態勢に入るイチノジョウ

死にてぇみたいだな」

 

両刃の斧を片手に持ち戦闘態勢に入る山賊のボス

イチノジョウは覚悟を決め剣を抜くと

横たわっていた山賊の2人の首を斬り落とす

 

ハルを助けるため

この状況を打破するために大量の経験値を得られる人を倒し

レベルが上がったイチノジョウは無職スキル「第四職業設定」

剣術強化(小)」「剣装備Ⅱ」など新たなスキルを獲得する

 

新たに解放された職業:剣士を第四職業に設定し戦いに挑む

大きく振りかぶった山賊のボスの攻撃を避ける

攻撃直後の隙を狙いハルが攻撃を仕掛けに行くが

 

全然効いていなく反撃をくらい壁に叩きつけられて動けなくなってしまう

お前っよくも」

攻撃を仕掛けるが簡単に弾かれてしまう

 

動きにだいぶ慣れてきて攻撃を入れられるようになったイチノジョウだが

長期戦は不利と判断して

大振りの直後の隙を狙い攻撃を仕掛けるために

 

自分の間合いに入ろうと山賊のボスの攻撃をかいくぐり

距離を縮めていく

両手で剣を構え山賊のボスの上段からの大振りを

 

かろうじて避け

下からすくい上げるように剣を振り抜く

いってぇぇぇ」

 

浅く切られた右腕を痛がりながら

折れた剣に絶叫しながらポーションを飲み

くそ やっぱ最後は石で戦うのか俺っ」

 

相棒の石を手に持ち戦おうとするが

さぁ覚悟し」

「ぐはぁ」

 

イチノジョウの攻撃で腹を斬られていた山賊のボスは

そのまま倒れて戦闘不能に陥る

ハル大丈夫か!?返事をしろ!」

 

ハルの元に駆け寄り逃げろと言うハルに

盗賊をやっつけたことを伝えポーションを飲ませる

やはり私はそちらのほうが嬉しいです」

 

私のことをハルと呼んでくださいました」

「そちらのほうが私は嬉しいです」

ハルとの絆を深めノルンと共に迷宮を脱出イチノジョウたちだった

・・・ハルを助けるために覚悟を決め人を倒すイチノジョウかっこいい(*´ω`*)

大切な人を守るためなら、あらゆる可能性、手段を用いようとするの好き!

戦闘シーンでの作画の変化が面白くていい(*´▽`*)

 

一緒にいてくれ

ノルン救出後イチノジョウはハルに

自分がハルよりも強いかを聞き

はい、と答えが返ってきて

 

ハルのこと身請けしたいと思っている」

伝えハルの返事を赤くなりながら待つイチノジョウ

うっ」

「嬉しいです」

 

泣き出してしまうハル

だがハルを身請けしたいと言っていた貴族が

冒険者ギルドに圧をかけイチノジョウに嫌がらせをするかもしれないと

 

「私はご主人様に嫌われたくありません」

無理に笑顔を作るハル

なぁハル 今聞きたいのはハルがどうしたいかだ」

 

ハル自身の本当の気持ちが知りたいと言うイチノジョウに

私は」

「私はご主人様と一緒にいて・・・」

「よろしいのですか?」

 

恐る恐る上目遣いで確認してくるハルを抱きしめ

こっちから頼む」

「俺と一緒にいてくれ」

 

・・・はいっ」

尻尾を振り涙目で喜ぶハルと見つめ合うイチノジョウ

後日マティアスの元に向かい手続きを済ませる

 

イチノジョウはマティアスにハルの言う

強い者が力が強い者のことではなく心の強い者だと

弱気を助け ときには強者にも立ち向かっていく」

「そういう強さを持った者」

「そう申しておりました」

 

聞き女神からもらったチートの強さではなく

心の強さで認めてくれたことが嬉しいと思うイチノジョウ

新たな服を身に纏ったハルに

 

これから よろしくハル」

ハルが仲間になるのであった

・・・ただただハルがかわいい(*´ω`*)

照れたり泣いたりするハルがかわいすぎ!

イチノジョウに身請けしてもらってよかったね(*´▽`*)

 

まとめ

「成長チートでなんでもできるよになったが、無職だけは辞められない」が面白い!

経験値400倍と無職の力でどんどん強くなっていくイチノジョウ

強者相手でも大切な人を守るため

自分にできることを全て行い果敢に挑みギリギリで倒す感じ好き(*´ω`*)

 

戦闘シーンで作画が変わって普段の緩い感じとのギャップで

緊迫感があって結構好きです!!

無職のさらなる力を読むのが楽しみです

 

成長チートでなんでもできるようになったが、無職だけは辞められないのレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が原作ラノベ下が漫画