無職の英雄-別にスキルなんか要らなかったんだが-」が面白いすぎる(*´▽`*)

10歳で与えられる職業とスキルで人生が左右される世界で

無職のだと告げられた主人公:アレルが努力で剣の技を身に着け

チート(才能)を持った連中を凌駕していく!

 

命ギリギリまで努力するアレルがヤバすぎて面白い!!

 

現在3巻まで刊行中です

コミック・アーススターで漫画が連載中です

※ネタバレあり

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あらすじ


10歳で女神様からの祝福で職業とスキルが与えられ人生が左右される世界

剣姫と呼ばれる母と魔導王の父を持つ主人公:アレルは「無職」の烙印を押されてしまうが

才能がなければ努力すればいい

努力を重ね他を圧倒する剣の技能を身に着け

剣の頂点を目指すべく剣の都市ブレスギアに向かう───。


 

チートを努力で凌駕する

無職が努力でチートを凌駕するのが面白い(*´ω`*)

 

10歳になり女神の祝福を受けたアレルは無職と告げられるが

アレルは別にスキルなんてなくたって、何とかなると思っていて

祝福の翌日も日課の剣の素振りをしていた

 

剣士の職業を授かった二人の男の子が

訓練にやってきてアレルを馬鹿にしてから訓練を開始する

二人の訓練が休憩に入ったのを見計らってアレルが

 

「せっかくだし、俺と少し手合わせしないか?」

二人の男の子は職業の差を思い知らせようとアレルと手合わせをするが

スキルを持っている剣士が無職のアレルと互角にやり合う

 

2対1でアレルを責めるがアレルには攻撃がかすりもしない

二人がお互いの足を引っ張り合い出来た隙を見逃さず一撃入れアレルが勝利する

負けを認められず食って掛かろうとする男の子二人だったが

 

赤髪のライナが割込み二人を黙らせ

アレルに決闘を挑んでくる

剣技・中級のスキルを持つライナは

 

アレルの住む町で一番の剣士がアレルの母:ファラだと言われているのが許せず

自分の父親が一番だと信じているライナはファラの息子だというだけで

敵意を持ち決闘を挑んできた

 

勝負は、お互いの身に纏う加護が半分以下になるまで

決闘がはじまりお互いの剣が金属音を鳴らし切り合う

自分が優位だと思っていたライナは互角の戦いに焦り怒る

 

攻撃スキル双刃斬りを発動する

一振りで二つの斬撃を繰り出す技に

アレルは防ぐことが出来ず攻撃をくらってしまう

 

双刃斬りに絶対の自信があるライナは勝利の笑みを浮かべ

アレルに近づき双刃斬りを連発する

アレルは攻撃を受けながら

 

この技・・・ぜひ俺も使えるようになりたいのだが、可能だろうか?

考え視ることに集中する

翌日アレルは朝から双刃斬りの練習をする

 

まったく同時に攻撃ができるようになるまで

何度も失敗を繰り返し修正していく

双刃斬りの訓練に没頭していると姉の呼ぶ声で我に返る

 

まだ朝だと思っていたアレルは姉に言われ今が夕方だと知る

帰路につこうとすると

アレルの手に握られていた銅の剣が粉々に砕けてしまう

 

打ち込みをしていた大木の幹も無残なほどボロボロになっていた

アレルは朝から夕方までぶっ通しで双刃斬りの訓練をやっていた

双刃切りの訓練を開始して1ヶ月が経ったころ

 

町の外の森に行きゴブリン相手に実践訓練をしていた

生きた生物相手にも双刃斬りが成功するようになり

満足して町へ帰ろうとしたとき

 

あああぁっ!」

森の奥から悲鳴が聞こえてくる

悲鳴の聞こえた方に向かうアレルは

 

ホブゴブリンと対峙する左手を負傷し、右手に剣を持つライナだった

アレルはライナを助けるため180センチはあるホブゴブリンに背後に回り

双刃斬りで首を切り落としホブゴブリンの頭が宙を舞い身体が崩れ落ちる

 

助けられたライナは目を見開き驚愕する

なぜアレルが双刃斬りを使えるのかと

アレルに詰め寄り問いただすと

 

練習した」

この答えに怒るライナ

これはスキルだからこそできる芸当だ!」

 

アレルは普通は同時に二か所を斬ることは出来ないと

ライナの言葉を一旦肯定するが

ならば普通ではない速度で斬ればいいだけだ」

 

訳の分からないと頭を抱えようとしてライナは

左腕に激痛に気がつきアレルの持っていた聖水を貰い

傷を癒していく

 

町が見えてきた所でアレルはリベンジはまた後日にしようと呟き

それを聞いたライナは

っ!・・・いいだろう!その勝負、受けてやろうじゃないか!」

 

剣を抜きアレルと勝負しようとする

?後日でいいぞ?」

万全のライナと勝負をつけたいアレルはライナに言うが

 

もう完治しているとライナはいい剣を振るう

それならと試合をすることを決め戦う二人

お互いが双刃斬りを放ち相殺されるが

 

アレルはさらに一撃多く放ち間髪入れずにライナの肩を叩く

驚愕するライナにアレルが教える

俺の”双刃斬り”はスキルによるものではない。つまり、別に「双刃」である必要はないということだ」

 

実際は3撃目は僅かに遅れていて完璧ではなかった

信じられずにいるライナにアレルは

ふむ。ならば何度でも見せてやろう」

双刃斬り+aの攻撃の前にライナは破れリベンジを果たすアレルだった

・・・・えっ(´゚д゚`)

アレルが色々とおかしい!!無職だけど努力で剣士と渡り合い

普通は同時に二撃いれられないなら普通じゃない速度で斬ればいいだけって

それがそもそも不可能に近いのでは!?

努力のしかたも普通の人間とは違って朝から夕方まで休みなしで続けるアレルヤバすぎる(*´▽`*)

 

ギルド対抗戦

アレルは母親のいた元トップギルド:ドラゴンファングに入り

ギルド対抗戦に出場する

対戦相手は現トップギルドのブラックブレード

 

10人まで出場可能なギルド対抗戦で

アレル達はアレル、ライナ、リリアの3人しか戦える剣士がいない

ブラックブレードは最大人数の10人

 

A級剣士4人にB級剣士が6人と誰が見てもブラックブレードの勝ちを疑わない状況

対戦は勝ち抜き方式でアレルが一番手で登場する

アナウンスの声が登場する剣士の名前と職業を言う

 

無職のアレルと聞き会場の見物客からバカにする笑い声と怒号が響く

対戦相手の細剣士ぼギオもアレルを馬鹿にし

一撃で終わらせると心臓を狙った急所突きをアレルに決め

 

呆気なかったな」

勝ちを確信するが

その台詞はまだ早いぞ?」

 

ギオが貫いたと思ったアレルは残像

本体はギオの背後に回り

急所突きでギオの心臓を狙い攻撃するアレル

 

ギオは身体を捻り心臓へ直撃を肩に受ける

アレルがスキルを使ったことに驚愕するギオだが

すぐに気持ちを切り替え残像を使い2体になるギオ

 

本体がアレルに攻撃を仕掛けるが残像

同じ手は食わないと背後のアレルを攻撃するが、それも残像

隙の出来たギオに急所突きをするアレル

 

ギオを2体の残像に驚きながらも自分にもできると残像の数を増やすが

誰が二体までしかできないと言った?」

合計5体の残像を生み出しギオに攻撃を繰り出していく

 

ギオは本体のアレルを捕らえることが出来ず

一方的アレルに攻撃され無傷で勝利するアレル

 

別の試合A級剣士である盾剣士を相手に圧倒するアレル

先ほど戦った闘剣士のスキルを見よう見真似で再現し盾剣士を翻弄しながら

相手の盾を奪い目の前で見続けた盾剣士のスキル受け流しを使い

 

相手の攻撃を逸らし生まれた隙を見逃さず攻撃するアレル

盾剣士のスキル、シールドバッシュを使い無傷で勝利する

 

ブラックブレードの10人目、剣豪マサムネとの試合まで

無傷で勝利してきたアレル

マサムネは居合斬りの構えでアレルを待ち構える

 

必殺スキルでアレルを倒そうと待ち構えるマサムネに

アレルはあえて近づき死地に飛び込む

アレルはマサムネの刀によって両断されるが残像だった

 

本体はマサムネの横合いから斬りかかるが

マサムネは本体のアレルをしっかりと捉えていた

刀も鞘から抜かれていなく

 

居合斬り・極」

必殺のスキルが繰り出される

神速の斬撃はアレルの鼻先を掠めていく

 

アレルは間合いを見極めギリギリ届かない距離に下がっていた

いいものを見せてもらったお礼だと必殺スキルを披露するアレル

ピアシングテンペスト」

 

雷光めいた速さの刺突が無数に繰り出される

スキル後の硬直状態だったマサムネは回避ができず

全身の無数の刺突を受け一瞬で勝負が決まる

 

無職のアレルがトップギルドの

ブラックブレードの剣士たちを無傷で10人抜きして勝利する

・・・強すぎる(´゚д゚`)無職だからこそ色んなスキルを使えて

自分の努力しだいでスキルを強化していけるアレル

試合の中で相手のスキルを自分の物にしていくとか強すぎる(*´▽`*)!!

 

努力は裏切らない

アレルは剛剣士の頑丈というスキルに勝るレベルの頑丈さを手に入れるため

打たれ強くなろうと剛剣士であるライナに頼み

鞘を付けた剣で叩いてくれるようにお願いする

 

やると言ったからには、私も本当に本気でやるぞ?」

「途中で泣き言言うなよ?」

言っていたライナだったが30分後

 

もうやめてくれっ!これ以上は本当に死んでしまうっ!」

ライナが泣き言を言いだしてしまう

アレルは死にかけたことは幾らでもあると

 

今は死ぬ5歩手前だから大丈夫だと続けるように言うが

泣き言を言い続けるライナに

泣き言を言うな」

 

さらに10分ほど叩き続けた所でライナが剣を放り投げやめてしまう

今回はこれぐらいでいいと切り上げるが

100回は繰り返す必要があると残り99回も頼むアレル

 

聖水を飲み全快したアレルは朝食を食べ終え

再びライナと訓練室にやってくる

ライナはスキルは女神の祝福だから自分で身に着けられるものではないと

 

アレルのやり方を否定してくる

実際にやってもいないのに否定してくるライナに証明するため

剛剣士であるライナの通常の剣よりも何倍もの重量の剣を借り

 

普通の剣を扱うように振るアレル

スキル怪力をもたない無職のアレルは筋トレで

怪力と同等の力を身に着けていた

 

片手逆立ちした状態で腕立て伏せを1日1万回

鍛え上げられたアレルの筋肉を見て唖然とするライナに

要するに何が言いたいかと言うと。努力は裏切らない、ということだ」

努力は才能を超えることが出来ると証明するアレルだった

・・・努力が才能を凌駕するのはすごいけど

努力の仕方が一般人にはできないやり方だと思う(´゚д゚`)

死ぬギリギリまで身体を鍛え、1日1万回の腕立てと色々とぶっ飛んでるアレルが大好き(*´▽`*)

 

超級職:剣神

剣神杯の本選の一週間前に剣士のスキルを使うリビングアーマーという

魔物が出てくるダンジョンに潜るアレル、ライナ、リリアたちの元に

一人の男が仲間を助けてくれと泣き叫び近づいてくる

 

仲間がいるという部屋に助けにいくアレル達だが

そこには誰もいない

小さい部屋の床が光り出し魔法陣が浮かび上がる

 

転移トラップが発動する

剣神杯の本選まで残ったアレル達を始末しようとした

ブラックブレードのギルド長の仕業だった

 

帰還することが不可能だと言われているトラップ

転移した先の広い空間に20体ほどのリビングアーマーが現れる

そのほとんどが上級職で中には最上級職の騎士王までいた

 

リリアやライナが苦労して1体を相手取る中

アレルは足を切り落としリビングアーマーたちを無効化して倒していく

金色のリビングアーマー:騎士王がライナたちの元に向かっていく

 

アレルは戦っていた天剣士を仕方なく放置し騎士王へと斬りかかる

他のリビングアーマーたちと違い反撃してくる騎士王

スキルを見せてもらいたいが、手を抜いている余裕はあまりないな」

 

アレルの発言に

って、まさか今まで手を抜いていたとか言いませんよね!?」

言ってくるリリアに

 

もちろん手を抜いていたぞ?」

さらに本当のことを言えば今も本気を出していないアレル

1体を相手に精一杯なライナとリリアこのままで倒されてしまう二人を助けるため

 

仕方がないと騎士王との戦いを本気を出し倒すことを決意するアレル

一瞬で騎士王の背後に回り胴体を真っ二つに斬り裂き

空から攻撃してきた天剣士を瞬殺残ったリビングアーマーたちも倒していく

 

元の状態に戻ったアレルはリリアたちが相手しているリビングアーマーたちも倒すと

アレルの先ほどの動きはなんだと詰め寄ってくるライナ達に

まぁ奥の手といったところだな」

 

伝えると魔法陣が出現し脱出できると思ったが

魔法陣からは虹色に輝くリビングアーマーが出現する

リリアは愕然とし子を震わせながらリビングアーマーの職業を声にする

 

【超級職】剣神のリビングアーマー・・・」

剣神の登場に絶望するリリアたちだがアレルだけは

まだ見ぬスキルに出合うという点では期待できないが

 

自分がどれだけ強くなったのかの腕試しに丁度いいと戦いにいこうとする

剣神は、その場で目にも止まらぬ速さで剣を抜き

横薙ぎに空間を斬る

 

馬鹿アーマーというリリアに

馬鹿はお前だ、しゃがめ!」

アレルの言葉に咄嗟にしゃがみ込むリリアたち

 

彼らの頭上を見えない刃が通り過ぎていく

今のはなんだと慌てるリリアにスキル「神空斬り」だと教えるアレル

剣神は縮地の上位スキル神足通で距離を詰めるとアレルに斬りかかる

 

アレルは剣神の剣を受け止め斬り合い

距離をとった剣神

リリアは剣神と普通に斬り合っているアレルに驚き問いただすと

 

俺の母さんが剣神だからな」

リリアとライナは呆気とられる

剣姫だったはずのアレルの母は剣神に転職後

 

剣の都市を離れ家族以外誰にも教えていなかった

アレルは剣神である母のスキルを覚え使えるとリリアたちに告げる

話が終わると剣神は本気を出し

 

スキル「神憑り」を使い

一時的に身体能力を数倍まで高め襲ってくる

アレルも「神憑り」を使い応じる

 

神の領域に突入した二人の戦いは

衝撃で暴風を起こし剣戟音は地鳴りのよう

自然災害ともいえる二人の戦いは膠着状態に陥っていたが

 

しびれを切らした剣神が必殺スキル「インフィニットブレイク」

相手が死ぬまで半永久的に続く連撃

一撃目をくらえば逃れられない攻撃を繰り出そうとするが

 

だがそれは悪手だ」

剣神のスキルを見て覚えたアレルには

弱点や対処法を熟知していて技の出の瞬間を見極め潰す

 

スキルの発動をキャンセルされた剣神は僅かに硬直する

その隙を見逃さずアレルはインフィニットブレイクを放つ

ガラクタの塊となった虹色の鎧が地面に転がるのであった

・・・一番強い超級職の剣神のスキルを使えるアレルって剣で最強ってことだよね(´゚д゚`)!?

それなのに他の剣士のスキルも修得してさらに強くなろうとするアレルかっこよすぎる(*´▽`*)

ただ努力でどうやったら自然災害級にまで強くなるんだろう(~_~;)

 

剣神杯本選

剣神杯本選当日、アレルの対戦相手は

ブラックブレードのギルド長:剣帝のゲオルグ

ゲオルグは腰の剣とは別に背中に禍々しい剣を背負っていた

 

試合開始から16連撃の必殺スキルを繰り出すゲオルグだが

アレルは完璧に防ぎきる

間髪入れずに必殺スキルを放つゲオルグの攻撃も受け止めるアレル

 

防戦一方なアレルを見て観客たちはゲオルグの勝ちを確信する

攻撃していたゲオルグは一旦距離を取りアレルに語り掛ける

・・・なぜ、受けているだけで仕掛けてこないんだい?」

 

冗談のつもりで

攻めに転じる余裕がないのかもしれないぞ」

アレルの言葉に怒りを、あらわにして

 

アレルがわざと受け手に回っていることを追求すると

ふむ。簡単に言うと、勿体ないからだ」

剣帝のスキルを直に見て覚えられる機会だから早く終わらせたくないと言うアレル

 

ゲオルグは勝てないと悟ると背中の剣に手を伸ばす

背中の剣は剣神の力を与えてくれると言われる剣だと手にすると

悲鳴をあげ苦しみだすゲオルグ

 

な、なんだこれはっ!?がああっ!?痛いっ!?あああああああっ!?」

肌の色が灰色に変わり額から角が一本生えてくる

 

vs鬼神

人から鬼神へと変貌したゲオルグ

鬼神の名前はデゥルゲルダ

剣に憑りつき封印されていたデゥルゲルダ

 

地面に向かい拳を叩きつけると凄まじい音と共に

地面にクレーター状の窪みが出来上がる

自分の力を誇示したデゥルゲルダは

 

襲い掛かる大勢のA級剣士たちを右腕を横に薙ぎ

まとめて吹き飛ばす

観客も剣士たちも恐怖し勝てないと諦める中アレルだけは平然としていた

 

逃げろと言ってくるライナに

・・・ふむ?とは言え、人間の《剣神》には負けたわけだろ?」

「だったら十分に倒せる相手だと思うぞ」

 

高慢な子供だと鼻を鳴らす鬼神に神足通で距離を詰め

インフィニットブレイク」

下段からの斬り上げ、斬り下ろす

 

回転斬りを3度くらわし、連続で刺突を放つ

一度発動すれば相手が死ぬまで終わらない連撃をくらう鬼神

剣神の技を使うアレルに驚愕し

 

おっ、お前ハっ・・がふっ・・・け、《剣神》なのカっ・・・あがっ・・・」

鬼神の問いにアレルは

違うな。俺はただの《無職》だ」

 

無職に使える技ではないと驚きながら攻撃をくらい続ける鬼神は思う

過去に戦った剣神を凌駕するほどの力を持ったアレルに驚きながら

70回目の斬撃を食らい鬼神は沈黙する

 

見るも無残な姿になった鬼神に会場内にいた人が歓喜する

皆が歓喜する中、片腕を失ったリリアの父:双剣王のロッドの元に剣が飛来する

鬼神が憑りつく剣に手を伸ばし触れてしまったロッドの肉体も変化していく

 

アレルは鬼神に身体が乗っ取られる前に剣を破壊しようとするが

リリアが人質にとられてしまう

アレルに人質を意味をなさなかった

 

婚約者だと嘘を言っていたリリアを人質にした鬼神は

リリアがどうなってもいいと言って近づいてくるアレルに焦り始め

同時にリリアも焦り始め

 

涙と鼻水を垂らしながらアレルに嘘を言ったことを謝り助けを懇願してくる

心配するな。どのみちそいつはお前を殺せないからな」

鬼神がリリアに手をかけようとするがロッドがそれを阻止する

 

鬼神に身体を乗っ取られないように抵抗していたロッドが

娘を守るために身体の主導権を取り返す

手に持っていた魔剣をアレルの方に向かって放り投げる

 

連続で斬撃を叩き込み粉々にしてしまう

粉末になった魔剣は風にさらわれていくのであった

・・・魔王の幹部で伝説の魔族である鬼神を圧倒するアレルかっこいい(*´ω`*)

他の剣士のスキルも使えるアレルが剣神よりも強いと言われてもおかしくはないね!

ラスボスっぽい鬼神が瞬殺されすぎて、ちょっとかわいそう(;・∀・)

 

まとめ

「無職の英雄-別にスキルなんか要らなかったんだが-」が面白い(*´▽`*)

無職のアレルが死ぬ気で努力でして様々な剣士たちのスキルを修得して

伝説の魔族の鬼神であろうと瞬殺してしまうアレル

 

本当は一瞬で決着がつけられるけど相手のスキルを見て盗むために

あえて攻撃させ、あしらうアレル最高です(*´ω`*)

アレルの天然で人の神経を逆なでしてきて自覚がない性格も、かなり面白いです!!

 

アレルにかわいいと言われ乙女になるライナがかわいすぎます(#^.^#)

無職の英雄-別にスキルなんか要らなかったんだが-のレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が電子書籍バージョン下がコミックバージョン