僕の後ろに魔女がいる」がおもしろい(*´ω`*)

転校してきた南里の席は先生さえ怖れる魔女ミヤの前だった

南里の負け犬根性からなのか、ミヤの天然男殺しの資質からなのか

南里はミヤに見つめられると逆らうことが出来ない

魔女ミヤに振り回される不幸呼び寄せ体質の南里の学園コメディがおもしろい!!

 

現在4巻まで刊行中です

アプリ「Palcy」で連載中です

※ネタバレあり

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あらすじ


転校してきた南里の席は先生も怖れる魔女ミヤの前だった

ミヤに大悪魔召喚の生贄に認定されてしまう

南里の負け犬根性のせいなのか、ミヤの天然男殺しの資質のせいなのか

ミヤに見つめられると逆らうことができない南里

ゴスロリメガネの不思議少女ミヤに振り回される

不幸呼び寄せ体質の南里の学園生活が始まる


 

魔女と呼ばれるミヤと不幸体質の南里の学園生活

ミヤに振り回される南里がおもしろい(*´ω`*)

 

南里は最近誰かに見られている気がしていた

教室の中だけでなく登下校の時まで

ミヤに振り回されているせいで

 

疲れてるのかな・・・」

なんてと思いながら正面に向き直ると

観察させてもらったぞ南里龍介」

 

眼前に男の子の顔が迫ってきていた

んぎゃーーーーーー」

突然目の前に現れた男の子に驚愕する南里

 

彼は同じクラスの千田瑛斗

千田はじぃーと南里を見つめながら

・・・何でミヤはお前なんかを気に入ってんだ・・・?」

 

運動も勉強もぼちぼちで根暗っぽくて友達もいないと

散々なこと言われながらジロジロとみられる南里

ケンカ売りに来たの?千田くん」

 

怒りがこみ上げてくる南里に

「お前やっぱミヤのこと好きなのか?」

千田の発言にブチ切れる

 

そのケンカ買ったぁ!!なんたる侮辱!!」

「誰が自分のコト生け贄と思ってる子なんか~~~~っ」

怒りと悲しみに支配される南里

 

千田は違うとわかり安心し

「恋敵かと思ったぜ!!」

発言をした千田にドン引きし

 

この子 バカだ!!

思いながらもミヤのどこに惚れたのか聞いてみると

顔を真っ赤にして恥じらう千田

 

顔♡」

千田の脳内のミヤの映像を見て

誰だ──────!!

 

驚愕しているとクラスメイト達が

薬の効果が健在とか不穏なキーワードを聞く南里

詳しく事情を聴いてみると

 

半年前にミヤが千田に

試作品ですが飲んでみてください」

「この惚れ薬」

 

女子からの依頼で製作中の惚れ薬を飲まされていたことを聞き

ぷるぷると体を震わせ戦慄する南里

仲良くしようね千田くん!!」

 

泣きながら千田の手を取る南里

千田と仲良くなった南里は

何でミヤに話しかけないのか気になり聞いてみると

 

恥ずかしいだろうが!!!」

顔を真っ赤にして叫ぶ千田

話題を間違えたと思い

 

千田のランドセルについていたキーホルダーが目にとまり

何のキャラか聞いてみると

いや 知らねーけどミヤに似てるなって・・・♡」

 

ヤバい人発言を言い出したので

目を逸らしながら

千田くん アレでしょ」

 

「待ち受けはミヤの隠し撮りでしょ」

カマかけで言ったのが当たってしまう

そこにミヤが登校してくる

 

おはようございます南里くん」

隣にいる千田には一切の興味を示さず南里にだけ挨拶をするミヤ

南里は千田に今なら自然にあいさつができるとアドバイスをする

 

「お おっ・・・おは よっ」

なんとか、おはようと言葉を勇気を振り絞り言う千田を

よそに南里はミヤに気に入られて被害を半分引き受けてくれと

 

最低な理由で千田とミヤを仲良くさせようとする

ミヤはキョロキョロと辺りを見回してから

「はじめまして」

 

怪しげな薬を飲ませた相手の顔を覚えていなかった

「じゃ 私は先に行きますね南里くん」

南里にだけ言葉をかけ行ってしまう

 

・・・南里・・・っ」

背後から感じる千田の気配に

「はっ はひっ」

 

多少恐怖しながらも振り向くと

「ミヤがオレに笑いかけてくれた・・・!!」

乙女のような反応をしている千田

 

興奮気味の千田を落ち着かせようとする南里だが

キャパオーバーした千田は顔から血を吹き出すといった

表現が合う勢いで廊下に血だまりを作ってしまい

 

ミヤに声をかけられて千田が倒れた呪いかと

魔女のうわさが更に広まるのであった

・・・恋する乙女になった千田くんがおもしろい(*´ω`*)

笑いかけてくれただけで血だまりを作るってミヤに惚れ過ぎだと思う

ミヤ関連で苦労する南里がかわいそうだけで面白い!

 

防御魔法

体育の時間ミヤは日傘をさしていた

南里が日傘は必要なのか聞くと

日光は魔力を弱らせると言い出し

 

理解できないので適当に聞き流す南里

ドッジボールが始まる

南里がボールを避けるが

 

バランスを崩し倒れてしまう

目の前にいた敵チームの千田にボールが渡り

南里もらったぁーっ!!」

 

当てられると思ったが

ミヤが南里の前に現れ千田は

線審の顔面を狙る軌道に変えてしまう

 

南里はミヤに取る気もないのに前に出たら危ないと心配するが

防御魔法の効果を試したくてつい」

南里はスポーツマンシップって知ってると問うがスルーされ

 

死にたい人からかかって来なさい」

悪魔の形相で敵チームを睨むミヤ

防御じゃないじゃん!!」

 

怖れながらもツッコミを入れる南里

死にたくないとクラスメイトが先生に泣きつき

ドッヂボールは中止になる

 

体育の授業が終わり

もーほとんど授業妨害だよ!」

南里に言われたミヤは

 

「妨害じゃなく防御・・・」

「しちゃいけません!!」

じゃあ南里で試させて欲しいと

 

触ってくださいと魔法ではじくからと迫ってくるミヤ

ほら・・・どこでも好きなところ触ってイイんですよ?」

顔が触れそうな距離まで近づいてくるミヤに

 

「女の子がそんなコト言ったらダメだぁああああ」

顔を真っ赤にして逃げ出しながら叫ぶ南里だった

・・・ミヤの死にたい奴からかかってこいセリフはヤバすぎる(;・∀・)

普通なら気にも留めないセリフなのにミヤが言うと真実味が強くて

全員恐怖するのが良いね!!

ミヤに迫られ真っ赤になって逃げだす南里がかわいい!

好きじゃないとか言いながら女の子として意識してる南里最高です(*´▽`*)

 

魔女とお弁当

行事の一つである自由給食で母親が働いている

南里のお弁当はコンビニのおにぎりだけだった

千田が自由給食は正直迷惑な行事だと言い

 

男子にとっては楽しくとも何ともといいながら

持ってきた弁当の中身がかわいい動物たちに

アレンジされたキャラ弁で

 

「いや ものスゴク楽しげだよ!?」

南里にツッコまれる千田

興奮気味に手に取ったパンダのおにぎりを見ながら

 

「すごいねこれ全部手作り!?」

千田は何回も嫌だと言っているがやめないと

諦めため息をついていると

 

女子たちが千田のかわいい弁当を見たいと押し寄せてくる

千田は恥ずかしくて弁当を持ったまま逃げだし

女子たちは千田を追いかける

 

予想外の事態にポカーンと呆ける南里

手に残っていたパンダおにぎりを見ながら

ふつうが一番だよ・・・ふつうが

 

思っていると机の上の南里のおにぎりが

ミヤの手によって叩き落とされる

「何ですかそのふざけた米のかたまりは」

 

南里の手に持っていたパンダおにぎりに食らいつく

お弁当・・・多めに作ったので食べませんか」

ミヤ手作りのお弁当を食べないかと誘われる

 

しかも今はやりのキャラ弁だと

たった今ふざけた米のかたまりと言っていたのに

心配しなくても今回は正統派ですよ」

 

言ってくるが絶対に嘘だと心の中で思う南里

「さ・・・召し上がれ」

お弁当の箱の中には禍々しいキャラ弁があった

 

家に帰宅した南里

あっ龍介おかえりー」

「今日ごめんねお弁当つくってあげられなくて・・・」

 

母親が声をかけるが南里からの返答がない

・・・龍介・・・・?」

「どうし・・・」

 

心配しながら声をかける母親に

日の丸弁当で十分だったのに・・・っ」

ボソッと言い放ちトイレに駆け込み引きこもる南里

 

龍介!?龍介ごめんなさい!!」

「次からはちゃんと作るから─────・・っ!!」

トイレのドアを叩きながらお願い出てきてと頼む母親と

無言の返答をする南里だった

・・・ミヤのお弁当の禍々しさは食欲がなくなる(´゚д゚`)

味がヤバかったのか、見た目のヤバさで精神がやられたのか気になる

日の丸弁当でよかったのにって相当だよね(;・∀・)

 

まとめ

「僕の後ろに魔女がいる」がおもしろい(*´ω`*)

魔女と呼ばれるミヤに振り回される南里

ミヤのとんでもない発言や行動

 

雨をビンに封じたり

禍々しいお弁当を食べさせたりと

色々と南里をイジルまくるミヤがおもしろいです!!

 

僕の後ろに魔女がいるのレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が電子書籍バージョン下がコミックバージョン