異世界の迷宮都市で治癒魔法使いやってます」のコミックがおもしろい(*´▽`*)

大学生の佐藤四季(シキ)が通り魔に刺され目が覚めると異世界に飛ばされていた

治癒魔法に目覚め治療院で働いていたがクビになってしまい

生きるためにも冒険者として迷宮に潜ることを決意する

戦う仲間を求め奴隷市で傷だらけのダークエルフの少女ユエルと出会い

異世界でハーレムを築いていくシキがおもしろい!

 

原作は5巻で完結しています

漫画は2巻まで刊行中です

※ネタバレあり

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あらすじ


大学生の佐藤四季(シキ)が目を覚ますと異世界の迷宮都市に飛ばされていた

治癒魔法に目覚め治療院で働いてシキだがクビになってしまい

途方にくれていたが生きるために冒険者として迷宮に潜ることを決意する

仲間を求めていた時、奴隷市で傷だらけのダークエルフの少女ユエルと出会い物語が始まる


 

ユエルと異世界での新たな生活

シキとユエルの異世界での冒険や日常がおもしろい!

 

朝起きたらシキの息子が元気に存在を主張していた

ユエルがこれはと興味を示し触れようとするが

「なっ何でもない!」

 

即座に隠すシキだが

このままではマズいと早急に解決方法を見つけなくてはと

仲良くなった冒険者のエイトとゲイザーに相談する

 

エイトが良い道具があると

手軽に携帯できニオイを消す効果もあるアイテム

スライムゼリー

 

主に料理に使用される素材だが

スライムと聞きなるほどと納得し

それだ!一体どこなら買えるんだ?」

 

エイトに聞くと

スライムゼリーは一般流通していなく

入手するためには迷宮七階層のスライムを倒してドロップさせるしかないと

 

話し合いが終わりトイレから出てきたシキたち

ご主人様おかえりなさい!」

ユエルが嬉しそうな笑顔を浮かべ駆け寄って抱き着いてくる

 

シキのお腹の調子を心配してくれるユエルに

もう大丈夫だと頭を撫でながら

問題の突破口が見えたと迷宮に向かうシキたち

 

だがスライムに手も足も出ないシキ

スライムが出す粘液を踏んで滑って転んで気絶

ユエルにバレずにゼリーを回収することができず

 

そんなシキの思惑をしらないユエルはシキを心配する

ごめんなさい・・・!」

「ご主人様をお守り・・・できませんでした・・・」

 

俯き微かに震えるユエルに

十分守ってもらっていると

「今回だって勝手に俺が転んで頭を打っただけ・・・いてっ」

 

頭の痛みを感じたシキを見て

「・・・・・・・!!」

涙を浮かべるユエル

 

このままではユエルが泣いてしまうと

自身にヒールをかけ平気だとアピールをして

頭を撫でようとするが

 

首を左右に振るユエル

・・・わ・・・私には」

「ご主人様に撫でてもらう資格なんて・・・」

 

落ち込んでしまい耳が垂れ下がる

ユエルの耳の動きに感情がそのまま耳の動きに出るとわかったシキ

俺はユエルには笑顔でいてほしいんだ ほら」

 

「いつもみたいにさ」

ユエルを元気にするために垂れた耳を上げながら触る

「ご・・・ご主人様・・・」

 

うふふっ」

嬉しそうな顔を見せるユエル

撫でながらシキは思う

 

奴隷という生い立ちのせいか

ユエルは人肌の温もりに飢えている気がすると

撫でてあげるのがユエルを落ち着かせる特効薬のようだと

 

頭と耳を撫でられるユエルは

んっ・・・んんっ・・・」

ぎゅっと拳を握りくすぐったさに耐えるようにしながらも

 

シキのなでなでを堪能する

シキはユエルが自分の価値を戦闘に見出していると

けど今回その自信が崩れてしまい

 

それと一緒にシキとの繋がりも途絶えてしまうのではと

不安になってしまったのではと考え

「大丈夫だ」

 

俺はユエルとずっと一緒にいるからな」

ユエルが今一番欲しているであろう言葉を投げかける

はい・・・!」

 

ご主人様・・・!」

シキの手を握り笑顔を見せるユエル

あのっ私・・・!」

 

次はもっと頑張りますね!」

目を輝かせて自信を取り戻したユエル

今日は帰るか」

 

「迷宮にはまた明日潜ろう」

「はい!」

シキの腕に抱き着き幸せそうなユエルと

 

明日こそは絶対にスライムゼリーを手に入れてやると

心の中で意気込むシキだった

・・・ただただユエルがかわいい(*´ω`*)

耳を触られ我慢する姿は最高でした!

シキのスライムゼリー獲得もユエルのためってことならまぁ仕方ないね!!

 

ユエルのために

──────痛いんです・・・」

ユエルがポツリとつぶやく

・・・ずっと体が痛いんです」

 

シキは大変じゃないかとエクスヒールをかけるが

・・・駄目みたいです」

「・・・ご主人様とルルカさんが一緒にいるのを見てから」

 

ずっと胸が・・・苦しくって」

胸元を手で押さえ俯くユエル

俺の治癒魔法では治せないやつだ・・・

 

嫉妬・・・いや 不安・・・か?

シキが考えているとユエルがお願いがあると

私にも”しょくしん”・・・してみてくれませんか?」

 

シキはユエルのそれが精神的な問題だとわかってはいたが

拒絶してしまえばユエルは自分に自信が持てなくなってしまうのではと考え

わ・・・わかった」

 

近づきそっとユエルを抱きかかえるように頭を撫でながら

ユエル」

「俺が前に言ったこと覚えてるよな?」

 

ユエルはまだまだ子供だと

エリスやルルカに対しては理性を忘れるシキでも

ユエルに対しては絶対に一線を引くべきだと

 

ユエルには笑顔でいてほしいだけだ

頭を撫で続けるシキ

シキにギュってされながら優しく撫でられ

 

頬を染めながら顔をうずめ身を任せるユエル

シキは不安のせいでこんな行動をとったんだと

とにかく安心させてやらねばと

 

ずっと一緒にいるって言っただろ」

シキに言われたユエルは

・・・ご主人様は」

 

私が頑張ったからプレゼントをくれるんですよね」

「もっともっと頑張ったら・・・その時は・・・」

「もっとご褒美・・・くれますか?」

 

ご褒美・・・?

困惑しながらも

・・・あぁ」

 

ユエルに伝えると

もう大丈夫ですと満面の笑顔でおやすみなさいと告げるユエル

シキは寝つきが良くないと寝がえりをうつと

 

いつも横にいるはずのユエルがいないことに気づく

宿中を探すが見つからず

街の人に聞いてみると迷宮がある方向に行ったと聞き

 

もしかして迷宮に行ったのかと

1人でボス部屋に挑む気なんじゃと考える

シキはユエルを止めるため1人で迷宮に潜る

 

1人では小さな魔物にすら歯が立たないシキ

傷を負いながらもヒールで癒し奥に進んで行く

突然転び何に転んだと足の方を見ると

 

片足が無くなっていた

ジャイアントアントに片足を持って行かれていた

近づいてくるジャイアントアント

 

早く逃げなければと治癒魔法で足を治せと

自分に言い聞かせるが手が震えるが

エリスに嫌われたまま

 

ルルカに気持ちを聞いていない

何よりユエルを置いたまま死ぬなんて

絶対に御免だ!!

 

──────エクスヒールッ・・・!」

足を元通りに治すが目の前に迫ってくるジャイアントアント

目をつむり覚悟を決めるが

 

ドッとジャイアントアントが動かなくなる

シキ大丈夫か!?」

「一人で何やってんだよ!?」

 

エイトとゲイザーが間一髪助けに入り助かるシキ

シキはエイトとゲイザーにユエルが1人で

ボスと戦っているかもしれないと伝えると

 

え?ユエルちゃんなら今の時間は酒場だろ?」

ゲイザーに言われポカンと呆気にとられるシキ

ふざけてんのか!?」

 

胸倉をつかむがゲイザーは飲んだ時に言ってただろと

私・・・ご褒美はウェイトレスさんの服を着たいです!って」

「そんで」

 

迷惑にならないようにご主人様が寝てる間に働きますね」

「頑張りますね ご主人様!」

それにシキが頑張れよと言ったと

 

シキの様子を見てエイトはゲイザーに

シキは酔っていて聞いてなかったみたいだと伝える

なんじゃそりゃー!!

 

心の中で叫ぶシキ

ゲイザーたちに改めてお礼を言う

汚れた服をなんとかしないとユエルに驚かれると言われ

 

血を落とそうと手洗いしているが全然落ちない

とりあえずしまっとこう

思っているときにバタバタと急ぐ足音と共に

 

ご主人様!?」

ウェイトレス姿のユエルが部屋にやってくる

血の付いたシキの体を見て心配するユエルに

 

魔物の返り血だと平気だと伝えるシキ

ユエルは酒場でゲイザーたちの話を聞いて

急いで帰ってきたと

 

「ごめんなさい私がちゃんと・・・」

謝ろうとするユエルに

俺が勘違いしただけの話だよ」

 

二人とも無事で良かったじゃないか」

ユエルはシキの体を拭くのを手伝うと言うが

制服が汚れるから自分でやるよというシキに

 

では脱ぎます」

ウェイトレスの制服を脱ぎ捨て

シキの背中の血を拭っていく

 

・・・ご主人様ありがとうございます」

シキが1人で迷宮に行ったと聞いてびっくりして

血だらけのシキを見て悲しかったと

 

──────でも」

「今は・・・すごく嬉しいんです」

「私はご主人様から大切にされてるって・・・」

 

シキの背中に抱き着き寄り添うユエル

徒労だと思っていたが

これで良かったかもしれないと思うシキ

 

「もう一人で迷宮に行ったりしないでくださいね」

「ああ」

二人の絆がより深まるのであった

・・・しょくしんの下りのユエルの愛らしさがヤバい(´゚д゚`)

シキがユエルのために一人迷宮に潜っていくのがかっこよかった!

二人の絆が更に深まっていい話だった!

 

まとめ

異世界の迷宮都市で治癒魔法使いやってます」がおもしろい(*´▽`*)

シキが治癒魔法でユエルを助けたところから

ハーレムの物語が始まりちょっとスケベなシキがおもしろい!

ユエルの圧倒的な可愛さ!最高です(*´ω`*)

 

異世界の迷宮都市で治癒魔法使いやってますのレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が原作ラノベ下が漫画