今まで一度も女扱いされたことがない女騎士を女扱いする漫画」がおもしろい(*´ω`*)

『聖剣』レオ・コルネリア国内最強とされる女騎士は

今まで一度も女扱いをされたことがなかったが

ある日、魔法使いのフーリーに突如愛の告白をされる

女扱いされたことがない女騎士が女扱いされていくラブコメがおもしろい!!

 

現在4巻まで刊行中です

※ネタバレあり

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あらすじ


国内最強と謳われる女騎士『聖剣』レオ・コルネリアは

今まで一度も女扱いをされたことがなかった

ある日、魔法使いのフーリーに愛の告白をされて初めて女扱いされる

超ハードなダンジョンよりも難しい「恋愛」といクエストに挑む二人の運命は・・・。


 

魔法使いに初めて女扱いされる女騎士

魔法使いフーリーに女扱いされ狼狽える女騎士レオがかわいすぎる(*´▽`*)

 

王都

特にやることがなく街をブラついていたレオ

街の子供が明日誕生日だと言う話を聞いて

そういえば今日は あの日か・・・忘れていた

 

レオが思っていると

レオ様っ」

自分を呼ぶ声が聞こえ振り向くと

 

「おはようございます・・」

いつもと雰囲気が違うフーリーが立っていた

いつもと違うフーリーに少し戸惑いながらも

 

何の用か聞くレオ

なんだ あの覚悟の決まった目つきは・・・

・・・少しかっこいい・・・

 

などと考えながら

レオ様・・・」

「今日は・・・いい天気ですね・・・」

 

ただならぬ雰囲気を纏いながらも世間話をしだすフーリー

レオはフーリーが歴戦の勇者のような雰囲気を醸し出しながら

日常会話をしてくることに困惑する

 

行動が予測できず一切の油断が許されないほどに

フーリーが何かを背中に隠していると気づき

まさか凶器かと考える

 

近頃、高名な冒険者がファンを装った殺人鬼に暗殺されたと

聞いていたレオはフーリーがそんなことするはずないと思いながらも

油断はできないと気を抜かないでいると

 

背に隠されていた手を勢いよく前に出すフーリー

「たっ誕生日おめでとうございます!」

予想外の事態に

 

「は?」

驚きの表情をしてしまうレオ

フーリーは冒険者組合から誕生日を聞き及んでいたので

お祝いにとネックレスの入ったプレゼントを渡す

 

一応 魔法耐性のエンチャント付きで機能的でもあると説明するフーリー

今までの歴戦の勇者の雰囲気は

緊張して口下手になっていたために醸し出されていた

 

そうか・・・」

「誕生日を祝われたことなどなかったからな」

「変な勘繰りをした・・・」

 

わずかに微笑むレオ

礼を言う・・・ではな」

淡々とした態度のまま、その場を去っていくレオ

 

ドライな反応・・・

でも受け取ってくれたからよかったか・・・

少し苦笑いのフーリー

 

夜レオ宅で

ロウソクの灯りを化粧台に置き

フーリーからもらったネックレスの箱を開く

 

両親からも誕生日を祝ってもらったことがなかったレオ

フーリーからのネックレスを身に着け

にまっと頬を朱に染めニヤけてしまうレオ

 

鏡に映る自分を見つめニヤけたあと

足をぱたつかせ

耳まで真っ赤にして顔を手で覆いながら

 

嬉しさに悶えながら1時間以上

鏡の前から動かなかったレオだった

・・・今まで誕生日を祝ってもらったことがなかったレオが

フーリーに初めて誕生日プレゼントでネックレスをもらって

フーリーの前では飄々としていたが

家に帰って一人鏡の前で嬉し悶えるレオがかわいすぎる(*´▽`*)

フーリーにもその表情を見せてあげてよ!!

 

女騎士初めての嫉妬

買い物を終わり帰ろうとしていたレオ

偶然フーリーを見かけ

声をかけてやるかと

 

たまたま機嫌も良いし ふふ・・・仕方ないな!

フーリーに出会えて機嫌がよくなったと自覚してないまま

フーリーに声をかけようとするが

 

ヒョコっとフーリーの横に見知らぬ女がいて

身を隠し様子をうかがうレオ

なっなんだ あの女は

 

フーリーの知り合いか・・・?

フーリーにも友達ぐらいいるよなと思いがらも

ん・・・?でも何故だ

 

なんか無性に

腹がたつ

ふくれっ面になりながら身を隠していた建物の壁を

 

素手で握り壁に亀裂を走らせる

フーリーのヘラヘラしら表情にムカつき

それにあの女・・・

 

やけにフーリーにベタベタしてるじゃないか・・・

誰かに支えてもらわないと歩けんのか

フーリーと腕を組んで歩く女に矛先を変える

 

フリフリしていて長い髪も綺麗で

すごく女らしいと

それに比べ私はと思っていると

 

さらにくっつきだす女に

くっつき過ぎじゃないかと影から見ながら

あれじゃまるで・・・

 

ふふ♡今日はデートだね~」

フーリーに思いきりくっつく女の言葉に

なんだそれ・・・温室育ちの肉体なんて

 

興味ないって前は言ってたくせに・・・

拳を握りしめるレオ

女が離れフーリーが1人になったところを

 

レオは無言でフーリーの肩を掴み

路地裏に連れていく

「あっあのレオ様?」

 

フーリーが突然の出来事に困惑していると

ドッ壁にヒビが入る威力の壁ドンをされるフーリー

おい あの女は誰だ?

 

答えろ・・・我が正気を保ってるうちに」

壁にめり込んだ手に力が入るレオ

フーリーはレオを落ち着かせようとするが

 

答えろぉっ」

「こーたえろぉおお」

涙目で駄々っ子のようになってしまうレオ

 

今まで嫉妬という感情とは無縁だったレオは

自分でも説明できない感情に振り回され

駄々っ子状態になってしまっていた

 

フーリーがさっきの女が誰か答えとようとしたとき

ない・・・してるんですか?」

「あなた・・・聖剣様ですよね」

 

その人に・・・手を・・・出さないでください」

殺意を見せてる女

フーリーが止める間もなく

 

レオに正拳突きを放つが受けとめられる

なんと鋭い打撃だ・・・

この女只者ではない・・・!

 

女の打撃を受けとめ思っていると

私のお兄ちゃんを いじめないで下さい!!」

レオは目を点にして驚く

 

こら!アーちゃん!いきなり何をしてるんだ!

アーちゃんこと武闘家のアンリはフーリーに怒られ

「ごっ誤解してたみたいなんで その・・・ごめんなさい」

 

フーリーはちゃんと謝れたアンリの頭を撫で

満足顔をするアンリ

レオはシスコンを拗らせてると思いながらも

 

相手が妹だったとわかり一安心する

フーリーは何故レオが怒っていたか

わからずに聞くと

 

自分のしたことを思い出して顔を真っ赤にしながら

あっあれは貴様に活を入れたのだ!」

「我の気迫にたじろぐようではダメだからな!」

 

妹について聞いたのは気まぐれだしな!!」

フーリーはレオの言葉に納得して

レオの隣に相応しい漢になれるよう頑張ると

 

アンリは二人のやり取りを見ていてレオの気持ちに気づき

あの・・・聖剣様」

「べー」

 

あっかんベーをレオにするアンリ

ん?どうしたのアーちゃん」

「なんでもないよ~」

 

フーリーの後ろにヒョイっと隠れ

ふくれっ面になりながらレオを睨むアンリ

レオはアンリもブラコンだと理解し

 

おい・・・フーリーそいつから離れろ」

また嫉妬の炎が燃え上がるレオだった

・・・フーリーと偶然出会い機嫌がよくなったレオが

アンリを見て初めての嫉妬をして

駄々っ子になっちゃうのはかわいい(*´▽`*)

色々と力の制御ができなくなっちゃうレオは危険すぎる(;・∀・)

妹でもブラコンなら敵と認識するレオも良いね!!

 

女騎士と修行

レオの修行に同行するフーリー

レオはいつも通りのメニューをこなしていく

準備運動にまず腕立て500回から始める

 

フーリーは準備運動なのに桁が1つ多くないかと言うが

いつも通りだと

残像が出る速さで腕立てをしていくレオ

 

付いて行かないとと腕立ての準備を始めるフーリーと同時に

レオの腕立てが終了する

この後、腹筋、背筋500回と続くと

 

辛かったら帰っていいぞ誰も責めん」

フーリーはレオに情けない姿は見せられないと

諦めずに続け

 

レオが素振り1000回を終え服で汗を拭い

腹筋を見せているところに

準備運動とは思えない汗の量を流し終わらせるフーリー

 

次はランニング10キロだと言われるが

よっよし!!やってみせますよ!」

結局フーリーは半分もついて行けず

 

地面にうつぶせに寝転がっていた

全然ダメですね僕・・・」

「少しでもレオ様に認めてもらえるようにと意気込んでたんですが」

 

「情けなくてすみません・・・」

言ってくるフーリーにレオは

今まで稽古をつけてくれと頼む奴はいたが

 

途中でついてこれず弱音を吐いて投げだす奴らばかりだったと

最後まで文句を言わず諦めなかったのはフーリーだけだと

まぁ・・・そのあれだ・・・」

 

その馬鹿正直さだけは認めてやる・・・」

照れて顔を赤くしながら言うレオに

そんな・・・文句を言わないのなんて当然です」

 

運動しているレオ様がみれるのに なんで文句を言うんですか?」

真面目な顔で言ってくるフーリー

いやぁ~至極眼福でした」

 

お金を払いたいくらいです!」

フーリーの言葉にレオが困惑しはじめるが止まらないフーリー

「レオ様が持つ国宝級の筋肉の中でも特筆すべき3つの筋肉!!」

 

腹筋!!」

「広背筋!!」

「大殿筋(お尻の筋肉)!!!」

 

今日はこの3つの筋肉」

「全てを堪能できました!!」

「ハードな修行もレオ様の筋肉と一緒なら何にも辛くありません!!」

 

修行中に見ていたレオの美しい筋肉を思い出しながら語るフーリー

レオの素敵な姿も見れて運動にもなる最高の時間だったと

またご一緒させてくださいと言うフーリーに

 

「ほう・・・」

「まさかそんな邪な理由で頑張っていたとはな」

「なら特別に今から実践稽古を付けてやろう」

 

我の体を間近で見られるぞ・・・」

顔を真っ赤にして恥ずかしさで怒るレオは

指をポキポキ鳴らす

 

フーリーは恐怖しながら筋肉痛で一歩も動けないと慈悲を乞うが

なに遠慮するな・・・」

「これが我の上腕二頭筋から放たれる右ストレートだ!」

フーリーの絶叫が空にこだまするのであった

・・・準備運動に腕立て、腹筋、背筋500回っておかしすぎるよね(;・∀・)

500回を残像のでる速さで終わらせるレオは人離れしすぎだよ!!

フーリーが最後まで文句を言わず諦めないでやっていた理由が

レオの筋肉を間近で堪能できるからってどんだけレオの筋肉好きなの!?(´゚д゚`)

フーリーが熱弁するシーンのレオの筋肉描写が最高すぎて眼福でした!ありがとうございます!!

 

まとめ

「今まで一度も女扱いされたことがない女騎士を女扱いする漫画」がおもしろい(*´▽`*)

今まで一度も女扱いをされたことがない女騎士のレオが

魔法使いのフーリーに告白され女扱いをされる!

フーリーが他の女といて嫉妬したりプレゼントをもらって喜んだりと

レオがかわいすぎる(*´ω`*)

 

今まで一度も女扱いされたことがない女騎士を女扱いする漫画のレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が電子書籍バージョン下コミックバージョン