努力しすぎた世界最強の武闘家は魔法世界を余裕で生き抜く」がおもしろい(*´ω`*)

ある日突然異世界に転生した武闘家のアッシュは

魔法使いになることを夢見るが魔力がなく

師匠からの修業も魔法使いのものではなく武闘家になるためのものだった

魔法世界で魔法を使わずに魔王を倒したりと余裕で生きていく世界最強の武闘家アッシュが

魔法使いになるために奮闘する物語がおもしろい(*´▽`*)!!

 

原作は6巻で完結しています

漫画は3巻まで刊行中です

※ネタバレあり

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あらすじ


ある日突然異世界に転生した武闘家のアッシュは

二度目の人生は魔法使いになろうと決めるが

アッシュには魔力がなく師匠の修行も魔法使いのものではなく

武闘家になるためのものだった

それでも夢を諦めずアッシュは魔法学院に入学する

世界最強の武闘家が大魔法使いになるための武者修行がはじまる


 

最強の武闘家が魔法使いを目指し日々精進

魔法使いになるために日々精進するアッシュの物語がおもしろい(*´▽`*)

 

魔力がないと5歳で親に森に捨てられたアッシュを

モーリスが拾い育てる

数年後アッシュは魔の森でレッドドラゴンを見つけ

 

手刀でドラゴンを輪切りにする

今のは師匠に教わった魔法

カマイタチだ!

 

魔法は普通、魔法杖でルーンを描かないと発動しない

杖なしで発動させた人は歴史上いないらしいが

アッシュの師匠は50年以上前に魔王を倒し

 

勇者として讃えられた大魔法使いだと

なら脳内でルーンを描いても魔法が使えて当然だと

弟子の自分も同じことが出来てもおかしくないと

 

アッシュはモーリスに直接魔法の使い方を教わったことはないが

モーリスの見よう見まねでカマイタチが発動したと

初めて使えた時の感動は凄まじかったと

 

手刀で遠くにある薪を割った時に記憶を思い出すアッシュ

他の魔法は発動していないが

このまま努力を続ければいつの日か他の魔法も使えるようになると

 

アッシュは信じていた

家に帰り大魔法使いといった見た目の

ローブに帽子と杖をもったモーリス

 

アッシュはモーリスにもっと魔法を使えるようになりたいと

目を輝かせて言ってくるアッシュに

ぐぬぬ・・・と罪悪感にかられた顔になるモーリス

 

アッシュは更に魔物が大量に出る魔の森で安全に修業ができるのは

モーリスのおかげだと

師匠は俺のためにヘブンズキュアやシールドを使うだろ?」

 

おかげで俺どれだけ怪我をしてもすぐ治るようになったし」

「攻撃を受けても痛みを感じなくなったからね」

とんでもないことを言い出すアッシュ

 

理想である魔法杖で魔法を使うために

モーリスに魔法杖が欲しいとお願いするが

ア・・・アッシュよ・・・」

 

「お前には魔法杖は早いのじゃ・・・!」

「今はとにかく身体を鍛えて・・・」

「鍛えて鍛えて・・・鍛えぬくのじゃ!!!」

 

どこか焦った顔で言うモーリスの言葉に

わかったよ師匠!」

何も疑わず修行に行くアッシュ

 

修行に行ったアッシュを見送りながら

おお・・・アッシュ・・・なんて良い子なんじゃ・・・」

「痛い・・・良心が痛い・・・」

 

顔をしかめるモーリス

アッシュは来る日も来る日も身体を鍛えて

動体視力UP、素早さUP、持久力UP

 

さらに三週間飲まず食わずで修行しても意外といけてしまうアッシュ

16歳になったアッシュにモーリスは

「・・・よかろうアッシュ最終試験じゃ」

 

アッシュは勝ったら魔法杖を買ってとお願いすると

そのときは・・・アッシュよ」

「お前に大事な話をするつもりじゃ」

 

モーリスは杖を地面に投げる

アッシュは本気のモーリスと戦いたいと

魔法杖を使ってと言ってくるが

 

「これただの杖なのじゃが・・・」

モーリスが言ったところで時空の歪み(アビスゲート)が開き

魔物が来ると警戒する二人

 

現れたのはただの魔物ではなく

魔王 闇の帝王(ダークロード)だった

50年以上前に倒したはずだと思っていたが

 

倒されておらずダークロードは50年の間

勇者一行の中でも最強の力を持った

モーリスに復讐するために修行をつんでいたと

 

「終わりじゃ・・・世界の終わりじゃ・・・」

全盛期の半分の力しかないモーリスには打つ手はなかった

「師匠 そいつ倒さないの?」

 

アッシュの声で我に返りアッシュだけは逃がそうとするが

破門だと勘違いするアッシュ

アッシュがモーリスと話をしようとしているのに

 

ダークロードが横からベラベラと話し出して

はらわたが煮えくりかえっておるのだからなァ!」

ダークロードが言ったところでキレたアッシュが

 

はらわたねぇだろ!」

拳で殴って一撃で倒してしまう

めちゃくちゃ驚くモーリスに

 

「何を驚いてるの?ガイコツだよ?」

「見るからに雑魚だったでしょ」

魔王を雑魚扱いするアッシュ

 

モーリスは自分との圧倒的な実力差に歓喜する

「お前に教えることはもう何もない!」

アッシュはまだ何も教わっていないと

 

色んな魔法を使いたいと言ってくるが

無理じゃよ」

「だってアッシュには魔力がないし・・・」

 

衝撃の事実を言われて

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?

一瞬固まるアッシュだったが

 

そんなわけないとカマイタチを魔法を使っていると言うが

あれはただの風圧じゃ」

身体を鍛えて鍛えて鍛えぬいた

 

わしらにはできるのだと

モーリスはアッシュに告げる

間違いなく世界最強の──────武闘家じゃ!」

 

魔王ダークロードを拳で倒したのが証拠だと

アッシュは殴っただけで粉々のクソ弱いのが

魔王なんてありえないと

 

武術はもういいからモーリスみたいな

魔法使いになりたいと言ってくるが

・・・わし武闘家じゃよ?」

 

アッシュは骨折を一瞬で完治させたヘブンズキュアはと問う

あれはアッシュの自然治癒力が凄すぎるだけじゃ」

だったらシールドはと問うと

 

あれはアッシュが頑丈すぎるだけじゃ」

痛みすら感じないのにと聞くと

修行のしすぎで感覚が麻痺したんじゃろうなぁ」

 

モーリスに言われたアッシュは

・・・バケモノじゃねぇか!

俺の知ってる武闘家と違うにもほどがあるだろ!

 

最後の頼みと魔法杖はと聞くと

これはただの杖じゃよ」

アッシュはモーリスになんで武闘家だと言ってくれなかったのかと問いただすと

 

言えるわけないじゃろ!」

信じて過酷な修行に励むアッシュに武闘家などと言えるわけないと

けどアッシュを世界最強の武闘家に育てる上げるために

 

心を鬼にしていたと

アッシュは一言も武闘家になりたいとは言っていないと

モーリスもわかっているとけど

 

どうしてもアッシュを世界最強の武闘家にしたかったと

期待以上に応えてくれたと

アッシュがいれば世界は安泰だと

 

現についさっき世界を救ったと

「・・・わしのことが嫌いになったか?」

恐る恐る聞いてくるモーリスにアッシュは

 

ううん・・・ちょっと騙された感はあるけど・・・なるわけないよ!」

「俺 師匠のこと大好きだよ!」

あまりにも良い子すぎるアッシュに良心にダメージをくらいまくるモーリスだった

・・・アッシュが良い子過ぎるでしょ(´゚д゚`)

師匠を全く疑わず騙されていたと知った後でも

師匠が大好きだと言えるアッシュが良い子すぎる!!

ワンパンで魔王を倒すってバケモノすぎておもしろい(*´▽`*)

 

実技試験

エルシュタット魔法学院編入試験の実技試験で

得意な魔法系統に分かれるアッシュたち

炎が4人

 

水3人

氷2人

風1人

 

物理でカマイタチを飛ばせるアッシュは

風ってことで1人になってしまう

試験官からチーム戦を始めてもらうと

 

4対3対2対1のバトルロイヤルで

相手を全滅させたチームの合格だと

えっ・・・・!?

 

驚愕するアッシュは試験官にめちゃくちゃ不利だと訴えるが

ごめんね今年はそういうルールなの」

アッシュは少し考えるが

 

魔力測定を免除してもらったし

わがままは言えないよなと

それにこれくらいの逆境を乗り越えないと

 

魔法世界で生き抜けないと

みんなを倒して必ず合格してみせるぞ!

気合いを入れ笑顔になるアッシュ

 

試験官が学院長の手により安全策が施され

どんな攻撃でも精神にしか作用しない結界が張られているから

全力をだして挑むようにと

 

「それでは・・・実技試験スタート」

試験官がスタート合図を出した直後

アッシュは気合をさらに入れるために

 

どっからでもかかってこい」

大声で叫ぶと試験官も含め他の受験生全員を

吹き飛ばし戦闘不能にしてしまう

 

静まり返った会場で

え・・・っ」

「あ・・・あれ!?」

 

なんで・・・!?」

俺はただ・・・大声出しただけだったんだけど・・・

アッシュは編入試験に合格し

くしゃみをするときとか気を付けようと思うのだった

・・・気合を入れるための大声で人を複数人吹き飛ばし

気絶させ戦闘不能にさせるとか強すぎるでしょ(´゚д゚`)

規格外すぎるよアッシュ!!

 

昇級試験

年に2回ある昇級試験で

くじを引くアッシュ

赤と青のくじがあり

 

試験内容と会場、同学年の生徒の名前が書かれている

赤なら一対一の真剣勝負

青なら協力プレイとなっていた

 

赤を引いたアッシュは同級生で上級クラスのフェルミナと戦うことに

試合が始まり

火の魔法を使ってくるフェルミナの攻撃を

 

すううううううううう」

息を大きく吸い込み勢いよく吐き出し

フェルミナの火を消してしまうアッシュ

 

消えた!」

喜ぶアッシュと

えっえっ」

 

「い・・・今何したの!?」

困惑しまくるフェルミナに

今のはただの呼吸だ」

 

事実を言うが信じてもらえず

脳内ルーンで送風魔法を使ったと思われ

ファイアーボールを消すのは呼吸するくらい

 

簡単ってことだと言いたいのだ解釈されてしまう

好きに解釈していいよ!」

「今度はこっちの番だ!」

 

拳を突き出すとドンッと激しい音と共に

フェルミナの後方の地面がへこんでいた

え・・・ええっ!?」

 

今度は何したの!?」

「正拳突きだ!」

そんな魔法聞いたことないと困惑するフェルミナに

 

魔法ではないと説明するアッシュに

で でも正拳突き!?をしたようには見えなかったよ!?」

「あたしずっとアッシュ君見てたもん!」

 

そしたら急に爆発音がしたんだもん!」

信じられないとフェルミナはアッシュに言ってくるが

ゆっくり突いても風は発生しないからな!

 

フェルミナはビックリすることばかりだが

アッシュがめちゃくちゃ強いことだけは分かり

アッシュの上をいくと

 

必殺技である炎系最上級魔法イフリートを発動させる

イフリートに見惚れるアッシュ

イフリートみたいな必殺技が欲しいと思い

 

そのためにも上級クラスに行かなくてはと

フェルミナを倒し昇級試験を突破しようと

拳を握り構えをとるアッシュ

 

「やっちゃえ火焔魔神(イフリート)ォ!」

ぱたんと杖を降ろした勢いのまま前に倒れ込むフェルミナ

アッシュが困惑していると先生がやってきて

 

試合終了!」

「アッシュ・アークヴァルドの勝ち!」

先生にフェルミナはどうしたのか聞くと

 

何を言っているのとアッシュの作戦勝ちじゃないかと

ファイアーボールを消すことで焦ったフェルミナが

イフリートを使うのに必要以上の魔力を込めて

 

結果魔力を使い果たし気を失ったと

先生はアッシュにフェルミナを任せ帰ってしまう

気を失ったフェルミナの表情を見たアッシュは

 

全力を出し切ったあとのような

満足そうな顔・・・

アッシュとしてもかっこいい魔法が見れて満足だと

お姫様抱っこでフェルミナ保健室に運ぶアッシュだった

・・・ロウソクの火を消すように息でファイアーボールを消すアッシュはおかしいよ(´゚д゚`)

正拳突きで遠くの地面を抉るってバケモノじみていて最高です!!

フェルミナの困惑からの子供っぽい感じがかわいかった(*´ω`*)

 

まとめ

「努力しすぎた世界最強の武闘家は魔法世界を余裕で生き抜く」がおもしろい(*´▽`*)

世界最強の武闘家になったアッシュが魔法使いになるために

魔法学院で奮闘する様子や

ほぼ魔法だろっていう肉体から繰り出される

バケモノじみた攻撃力で魔王をワンパンしたりするのがおもしろいです(*´ω`*)

 

努力しすぎた世界最強の武闘家は魔法世界を余裕で生き抜くのレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が原作ラノベ下が漫画