「ひとりぼっちの異世界攻略」の漫画が面白い!

ぼっち生活を送っていた高校生男子:遥はクラスメイトと共に異世界に召喚されてしまう

神様にチート能力が並ぶスキルリストから好きに選べることになったがスキルは早い者勝ち!?

目ぼしいスキルはクラスメイトたちに取りつくされていた

残った微妙なスキルを全部を神様に与えられ異世界で生きていくことに

チートじゃない能力でチートたちを超える強さを持つ遥が面白い(*´▽`*)

 

原作は2巻まで刊行中

漫画は発売日が未定だが近いうちに発売されると予想

※ネタバレあり

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あらすじ


ぼっち生活を送っていた高校生男子:遥は、ある日クラスメイト達と共に異世界に召喚されてしまう

遥の目の前に現れた神様にチート能力が並んだスキルリストから好きに選べることになるが

スキル選びは早いもの勝ち!?

残った微妙なスキル全部を与えられ異世界で生きていく

チートじゃない能力でチート能力たちを超える強さを得る最強ぼっちの異世界攻略が開幕!


 

ぼっちで異世界を生き抜いていく

ぼっちで異世界を生き抜く遥(男)が面白い!

 

教室で本を読みぼっちで過ごしていた遥は

クラスメイト達と共に異世界に召喚されそうになるが

異世界なんてめんどくさいと

 

教室から逃げようと抵抗するが無理だと悟り

最後の手段と屋根裏に身を潜めるが

真っ白い空間に召喚されてしまう

 

老人(神様)が慌てて近づいてくる

遥と漫才を繰り広げた後

スキルを選ぶんじゃよ」

 

と言った後にボソッと

・・・早いもん順じゃけど」

とんでもないことを言う

 

チート能力が並ぶスキルリストが表示され

残っているのは微妙なスキルのみ

最初の村の周りすらクリアできないと思った遥

 

神様にガミガミと説教して落ち込んでしまう神様

こうなったらお主に全てをくれてやるのじゃ」

ヤケになった神様は残ったスキル全てを遥に与え異世界に転移させてしまう

 

森の中に転移させられた遥は足元に落ちていた布袋の中を確認すると

村人Aの装備セットが入っていて装備し気に入る遥

ステータスを見ようとすると

 

ダイスを振ってください」

脳内に直接声が響く

スキルリストにあったダイスで

 

スキルポイントを割り振るスキルを使うことになりサイコロを2つ振ると

2つともMと書かれた目が出てくる

今必要なのは「運(Luk)」だと2つとも運に振る遥

 

ステータスを見るとLukだけMAX(限界突破)となっていた

称号にあった「ぼっち」はパーティーが組めなくなる効果がある代わりに

使役」スキルで配下にするスキルが追加される

 

改めて辺りを見回し召喚されたはずのクラスメイト達が誰もいないと思うが

どうせパーティーが組めないから気にしないと

それよりも安全な拠点の確保が優先だと森の中を歩くが

 

視界が悪く周囲がよく見えないでいた時

スキルリストにあったコンタクトを思い出し着けてみると

ぼやっとしていた視界がハッキリと見えるようになり

 

さらに鑑定Lv1のスキルまでゲットしてしまう

鑑定の力で世界が広がり探索が楽しくなる遥

村人Aの装備が入っていた袋はいくらでも物が入ると

 

食べられるキノコを大量に入れる

川を見つけ水を確保し

向こう側にもなにかありそうだと足を運ぶと洞窟を発見する

 

洞窟内を見てみると広く快適で住み着くことを決意する遥

アイテム袋には魔力テントと魔力ランタンも入っていて

虫・魔物を避けてくれる機能付き

 

拾ってきていた薪に温度魔法で温度を上げ火をつけ焚き火を作る

寝る前にステータスを確認すると温度魔法のレベルが上がり「火魔法」をゲットする遥

さらに遠くを見ながら彷徨っていたおかげで「千里眼」

 

魔物がいないかしつこく見渡したおかげで「気配察知」「索敵」を獲得する

朝になり問題はないと確認する遥

アイテムの魔物避けプラス住処を守る「ひきこもり」のスキル効果で安全な朝を迎える

 

村人Aのグッズにあった調理道具で朝ごはんを作り

サバイバルに特化した村人Aは本当に村にいたのかと疑う遥

食料確保と安全対策に森を探索していると

 

ゴブリン2匹を発見する

ステータスを見ると自分よりも強く勝てるのかと不安になるが

倒せなければ詰むと覚悟を決め背後から奇襲を仕掛ける

 

木の棒で頭を殴りふらついているゴブリンを滅多打ちにして勝つ遥

もう1匹が気づき、こん棒で攻撃をしてくるが

横に避け後頭部に一撃入れ

 

また避けて後頭部に一撃を入れ止めに木の棒で突きをお見舞いして勝利する

異世界の自宅(洞窟)に戻り木材で組み立てた簡易なドアを作り

食事をしながらステータス確認するとレベルアップしてLV.2になり喜ぶ遥だった

・・・微妙スキル全部押しつけられたけど、微妙どころか優秀なスキルが多いじゃん(´゚д゚`)

特に村人Aセットがサバイバル特化しすぎて便利すぎる!

遥がスキルをポンポン獲得してるのってLuk(運)がMAX限界突破してるからだよね(*´▽`*)

レベル1でレベル8のゴブリンを無傷で倒すとかおかしいよ遥(*´Д`)

 

クラスメイトとの再会

クラスメイトのオタたちの話を聞き

クラスメイトたちが拠点にしていた場所に様子を見に行くと

誰もいなく柵やテントがボロボロだった

 

遥は足跡を見つけ千里眼で追いかけていると

向こう側から向かってくる集団を見つける

相手が誰かわかると踵を返し帰ろうとするが

 

ちょっとー!あんた!待ちなさいよ!」

クラスのビッチーズに引き止められるが

えーごきげんよう?」

 

ビッチさん?」

「それじゃー!」

逃げていく遥

 

追いかけてくるビッチーズ

だから待ってよ!!・・・お願いします!」

まさかのお願いしますという言葉に足を止めてしまう遥

 

話を聞くとオタたちに謝りたいから場所をしっていたら教えてくれとのこと

頭を下げお願いしてくるビッチーズがどれだけ本気なのかを試す遥

「残念だがお前らもう追いかけることも追いつくことも無理だ」

 

それでもいいから教えてくれいうビッチーズに

森を抜けられるのか、魔物と戦えるのかを問う

命の恩人のオタたちに謝りに行くのか」

「それとも諦めんのかどっちか聞いてんの!」

 

強く言うとビッチーズが泣き出してしまい

うわーん!死にたくないよー!」

「謝りたいだけなのにー!」

「私たち死んじゃうー!魔物に食べられちゃうー!」

 

泣くビッチーズにたじろぎながら聞く

ど どうしちゃったのかな?」

オタたちに謝るまで生き残る技を知識を教えてくだいさいと全員が懇願してくる

 

「・・・はい!?」

思わず返事をしてしまいスキル「使役」が発動してしまう

カルガモのように遥の後ろをついてくるビッチーズ

 

使役され目が完全に逝ってて怖く

敵を弱らせてから渡すと無言で止めを刺し

魔物から魔石を抜き取って差し出してくる

 

どうにか使役を解除できないかと考え込んでいると

委員長が現れ遥を確認すると脱兎のごとく近づいてくるが

まったく気づかない遥

 

何度も呼びかける委員長だが遥を気づかない

怒った委員長が息を大きく吸い込み

おぉぉーい遥君!戻ってきてーっ!!」

 

突然の大声に驚き見てみると委員長と他のクラスの女子たちがいた

委員長がビッチーズのことを聞いてくるので

ん~・・・・・・」

「使役した・・・?」

 

委員長にガミガミと怒られ後ろの女子たちの冷たい視線を浴びせられ遥は

じゃお疲れした」

一仕事終えた後の爽やかな笑顔で帰ろうとするが

 

「なんで帰っちゃうのよ!!!」

大合唱で怒られお家に帰れないのと落ち込む遥

委員長が話しかけると元に戻ったビッチーズ

 

委員長はビッチーズから話を聞く間、遥にじっとしているように言う

暇だった遥はマイホーム拡張の練習で土をいじっていた

委員長が話が終わり戻ってくると遥は生首状態で土に埋まっていた

 

委員長は遥を助け島崎(ビッチーズのリーダー)をオタたちを

助けに来てくれたことを感謝してくる

遥は少し照れくさそうにしたと思ったら

 

長くなりそうなんで そろそろ帰ってもいいですか?」

この流れで帰ろうとする遥

委員長は疑問に思い

 

帰るってどこに?」

と問われた遥はキョトンとした顔で

え 家に帰るんだけど?」

 

驚愕する委員長たちは集合して話し合いを始め

遥に家に何人は入れるかを聞いてくる

一畳6人だとしたら240人くらい?」

「2・・・240人?」

 

家具どけたらもうちょっとあるかなー」

「あとはキッチンにお風呂とトイレも入れれば」

「キッチンにお風呂にトイレ!!?」

 

委員長は自分たちがサバイバル状態なのに

一人で豪邸に住んでいる遥にぷんぷんと頬を膨らませ怒っていた

委員長はもじもじしながら潤んだ瞳で

 

今日だけでもみんなを泊めてくれないかな?」

森の中の道を案内しながら家に到着する遥たち

委員長たちの良すぎるリアクションに照れる遥

 

キッチンの場所、トイレの場所を説明して

最後にお風呂の場所を説明すると委員長を除く全員が駆け出し

遥がいるのに服を脱ぎ捨て

 

お風呂だー!!!!」

女子力が野蛮力に変わってしまった女子たちの姿に顔を真っ赤にする遥

遥は外に出て魔力テントを広げ転がり込むと

 

ぼっちだ~!」

1人になれた解放感と孤立感に幸せを感じていたが

委員長がじーとこちらを見ていた

 

改めて遥にお礼を言ってくる

そして自分が何も出来ていないと遥に弱音をはき

オタたちのようには出来ていないと落ち込むが

 

「それはオタたちがおかしいんだからできなくていい」

「できた方がむしろ問題なんだよ」

オタたちを基準にしなくていいと遥に言われ委員長は

 

ありがとねっ少し気持ちが楽になった」

「遥君はやっぱりすごいね」

笑顔を向けてくる委員長

 

翌朝、クラスメイトの美少女に

「おはようございます」

起こされ30分後くらいに行くといいながら寝ようとすると

 

絶対起きる気なくないですか?」

覆いかぶさってくる美少女

遥は顔を逸らし朝ごはんは何を聞く

 

焼き魚と茸です」

魚と聞いた遥は飛び起き

名もなき女子高生は吹っ飛んでいく

 

焼き魚を食べ美味さを噛み締め

泣きながら食べる遥

委員長がなんで魚を獲らないのか聞くと

 

素早くてヌルヌルして捕れなかったと

「んじゃあ逆に聞くけど」

「簡単に捕れる方法があると?」

 

委員長たちはニコっと笑顔を作り

川に行き副委員長が雷魔法で川をバリバリさせ魚をゲットする

すげえー!もっかいやって!もっかい!」

 

副委員長はもう一度、雷魔法を手のひらに作ると

遥は梱包魔法で雷魔法の玉を包み川に投げ込み魚をゲットする

おまけに雷魔法もゲットする

 

委員長が遥の梱包魔法を褒めてくれるが

遥は委員長たちの方がやばいと改めてチート魔法がヤバいと認識する

今後委員長たちはどうするのかを聞くと

 

街を目指そうと思っているとのこと

ビッチたちもオタ狩りに行くって言ってたもんなー」

ビッチーズをからかう遥

 

レベルをあげようと思っている委員長たちに協力する遥

まずみんなのLvを確認すると最低Lv16と自分の倍のLvにショックを受ける遥

チート女子たちに俺は必要ないのではと疑問に思いながらも

 

ちょうどよく手ごろな低レベルのコボルトがいたので試しに戦わせてみることに

私たちのことなめてるっしょ」

余裕って雰囲気を見せる女子たちだったが

 

圧倒的にレベルの低いコボルトに完敗する女子たち

ダメダメじゃねえかっ!!」

コミカルに近場のキノコを蹴る遥だった

・・・委員長たちの反応が面白い(*´▽`*)

遥が家を作ったことや、家に帰ろうとする遥にツッコんだりと

委員長たちが良いツッコミ役になっていたやり取りが面白い!

遥はチート能力じゃないはずなのに強すぎるよね(;^ω^)

 

参考にならない遥の戦い

女子を狙っている不良たちからの安全確保が最優先

そのために森からの脱出をする遥たちの前に現れたのは

遥も戦ったことのないオークLv11

 

委員長たちを下がらせ1人で戦う遥

「参考にしっかりと見ててよー!」

「後で文句言うのなしだよー!」

 

オークの上段からの攻撃を避け木の後ろに身を隠す遥

動きはのろいな・・・

ちょっと小馬鹿にしながら

 

物理攻撃に強く魔法の集中攻撃でやっと倒せると

オタたちから聞いた情報を思い出していると

隠れていた気がオークの攻撃で切断される

 

ニィと笑みを見せるオークが怒涛の攻撃をしてくるが全て避ける遥

オークの前から姿を消し背後に回ると

お前ちょっと調子に」

「乗りすぎー!!」

 

木の棒で後頭部に一撃入れると

そのまま倒れて死んでしまうオーク

あれ?死んでる?物理攻撃は効かないんじゃ・・・」

 

困惑していると委員長たちが

全く!全然!さっぱり!何もかもが!参考にならないよー!」

全員から文句を言われる遥

 

今度は魔法も試してみようと

新たなオークに「気配遮断」「隠密」で近づき背後を取ると

炎魔法の玉を両手に作り

 

オークの顔に投げつける1つ目がヒットして顔が燃え

続けて2つ目がヒットすると

パァンッ」

 

頭が弾け簡単に倒してしまう

魔法でもなかなか死なないと聞いていたのにと困惑していると

女子たちがジトーとした視線を浴びせてきて

 

えっと次は・・・」

焦りながら言うが

ぷんぷん状態の委員長たちは

もういいわよ!!!」

全員お怒りなのだった

・・・遥が一番レベルが低く、チートスキルも貰っていないのに

チート能力の委員長やオタたちよりも強いとかヤバすぎる(´゚д゚`)

頬を膨らませ怒る委員長たちがかわいい(*´▽`*)

 

まとめ

「ひとりぼっちの異世界攻略」の漫画が面白い!

微妙スキルを全部押しつけられた遥がチート能力を凌駕する

強さを身に着けていく姿が面白い(*´▽`*)

 

委員長たちの驚きやツッコミ役が個人的にかなり好き

遥とのやり取りが面白すぎる

絵柄もあっていて、この絵があってこそのおもしろさだと私は思います

 

ひとりぼっちの異世界攻略のレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が原作ラノベ下が漫画


※漫画は現在未定です

情報が確定しだい追加します