世話やきキツネの仙狐さん」仙狐さんのかわいさとモフモフに癒される(*´▽`*)

ブラック企業に勤める主人公:中野が

神使の狐:仙狐さんに世話をされ甘やかされて癒されていく

ほのぼの癒しコメディが面白い(*´ω`*)

 

現在4巻まで刊行中です

アニメ化もされています

※ネタバレあり

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あらすじ


ブラック企業に勤め、身も心も満身創痍なサラリーマン中野は、激務を終えたある日、自宅で料理を作る謎の少女に遭遇する。仙狐と名乗った少女は、自身が齡800歳の神使の狐であり、かつて中野の祖先と縁があったことから、常に疲れている中野を世話するためにやってきたことを告げる。自分を存分に甘やかそうと尽くす仙狐を信頼することにした中野は、仙狐と生活するなかで次第に癒しを見出すようになり、程なくして知り合った隣人の高円寺安子や、仙狐と同じ神使のシロとも関わるようになる。世話やきキツネの仙狐さん-Wikipedia


仙狐さんに甘やかされ癒されていく物語です!

簡潔にまとめてみました(*´▽`*)

 

仙狐さんに癒されていく

ブラック企業に勤める中野が仙狐さんによって癒されていくのが面白い(*´ω`*)

 

終電で自宅に帰宅すると

おかえりなのじゃ!」

巫女服に狐耳と尻尾を生やした

 

少女の見た目をした仙狐さんが料理を作りながら出迎えてくれる

誰だと困惑する中野は今の状況を他の人に見られたらと考え

仙狐さんを家の外に追い出し

 

何も見ていないと自分に言い聞かせるが

ドアをすり抜けて出てきた仙狐さんに驚愕する

ご飯を食べないのか聞いてくる仙狐さんに

 

なんなんだよアンタは」

「どうして俺の家に・・・」

仙狐さんに追求するが

 

そうか・・・」

「真心こめて作ったのじゃが・・・」

「仕方がないのう」

 

涙目で落ち込む仙狐さんの策略にハマり

おとなしく、ご飯を食べることになる中野

誰かと一緒に食べる温かいご飯に癒されていたが

 

仙狐さんが誰なのか聞いてないと思い出し聞いてみると

800年を生きる神使の狐だと言われ

世話をしに来たのじゃ!!」

 

遠慮せず甘えてこいと言う仙狐さんに中野は

しっぽ触ってみたいんですけど」

頬を赤く染め身構える仙狐さん

 

おっおぬしが言うなら・・・」

「とっ・・・特別じゃからな」

顔を真っ赤にしながら尻尾を触らせてくれる許可をくれる仙狐さん

 

黄金の毛並みに、もふもふとツヤツヤの暴力ともいえる尻尾に

喉を鳴らす中野

念のため仙狐さんに触ってもいいか確認をとり

 

両手と顔で尻尾をもふもふする中野

夢見心地中野と

「うやん」

 

顔を赤くして、くすぐったさに耐える仙狐さん

たっぷり堪能して癒されてスッキリした顔になった中野

ぐでーっとする仙狐さんを見て

 

我に返り謝る中野を見て仙狐さんは

愛い奴よの」

幸せな顔が見られれば良いと言ってくれる仙狐さん

 

このままだと俺がダメ男に・・・」

頭を悩ませている中野に

ダメになっちゃまずいのか?」

 

誰しもダメなところはあって

おぬしは十分に頑張っていると

何も気負う必要はない

 

むしろ何かせねばど思わずに」

「存分に甘えるがよい!」

仙狐さんの笑顔に心のモヤモヤが晴れていく

 

ほれ

膝をポンポン叩きながら来るように言う仙狐さんに

身を預けるように膝枕をしてもらい心も身体も癒されていく中野

 

時が経ち

仙狐さんにお礼を言う中野

もっともっと甘えさせてみせるからの!」

「楽しみにしておれ!」

 

得意げな顔で言ってくる仙狐さんに

じゃあもう一度しっぽを・・・」

「あっあれは一日一回までじゃっ!」

尻尾のもふもふは、なかなか許してくれない仙狐さんだった

・・・うらやましい(*´Д`)ダメになっちゃまずいのか?仙狐さんのセリフ

頑張りすぎている日本人に全員に言えることだよね

ちょっとぐらいダメになってゆっくりしてもいいと思う!

心も身体も癒してくれる仙狐さんが最高すぎる(*´▽`*)

 

最高の寝心地

あきらかに寝不足のまま仕事に行った中野を

どうにか休ませようと考えた仙狐さんは

布団を干し中野の帰りを待つ

 

帰ってきた中野に

「おぬしよ寝るのじゃ!!」

枕を持ちながら寝るように言ってくる

 

22時と寝るにはまだ早い時間だと言うが

今 寝れば好きなだけ寝られるのじゃぞ」

顔をぱぁっと明るくして言ってくる仙狐さんに

 

普段から4時間ぐらいしか寝ないと言う中野に

「嘘じゃろ・・・おぬし本当に人間かの・・・」

耳を垂らしわなわなと震えて恐れる仙狐さん

 

明らかに休息が足りないと怒った仙狐さんは

不眠気味で・・・と色々言ってくる中野に

心配ご無用!」

 

干したてふかふかの布団じゃぞ?」

ドヤ顔で布団をぽんと叩く

布団にダイブした中野はふかふかで太陽の香りがする布団で

 

幸せに包まれていく

仙狐さんも寝るために寝巻に着替え寝る準備をする

床に座布団を敷き

 

ネコのように丸くなって眠る仙狐さんの姿に

見惚れる中野

かわいすぎる寝姿の毛玉と化した仙狐さんをモフりたい気持ちを抑え

 

眠りにつこうとするが

神様を床で寝かせ自分がベッドに寝ていることに

どんでもない失礼をしていると思った中野は

 

仙狐さんを起こし

押し入れにある来客用の布団で寝てもらおうとするが

勘違いした仙狐さんがベッドに潜り込み

 

一緒に寝たいならそう申さぬか」

一緒に寝ることになってしまった

焦る中野に仙狐さんは

 

わらわからすれば おぬしなど童も同然よ」

少女に見た目の仙狐さんに追われ複雑な気分になりながらも

眠りにつこうとする中野だったが

 

仙狐さんの愛らしい寝顔を見て

いや~無理だ!!

この状況で寝るのはキツい!!

 

思っていると中野が眠れないのに気づいた仙狐さんが

中野の顔を自分の胸元で優しく包み込む

胸はない・・・ッ

 

けど それを補って余りあるこの・・・

もっふもふ・・・

仙狐さんの尻尾のモフみに癒されて眠りにつく中野

 

ガッツリ10時間寝て

朝の支度を整え仕事に行こうと靴を履いていると

後ろから頭を優しく撫でられ

 

偉いのうおぬしは」

「無理はするでないぞ」

心を満たされた中野は行ってきますと仙狐さんに伝え出社していく

・・・座布団で丸くなって眠る仙狐さんがかわいすぎる(*´▽`*)

鼻提灯があっても仙狐さんはかわいい!

尻尾のモフみで癒されて眠りたい(*´ω`*)!!

 

耳かきのために耳を差し出す

会社で大声で怒られてから耳の調子が悪い中野は

耳かきをしようと綿棒を手に取ろうとするが

綿棒が動いて逃げていく

 

綿棒の向かった先には仙狐さんが

耳かきを持ち正座で待機していた

わらわが耳かきしてやろう」

 

遠慮する中野

膝枕に添い寝までされているのに

恥ずかしいからと断る中野

 

仙狐さんの耳を見ながらしてもらうか悩んでいると

・・・よし こうするのじゃ!」

「おぬしが耳かきをさせてくれたら」

「わらわの耳を触らせてやろう!」

 

仙狐さんが耳かきをする代わりに自分の耳を差し出す

食い気味に耳を触らせてくれるんですかと迫ってくる中野

仙狐さんに膝枕をされながら耳かきをしてもらう

 

耳を触られる気持ちよさ

ふともものぬくもりに

しっぽのもふもふに中野は

 

ここが楽園か・・・!!

この時間がずっと続けばいいと思いながら

夢の世界に落ちていく

 

眠りから目覚め耳かきが終わり

約束の仙狐さんの耳を触らせてもらうことに

繊細なのじゃからな!優しくするのじゃぞ!」

「絶対じゃぞ!!」

 

仙狐さんを足の間に座らせ後ろから耳を触る中野

うやっ」

くすぐったいのを我慢する仙狐さん

 

しっぽとは違うしっとりしたもふもふに

無我夢中になる中野

奥のほうはどうなっているのか気になり

 

ゆっくりと耳のなかの方に指を入れると

一瞬固まる仙狐さんに雷が落ちる

その後布団に包まり機嫌を損ねてしまう仙狐さんと

必死に謝る中野だった

・・・中野はモフモフに夢中になると

周りが見えなくなってやり過ぎちゃうよね(;・∀・)

考えてみれば自分の耳を触られてあげく耳の穴に指を突っ込まれたら怒るよね(~_~;)

耐える仙狐さんはかわいすぎる!

 

仙狐さん機械に触れる

本格的に冬がやってきて寒くなってきた日

出社前に中野は仙狐さんに

寒かったらエアコンつけていいですからね」

 

えあこん?」

頭を傾げる仙狐さんにエアコンが何か教えてあげる

あれか 不慣れじゃからなんとも・・・」

 

顔をしかめる仙狐さんを見て笑顔をこぼす中野

仙狐さん機械だけはうといですよね」

「おばあちゃんみたいで可愛いです」

 

むっ」

「年寄り扱いするでないっ」

頬を膨らませ膨れっ面で怒る仙狐さん

 

中野を見送ると機械に触れてみようと挑戦する

エアコンのリモコンをピと押すと動き出すが

冷たい風が送られてくる

 

はじめはこんなものかの」

徐々に暖かくなると思っている仙狐さんはエアコンを放置し

なんだカンタンじゃの」

 

他の機械にも触れようとする

掃除をするために掃除機を使おうとするが

以前使った時、大きな音に苦手意識を持ったままだったが

 

逃げ続けることは出来ないと掃除機のスイッチを入れる

ブォオオオオオォオ」

大きな音に跳び上がり

 

うや───っっ」

尻尾を逆立て威嚇する仙狐さん

耳を抑え、うるさい掃除機をはたきで叩き静かにさせようとする

 

なんとか掃除機を黙られると

いつも通り機械に頼らないで掃除を始める仙狐さんだったが

このままでは中野に

 

マジつかえねえ動く毛玉」

とか言われてしまうとマイナスな考えをしてしまう仙狐さん

切り替えじゃ!

 

頬を両手で叩き洗濯機に挑んでいく

洗濯機の使い方の説明書を見ながらやっていく

回り始めた洗濯機を尻尾を振りながら見ていたが

 

目が回ってきて洗濯が終わるまで座って待つ仙狐さん

ピーッピーッ」

音がして洗濯機を見ると泡がもっこもこ

 

洗えていないと分かった仙狐さんは手洗いで洗いなおす

お昼を過ぎ昼飯を作るためにコンロに挑戦する

コンロのスイッチをカチカチやるが点かない

 

点かぬではないかっ」

何度もカチカチしているとボッっと火が点く

改めて冷蔵庫や炊飯器など食事関連の機械たちの凄さに感激し

 

火の番もせんでよいとは」

「便利な世の中になったものじゃ」

お昼を食べ終えコタツでくつろぐ

 

コタツの中に潜り顔だけ出すと

・・・ずっと気になっておったのじゃが」

「えあこんよ!そち やはり冷風を出しておるじゃろ!」

 

エアコンに怒った仙狐さんはエアコンを止めようとリモコンを押すと

テレビがついてしまう

消そうとするが音が大きくなり

 

炊飯器もフゴーと音をたて始め

冷蔵庫も開けっ放しになっていたためピーッピーッ音を鳴らし始める

機械たちが声を上げ始め仙狐さんは

 

「どうなっておるのじゃ!!」

「静かにせんか~~~~い!!」

涙目で叫ぶとフッっと部屋が真っ暗になり全ての機械が静かになる

 

・・・はれ」

そのまま時間は経ち中野が帰宅する

電気の点かない真っ暗な部屋に

 

狐火を回りに浮かせ体育座りで涙しながら落ち込む仙狐さん

仙狐さん!?」

驚いていると

 

すまぬ おぬしよ・・・」

「わらわはただの動く毛玉じゃ・・・」

ぽろぽろ泣きながら本気で落ち込む仙狐さん

 

機械が全部動かなくなったことを伝えると

ブレーカーが落ちているだけだから大丈夫だと伝える中野

膝の上に座るしょんぼりしたまんまの仙狐さんを元気づけるために

 

頭にポンとやさしく手を置き

仙狐さんが笑って家にいてくれるだけで十分助かってますから」

その言葉に仙狐さんは笑顔になり

 

まったく・・・しっぽを触りながらでは説得力が皆無じゃな」

冗談を言えるまでに元気になった仙狐さんだった

・・・機械に不慣れな仙狐さんの機械に話しかけちゃう感じがかわいい(*´ω`*)

真っ暗な部屋で落ち込むレアな仙狐さんの姿が良い

中野の仙狐さんが笑顔でいてくれるだけでいいっていう言葉が尊い(*´▽`*)

 

まとめ

世話やきキツネの仙狐さんが面白い!

ブラック企業に勤める中野が仙狐さんによって

心も身体も癒されていき

 

仙狐さんと過ごす当たり前の日常が癒しになり

かけがえのないものになっていくのが最高(*´ω`*)

私も母兼嫁の仙狐さんが欲しいです!!

 

世話やきキツネの仙狐さんのレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が電子書籍バージョン下コミックバージョン