ひとりぼっちの○○生活」が面白い(*´▽`*)

人見知りの主人公:一里ぼっちが幼なじみの八原かい と

中学のクラス全員と友達にならない限り絶交するという約束をしてしまい

苦労しながらも友達を作り、少しづつ友達を増やしていく

ぼっちの奮闘する姿や友達とのやり取りが面白い(*´ω`*)

 

現在5巻まで刊行中です

アニメ化もしています

※ネタバレあり

スポンサーリンク

あらすじ


一里ぼっちは、幼馴染の八原かいと、中学でクラス全員と友達にならない限り絶交するという約束をしてしまう。人見知りのぼっちは友達を作ることに苦労しながらも、前の座席の砂尾なこをはじめとして、できた友達との交流を通じて少しずつ友達を増やしていく。ひとりぼっちの○○生活-Wikipedia


人見知りの主人公が友達を作り、友達を増やしていくコメディ!

さらに簡潔にまとめてみました(*´▽`*)

 

仲良くなるために奮闘する

友達になるために、仲良くなるために奮闘する、ぼっちが面白い(*´ω`*)

 

友達になった、なこともっと仲良くなるために

悩みを共有しようと計画するが

夜中に気が大きくなるタイプのぼっちは

 

翌日、無理だと聞けないと落ち込む

?どした」

なこに聞かれ

 

「夜の私はすごいんです」

突然の告白をして なこを赤面させる ぼっち

なこは考えすぎている ぼっちを見て

 

学校探検をしようと提案する

ぼっちの中で悩み共有よりも

なことの探検の方が重要になり

 

行きたいです!」

目を輝かせて学校探検をすることに

なぜか笛を持ちながら探検に行く ぼっち

 

気の向くままに階段を下りていると

なこがぼっちの自分と反対の肩を叩いてイタズラする

? ?」

 

周囲をキョロキョロ見回すぼっち

あやしいトイレにたどり着き

あやしいなー」

 

言いながら なこがまた ぼっちの肩を叩いてイタズラする

? ?」

振り向くが何もいない ぼっちは

 

何かいます!」

「ちょっと見てきます!」

笛を吹きながらトイレに突撃していく

 

しゅんと残念そうな顔で戻ってきて

「何もいませんでした」

怖くないのかと なこに聞かれ

 

私めったに話しかけられたりしないので」

「友達になれたらいいなと思って」

泣ける話をしてくるぼっち

 

キーンコーンカーンコーン」

チャイムが鳴り探検が終了となって

もう終わってしまうと落ち込むぼっちは

 

どうにか探検を続けたいと

まだならないで」

チャイムの音を笛で必死にかき消そうとする

 

教室に戻り授業中

前の席のなこから手紙が机に置かれる

憧れていた授業中におしゃべりしたい時に回ってくる手紙に感動して

 

宝物にしよう

クリアファイルに保管しようとする ぼっち

読めよ!

 

ジェスチャーで伝えてくる なこ

手紙を開くとアルパカの絵と共に

次は屋上をせめるぞー!」

 

一言が添えられていた

返事を書き なこに渡すために

背中をちょんとつつくと

 

や」

かわいらしい声が なこから発せられる

むーと羞恥心で赤面する なこ

 

次の休み時間、屋上に来た二人

風に煽られ ぼっちのおでこが露出すると

絆創膏が貼ってあり

 

なこに絆創膏のことを聞かれ

悩み共有のことを思い出した ぼっちは

なこちゃんと仲良くなれる本にやられて」

 

悩み共有のことを聞いた なこ

なこちゃんから どお悩みを聞いたらいいか悩んでます!」

ぼっちが悩み?をなこに打ち明け

 

なこも悩みを言う

入学以来変なのに付きまとわれてることかな」

いきなり友達になりたいとか言い出して

 

何がしたいかわからないけど妙に行動力があるけど

でもまあ何気に楽しいよ」

ぼっちのことを言う なこだが

 

私もその人と仲良くなれますか!?」

まさかの気づかないぼっち

なれないと言われ落ち込んでいると

 

また なこに肩を叩かれるイタズラをされ

振り向くが誰もいない

もしや なこちゃんにつきまとってるっていう・・・

 

思ったぼっちは

と 友達になりませんか!?」

言うのであった

・・・ぼっちがかわいすぎる(*´ω`*)

一生懸命で真っ直ぐに信じちゃうぼっち

背中が弱点のなこもかわいいです(*´▽`*)

 

仲直り

怒った」

頬を膨らませ怒るなこ

 

ぼっちはなこを怒らせてしまい

謝らないといけないとわかっているが

どうすればいいかわからず階段で頭を抱えていると

 

一里さん?」

副委員長のアルが話しかけてくれる

話しかけられたと喜ぶが

 

そんな場合じゃないと頭を切り替える

ぼっちの話を聞いてくれたアルは

ぼっちたちが仲直りできるように協力してくれる

 

携帯で調べていた謝罪の仕方に書いてあった

おとなしめの服が体操服しかなかったので

体操服に着替えるぼっち

 

ほら思ってること全部話せばきっとわかってくれるわよ」

「がんばって」

背中を押してくれるアル

 

全部・・・」

なこを怒らせた時のことを思い出すぼっち

幼なじみの かいとの約束で

 

クラス全員と友達になることをなこに伝えたぼっち

それってつまり最初に私に声をかけたのも」

「その子との約束のためだったってこと?」

 

なこの問いに笑顔で

はいっ」

答えるぼっち

 

プイッとぼっちから顔を逸らし

怒った」

怒ってしまったなこ

 

なこが怒ったときのことを思い出すが

なんで怒ったんだろう

わかっていない ぼっち

 

アルに背中を押され

なこに気持ちを全部伝えようとする ぼっち

なこにたどり着く前に足をつる

 

足をつりながらなこへの想いを言葉にしていく ぼっち

約束があったから なこちゃんのこと・・・」

「好きになれたんです!」

 

ちょっ」

顔を真っ赤にする なこと

「え!?」

驚愕するアル

 

顔が真っ赤のまま誤解されんだろ

ぼっちの方を向き

体操服姿にツッコむ なこ

 

なこたちに笑いかけ

おじゃましましたーっ」

その場を去っていくアル

 

いまだに言い続けている ぼっち

ぼっちわかったから もう怒ってないから」

ぼっちの頭を撫でる なこ

 

よかった・・・」

笑顔になる ぼっちだったが

じゃあ なんで怒ったんですか?」

 

頬を膨らませ頭に?を浮かべる ぼっち

友達になるのは別に誰でもよかったのかと思ったら

ショックでイジワルしたくなったと照れながら言う なこに

 

誰でもよくないよ!なこちゃんだからだよ」

訴えてくる ぼっち

最初の動機は別にあるだろ」

 

ぼっちの言葉に少し照れながら言うなこだったが

最初は前の席の人だからだよ」

新たな事実を聞きショックを受けるが

 

もういいやと怒るのを諦め受け入れた なこ

全員と友達かー大丈夫なのかー?」

「わかんない でも頑張る!」

 

今まで敬語だった ぼっちが敬語じゃなくなり

距離が縮まったと嬉しくなった なこは笑顔で

頑張ろうな」

ぼっちに微笑むが

 

「はい!頑張ります!」

敬語に戻す ぼっちだった

・・・ぼっちに友達になりたいって言われて嬉しかった なこが

誰でもよかったのかとショックを受け怒るなこがかわいい(*´ω`*)

照れながら自分の気持ちを言うなこも最高です!

ぼっちは色々と素直すぎるよ(´゚д゚`)

 

おもてなし

お家に なこが遊びに来るので

おもてなしをしようと張り切る ぼっち

伊達メガネかけた なこがぼっちの家に着くと

 

腹巻をしたたぬきの服を着たぼっちが出迎える

部屋着か普段着か聞くが

まったく聞こえておらず

 

おもてなししようと家の中に招き

ようこそ我が家へ!」

おもてなしマニュアルを実行する ぼっち

 

迷わなかった?」

ようやく会話ができ伊達メガネをかけ

いつもと違う自分に気づいてもらおうと

 

それより ぼっち今日 私メガネなんだけど」

ドヤ顔で言うが

私の部屋は2階です」

 

また話を聞いていない ぼっち

忘れていたと なこを玄関に戻し

スリッパを渡し段差がたくさんあるので気を付けてと言い

 

ようやく2階に上がっていく ぼっちたち

あっなこちゃん」

「メガネかけてる!」

 

遅いながらも気付くぼっち

伊達メガネだけどな かっこつける なこだが

「こちらが私の部屋です」

 

また聞いていないぼっち

部屋になこを招き紅茶とコーヒーどっちにするか聞いて

変なクッションを渡し紅茶の用意をしに行くが

 

ガシャン

慌ただしい音を奏で

ティーカップを今きらしてまして・・・」

 

泣きそうな顔でマグカップを持って帰ってくる ぼっち

プリンを食べ笑顔になる二人

なこは ぼっちの服が気になり聞くと

 

「勝負服だよ気合いを入れましたっ」

えへへ笑顔で言うぼっちに

・・・今度 服階に行こう制服で」

 

言う なこと目を輝かせるぼっち

やけにテンションが高いぼっち

作った台本を取り出し

 

今日はいっぱいやることがあるので」

嬉しそうに言うぼっち

台本に書かれた次の行動が

 

なこちゃんが紅茶を飲みほしそうです」

「おかわりするか聞きます!」

ぼっちが言い出し急いで紅茶を飲み干す なこ

 

おかわりするか聞いてくる ぼっちに

おかわりを貰う なこ

おもてなし おもてなし」

 

嬉しそうになこのマグカップに手を伸ばすが

自分のマグカップを倒して

なこにかけてしまう

 

あつっ」

あわわわわわと慌てる ぼっち

なこは ぼっちを落ち着かせティッシュを欲する

 

ティッシュで拭きながら

おもてなし・・・おもてなしなのに」

「迷惑かけて いつも迷惑・・・」

 

迷惑かけて紅茶かけて迷惑かけて紅茶かけて」

キュッキュッ拭きながらヒップホップみたいになる ぼっち

泣く ぼっちになこは

 

ぼっち 私に迷惑かけてもいいから泣くな」

「約束!」

ぼっちは顔を天井に向け涙をこらえるために

 

顔に力を込め

う”ん”!」

おっかない表所になる ぼっち

 

なこの服を洗濯して乾かそうとするが

ふらっとなこの元に倒れる ぼっち

なこがぼっちのおでこに手を当てるとすごい熱だった

 

安静にするように言って

帰ろうとするが

やだあ・・・やだあ・・・」

 

もっと一緒にいたい ぼっちは泣き出してしまうが

泣かない約束だろと言われ

涙をこらえる怖い顔で

やだ・・・」

言うのであった

・・・涙をこらえる ぼっちの顔がおもしろい(*´▽`*)

着ぐるみのような勝負服が地味にかわいい!

なこの貴重なメガネ姿も最高です(*´ω`*)

 

忘れられちゃう

担任の先生に怖がられている なこ

アルに怖く見えるか聞くが

スルーされ席にいないぼっちのことを聞くアル

 

風邪で休んでいる ぼっち

うっ・・・ぐすっ」

「なこちゃん・・・アルちゃん・・・」

「忘れられちゃう・・・」

「早く治さないと忘れられちゃう・・・」

 

涙を流すぼっち

もし忘れられなくても

新しい友達ができてたりしたらと変な想像をしてしまう

 

なこに新しい友達を紹介され

「人見知りとかしないよー」

「人間みんな友達だもん」

「あんた以外はね!」

 

想像の中で落ち込み

あ───」

現実でも悲痛な声を上げ涙する ぼっち

 

ぼっちの担任の照代はプリントを渡してもらうために

なこにお願いしなくてはいけないけど

怖くて話しかけられない

 

照代のバカ!」

「教師やめよう」

辞表を持って走り出すが

 

廊下でなことアルに出合い

ぼっちへのプリントを届けると なこたちから言われ

「あ ありがとうございますぅ・・・」

地面に膝をついて泣きながらお礼をする照代だった

 

ぼっちの家に向かう途中ぼっちからメールが届く

私のこと忘れないで下さい」

ぼっちの家の前まで着き

 

なこがアルにテニス部休んでよかったのか聞くと

いいのよ私 別にテニス好きじゃないし」

発言に残念だなぁと なこに言われ

 

誰が残念か───!」

大声を出すとぼっちが気づき

ドタドタと勢いよく外に飛び出してきて

 

私・・・わかりますか!?」

「一里ぼっちです」

涙ながら訴えてくる

 

なこちゃんとアルちゃんの・・・友達です!」

近づいてくる ぼっちになこが

はじめましてですよね?」

 

いじわるをして

あ───」

ぼっちが号泣する

 

ぼっちがいないと退屈だから」

なこがぼっちに微笑むと

うんっ」

笑顔になるぼっち

 

「私も居たんですけどね」

「そうですか退屈でしたか」

冷たい視線をなこに向けるアルだった

・・・ぼっちがどれだけ なことアルが好きなのかがわかるけど

心配しすぎだよ(;^ω^)

照代はもう少し頑張って!!

 

免許皆伝

友達にはなれなかったがぼっちの弟子になったソトカ

どうすれば友達になれるかアルたちに相談するぼっち

アルに免許皆伝させた後に友達になればと言われ

 

忍術の勉強をする ぼっちの元にソトカがやってくる

ぼっちに抱きつこうとするが

なこに止められ師弟関係の距離感について教えられる

 

ソトカを免許皆伝させるために

忍術を教える ぼっち

人差し指をもう片方の手で包むポーズを教え

 

完璧です」

「免許皆伝です」

早すぎる免許皆伝にもっと教えて欲しいというソトカ

 

助け船とアルが動くが

忍者ビーム」

アルの行動にソトカは

 

それは違うと思うです」

「なんか残念・・・」

2秒で残念だとバレるアル

 

ソトカに今のことを忘れて欲しいと

忘れろビーム」

撃つとソトカは撃たれた演技をしながら

 

ああああアルは残念ーっ」

かわいい顔でふざけるソトカ

ぼっちは走り方の修行だと

 

忍者走りで走り出す

ソトカとアルも一緒に走り出すが

ぼっちがつまづいてコケてドミノ倒しみたいになってしまう

 

アルとソトカは平気だったが

ぼっちが足をすりむいてしまい

心配したソトカが保健室までおんぶしていく

 

保健室につくが先生がいなくて

職員室まで探しに行くソトカ

後から来た なこたちが

 

破門コースにする?うんぬん言ってくるが

忍者の修行は楽しいと

最初はソトカさんに何かできたらって思ったけど違ったの」

 

時間かかるかもしれないけど やっぱり私はただ」

「ソトカさんと友達になりたいの」

自分の気持ちをなこたちに伝える ぼっち

 

がんばれビーム」

アルが応援してくれる

保険の先生に治療してもらい

 

教室まで音を殺して歩く修行しながら帰るぼっちたち

ソトカさん私 頑張りますから・・・」

「だから全部伝えることができたら その時は」

「友達になってくれますか?」

 

ぼっちに言われたソトカは

はいもちろん!ソトカも頑張ります」

嬉しさのあまり抱きつくソトカだった

・・・破門ではなく免許皆伝でソトカに忍術を教えようとする

ぼっちの優しさ(*´ω`*)

アルの○○ビームが結構好き(*´▽`*)

ソトカとアルのやり取りがかわいくて最高でした!

 

まとめ

「ひとりぼっちの○○生活」が面白い!

ぼっちが友達を作るために色々と奮闘して

仲直りするために気持ちを全部言ったり

素直過ぎる性格が面白くて良いです(*´ω`*)

 

なこやソトカも可愛くて好きだけど

残念なアルが一番かわいく見えてしまう!!

私も残念なのかな(*´Д`)?

 

ひとりぼっちの○○生活のレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が電子書籍バージョン下コミックバージョン



※アニメはこちら