残念女幹部ブラックジェネラルさん」がおもしろい(*´▽`*)

世界征服を企むRX団の女幹部:ジェネラルは

街を守るヒーロー:ブレイブマンの大ファン!

ブレイブマンが引くレベルでアプローチを仕掛けてくる

残念女幹部とヒーローのコメディがおもしろい(*´ω`*)

 

現在5巻まで刊行中です

※ネタバレあり

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あらすじ


世界征服を企む秘密組織RX団の女幹部:ジェネラルは

街を守るヒーロー:ブレイブマンの大ファンだった!

ブレイブマンと親密になるため猛烈なアプローチを仕掛ける残念女幹部と

迫られ たじたじなヒーローのハチャメチャコメディ!!


 

ヒーローが好きすぎる残念女幹部

残念女幹部のジェネラルたちとブレイブマンのやり取りがおもしろすぎる(*´ω`*)

 

ブレイブマンが街をパトロールしていると

RX団出現の報告が入り協力要請が出される

・・・行きたくない・・・

 

ジェネラルに会いたくないと気持ちが沈むブレイブマン

ジェネラルたちは警官たちに悪役顔で

すぐに後悔と絶望を味あわせてあげるわ・・・!」

 

悪の組織らしいセリフを言い放つが

はー幹部なんだ すごいなーそりゃこわいな」

軽くあしらってお仕事を続行する警官に

 

プルプルと震え目に涙を溜めるジェネラル

そこにブレイブマンが現れ

友達感覚でブレイブマンに話しかけてくるジェネラル

 

勢力拡大のために団員勧誘をしていたら

急に絡まれたとブレイブマンに話だし

白昼堂々、構成員集めをしていたら止めるに決まっていると言われ

 

何の権限で!?」

「国家権限だ!!」

警官にとっとと、しょっ引いて下さいと頼むが

 

これといった凶悪犯罪の経歴もなく

世界征服を宣言しているだけなので

勧誘活動に対しての厳重注意しか出来ない警察

 

警官に注意されたジェネラルは

徹夜して書いたビラを地面に叩きつけ

力づくで勧誘を続けると言い出す

 

手を出すわけにいかない警察はブレイブマンに全てお任せする

対峙し合う二人だったが

ジェネラルがこの間のプレイの続きを・・・云々かんぬん、などと言い出す

 

警官の前でこれ以上喋らせるのは危険だと考えたブレイブマンは

一瞬でケリをつける・・・・!!

気合いを入れ拳を握りしめる

 

うおおおおぉおぉぉ」

ジェネラルに一撃を入れようと走り出すが

先ほど地面に叩きつけられたビラで足を滑らせ

 

ジェネラルと共に転がりながら奥の空き店舗に突っ込んでしまう

「くそ・・・っ・・・私としたことが・・・」

身体を起こそうとすると

 

フニッ」

手に柔らかい感触が伝わり見てみると

触れてはならぬ場所に手が置かれていた

 

目を覚ましたジェネラルは

えっ・・・わ・・・ッ 近ッ・・・ブ ブレッ・・・」

「ブレイブマンにッ・・・お 押し倒されッ・・・れっ・・・」

 

顔を真っ赤にしながら狼狽えながら再度気絶する

心配して駆けつけた警官たちとジェネラルの仲間の戦闘員たちが見たのは

氷のように固まって動かないブレイブマンと安らかな顔で眠るジェネラル

 

戦闘員たちはジェネラルを運びその場から退散する

ブレイブマンは立ち上がり警官たちに顔だけ振り向き

・・・このヒーローの風上にも置けない男を逮捕してくれ・・・」

 

・・・私はただのお〇ぱい野郎だ・・・」

人には言えない罪悪感で心が折れてしまうブレイブマンだった

・・・ヒーローだからこそ触れてしまったことが許せないブレイブマンの

心が折れた表情が面白すぎる(´゚д゚`)

ジェネラルの警官に注意された時の涙目の顔がかわいい(*´ω`*)

 

恋する乙女は無敵

 

公園の滑り台の上でかっこつけて

さあ!!今日こそ覚悟しなさい!!」

シャベルをもったブレイブマンの前に現れるジェネラル

 

またお前らかと嫌そうな顔をしながらため息をつくブレイブマン

前から疑問に思っていた、なぜいつも同じメンバーで怪人やロボがいないかを聞くと

そんな技術もお金も我が団には存在しないわ!!」

 

堂々と言ってくるジェネラル

人も技術も資金も揃っていないのに

世界征服に踏み切るRX団に呆れていると

 

そこはほら・・・『善は急げ』っていうし・・・」

口の下に人差し指を置きかわいい表情で言うジェネラルに

世界征服は『善』じゃねぇ!!」

 

ド正論なツッコミを入れるブレイブマン

ヒーローのファンだと公言しているジェネラルに

何で悪の組織をやっているのか聞いてしまうブレイブマン

 

ジェネラルは語り出す

ファンは常にヒーローとお近づきになりたいと思うもの

ヒーローに最も近づけるのは一体誰かを考えた時

 

戦う相手!!悪者側!!悪の組織の一員じゃないの!?───と」

戦うとなれば体のぶつかり合い

距離はほぼゼロに近く密着して云々かんぬん

 

らめぇでしょう もう そんなん!!」

変態がヒートアップしていく

ブレイブマンはマスク越しでもわかるぐらいドン引きした顔をする

 

ジェネラルをこのまま社会に放置するのは危険だとよくわかったブレイブマン

戦闘態勢に入り密着したいというジェネラルに

私は貴様に接近せず倒す方法をずっと考え・・・」

「編み出した新技の用意があるのだ」

 

超残念そうな顔をしながら

・・・・・えー・・・・」

だが、めげずに滑り台から滑り降り

 

私のアプローチを跳ね返してみなさい!!」

勢いをそのままにブレイブマンの胸に飛び込もうとするジェネラル

「必殺・・・ッ」

「ブレイブゲイザー!!!」

 

地面に向かって拳を振り下ろし

地面から空高く巨大な衝撃波が起こり

ジェネラルはブレイブマンに触れる前に空中で返り討ちに会う

 

砂煙が舞う中ジェネラルはあられもない恰好で醜態をさらし戦闘員たちに

う うわあ・・・・かっこ悪ぅ・・・・」

称賛を送ってくるジェネラルにブレイブマンは

 

弱点があると言いジェネラルたちに

お前ら手伝え」

ブレイブマンが持ってきていたスコップ人数分を使い

 

大穴を開けてしまった地面を元通りにしていく

この技の最大の弱点は大穴を開けてしまうことだった

戦闘員たちはジェネラルが落ち込んでそうだと

 

心配して見てみると

ふふっ・・・」

「ブレイブマンと初めての・・・共同作業・・・っ」

 

頬を染めニヤニヤが止まらないジェネラル

めげねぇぇ!!

逆にショックを受ける戦闘員たちは恋する乙女は無敵だと知るのだった

・・・地面に大穴を開けてる威力の拳ってブレイブマンが化け物すぎない(´゚д゚`)

密着できないで落ち込むどころか共同作業が出来て喜ぶジェネラルは無敵すぎると思う!

 

恐怖の新兵器

作戦の打ち合わせに会議室に行くが誰もいない

机の上にはダンボールが置かれていて

中を見たジェネラルは全てを理解したと

 

ブレイブマンの前に現れる

新たな力を手に入れたと戦闘員たちに3人にそれぞれに

手、足、胴と一か所だけ装備を付けた状態で登場させる

 

タイム」

戦闘員の一人が申し出る

どうぞ」

 

戦闘員はジェネラルにこの装備を勝手に使っても平気なのか訊ねる

誰一人いない会議室に箱に入った装備一式

答えは一つ!各自でコレを使いこなし勝利せよ!という」

「ボスからの無言のメッセージだったのよ!!」

 

『勘違いの臭いと嫌な予感しかしない』

戦闘員は思っていた

その通りで変に装備をバラバラに動かすと危険な代物だった

 

そうとは知らないジェネラルは戦闘員たちに

新兵器の威力を見せつけろと

まずグローブだけを装着した戦闘員が赤いボタンを押し起動させると

 

ものすごい勢いでグローブがジェット噴射しだし

身体を引きずられる戦闘員

肩を脱臼して戦闘を離脱する

 

何してんだお前ら」

困惑するブレイブマン

次に足だけに装備した戦闘員が起動させると

 

ロケットのように空に打ち上げられて

途中で燃料が切れ

ヒュウウウウウウ」

 

ビタアァァァン」

うつぶせで地面に落下する戦闘員

お前コレここが水面だったとしても駄目な落ち方だぞ!!」

 

ビクンビクンしながら動けなくなった戦闘員を心配する戦闘員

いや あの・・・ホント何してんのお前ら・・・」

さらに困惑するブレイブマン

 

こうなったら最後の切り札!!」

ヤケになり始めるジェネラル

「こうなりゃヤケだ・・・!!」

 

戦闘員も後には引けず胴の装備を起動させると

ピー・・・」

「ボオァァァン」

 

大爆発を起こす

だーからお前ら一体何がしたいんだよ!!!」

困惑がピークに達するブレイブマン

 

突然負けを認めるジェネラルが

変態的残念な乙女の嗜好を爆発させだし

顔を赤く染め妄想を語り出していると

 

もう帰っていいか」

ヒーローにも限界があり帰ろうとするブレイブマンだった

・・・戦闘員たちがかわいそうすぎる(~_~;)

肩脱臼、地面に衝突、大爆発ってかわいそうすぎるけど面白かった(*´▽`*)

ジェネラルは色々と残念だけどそこがいいよね!!

 

ジェネラルの恐ろしさ

RX団の科学者が作った

飲んだ相手を催眠状態にして何でも言うコト聞かせちゃう薬を使い

ブレイブマンにお弁当を作ってくるジェネラル

 

レジャーシートを広げお弁当を置き

ハイッ召し上がれ♪」

笑顔で言ってくるジェネラルに

 

・・・何盛った?」

表所をビキッとさせ問うてくるブレイブマン

・・・んー・・・?」

 

冷や汗を流し上を向きながらモロバレな顔で誤魔化そうとするジェネラル

「まずお前が一口食ってみろ」

ブレイブマンが箸でおかずを掴みジェネラルに食べさせようとする

 

・・・んみゅう?」

変な声が出てしまうジェネラル

食べては駄目だと分かっているが

 

ブレイブマンに「あーん」してもらえるなんて

この先の人生あるかないか・・・!!!

乙女の欲望に忠実に従い食べてしまうジェネラル

 

幸せな顔でおかずを食べ終え

何をしたのか正直に言ってみろ」

ブレイブマンに言われ薬の効果で

 

私が盛りました」

土下座しながら簡単に自白するジェネラル

薬の効果も説明し

 

「ならば・・・これに懲りたら私に迫ってくるのを金輪際やめること」

「・・・いいな?」

言われたジェネラルは

 

・・・・・・そ・・・・」

「それはやだぁ!!!」

薬の催眠効果を跳ね除けてブレイブマンに迫るジェネラル

 

それを見ていた戦闘員たちは

・・・すげぇ・・・

薬物を凌駕した・・・

ブレイブマンも含めジェネラルの恐ろしさを再確認するのであった

・・・まったく信用されてなくて何盛ったって言われるジェネラル

あーんの欲望に抗えず食べてしまうけど

迫るのをやめるように言われ薬の効果を無効化するジェネラルの

恋する乙女の力はすごいんだね(;^ω^)

 

いい上司

今日もブレイブマンとの対決に行こうとしたジェネラルだが

戦闘員が1人風邪で休んでしまい

戦闘員が2人だけだった

 

・・・・いや・・・」

「いやいやいやいや」

「駄目でしょ!?」

 

いつも3人いるのに1人居なくなったら

とうとう ついていけなくて辞めたかと思われるでしょと

どうしようと悩んでいると

 

ボスがジェネラルたちの前に現れる

・・・ボス!!」

ボスの手を握りしめるジェネラル

 

ブレイブマンの前に姿を現したジェネラルは

スペシャルな方に来て頂いたわ・・・!!」

「我らが総帥 RX団のボス!!!」

 

腕を組みかっこよく登場するが

あ どうも初めましてRX団のボスですー」

腰低く挨拶をしてくる

 

ジェネラルが何してるのかボスに聞くと

相手を油断させる方法だと言うボスだが

ブレイブマンにコソコソ話が丸聞こえだった

 

ボリュームがデカくてコソコソになっていなかった

ブレイブマンはジェネラルと同じアホの匂いボスからもすると思うが

このブレイブマン 油断はせん!

 

ボスを倒せば組織も崩壊すると

あの女に付き纏われる日々から解放される(切実)」

背を向け話をするボスに攻撃を仕掛け倒そうとするブレイブマン

 

「ぉお・・・とっと・・・・」

「不意打ちとはヒーローらしくないなァ」

超能力でブレイブマンの拳を受け止め弾くボス

 

ボスの能力はサイコキネシス物理攻撃が通用しない

バトル漫画のような、かっこいい展開が起ころうとしていると

目をキラキラと輝かせて見てくるジェネラルに

 

ボスがどうしたのか聞くと

憧れていた正義と悪の戦いが目の前で繰り広げられ

超興奮していた

 

そしてとんでもないことを言い出す

「勿論この後は正義の味方(ブレイブマン)が決死の一撃で見事逆転勝利!!」

「・・・・って流れですよね!!!」

「王道的に考えて」

 

褒められ笑顔だったボスの顔が引きつり

・・・・えっ

思いながらもキラキラした目で見つめてくるジェネラルに

 

・・・そ」

「そうだよねぇー王道的にねー」

「・・・というわけで」

「さあ来いブレイブマン!!」

「死なない程度によろしくお願いします!!」

 

さすがにブレイブマンも気を使い

本当にそれでいいのかを聞いてしまう

あんな綺麗な目で期待してる部下・・・」

「裏切れるか!!!」

 

仮面越しに泣きながらキレるボス

いい上司

ブレイブマンがボスに対して好印象を多少持ち

 

正義の拳でボスを倒し

ボスは一週間後に無事に退院したのだった

・・・一瞬だけだったけどボスとブレイブマンの戦闘シーンがかっこよかった(*´ω`*)

ジェネラルは悪の組織とは思えない発言をしすぎだよ(´゚д゚`)!!

ボスめっちゃいい人!なんで悪の組織やってるんだろう(~_~;)

 

RX団の秘書サンがカワイイ

プリンが大好きな秘書サンが

3時のおやつに大好きなプリンを食べようと

冷蔵庫に「ひしょ」と付箋を貼っておいたプリンを食べようとするが

 

プリンに貼っておいたはずの付箋が地面に落ちていた

秘書サンはボスの部屋に入り

私のプリン知りませんか?」

 

真顔で怒りの炎を爆発させ問うてくる秘書サン

ボスは最初わからずにいたが

ゴミ箱にある先ほど食べたプリンが秘書サンのだと気づき

 

冷や汗を大量に溢れさせ

プッ・・・ぷりっプリン・・・?」

「さ さ~て・・・な何のことやら・・・」

 

顔を伏せ誤魔化そうとするが

大切なヴィランの限定版フィギュアを両手でつかまれ

秘書サンの特殊能力:触れたものを爆破する能力で爆破されそうになり

 

私が食べましたァ!!!」

自白しフィギュアだけは見逃してくださいと土下座するボス

チラッと秘書サンの顔を伺うと

 

頬を膨らませ目に涙を溜め

ふくれっ面で怒るかわいい顔の秘書サン

ボスの顔を掴み爆破させ

 

ボスは消し炭になったけどフィギュアは無事でした

その後ジェネラルが買ってきたプリンを幸せそうな顔で食べる秘書サンだった

・・・秘書サンがかわいすぎる(*´▽`*)

普段は凛とした大人の女性って感じの秘書サンが

大好きなプリンで子供のような、かわいい顔で怒るギャップが最高すぎます(#^.^#)

 

まとめ

「残念女幹部ブラックジェネラルさん」が面白い(*´▽`*)

ブレイブマンの大ファンの悪の組織の女幹部のジェネラルが

好きすぎて変態的アプローチをしてしまうのが面白い!

苦労するブレイブマンの表情が最高です!!

 

秘書サンやGGちゃんなどかわいくて個性的なキャラが多く

jinさんの絵柄とキャラデザがとんでもなく好きなので最高の作品です!!

 

残念女幹部ブラックジェネラルさんのレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が電子書籍バージョン下コミックバージョン