「とんでもスキルで異世界放浪メシ スイの大冒険」のスイがかわいすぎる(*´▽`*)

とんでもスキルで異世界放浪メシの公式スピンオフコミック

人懐っこいプルプルなスライムのスイが主役の

スイのかわいさを詰め込んだ最高の癒し漫画です(*´ω`*)

 

現在1巻まで刊行中です

2巻は7月25日に発売予定です

※ネタバレあり

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あらすじ


とんでもスキルで異世界放浪メシ スイの大冒険の公式スピンオフコミック

スライムのスイのかわいさをふんだんに詰め込んだ癒される物語


とんでもスキルで異世界放浪メシのあらすじはこちら

 

スイのかわいさに癒される

スイがかわいすぎて癒される

 

暇なスイはフェル(伝説の魔獣フェンリル)に遊んでもらおうとするが

肉の調達をしたばかりのフェルは少し疲れていて

気分ではないと相手をしてくれないから

 

主であるムコーダの元に行く

ムコーダは昨日も作ったから揚げをまた作ろうとしていた

今日は俺も食うぞー!!」

 

昨日ちょっとした食べれなかったムコーダが意気込み

調理台に手を置くとスイが待機していて

うお!?」

 

驚いて胸のドキドキを抑え

危ないからとスイを少し遠くで待つように言う

「えー・・・」

 

文句を言うスイだが大人しく、その場で待つが

ムコーダのやっていることを見て

当たりを見回し木の棒を手に持ち

 

石を鶏肉に見立てムコーダが叩いているのをマネして

一緒に叩くスイ

ムコーダが袋を使い、シャカシャカと振りだし下味をつけだすと

 

スイもマネしようと袋はないかと探す

ダンボールの中にあったポチ袋を発見して

石と葉っぱを入れて、シャカシャカ振り出すスイ

 

ムコーダがスイが自分のマネをしていることに気づき

俺も子供の頃よく親のマネしたな~

微笑ましくスイを見守る

 

そしてから揚げを揚げるとこを見ていたスイは

つるんとしていたお肉がカリカリになった変化に驚き

つるんとしてたのにカリカリだー」

 

飛び跳ねてすごいとムコーダを褒める

揚げたてのから揚げをスイに一つ食べせてあげると

フェルが嗅ぎつけ、あっという間にから揚げがなくなっていく

 

あるじのからあげ好き~」

スイの言葉にじゃんじゃん揚げていくムコーダ

揚げる→出す→食のから揚げリレーをするムコーダ

 

その姿を見ていたスイはから揚げを油の中に投入するお手伝いをしてくれる

気が付けば出す作業だけになっていたムコーダは

スイ!?危ないよ!!」

 

スイを止めに入るが

じゅわじゅわ たのしい~」

無邪気なスイに危ないし俺が怖いからと食べててというムコーダ

 

やるうー!!!」

ぶるるると震えワガママを言うスイに負けて

箸を使ってから揚げを揚げさせる

 

自分で揚げたから揚げを見てスイは目を輝かせ

ムコーダをちらちらっと見て食べていいかを聞いてくる

いいよ食べて」

 

嬉しそうにから揚げを食べて

おいし~~~」

堪能するスイ

 

その後ムコーダの揚げたから揚げをお腹いっぱい食べて

満足するスイだった

・・・ムコーダのマネをするスイがかわいすぎ(*´ω`*)

親のマネをする子供って感じで本当にスイがかわいい

駄々こねるスイもかわいすぎる

ムコーダが折れるのも仕方ないね(*´▽`*)

 

湧水をお風呂にして

スイが地面から水が湧いている場所を発見する

ムコーダと温泉に入ったことを思い出し

あったかいお水───!!!」

 

飛び込むがおかしいと気が付いて見ていたムコーダに

ねえねえあるじー」

「これぜんぜん あったかくないのー」

 

地下水脈で温泉ではないと教えてもらうと

え~~~~~~~」

「入りたかったなー」

 

ムコーダの側まで泳いでくるスイ

これがお湯だったらと思ったムコーダは

お湯にしたらいいんだと手のひらサイズのファイアーボールを作り

 

水に落とすが消えてしまい失敗すると

フェルにこの量の水をか細い火種でまかなえるわけないと言われてしまう

ムコーダはフェルが火魔法も出来たと思い

 

美味しいご飯を作る代わりに水をお湯にしてくれるように頼む

巨大な火の塊を作り出しスイを隅にどかし

水を瞬間沸騰させる

 

スイなくなっちゃうー」

あまりの熱さに溶けそうになるスイ

フェルが火の温度を下げスイがちょうどいい温度でストップを出す

 

露店風呂に浸かりながら

ああー・・・」

「ごくらくごくらく~」

 

言うとムコーダが面白くて笑ってしまい

どこで覚えてきたの それ?」

聞かれムコーダが言っていたと教えてあげるスイ

 

フェルは濡れるのが嫌だからと一緒には入らない

ムコーダがスイに面白いものを見せてあげると

タオルに空気が入るように水面に着け

 

空気が逃げないようにタオルを手で掴んで丸くして

スイ~!」

とやると

 

スイだ───!」

勢いよく触り空気が抜けてただのタオルに戻ってしまう

またタオルでスイを作ると

 

勢いよく触って空気が抜けてしまう

楽しくなってきたスイは

もっかい!もっかいー!」

 

ムコーダにおねだりする

フェルにもタオルのスイを見せてあげようと

スイが持ってくるが

 

・・・潰れておるぞ」

ホントだとビックリして

まってまって すぐにスイになるからー」

 

「んしょ あれー?」

タオルをバチャバチャやっていると

フェルの顔に水が大量にかかってしまう

 

身体をブルブルと振るわせ水気をとると

スイ・・・!!」

怒るフェルにスイはフェルの毛と水にまみれながら

 

ブルブル攻撃ー」

「もっかいブルブル~!!」

お湯をかけようとするスイ

 

ムコーダは毛だらけになりサッパリしたのにと怒り

道連れにしてやるー!」

スイもマネして

 

やる~」

フェルに襲い掛かろうとするが

魔法で抵抗され失敗するのであった

・・・タオルで出来たスイを勢いよく触って

潰しちゃうスイが楽しくなって繰り返すのかわいい(*´▽`*)

ごくらくごくらくとムコーダが言っていた言葉をマネする

スイのかわいさ本当の子供みたいで癒される!

 

はじめての町

カレーリナの街についたスイたち

冒険者ギルドでスイの従魔登録を済ます

スイは始めてみる物に興味津々でそわそわしっぱなし

 

勝手にかばんから出て行こうとするが

ムコーダに止められる

まだ魔物の買取があるからダメだと

 

魔物の買取場所で大量のお肉に

フェルおじちゃん お肉いっぱい!」

「なんかいっぱい!」

「いっぱいあるよー!ねえー」

 

せわしないスイ街まで一緒に同行していた

冒険者の人たちを見つけ遊びたいと行こうとするが

フェルに咥えられ勝手に動いてはいけないと行動を制限されるスイ

 

スイおいしくないよー」

無邪気に楽しそうに言い

食べんわ!」

 

言われてしまうスイ

ムコーダが戻って来るまでスイは

フェルの鼻に手を突っ込んで遊んでいた

 

ムコーダが泊まれる宿も聞いたから行こうかと

かばんを広げるがフェルの体毛に隠れるてしまうスイ

ほら行くよー」

 

スイの前にかばんを広げるが後ろに下がるスイ

かばん あきたよー」

いじいじしてしまうスイ

 

ムコーダは宿に向かうだけだし大丈夫だろうということで

スイをフェルに乗せたまま街を歩いていく

初めての者ばかりで楽しいスイ

 

家、階段、噴水などなど気になったモノを片っ端から

ムコーダに聞いてくる

フェルが我慢できなくなり

 

ええい あれもこれも うるさいぞスイ!」

スイは意にも介さずに

あ!見てみてー!」

 

ちっちゃいフェルおじちゃん!」

ただの犬を指さすスイ

街の中を歩いているといい香りが漂ってくる

 

夕飯時でお腹を刺激してくる香りに

全員で涎を垂らしうっとりしている

フェルとスイがムコーダに宿に戻り早くご飯が食べたいと急かしてくる

 

スイはふと目に入ったパンを見て

前に食べたじゃむパンだと思い

あるじーあれ食べたいあれ食べたいー!」

 

じゃむパンー!」

ムコーダの頭のうえに乗っておねだりするスイ

ムコーダはあのパンはジャムパンみたいに甘くなく

 

固いと教えるがそれでも

いいのー!あれも食べたいー!」

フェルも一緒になんでもいいとパンを食べたがる

 

人数分3つを買って食べようとすると

おかあさん はやくはやくー・・・きゃっ」

小さな女の子がフェルにぶつかってくる

 

大丈夫かと心配するムコーダ

転んだ女の子はかごに入れていた買ったパンが落ちてしまい

あ・・・パンが・・・」

 

見ていると母親が来て必死になって謝ってくる

大丈夫ですよ お母さん落ちついて」

母親をムコーダが落ち着かせていると

 

スイが自分のパンを持ったままムコーダの肩から降りて

転んだ女の子に

どーぞー」

 

自分のパンを差し出す女の子は

くれるの?」

スイを見つめる

 

フェルおじちゃんが ごめんねー」

パンを差し出すスイに笑顔になり

ありがとう」

 

笑顔で手をブンブン振りながら帰っていく娘と母親

スイも手を振ってバイバイする

スイはよかったの?」

「食べたかったんだろう?」

 

言われたスイは

たべたかったけど いいのー」

「あとで あるじのごはん たべるもんー」

 

笑顔で甘えてくるスイに

デレデレになったムコーダが俺の分をあげようと

パンをもらい食べるが

このパンかたーい」

というスイだった

・・・初めの光景に目を輝かせるスイのかわいさ(*´ω`*)

女の子に自分のパンをあげる優しいスイにムコーダだけでなくデレデレになります(*´▽`*)

 

まとめ

「とんでもスキルで異世界放浪メシ スイの大冒険」のスイがかわいくて癒される(*´ω`*)

スイのかわいさがたっぷり堪能できるうえに

スイの優しさもかわいさも味わえる最高の漫画です

 

スイが親に甘える子供みたいでめっちゃ癒されます

癒されたい人にオススメな作品です

 

とんでもスキルで異世界放浪メシ スイの大冒険のレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が電子書籍バージョン下コミックバージョン