「異世界でスキルを解体したらチートな嫁が増殖しました-概念交流のストラクチャー-」がおもしろい(*´ω`*)

学校に行く途中でバスごと異世界に召喚され

王様に魔王を倒せと言われるがブラック臭を感じ王城から飛び出す:ナギ

魔族の女の子:セシルを救い「能力再構築」スキルを組み替えられる固有スキルで

スキルを再構築したらチートな嫁ができてしまう

どんどん増えていくチート嫁たちとのハーレムファンタジーがおもしろい(*´▽`*)

 

原作は9巻まで刊行中です

漫画は3巻まで刊行中です 4巻が9月9日に発売されます

※ネタバレあり

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あらすじ


通学中にバスごと異世界に召喚されたナギは

王様からの「魔王を倒せ」という依頼にブラック臭を感じ、王城を飛び出す

身一つのナギに残されたのは固有スキルの「能力再構築」だけ

途方にくれていると「一人の少女を救って欲しい」と依頼が舞い込んでくる


 

特殊スキルでチートな嫁ができていく主人公!

特殊スキルでチートな嫁を増やしていく主人公がおもしろい(*´▽`*)

 

バスごと異世界に召喚されたナギは

王様からの「魔王を倒せ」という頼みを断り

勇者になろうとする人間に

 

ダメだコイツらとは組めない

そう感じ王城から去っていくナギ

生き残る」ことと「普通の幸せ」を目標に異世界を生きることを決意する

 

自分の戦闘に向かないスキルを見ながら

固有スキル「能力再構築」を発動して

どう使うのかわからずにいると

 

ほぅ・・・面白いスキルを持っているなお前」

背後から声が聞こえ振り向くが

おっと探しても見えないぞ?肉体がないからな」

 

思念の海を漂うゴースト

魔族全ての集合思念体アシュタルテー

声はナギにだけ聞こえていた

 

この世界は「契約」は全てだと教えてくれる

ナギの持つペンダントなどで契約し守らなければ

死ぬこともある不眠の呪いが神によってかけられる

 

アシュタルテーは奴隷の売る店にいる少女を救って欲しいと言ってくる

ナギは少し考えひとりぼっちの「来訪者」と「魔族」道行としては丁度いいと

この世界のことを知らず溝を埋めたいと生きるために

 

信用できる相手が欲しいからとアシュタルテーの頼みを聞くことに

セシルという褐色肌の少女をもらい受けたいと店の人に言い

ダークエルフと偽っている絶滅した魔族最後の生き残りの少女セシルが現れる

 

震え怯えるセシルに近づき

アシュタルテーに君の事を頼まれた」

「セシル=ファロット」

 

ナギはお金を持っていなかったので

スキルを売ることでセシルと交換しよとしていた

能力再構築」の使い方を試し

 

解体・分解・組み直しをすることで

自分のスキルを生まれ変わせレア度Rのスキルを二つ完成させていた

建築物強打Lv1」と「魔物一掃Lv1」

 

売ろうとしているのは「魔物一掃Lv1」

低レベルの魔物を掃除用具で吹き飛ばすスキル

実際に効果も見てもらうが店主はスキルの価値がいまいちわかっていなかった

 

ナギは売りたいのはスキルではないと言い出す

「スキルで短縮できる「時間」だ」

奴隷商の商品は人で移動中に魔物に襲われれば儲けは無くなる

 

だけどこのスキルがあれば魔物を簡単に追い払え

旅の戦闘回数が減り奴隷が怪我をする確率が減る

その分移動距離も稼げて旅そのものが安全に早く終わる

 

旅で消費するはずだった諸々の費用が減らせるとナギが教える

「時間」ってのはそういう意味だよ」

「それに価値を見出せないなら・・・」

 

他所に売りに行こう去ろうとするナギを引き止め

セシルと魔物一掃のスキルを契約のもと交換することに

セシルに手を差し伸べ

 

セシル」

「行こうアシュタルテーが待ってる」

泣きながら笑顔でナギを見つめるセシルだった

・・・異世界に順応するの速すぎるよナギ(´゚д゚`)

営業マン顔負けの営業トークでセシルをゲットするナギがかっこいい

 

セシルのスキルを再構築

仕事を得るために冒険者になろうとセシルの話を聞いて決めるナギ

王都には長いしたくないと王都から一番近く大きな街をセシルに教えてもらう

商業都市メテカル

 

王都を離れてやり直すなら一番だと思います」

ナギの意図をくみ取って発言をするセシル

今後の方針も決まったので宿に泊まることに

 

角部屋のセシルと快適に過ごせる広さの部屋を用意してもらう

部屋に入るなりセシルがナギを不思議な方だと

奴隷ではなくひとりの女の子として接してくるナギに

 

それにっ わたしは魔族です」

「きっ 気持ち悪くないんですか・・・っ」

「なんで?」

 

不思議そうな顔で返答してくるナギに

魔族は忌み嫌われているし

肌の色とか眼とか・・・」

 

言ってくるセシルにナギは

セシルの目 好きだよ?」

「綺麗だよね!」

 

顔を真っ赤にしてへたり込んでしまうセシル

ナギはセシルの手をそっと包み膝をつきながら

「僕が欲しかったのはこの世界で生きていくための仲間」

 

奴隷でも魔族でもない「セシル」自信なんだ」

「それじゃ信用に値しないかな?」

その言葉に瞳に涙をため

 

ご期待に添えるように頑張ります・・・!」

言うセシルにナギは笑顔で

じゃあ早速だけど僕に君の体を触らせて欲しいんだ」

 

とんでもないことを言い出すが

「能力再構築」でセシルのスキルを生まれ変わせるためだった

セシルに「能力再構築」のことを伝えると

 

「お願いします」

「ナギさまの手で新しいわたし・・・ご主人様に相応しい奴隷に変えて下さい・・・っ」

ナギは「能力再構築」を発動して

 

まず自分のスキル「分析Lv1」をセットする

セシルからは「高速詠唱Lv1」を使おうとする

セシルの中に「僕」を入れて大事なものを引き出すイメージで

 

ゆっくり ゆっくり───

スキルを引き出そうとするとナギの手から

伝わる熱がセシルの中を駆け抜け巡っていくのが伝わる

 

セシルは突然の感覚に悶え体力を削られる

スキルを組み替えるために動かそうとするが

なかなか動かない、ようやく動き慎重に引き抜いていると

 

セシルがトロンとした表情になっているのに気づかないナギ

ゆっくり ゆっくり別の場所に差し入れる

また引き抜いては差し入れ組み換えていく

 

セシルの体力が限界を迎えそうになり

ナギにもたれるように寄りかかる

実行をして能力再構築を完了させると

 

セシルは体を震わせ

きゅう~・・・」

そのままベットに倒れてしまう

 

心配するナギに

・・・だいじょ・・・ぶれすぅ・・・ナギ・・・ひゃま」

にこっと微笑みかける

 

能力再構築が作り出したスキルを見てみると

「高速分析Lv1」(UR)と「古代語詠唱Lv1」(UR)が生み出されていた

古代語・・・詠唱?」

 

疑問に思い口に出すとセシルが背後から抱き着きながら

ナギの耳元で魔族が使っていた魔法言語だと教えてくれる

セシルはご先祖様の魔法が使えるようになり

 

こんな凄いモノを引き出して頂いて・・・わたし・・・頑張りますから・・・」

「ずっと・・・いっしょ・・・に」

セシルの手が少しづつナギの胸元から下に進んでいき

 

ぽてんっとそのまま眠ってしまう

ナギも色々と一日でありすぎて疲れすぎていたために

隣で褐色肌の女の子が寝ている状況で一緒に眠りにつくナギだった

・・・ナギありがとう(*´▽`*)!!

セシルがとんでもなく艶っぽくてかわいかった!

この魅力は漫画を読まないと伝わらないのが悔しいです(;´Д`)

 

古代語詠唱の恐ろしさ

悪夢で起きたナギはドアの外から聞こえる声に

顔をげっそりしながら二度寝しようとするが

ドアをこわして・・・」

 

物騒な言葉が聞こえ目を覚まし

自分たちを襲いに来たのだと悟り

セシルを起こし荷物をまとめて持つように言う

 

声からして奴隷商の店主たちだとわかり

ナギのレアスキルの価値を遅まきながら気づき襲いに来ていた

気持ちばかりの椅子のバリケードで時間を稼ぐと

 

ドアが開かず邪推をしだす奴隷商たち

ナギがセシルと二人で仲良くしているのだ勘違いする

心の中で何もしていないと叫ぶナギに

 

くいっくいっと服を引っ張って上目遣いで見つめてくるセシル

ナ ナギさまが そう望まれるなら・・・わ わたしはいつでも・・・」

頬を染めながら恥ずかしそうに目線をそらして言うセシルに

 

今は逃げるのが先だと

どうするか考え思いつくと

奴隷商たちが部屋に入ってくる

 

色々とペチャクチャ話し出すが

まったく話を聞かず

「怖いのでお断りします」

 

特上の笑顔で答え街路樹がある方の壁を「建築物強打」で破壊するナギ

その光景に絶句するセシルと奴隷商たち

捕らえるように言われた男は嫌がりながら近づいてくる

 

二階ぐらいの高さから飛び降り逃げるナギ達

建物の中に入り身を隠しより過ごそうとする

なるべく外から見えないようにするために

 

セシルをぐいっと抱きよせ

密着しながらどうしようか考えるナギと

顔を赤く染めドキドキするセシル

 

ナギさまは私とじゃ お嫌ですか?」

奴隷商たちがドアの外で言っていたことを問うてきながら

ナギがバランスを崩しセシルに押し倒させる形になる

 

魔族の血をナギさまとなら残したいって・・・」

「この気持ちを未来に・・・っ」

積極的になるセシル

 

わたしと響き合って溶け合って・・・一緒に・・・」

言ってくるが外から奴隷商たちの声が聞こえ

ちょっとごめんセシル」

 

セシルをどかすナギ

頬を膨らませブーふくれっ面になるセシル

高速分析」を発動して壁越しの男たちの居場所掴み

 

建築物強打」を使い壁の向こうに来るタイミングで

壁を強打して男たちを攻撃する

「追うなと言ったはずだ」

 

セシルの忠告が聞こえなかったのか?」

セシルと手を繋ぎ逃げ出すナギ

奴隷商の部下たちはナギ捕獲を嫌がるが

 

奴隷商の店主が諦めておらず

どうしようと思っているとセシルが

わたしの魔法を使いましょうか?」

 

目立ちたくはないけど仕方ないと

殺傷力がなく詠唱が早く地味で一番威力の弱い魔法を頼むナギ

灯り(ライト)でどうでしょう?」

 

ワクワクした表情で言うセシルにOKを出すナギ

古代語詠唱を使い「灯り」を詠唱するセシル

とんでもない詠唱時間

 

セシルをお姫様だっこしながら逃げるナギだが

このままだと追いつかれると思ったところで

セシルの「灯り」の詠唱が終わり発動すると

 

周囲一帯がすごい光に包まれ

わたしとナギさま以外にはかなり眩しいはずです」

セシルの言葉に眩しいってレベルじゃと言いながら

 

これで最弱?」

セシルの頭をなでながら褒めてあげて

えへへ♥」嬉しそうな表情をするセシル

 

古代語詠唱怖っ

心の中で思うナギなのだった

・・・灯りの魔法って手のひらサイズの、そこら辺を灯す程度の魔法じゃないの!?(´゚д゚`)

周囲一帯を強烈な光が覆うとかヤバすぎるよ!

古代語詠唱の威力がおかしすぎるよ(;・∀・)

 

まとめ

「異世界でスキルを解体をしたらチートな嫁が増殖しました-概念交流のストラクチャー-」がおもしろい(*´▽`*)

能力再構築で組み換え新たなスキルを生み出し

チートな嫁を仲間にしていくナギが面白い!

 

能力再構築のときのセシルの反応がかわいすぎて最高でした(*´ω`*)

次に出てくるリタもかわいすぎて最高です

色々と秘密がある彼女このネタバレは原作または漫画を買って読んでみてね!

 

異世界でスキルを解体したらチートな嫁が増殖しました-概念交流のストラクチャー-のレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が原作ラノベ下が漫画