「阿波連さんははかれない」がおもしろい(*´▽`*)

小さく物静かな阿波連れいなの隣の席に座るライドウは

ある日、阿波連さんが落とした消しゴムを拾ったことで

阿波連さんが予想外の急接近をする

予測不可能な阿波連さんとの青春ラブコメディがおもしろい(*´ω`*)

 

現在7巻まで刊行中です

※ネタバレあり

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あらすじ

とある高校に通う 阿波連さん は、人との距離をはかるのが苦手。入学して隣の席になった ライドウ は彼女と距離を感じていた。ある日、彼女が落とした消しゴムを拾ったことをきっかけに、ライドウは彼女の「他人との距離を加減できない」性格と、孤独な過去を知る。再び「はかれない」行動を取ってしまったことを謝り彼女は再び孤独に戻ろうとするも、ライドウがそれを受け入れたことで2人は打ち解ける。それ以降、阿波連さんとライドウはよく2人で過ごすようになる。

何かにハマった阿波連さんに付き合って自らもとりこになったり、不思議な仕草から良からぬ未来を妄想してやめさせようとしたりなど、彼女の予測不能な動きにライドウはいつも翻弄される。しかしながら、クラスメイトや近所の小学生も巻き込んで日々を過ごすうちに、2人の距離は次第に縮んでいくのであった。阿波連さんははかれない-Wikipedia

 

はかれない阿波連さんとライドウくん

阿波連さんとライドウくんの青春ラブコメディがおもしろい(*´ω`*)

 

ライドウくんは隣の席の阿波連さんと距離を感じていた物理的に

阿波連さんが小さいから遠近感がわからなくなり

見ていると阿波連さんが消しゴムを落としたので

 

「はい 落としたよ」

拾ってあげるが

何も言わずそっぽを向いてしまう阿波連さん

 

嫌われているのかなと思いながらも

まあいいかと次の授業の準備をしようとしていると

顔と顔が触れ合いそうな距離まで近づいてくる

 

何も言わずにいる阿波連さんにライドウくんは

「なんか言えよ・・・」

言うがよーく耳を澄ましてみると

 

何かを言っていたが超近距離に顔がありながらも

声が遠く言葉が聞こえない

ライドウくんはもしかして今までも返事をしていたのかと思い直す

 

な・・・なんだって?」

言われた阿波連さんはさらに顔を近づけ

手も口元に添えて言葉を発するが聞こえない

 

ようやく耳元が阿波連さんの言葉が聞けたライドウくん

「教科書を忘れた?」

次の授業の教科書を一緒に見ることになるが

 

ライドウくんの腕にべったりとくっついて

教科書をみる阿波連さん

だから近くね?

 

何を考えているんだと思いながらも

まあいいかと受け入れる

お昼休みに一緒にご飯を食べようと誘われ

 

屋上に二人で食べに来て

案の定、阿波連さんはライドウくんとの

物理的な距離が超近い

 

うまそうな弁当だな」

何気なくライドウくんが言うと

あーんをしてくる阿波連さん

 

別にいいよ」

いうがほっぺに肉団子を押し付けてくる阿波連さん

観念して食べるライドウくん

 

学校が終わり帰宅時間になり

阿波連さんはライドウくんの腕にくっつき

帰りも一緒に帰ることに

 

別に手は繋がなくてもいいんじゃないか

思いながらも言葉にせず受け入れるライドウくん

行きたいところがあるという阿波連さんに付き合い

 

ゲームセンターに行きプリクラを撮り

カラオケに行き歌う阿波連さんだが

マイクが音を拾っていない

 

突然馴れ馴れしくなり距離をつかめない人だと

思いながらも一緒に遊ぶライドウくん

翌日の学校で登校してきた阿波連さんに挨拶をするライドウくんだが

 

ス・・・っと横を通り過ぎられ無視されてしまう

本当に距離感がつかめない人だと思い

昨日のはただの気まぐれだったのだと

 

今まで通りに戻るだけだ

それでいい

それで・・・

 

ライドウくんは自分の机を掴み

ガンッ」

阿波連さんの机に勢いよく、くっ付ける

 

突然の出来事にびっくりしてドキドキする阿波連さんに

教科書忘れたんなら見るか?」

声をかけると阿波連さんは

 

昔から人との接し方の距離の加減ができないと

ちょっと仲良くなったと思ったら

すぐに馴れ馴れしくして気持ち悪がられ離れていってしまうと

 

高校からはしないように気を付けていたが

ライドウくんが消しゴムを拾い話しかけてくれたのが

うれしかったから・・・」

 

頬を赤らめて言う阿波連さん

けど家に帰ってからまたやってしまったと気づき

ごめんなさい もう私・・・」

 

ライドウくんから距離を置こうとする阿波連さんだったが

俺は別にあれくらい気にしてないし」

「少しくらいなら構わんぞ」

 

ライドウくんの言葉に嬉しくなり抱き着き

ありがとう・・・」

ライドウくんに対して何かが芽生える阿波連さん

 

授業が始まるから離れてと多少動揺しながら言うライドウくん

阿波連さんはピタッとくっついたまま

阿波連さん本当に・・・色んな意味で測れない人だ・・・

と思うライドウくんだった

・・・阿波連さんが絶妙にかわいい(*´▽`*)

お礼を言うシーンや抱き着くシーンの阿波連さんがかわいすぎる

ライドウくんの平然と受け入れる感じが良い!

 

嬉しくて前が見えない

超至近距離での二人のやり取り

ライドウくんは最近目立ってきていると

このままだと熱愛スクープされて阿波連さんに迷惑がかかると思い

 

阿波連さんがくっついてくるのをなんとかしようとするライドウくん

糸電話を使い会話をするが余計に仲良さげだということで

体育の先生から借りてきたメガホンを阿波連さんに渡すが

 

重くてまともに持っていられない阿波連さん

次の方法として通話アプリで会話をすることに

ほぼ一日寝る間際まで阿波連さんからの通話がやってくる

 

翌日阿波連さんに挨拶をするが

スルーして自分の席に着いてから挨拶する阿波連さん

なんか今日遠くね?

 

物理的距離を感じるライドウくん

教室移動でも一緒に行こうと誘うが

遠くね?

 

距離が遠くお昼ごはんでのあーんも

やたら長い箸を使っていて

あーん遠くね?

 

教科書を忘れた阿波連さんに

見る?」

机を近づけようとする阿波連さんだったが

 

いつもみたいに近くにはこず距離をとる

阿波連さんの様子がおかしいと思い聞いてみるライドウくん

最近ライドウくんが距離を取っているみたいだから

 

また前みたいに迷惑をかけているのかと思い

距離を取ったほうがいいのかと思った阿波連さん

ごめん阿波連さん」

 

オレが悪かった」

「阿波連さんに悪いと言っておきながら」

「人の目を気にしていたのは俺だけだった」

 

阿波連さんにはいつも通りでいてほしい」

「阿波連さんとはいつもの距離でいたい」

ライドウくんの謝罪と思いを聞き

 

阿波連さんは立ち上がりライドウくんに近づいていき

ゴシャッっと何故か頭突きをかます

なんでというライドウくんに阿波連さんは謝りながら

 

嬉しくて・・・」

「嬉しくて前が見えないの・・・」

涙を目に溜めながら見つめてくる

 

これからも今まで通りでいいの?」

「ああ いいよ」

二人の絆がさらに深まるのであった

・・・阿波連さんのためにと色々考えた結果

阿波連さんに悲しい思いをさせてしまっていたと気づき素直に謝り

今まで通りが良いというライドウくん最高です(*´ω`*)

阿波連さんの嬉しくて前が見えないのはかわいすぎます!

 

阿波連さんの声を聞き取るために

阿波連さんの声が小さくて聞き取れないこともあり

不便だなと思ったライドウくんは

阿波連さんの声を聞き取るために方法を探っていく

 

読唇術の本を読み会得することで

声の大きさ関係なく会話ができるはずだと

妹にも手伝ってもらい練習する

 

読唇術をマスターしたと思い

阿波連さんにしゃべってもらうが

くちびる動いてなくね?

 

失敗に終わり別の方法を考えていると

隣の席の男からメモを渡され

これだと思いノートの切れ端にメモを書いて投げてくれと

 

授業中でもこれで会話ができると

実行に移すが授業中、着替え中、トイレ中と紙が飛んでくる

阿波連さんのノートは全て破れとんでもない姿になっていた

 

これはダメだと思い別の方法を探すライドウくん

密着していたときは、はっきりと聞こえていたことを思い出し

骨伝導だと気づき試してみるが

 

毎度頭突きをされるライドウくん

あの手この手で諦めず色々試す二人

万策尽きてね?

 

頭を抱えるライドウくんに

ごめんなさい」

謝ってくる阿波連さんにライドウくんは

 

阿波連さんは俺に話したいことが沢山あるんだよね」

「それを全部受けとめられなくて申し訳ない・・・」

その言葉に阿波連さんは頬を少し赤らめながら

 

ううん・・・大丈夫」

「ありがとう」

ライドウくんはいつもよりしっかり聞こえる阿波連さんの声に

 

無理をさせて大きな声を出してもらっていると思っていたが

阿波連さんはいつも通りの声で大きな声は出しいなかった

帰り道なんだったんださっきのはと思いながら

 

落ちた小銭の音で10円50円の音を聞き分けるライドウくん

俺の耳よくなってね?

阿波連さんのおかげで聴覚が強化されたライドウくんだった

・・・阿波連さんの全てを受け入れるためにあらゆる手段を模索するライドウくん

その思いをしりさらにライドウくんへの想いを強くする阿波連さんのかわいさ(*´▽`*)

阿波連さんのための聴覚になったライドウくんの進化がすごい(´゚д゚`)

 

まとめ

「阿波連さんははかれない」がおもしろい(*´ω`*)

いろんな意味で測れない阿波連さんとライドウくんとのラブコメがおもしろい!

阿波連さんの想いをしっかりと受け止め受け入れるライドウくんと

そんなライドウくんに惹かれていく阿波連さんがかわいい

 

コメディ要素のほうが強いけど時折みせるラブコメ要素が好き!!

阿波連さん使用になっていくライドウくんが最高です(*´ω`*)

 

阿波連さんははかれないのレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が電子書籍バージョン下コミックバージョン