異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます」がおもしろい(*´▽`*)

過労死した主人公が神様に「人間以外の生物に好かれる」スキルを授けられ

異世界で もふもふたちに愛されまくり なでなで し放題する

聖獣:天虎やドラゴンなども なでなで しまくりの主人公:ネマがおもしろい!

 

原作は6巻まで刊行中です

漫画は3巻まで刊行中です

※ネタバレあり

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あらすじ


27歳で過労死した秋津みどりは神様から「人間以外の生物に好かれる」スキルを与えられ異世界に転生する

貴族の末娘ネマとして生まれ変わり

もふもふたちに愛され天虎やドラゴンなどもなでなでし放題!

人類を滅亡させないために もふもふ なでなでしながら頑張っていく

異世界もふもふファンタジー!!


 

もふもふを愛し愛される

もふもふたちを愛して愛されるネマがおもしろい(*´▽`*)

 

過労死した秋津みどりは神様に異世界に転生するときに

特別な力をあげると言われ

もふもふしたい!」

 

神様に「人間以外の生物に好かれる」スキルを与えられ異世界に転生させられ

貴族の末娘のネマとして生まれ変わる

3歳になり母が王宮に仕事で行くことになり

 

一緒について行くネマ

王宮で1人で両親の仕事が終わるのを待っていたが

つまんないなぁ・・・

 

外に遊びに行き

もふもふたちを堪能していると

天虎のラースがネマの前に現れる

 

レ・・・レアもふっぽいのキター!!

なでなでしたいと思っていると

ラースが近づいてきてネマの顔を舐めてくる

 

お返しにとぎゅーとラースに抱きつくと

もふーん♡♡♡

さらさらでふっわふわの毛並みにうっとりするネマ

 

背中に乗るようにラースがしゃがみ

ラースに乗りながら探検していると

木の上から声をかけられる

 

ラースはおとなしいが猛獣だ」

「危ないから降りろ」

美少年:ヴィルに言われラースから抱っこされ降ろされそうになり

 

やーなのっ!」

抵抗すると

これでどうだ」

 

荷物を担ぐように肩に乗せられるネマ

やーっ!」

手をぶんぶん振り回し抵抗していると

 

ラースがヴィルからネマを咥えて救い出す

ありあとー!」

笑顔でお礼を言うネマと自分以外にラースが

 

懐いていることに驚くヴィル

名を聞くとオスフェル家の子供だとわかり

ネマの父が仕事をしている場所まで案内してくれるヴィル

 

迷子だったから連れた来たと言うヴィルに

まいごじゃないもん!」

かわいく反抗するネマ

 

父親がヴィルに向かってお礼を言う

殿下」

「ネマを連れてきてくださって ありがとうございます!」

 

ネマはヴィルがこの国の王子様だと知り驚愕する

お礼をいいなさいとい父親に促され

うっ・・・

 

素直にお礼をいいたくないと思いながらも

あ・・・ありあとーごじゃいまちゅ」

頭をヴィルに撫でられる

 

父親と一緒にいた この人はもしかしてと思い

とっておきの笑顔とあいさつをするネマ

ヴィルの父である国王に

 

また遊びにおいで」

言われ王宮から自宅に帰るネマ

母親に勝手にいなくなっていたことを叱られる

 

ラースに乗っていたことを聞かれ

友達になったから、また遊びに行きたいというネマ

仕方ないわね・・・」

 

母親は遊びに行くことを許してくれる

ネマが犬のディーの元に遊びに行きいなくなると

聖獣は本来契約した主以外には懐かないはず」

ネマには何か特別な力があるのかもしれないと思う両親だった

・・・人間以外の生き物に好かれるスキルって良すぎる(*´▽`*)

もふもふを堪能しまくれるとか めっちゃ羨ましい!

ラースのもふもふに包まれたい(*´ω`*)

 

炎竜の鱗をなでなで

ネマの姉:カーナが魔法陣で魔獣を呼び出し魔法で倒す試験に

ヴィルに抱えられ来たネマ

召喚された魔獣は聖獣である炎竜

 

逃げて

おねーちゃん!!

ネマがカーナを見ると笑顔でやる気満々

 

母親も同じようにやる気満々の顔をしていて

どうにかしようとしたネマは観客席から飛び降りる

よく考えず飛び降りて地面に衝突してしまいそうになるが

 

優しい風がネマを包み地面につく直前に助けてくれる

何かはわからないが助けてくれた者にお礼をいい

攻撃しようとする人間たちから炎竜を守るように立ちふさがる

 

このこいじめちゃめーなの!」

攻撃を中止させると

子供の出る幕ではないぞ?」

 

背後から声が聞こえてくる

話が通じると思ったネマは炎竜に

えんりゅうしゃんもめっなの!」

 

炎竜にも注意をするが

強制的に呼ばれ、いきなり殺意を向けられれば黙っていられないと言う炎竜

でも けんかちたらいたいよ・・・?」

 

炎竜の鱗をじっと見つめていたら

どんな手触りか気になったネマは

なでなで ちたいなぁ・・・」

 

つぶやくと触りたいのかと問うてくる炎竜

!なでなでいいの?」

嬉しそうなネマに恐ろしくはないのか問うてくる炎竜

 

ないよお」

純粋な笑顔を向けられた炎竜は

そっと顔をネマに近づけ触らせてくれる

 

炎竜に触れるネマに周囲の人間たちは驚愕するが

全く気づいていないネマは炎竜の鱗をなでなでする

ひんやりとすべすべな鱗に

 

きもちーね!」

笑顔でなでなでするネマ

汝が大きくなり我を必要とするならば」

「その時は主と認めよう」

 

帰ろうとする炎竜を引き留めようとするネマ

ならば これを授けよう」

ネマと炎竜をつなぐ竜玉(オーブ)を授けられる

 

ネマの思いで姿を変えると言われ

ウサギのリュックに姿を変える竜玉

ありあとう!」

「えんりゅーしゃん なまえは?」

 

・・・我のことはソルとでも呼べ」

「わたしはネマよ」

「そりゅ・・・そルよろしくね!」

お互いの自己紹介を終えてソルは空に飛び立っていくのだった

・・・炎竜を人間の攻撃から守ろうとしているときに

鱗をなでなでしたくなって、欲望のままなでたいって言えるネマがすごい(´゚д゚`)

物怖じしないネマの精神とかわいさがヤバすぎる(*´ω`*)

 

竜たちと戯れる

ヴィルに言われ宮廷近衛師団第二部隊隊長のグウェンが

ネマを竜舎に連れて行く

竜舎につくと竜舎を管理をしていて

 

竜騎部隊の隊長でもあるダンが出迎えてくれる

グウェンとダンは犬猿の仲なのか

言い争いのケンカを始めようとしていたので

 

ネマがダンの服の裾をくいっくいっと掴み

ねーねー りゅうしゃんにあってもいー?」

ケンカを仲裁して目的の竜に会いに行くネマ

 

地上を駆ける竜と空を飛ぶ竜たちの群れに

目を輝かせるネマ

竜舎というよりも竜牧場な光景にテンションが上がる

 

「かあいいね・・・」

ほっぺに両手をあてながらうっとりするネマに

だろ?」

 

微笑みかけてくるダン

本当に竜が好きなんだなと思いながら

なでなでしたいと考えるネマ

 

どうやったら触れるのか悩んでいると

竜玉が光り出し竜たちがネマ目掛けてやってくる

ネマを守ろうとダンたちは動こうとするが

 

オ”ォ”オ”ォ”オ”ッ」

竜の鳴き声に固まり動けなくなる

空を飛ぶ1匹の竜がネマの前に来る

 

やられる・・・っ!!

ダンがそのばから動けず恐怖していると

あなたギゼりゅってゆーの?」

 

ネマが竜に話しかけたことでダンたちを驚きネマを見る

竜玉の力によって竜と話すことができるようになっていたネマ

わたしはネマよ」

 

ギゼりゅ なでなでさせて!」

ギゼルを笑顔で撫でながらダンに

ギゼルたちと遊んできていいかを聞きOKが出たので

 

ギゼルの背中に乗って遊びに行くネマ

残されたダンは群れの長であるギゼルの名前を一発で当て

背中に乗ることを許されたネマに困惑していた

 

そうとは知らないネマはギゼルの背に乗り空を飛ぶ気持ちよさを味わっていた

ギゼルは炎竜:ソルに愛されたネマを

竜の娘として我々の群れは そなたを歓迎しよう」

 

仲間として認めてくれるギゼル

綺麗な花が咲く場所に到着し

お土産に持って帰ろうと花冠を作っていると

 

ぱっくん!」

竜に花冠を食べられてしまう

こらーっ!」

 

竜を追いかけると

追いかけっこ?」

他の竜たちが遊びだと思ってみんなでネマから逃げる

 

ネマおそーい!」

竜に言われてしまうが

勝てるわけないじゃんー!

 

内心思いもうダメだと疲れて

芝生の上に寝転がると

「ごめんね」

「疲れちゃった?」

 

心配してくれる竜たち

熱くなったというネマに

とっておきの場所だと湖まで連れてきてくれる竜たち

 

竜の背に乗りながら裸足になった足を水につけ

「ふわーあ きもちーの・・・」

ゆったりとするネマ

 

他の竜が近くを通りかかり

ニヤリとイタズラしてやろうと

えいー」

 

足で水を蹴り竜にかけるが

お見通しだと目をキラーンと輝かせた竜が

尻尾でネマに水をかけてくる

 

びしょ濡れになったネマは

・・・もう」

「はんげきらー!」

 

他の竜たちも一緒に水をかけっこしながら遊ぶネマだった

しばらく時間が経ちダンたちの元に帰ってくるネマは

ラースの背中に乗り後ろに竜の群れを従えて帰ってくるのだった

・・・誰一人として背中に乗ることを許さなかったギゼルがネマを背中に乗せて

他の竜たちとも仲良くなり遊びまくって最後は竜の群れを引き連れて帰ってくるネマが凄すぎる(*´ω`*)

周囲が驚く中でネマは一人竜たちと仲良くできて満面の笑みを浮かべる姿が面白いうえにかわいい!!

 

まとめ

異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます」が面白い(*´▽`*)

人間以外の生物に好かれるネマが聖獣:天虎や炎竜に好かれ

さらに竜たちにも好かれ周囲はネマの特別な力に驚愕するなかで

 

ネマ本人はあまり意に介さず、もふもふを求め愛でたり

竜の鱗をなでなでしたりと幸せな顔で堪能しまくるネマがかわいすぎる!

これからどんな生物たちに好かれていくのか楽しみな作品です(*´ω`*)

 

異世界でもふもふなでなでするためにがんばってますのレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が原作ラノベ下が漫画