「あまちんは自称♂」がおもしろい(*´▽`*)

どこから見ても美少女なあまちんは本人いわく男だと

幼なじみの上下タツミのことが大好きな「あまちん」こと甘澤こころは

最高にかわいい姿で気を引こうと頑張るがタツミのかっこよさに禁断のセリフが飛び出す!

男の娘漫画のラブコメディがおもしろい!!

 

現在4巻まで刊行中です

※ネタバレあり

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あらすじ


どこから見ても美少女な甘澤こころは本人いわく男だと

世界一かわいい男子高校生「あまちん」こと甘澤こころは

幼なじみの上下タツミのことが大好き!

最高にかわいい姿でタツミの気を引こうと頑張るがタツミのかっこよさに

禁断のセリフが飛び出してしまう!?


 

自称♂の男の娘あまちん

かわいすぎるあまちんとタツミのラブコメディがおもしろい!

 

高校の入学式タツミは幼なじみのあまちんに起こされ

遅刻しそうになりながら学校に向かう最中あまちんに

やらかすなよ?」

 

あまちんに注意をするが

てへと言ってごまかそうとする

新クラスで初日だから穏便にと言われ

 

わーかってるって穏便にね♡」

言ってはいたがあまちんを知るのはタツミ一人

自己紹介の時間は軽く地獄だと不安そうな顔をするタツミ

 

1番!甘澤こころです!」

「あまちんって呼んでやってくださーい」

クラスメイトの前に立って自己紹介する あまちん

 

男子たちがかわぁ・・・と頬を染めていたが

ズボンを履いていることにざわつきだす

どういうことだと思うが

 

好きなものはきなことパンダ♡」

「体重はイチゴ40㎏分でーす♡」

ズボンとかどうでもいいぐらいかわいいと魅了されていく

 

スポーツが得意だから1回500円でどんな部でも助っ人に行けると言われ

色んなスポーツ姿のあまちんを想像する男子たち

男子の競技にしか出られないのでそこんとこよろでーす」

 

男子たちはすっと無になり惚れたと告白しようと考えだす

タツミは危険を感じあまちんにホームステイと

ジェスチャーで伝えるが

 

にやりと悪い顔をするあまちん

タツミはあまちんの笑みの理由を悟り終わったと思う

あぁ・・・ちなみにぃ・・・♡」

 

「俺 男なんで♂」

発言にクラスメイト全員が固まり思考停止する

よろしくお願いしますと最後に挨拶して自分の席に戻るあまちん

 

タツミはクラスの静けさに意外と大丈夫だと思いほっとするが

「イヤイヤイヤちょっと待てぇええ!!!!」

クラスの男子が立ち上がり あまちんの元に詰め寄る

 

男だと言ったのが信じられず問い詰めると

「ちょっみんなっ・・・こわい・・・」

涙して怖がるふりをする あまちん

 

あたふたしまくる男子たちに

なんて男が言うわけねーじゃん♥」

頬杖をついて言うあまちん

 

絶望する男子たちの中で一人の男子が

でも好きだ!!!」

と言うが

 

え?いいの?ついてるけど」

男子たちを叩きのめす決定打を放ち

「ウワアアア!!!??」

 

絶望の絶叫がこだまし地獄絵図と変わる教室からの

テヘペロをする あまちん

あまちんは男の理想像を持ちながらも男(自称)

 

うっかり一目惚れした日にはトラウマレベルなのだ!!

あまちんは席から立ちあがり

ってゆーか付き合えないんだけどね★」

 

「上下タツミ君が本命だから♥」

タツミに抱き着くあまちん

クラスメイトたちはKA RE SHI!!!と更なる絶望を味あう

 

タツミは一切気にせず あまちんの頬をつねりながら

穏便に性別を明かせっつったろうが・・・・!!!」

あまちんを怒るタツミ

 

痛いよタツミ君と並みの男なら許してしまうあまちんの表情に

そんな顔してもダメだかんな?」

反対の頬もつねるタツミ

 

タツミはっ・・・!」

「俺のこと・・・キライなんだぁ」

「男のクセにこんなだから・・・・」

 

むすっと拗ねてしまう あまちんにタツミは

ずっと一緒にいると男とか女とかどーでもよくてさ」

「俺にとっちゃあまちんはあまちんだ」

 

ぽんとあまちんの頭を撫でるタツミに

女子も男子も圧倒的兄力に胸キュンする

まじかで受けたあまちんは頬に手を当てながら

 

・・・はぁ・・・クソイケメン・・・」

「勃〇わぁ~~~・・・」

禁断の発言をしてしまう あまちん

 

学校のチャイムがなり

今年は悪化した気が・・・

・・・まぁいっか・・・みんなじき慣れるだろうし・・・

 

教室には諦めたタツミとタツミに抱き着くあまちん

そして死屍累々となったクラスメイトたち

こうして高校生活は始まるのであった

・・・超が付くほどの美少女なのに男とか信じられないよ(´゚д゚`)

地獄絵図とかしたクラスメイトたちどんまい!!

 

絵のモデル

美術部に入りデッサンをしていたタツミ

2年になると油絵・デザインに分かれ専門的にやることになる

タツミは油絵の部長、デザインの副部長にそれぞれにスカウトされ

 

言い争いをしていると あまちんが部室に入ってきて

いや!!タツミは俺のモノです!!!」

タツミと遊びに来たあまちんだが

 

集中してるから今日は無理ときっぱりと言われ

じゃあと絵のモデルをやりたいと言い出す

部長にうるさくしてすみませんと謝るタツミだが

 

いいよ・・・平成のヘルマ」

快諾され絵のモデルをすることになったあまちん

普通に座ってるだけのあまちん

 

おしりが痛いと思い撮影のモデルと絵のモデルは違うと思いながら

真剣な表情で見つめてくるタツミにキリッとした表情を見せ

絵の方に視線が戻るとでれぇと顔が緩む あまちん

 

あ~っタツミに見つめられてしあわせぇ・・・

幸せを感じながら真剣に絵を描く

タツミの顔を見るのが好きだと思っていると

 

タツミの目線を感じ

大体どこを見ているのかわかるんだなと思う

顔にきて首、胸、腕、おなか、足と

 

だんだん恥ずかしくなってきた あまちん

タツミに身体の隅々まで見られて勃 しそうになるが

「勃〇なよ?あまちん」

 

フォルムが変わるから」

ガチトーンで言うタツミ

ドS───!!!

 

小刻みに震える あまちん

その後2時間耐えきる あまちんだった

・・・絵の事になると真剣になるタツミがかっこいい(*´▽`*)

ドS発言が最高に面白かったです!!

 

ひとりぼっちのあまちん

クラス委員長が登校してきて あまちんに挨拶するが

ひゃいっ・・・!」

びくびくしていつもの全く別人となった あまちん

 

委員長はなにかしたかと聞くが

クラスメイトがさっきからずっとこうだと教えてくれる

「・・・俺はオオグソクムシ以下だ・・・」

 

びくびくしながらネガティブ発言する あまちん

委員長は非常事態だとタツミを呼んできてと言うが

「タツミはっ・・・タツミはぁっ・・・!!」

 

タツミはカゼでお休みなんだよぉおおおお!!!」

「俺ぼっち!!!!」

しくしくと机にうつぶせになる あまちん

 

え───!?それだけ・・・!?

と思うクラスメイトたち

委員長が私だっているからぼっちじゃないと言うが

 

移動教室・・・休み時間・・・おべんと・・・2人ペア・・・」

「いつもタツミと過ごしてたからぁ・・・っ」

「俺どうしたらいいか分かんないのぉお!!!」

 

ガチで落ち込んでいく あまちん

委員長たちは『仲良しが片方休んだ時の不安なやつ!?』と思っていると

何で男のクセにツインテなんだろ切りたいと言い出し

 

ピンク髪ですみませんと

ぶさいくですみませんと

生きていてすみません・・・」

 

想像以上の重症に今日の目標が

あまちんをいたわりましょうになる

運動もダメ勉強もダメとダメダメになってしまった あまちん

 

クラスメイトたちが強硬手段で元気づけるために

あまちんかわいいよ!!?」

褒めだすが

 

あまちんって誰ですか・・・」

元気にならず学校が終わり

「みなしゃん・・・今日はありがとうございました・・・」

 

さよおなら・・・」

よぼよぼのまま帰っていく あまちん

帰宅途中に雨が降り出し傘を持っていなかった あまちんは

 

あ・・・カサ忘れた・・・タツ・・・」

タツミを頼ろうとして隣にいないことに寂しさを感じ

雨の中とぼとぼと歩いていると

 

おーあまちーん」

「カサ持ってきたぞー急な雨だったし・・・」

タツミが傘を持って目の前に現れる

 

タツミッ!!」

駆け寄る あまちんはタツミに腹パンを食らわせる

無断で休んだ罰だと

 

タツミはあまちんをあざむくために

一回一緒に登校したあとトイレに行く振りをして帰っていた

そこまでしないと あまちんまで休むと言い出すから

 

バカバカバカバカ!!おかげで今日1日すげーブルーだったんだからな!!

ポコポコとタツミを叩くあまちんに

でも1日寝たらすっかり治ったわ」

 

カサ持ってきたから許せって」

言うタツミの傘をもつ腕にくっつき

こっちの方がいいっ」

 

笑顔を取り戻す あまちん

あいあい傘で触れる肩と肩 勃〇わー!!!!」

通常運転に戻り あまちんの声はやまびこのように響く

 

ごめんなと謝ってくるタツミに

もー・・・しょーがないなぁタツミはっ!」

完全に女の子の顔になって言うあまちん

 

タツミは肩を後ろから叩かれ見てみると

警察の人があまちんにいかがわしい発言した?と聞かれ

俺じゃないと言うが交番で聞こうねと連行されるタツミ

 

あまちんは悪ふざけでタツミが言ったと最初は言っていたが

怖くなってきて俺が言ったんですと警察の人を引き止めて白状するが

信じてもらえず男だと言っても信じてもらえず

買い出し中だった先生の必死な説明のおかげで事なきをえるのだった

・・・タツミがいないと可愛さが失われポンコツになるあまちん(;・∀・)

どんだけタツミのことが好きなのよ(*´▽`*)

タツミに会えた時の表情がかわいすぎる!

 

まとめ

「あまちんは自称♂」がおもしろい(*´ω`*)

自称男のあまちんが大好きな幼なじみのタツミにかわいいと思ってもらうために

色々行動したり、タツミのイケメンすぎる行動に禁断発言しちゃうのがおもしろい!

 

一応BLコミックだけど絵柄やあまちんがかわいすぎるのもあって

BLっぽくない感じでかなりおもしろかったです!

 

あまちんは自称♂のレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が電子書籍バージョン下コミックバージョン