即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが」がおもしろい(*´ω`*)

高校二年生の高遠夜霧は修学旅行の移動中のバスで気持ちよく寝ているところを

美少女:壇ノ浦知千佳に起こされる

目を覚ました高遠が見たのは半壊したバスに何かに串刺しにされ瀕死のクラスメイト

突然異世界に連れてこられた高遠は即死チートでどんなチート相手でも即死させていくのがおもしろい!

 

原作は7巻まで刊行中です

漫画は3巻まで刊行中です

※ネタバレあり

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あらすじ


修学旅行中の高校二年生:高遠夜霧は移動中のバスで寝ているところを

クラスメイトの美少女:壇ノ浦知千佳に起こされる

目を覚ました高遠が見たものは半壊したバスに複数の死体

目の前で何かに串刺しにされ瀕死のクラスメイトだった───。

異世界でチート能力者たち相手でも即死させていく即死チートもちの異世界召喚物語!


 

即死チートでどんな相手でも即死させる主人公

即死チートでどんどん相手を即死させる主人公がおもしろい(*´ω`*)

 

修学旅行の移動中のバスごと異世界に召喚され

能力がない高遠、壇ノ浦を含む数人を囮に

行ってしまうクラスメイト達

 

高遠と壇ノ浦だけが生き残り

外を見ると空飛ぶ島があったりと異世界に来た事実を実感する

壇ノ浦は人が3人こっちに向かって飛んでくるのを確認する

 

高遠には点にしか見えないが壇ノ浦には

クラスメイトの男子3人が飛んでくるが見えていた

東田、福原、花川が空を飛んでやってくる

 

とりあえず殺そうか」

いう高遠にノリツッコミを入れる壇ノ浦に

あっさり見捨てたやつと仲良くするのかと聞いてくる高遠

 

え・・・?その・・・マジで殺すとか言ってるの?」

置き去りにした彼らの行為は許されるものじゃないと

やり返されても文句は言えないだろと

 

三人なのが妙だと思った高遠は

バスに残った荷物が目当てなのかもしれないと

その場合生き残りは邪魔だろうなと

 

その言葉に息をのむ壇ノ浦

高遠は壇ノ浦を守ろうと思い

リスクはなるべく減らしたいけれど壇ノ浦の意向は尊重すると

 

とりあえず様子を見ることにする

到着した彼らはゲスい発言連発で高遠たちをドン引きさせる

仲良くできないってはっきりわかった」

 

壇ノ浦が言い心の中で同感だと思う高遠

少しでも情報を聞き出そうと

東田といわれる奴に話しかけるが

 

いきなりファイアーボールを撃って威嚇射撃をしてくる

壇ノ浦は東田になんでこんなことをするのか問うと

俺が許可してないうちから高遠が口を開いたからだよ

 

自分が強者だと信じているかわいそうな東田の最低な言動

過去にも異世界召喚され次こそは好き放題やってやると決めていた東田たち

壇ノ浦に奴隷の首輪をつけ好き放題しようと企むが

 

「まずは東田」

「おまえは〇ね」

高遠の言葉に花川は盛大に笑うが東田は

 

糸の切れた人形のように崩れ落ち顔面から地面に倒れる

驚愕する花川たちに因果関係ぐらい察してくれと言いながら

だから動くな動けばもう一人殺す」

 

高遠の話をちゃんと聞かなかった福原は東田の元に近寄り動いたために

〇ね」

一言でこと切れる福原

 

驚愕と困惑で立ち尽くす花川に

能力を説明しようとする高遠に壇ノ浦は

秘密じゃなかったのと驚き聞いてくるが

 

特にはさっきはめんどくさかっただけで」

まさかの理由だった

高遠は花川にはちゃんと説明しないとまた喧嘩を売ってきそうだからという

 

わかった じゃあその能力っての聞かせてよ」

聞く覚悟を決める壇ノ浦

高遠は花川に説明の前に本当に死んでいるかの確認をしてもらう

 

花川は恐る恐る近づきヒールをかけまくるが何も変化は起きない

回復魔法で治らないことで理解する花川

高遠に頭おかしいとか言い出すが

 

人が死にかねないファイアーボールの攻撃をしておいて

やりかえされて文句を言うのはお門違いだという高遠に

花川は東田だけの責任で自分と福原は関係ないと言うが

 

つるんでいてその言い訳が通用するわけがないと一蹴した高遠

俺の能力は「任意の対象を即死させる」俺が殺したいと思っただけで即座に相手は死ぬ」

まさかのとんでもないチート能力に突っ込んでしまう花川

 

壇ノ浦はなんでわざわざ能力をばらすのか聞くと

脅迫のためだという高遠

脅威をわかってもらわないといけないが

 

実演しても何が起こったのかわかりづらいため説明していた

花川に理解できたのか聞きできてないなら面倒だしと言う高遠に

必死に理解出来たからやめてくださいと懇願する

 

高遠は話を聞こうと場所を移動しようと花川に背中を見せたところで

はいストップ」

「今何かしようとしただろ?」

 

花川を止めると、しどろもどろで言い訳をする花川

高遠にはもう一つ能力があり

俺に対する殺意を確実に認識できるって能力も持ってるんだよ」

 

二つの能力を組み合わせることで

「「俺に殺意を持っただけで相手が死ぬ」ってのも可能だったりする」

さらにとんでもない能力を暴露する高遠

 

花川から前にも異世界召喚され魔王を倒して元の世界に戻ってきたことを聞かされる

高遠は最優先に生き延びること

最終的には元の世界に帰りたいが最悪の場合は壇ノ浦だけは帰すことを決める

 

花川の知っていることは全部かと近づくと

花川は死にたくないと奴隷の首輪を出し自らに装着する

最初に見た壇ノ浦に逆らえなくなり忠誠を誓うが

 

ご主人様をやめる方法を聞き出した壇ノ浦が

高遠に主人の権利を移譲する

聞きたいことを全部聞き終え

 

街へ案内すると言い出す花川だったが

連れていくつもりはないと高遠に言われ

壇ノ浦に助けを求めるが高遠に助けられた私が何か言うべきじゃないとバッサリと切り捨てる

 

高遠は殺すのはやめ近くにあった魔獣の森

立ち入らない限り安全な場所に

あそこで別命あるまで待機ってことで」

 

言われ足が勝手に動いてしまう花川

高遠たちに関することの口止めもされ

「金目のものがあるなら置いていって」

 

最後にまさかの強盗行為をされる花川だった

壇ノ浦にあれでよかったのか聞かれ

連れていくのはちょっとと疑い深さを見せる高遠に

 

壇ノ浦は私はどうなの裏切るかもしれないと言うが

「それならそれでいい」

守ろうと思ったのは自分の勝手だからという高遠

 

なんでそこまでして守ってくれるのか疑問に思い聞くと

少しの考えた後

あ!お〇ぱいが柔らかかったから?」

 

「この世界ろくな男がいやしねーよ!!」

「こんちきしょー!!」

叫ぶ壇ノ浦だった

・・・高遠の即死チートが小学生が考えた最強の技!みたいなのがおもしろい(*´ω`*)

しっかりと高遠にツッコみを入れていく周囲の人たちが良い!

高遠の天然ボケに壇ノ浦がツッコむ感じが好きです(*´▽`*)

 

街でもひと騒動

街についた高遠たち

領主が壇ノ浦をニヤニヤして見てきて

壇ノ浦だけ屋敷に泊めてもいいと言ってくるが断り

 

高遠の手を取りすぐにその場から離れていく

急にどうしたのかと高遠が聞くと

壇ノ浦は高遠が即死チートを使うんじゃないかと心配し急いでいたと聞かされ

 

・・・あのさ むかつくとか そんな程度で殺すわけないだろ」

「人をなんだと思ってんだよ」

少し悲しそうな顔をする高遠

 

そこのお兄さんたち!日本人の方ですかにゃ?」

高遠たちに獣耳と尻尾を生やした獣人の女の子が

案内はいらないかと日本語で話しかけてくる

 

日本語が上手だと驚き褒めると

街の女の子がたいてい日本語を話せるという

もちろん日本人の男の子と仲良くなるためですにゃ!」

「将来性があって落としやすいと評判なのにゃ」

 

ぶっちゃけてくるミレイユ

高遠たちはミレイユに街の案内を頼むことにした

壇ノ浦は服や武器を買い

 

夜になり三人で食事処に来ていた

ミレイユになにが食べられるのか聞くと

日本の料理があり日本語のメニューもあるという

 

日本食を食べているとミレイユが

賢者からギフトをもらっていないのかと聞いてくる

・・・なんでそう思う?」

 

高遠が聞くと見ればわかると

鑑定スキルは低くても強い弱いはわかると

高遠たちは「とてよわ」だと言ってくるミレイユ

 

強いギフトを持っていないことが簡単にバレてしまうことに

用心したほうがいいと高遠が思っていると

ミレイユに案内を信じ裏道について行ってしまう壇ノ浦たちを

 

武装した野盗のような男たちが周囲を囲む

そのうちの一人が日本語で話しかけてくる

あんたも日本人か」

 

高遠が聞くと肯定したあとに

日本人がこの世界で暴れたせいで貴族に嫌われるが

ギフト持ちの日本人には敵わないから

 

無能力者の日本人を連れていき高く売ると

ストレス解消用にと言ってくる

「・・・この世界ろくな奴がいないな」

 

高遠の言葉に

「っていうか ろくでもない奴はほとんど日本人なんだけど!」

悲しいツッコみを入れる壇ノ浦

 

高遠は金だけ渡せば見逃してくれるわけじゃないとわかり

俺はあんたらを殺そうと思うけどいいかな?」

言うとギャハハと笑いながら馬鹿にしてくる

 

壇ノ浦はミレイユに忠告をするが

そんなはったりは通用しないにゃよ?」

「この世界はギフトが全てにゃ」

 

ギフトのないとてよわのお二人には・・・」

「何をされようと───」

「どうすることもできるわけないにゃ!」

 

聞く耳を持たないミレイユ

後ろの奴らは〇ね」

後ろの道をふさいでいた5人がこと切れる

 

突然の出来事に驚愕する男たち

「お前 今何を・・・!?」

残り6人のうち獣人の男を指さす高遠

 

次お前」

「半分〇ね」

獣人は膝から崩れ落ち

 

「ぐ・・・!?ぐぉああああっ!?」

叫び声を上げ息絶える

下半身だけは多すぎたかなと

 

次の奴は右足首だけをやるが息絶える

さらに左腕だけやるが息絶える

壇ノ浦が不安そうな顔で高遠に確認すると

 

なんとか手加減できないかと思ったんだけど」

次に眼球だけをやり鼻、耳とやられた獣人は

地面でのたうち回り動かなくなる

 

な・・・何なんにゃ!?」

「お前はいったい・・・!」

ミレイユに高遠はひどく冷めた顔で

 

「さあね」

「説明するのもめんどくさい」

ミレイユは自分だけは助かろうと

 

残った日本人の男に従っていただけだと

母は病気でお金がいるんですと言うが

「だからって強盗して人を売り飛ばしていいわけないだろ」

 

高遠のあきれたような物言いに

「・・・!」

背筋がゾッとするミレイユ

 

高遠は部分的に殺すのは効率が悪く

わざといたぶってるみたいで嫌だと

他の使い方でなにかと考える

 

同じ日本人だろと同情を誘おうとする男とミレイユに

・・・一緒にしないでくれよ」

「〇ね」

 

ミレイユたちに変化は起きない

不発と思ったミレイユたちは一目散に逃げだす

壇ノ浦は逃げちゃうよと言うが

 

逃がしてないけど?」

一度発動すれば止めることはできない即死能力

ミレイユはあの化物から少しでも遠く離れようと必死に逃げ

 

屋根の煙突の裏に隠れていたが

突然体に力が入らなくなり屋根から落ちていく

高遠の即死能力は死ぬまでの時間は多少融通が利いた

 

今ごろどこかで死んでるはずだ」

ミレイユは息も心臓も止まり

あんな奴らに関わるんじゃなかった───

息を引き取るのであった

・・・(´゚д゚`)恐ろしい!!

部分的に即死させて手加減もヤバいが時間差での即死は恐ろしすぎる(;´Д`)

助かったと思ったところから叩き落すとかヤバすぎるよ!!

でも元々ミレイユたちがいけないから養護はできないけどね

 

まとめ

「即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが」がおもしろい(*´ω`*)

即死能力をもつ高遠が殺意をもってくる相手を即死させていく

チート能力者だろうが関係なしに即死させる高遠がおもしろい!

高遠と壇ノ浦のボケとツッコミがおもしろくて好きです

 

即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですがのレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が原作ラノベ下が漫画