「ソウナンですか?」表紙が気になり1巻を読んでみたら面白かった(*´▽`*)

飛行機事故で無人島に漂着した、ほまれ、明日香、睦、紫音の女子高生4人

ほまれの豊富なサバイバル知識を生かし、救助が来るまで

生きようと奮闘する4人がおもしろい!

 

現在4巻まで刊行中です

2019年7月からアニメ放送開始です

※ネタバレあり

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あらすじ


飛行機事故のせいで無人島に漂着した、鬼島ほまれ、鈴森明日香、天谷睦、九条紫音の女子高校生4人組。その日から彼女達の無人島でのサバイバル生活が始まる。ほまれの持つ知識を生かし、救助が来ることを願って苦労しながらも日々を生き抜くために奮闘する4人だが、その島にはほまれ達以外にも遭難者がいた。
ソウナンですか?-Wikipedia


無人島に漂着した女子高生4人のサバイバル生活を描いた物語!

さらに簡潔にまとめてみました(*´ω`*)

 

女子高生たちの無人島生活

女子高生4人の無人島でのサバイバル生活がおもしろい!

 

飛行機が墜落し無人島に漂着した、ほまれたち

各々が自己紹介をしていき

ほまれが他にも色んな国などで遭難したことがあり

 

サバイバル知識が豊富だとわかり

明日香がこれからどうすればいいかを聞く

まずは飲み水の確保だろうね」

「それも緊急に大量に必要だ!」

 

睦が脱水症で動けなくなってしまい

木陰で休ませることに

全員が脱水症になっており早急に水を確保しなければいけなかった

 

海岸に漂着したペットボトルを集めておくように指示を出し

水を探してくると言う、ほまれに明日香がついて行くと

な・・・何よ!自分たちは水探しで私たちはゴミ拾い・・・!?」

 

紫音が文句を言ってくるが

水を入れる容器が必要な事と睦に誰か付いていたほうがいいと説得しながら

ほまれは自分の元に飛んできた何かをキャッチし

 

自分の口に運ぶ

お前 今 何か食った・・・?」

明日香が少し引いた様子で、ほまれに問うが

 

紫音たちの方に向き直り

水の確保についてレクチャーを始める

飲料水を得る方法は5つあり

 

  1. 植物から採る
  2. 飲めない水をろ過する
  3. 海水を蒸留する
  4. 水源を見つける
  5. 雨水を見つける

 

ヤシの実などが存在せず1ダメ

2、3は道具がないためにできない

5の雨水は雨は当てにできないためダメ

 

残る4の水源を見つけてくるしかないと、ほまれが説明する

「もう少し待っててくれ わかるな?」

睦に聞くが頭がボーっとしてきていた

 

体内の水分の減少を最小限にするために

口の中に唾液をためて鼻で呼吸するように伝える、ほまれ

もうっ!口の中に唾液なんてないですよっ・・・!!」

 

乾いた舌を出して見せてくる睦のあごを手で支え

顔を上に向かせキスをする、ほまれ

大丈夫だ わけてやる!!」

 

自分の唾液を分け与える、ほまれ

突然の出来事に目を点にして驚愕する明日香と紫音

ん・・・んん”・・・!?」

「んぐぅ」

 

口を抑え驚きの表情をしたまま項垂れる陸

ほ・・・ほまれひゃん・・・」

「こ・・・これ なんですか・・・?」

 

口の中にあった異物を取り出し、ほまれに見せると

脚だな さっき食べたトノサマバッタの」

すごくキラキラしたいい笑顔で答える、ほまれ

睦のファーストキスはトノサマバッタの味だった

・・・躊躇なくキスする、ほまれの大胆さに惚れる

飛んできたバッタを空中キャッチして、そのまま食べるとこ色々と凄すぎるよ(´゚д゚`)

 

動物を捕らえるために

貝ばかりの食事でレパートリーが増えることは

無さそうだと話していると

ほまれがレパートリーの心配はしなくていいと言ってくる

 

動物を捕らえて食べるからな」

狩人の目になり言ってくる、ほまれ

真剣な表情で驚く明日香、睦と白目をむく紫音

 

砂浜でリスの足跡を見つけていた

珍しく興奮してリスについて語る、ほまれを

微笑ましく睦が見ていたが

 

リスは意外とクセがなくて肉も柔らかくて・・・」

やっぱり食べるんだと遠い目をする睦

サバイバルでは獲物を獲る場合トラップを使う

 

吊ったりくくったりする「スネアトラップ」

獲物を刺殺する「スピア(ボウ)トラップ」

押し潰して身動きを止める「デッドフォール」

落として捕らえる「ピットフォール」

 

くくる 刺す 潰す 落とす」

「原始的なトラップは大きくこの4つだ!!」

自分たちで直接捕まえないにしても

 

トラップの残酷さに魂を持っていかれかける紫音たち

トラップについて活き活きして語る、ほまれ姿に黙って聞くのだった

使えそうな材料を集める、ほまれ、明日香、睦

 

材料を探していると明日香がヒキガエルを発見する

ほまれに食用になると言われ

恐る恐る捕まえようとする明日香

 

アスカ!!ヒキガエルは耳の後ろに毒腺があるから気をつけろよ!!」

ほまれが明日香を心配して注意すると

わあっ!?急に声出すなよ びっくりしたぁ!」

 

驚いている内にヒキガエルが明日香の足元に寄ってくる

うわ!?や・・・やめろ!!こっちに来んな!!」

逃げ腰になる明日香に手伝おうかと、ほまれが言うが

 

「大丈夫だよ ほら捕まえた!!」

スカートを脱ぎ安全に捕獲する明日香

拠点への帰り道で、ほまれが

 

カエルは足しか食べるとこが無く

処理して足だけ持って帰ればいいんだけどなと話すと

処理?

 

カエルを食べるためには命を頂くしかない

明日香は捕らえた自分がカエルの命を頂くために

処理をしなければいけないと思いだす

 

拠点に帰ってきて漂着物を集めていた紫音に

カエルを捕らえた報告をする睦だったが

あ・・・あれ?おかしいな」

「カエル・・・逃げちゃったみたいだ・・・」

 

カエルを途中で逃がした明日香

睦はそのことに気づいていたが

はぁ~?普通気づくだろ?にぶいだろアスカ~!」

わざと逃がしたことに気づかない、にぶい ほまれだった

・・・ほまれが活き活きとトラップやリスについて語る姿がかわいい(*´▽`*)

明日香があたしにまかせろ!みたいなことを言うけど

結局言うだけで出来ない感じが残念だけど、それが普通だよね(;・∀・)

ほまれが色々と出来過ぎるだけだよね

 

ウサギ用のトラップ

水場に水汲みに来た、ほまれと明日香

水場の近くに穴を見つけた明日香

ほまれが穴の中にあったフンを確認してみると

 

ウサギのフンだとわかり獲物をリスからウサギに変更する

集めた漂着物から使えそうな物を確保し

トラップの作成に移る、ほまれ

 

巣穴に棲んでいるウサギ「アナウサギ」だと思われるため

穴の出入りを狙ってトラップを仕掛けることに

スネアトラップ(くくり罠)を作ることに

 

ロープを1m以上しなる高い枝にくくりつけ

ロープの先にスイッチになる棒をくくりつける

一旦、明日香にロープを持っててもらい

 

なんだか盛り上がってきたなアスカ・・・!」

キラキラしだす、ほまれ

レの字型の流木を地面に打ち込み

 

先ほどのロープを持ってきて棒を引っかける

地面にちょうどいい長さの棒を立ててストッパーにして

仕掛けから伸びたロープを木の棒2本を立てた場所で輪にして完成

 

明日香がどのようにトラップが起動するか聞いても

わからないからと自らウサギ役としてかかりたいと

ワクワクしながら言ってくる

 

遊びじゃないと止める陸だったが

ハンターも実際動作を確認するものだ」

「危ないから手はやめとけ」

 

ほまれに言われ足で輪の部分を踏み罠にかかる明日香

しなっていた枝は勢いよく元の状態にもどり

捕まったー!!?」

 

右足を上に引っ張られ、あられもない姿になる明日香

あっ!?ウサギさんが・・・!!?

陸は目にする明日香のスカートの中にウサギがいたことを

・・・しっかりとウサギ?を確保できたね(;^ω^)

サバイバル生活だからかなスカートの中が見えても色気を感じない(´゚д゚`)

キラキラしてる、ほまれがかわいいね!キラキラしだすタイミングはおかしいけど・・。

ちなみに作中に出てくるトラップを現実で使うと鳥獣保護法違反で罰金最高100万です!

 

初めてパパに助けを求める

ウサギが、かかっているか罠を見に行く

ほまれ、明日香、睦

ウサギはかかっておらず拠点に帰っていると

 

狼煙が焚かれていて

紫音が何かを見つけたんだと急いで戻る、ほまれたち

しおん!!」

 

海のあちこちを見回す、ほまれたちだが船は見当たらず

船は!?」

紫音に聞くが

 

わ・・・わからない・・・」

「船が見えたような気がしたの・・・ごめんなさい・・・」

身体を小刻みに震えさえ弱々しい声でつぶやく紫音

 

ごめんなさい・・・・」

「うあああああああ・・・」

泣き崩れてしまう

 

睦が大丈夫だと紫音を抱きしめ慰める

デリケートな紫音にここは過激だと

がさつなあたしたちと違って・・・」

 

明日香がほまれに話している最中に涙が溢れてきてしまう

「うわああああ───っ!!早く家に帰りたいよー!!」

ほまれの後ろから抱きついて泣き出す明日香

 

つられて睦まで泣き出してしまう

お前も泣いていいんだぞ ほまれ・・・!」

「そうですよ ほまれさん・・・!」

 

言ってくる明日香と睦に困惑する、ほまれ

に 苦手だ・・・こういう女子のノリみたいな・・・

今 島に来て一番つらい・・・

 

遠い空を見つめながら、ほまれは

助けて・・・パパ・・・」

無人島に来て初めて父親に助けを求めるのだった

・・・初めて弱音をはいて父親に助けを求めたのが

水不足や食糧難でもなく、苦手な女子のノリって(~_~;)

サバイバル生活はどうにかなっても女子のノリはどうにもできないんだね(;^ω^)

 

パーティー

まだ当たりが薄暗い早朝に紫音は、ほまれに起こされる

何・・・?こんな朝 早くに」

ついて来いと紫音と2人だけで出かける

 

紫音はもしかして昨日泣いたことを怒っていて

シメられるんじゃないかと心配していると

見たことない砂浜に連れてこられる

 

干潮で普段は海の部分が砂浜になっていた

足元の砂を掘ってみてくれ」

ほまれに言われた紫音は自分が埋められると思い

 

いやあぁぁ!!ごめんなさい私が悪かっ・・・」

頭を抱え涙目で謝るが

何してんだ?早くしろよ」

 

困惑した顔の、ほまれに言われ素直に足元の砂を掘ってみると

魚が砂の中から出てくる

ベラと呼ばれる砂の中で眠る魚を獲るために来ていた

 

ほまれと紫音は大量に魚を獲得する

ありがとう ほまれさん・・・元気でたわ・・・」

お礼を言ってくる紫音に

 

こ・・・これで今日はバーベキューができるな!魚だけど・・・」

父親に昔教えられた人生はバーベキューが出来れば大抵乗り越えられるを

思い出し紫音を元気づけようとした、ほまれ

 

バーベキュー!?何それステキ!パーティーね!」

ほまれに抱きついて嬉しさを表現する紫音

獲った魚の準備をする、ほまれたち

 

新鮮なときの方が取りやすい魚の鱗を

親指の爪で鱗の向きに逆らってこそいでいく

次に肛門から指を突っ込み内臓を引っ張り出し

 

よし やってみ・・・あれ?」

「どこ行ったしおん!?」

ほまれが魚の肛門から内臓を引っ張りだしたのを見た紫音は

 

海の中に倒れて、ほまれの前から姿を消してしまう

全ての魚の下準備を終わらせ魚を焼いて待っていると

トラップの見回りから帰ってきた明日香たちが

 

すごい・・・!こんなにたくさん・・・!!」

「パーティーできちゃいますね!!」

睦たちも見回りで採ってきたクロモジを煮てお茶を作る

 

しおんさんカップをお願いします」

「・・・カップなんてないわよ?」

「いえ・・・あります・・・そこに・・・」

 

漂着物のカップになる器たちを指す睦

ないわ!!」

現実を受け入れられないと否定するが

 

しおんさんカップは妥協しましょう」

睦の一言で妥協する

無人島に上陸して10日目を記念しパーティーを始める

 

4人の無事を祝し

「かんぱーい!!」

お茶を飲みほっと一息つく ほまれたち

 

焼いたベラにかぶりついた、ほまれたち

ほまれは目を見開き、あまりの美味しさに驚愕し

睦は涙を目に溜め美味しさを噛み締め

紫音は美味しさに目を閉じ魚を堪能する

明日香は女の子がしてはいけない危険な恍惚の表情を浮かべる

 

無我夢中で魚に食らいつく睦、紫音、明日香

あわてて喉に詰まらせるなよ」

優しく笑いかける、ほまれ

 

食事を終えた、ほまれたちは

絶対に4人で帰るわよ!」

紫音の掛け声に

おーっ!!」

元気を取り戻す女子高生たちだった

・・・ほまれが他の人のことをしっかりと考えて

元気づけるために紫音と一緒に魚をとりバーベキューでパーティーをするっていう優しさ(*´ω`*)

紫音が海の中に倒れると言う身体を張ったリアクションおもしろい!

みんなの魚を食べた時の表情が最高でした(*´▽`*)

明日香は完全にアウトな表情だったけどね(;^ω^)

 

まとめ

ソウナンですか?」がおもしろい!

無人島に漂着した、ほまれたちが

ほまれのサバイバル知識を頼りにサバイバル生活をしていく

殺伐とした感じじゃなく展開されていく話が良い(*´▽`*)

 

時折、紫音や明日香の無人島で生きるか死ぬかのサバイバルしてるんだよ?

なのに何言ってんの?みたな部分はあったりはするけど(;・∀・)

ほまれのサバイバルスキルの高さが面白くて最高です!

続きが気になる作品です!

 

ソウナンですか?のレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が電子書籍バージョン下コミックバージョン