魔王のかわいいヤマダはよいこ」がおもしろい(*´▽`*)

会社員の山田(33歳)がふと気づいたら異世界にいた

アナザーワールドでは30代は幼い小学生

サキュバスにゴーレム、魔王と

個性的なこどもたちと同級生になった山田が

魔王にかわいがられながら送る異世界学園生活がおもしろい!

 

現在3巻まで刊行中です

※ネタバレあり

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あらすじ


会社員の山田(33歳)は、ふと気がつけば異世界にきていた

異世界アナザーワールドでは30代はまだ幼い雛鳥

サキュバス、ゴーレム、魔王と個性的なこどもたちの同級生と共に

魔王にかわいがられる異世界キッズコメディ!


 

異世界で子供として扱われる社会人

33歳社会人の山田が異世界で子供として扱われ送る学園生活がおもしろい!

 

三十三歳大人のはずの山田は

33-26の計算の答えを正解して

ああ・・・正解だってヤマダ!」

 

よくできたねぜ!」

角の生えた小さな女の子に頭を撫でられ褒められる

幼いのに二桁の計算ができるなんてと褒められるが

 

山田は思っていた

三十三歳って・・・大人だよな!?

異世界に来たらショタ化(概念)しましたと

 

一週間前ふと気づいたら異世界だった山田

電車の座席に座ろうとして異世界に来て

固い岩のような生き物に勢いよく座り尻を強打する

 

痛みに悶絶し倒れていると

見知らぬ幼女が臀部に0距離接近

逮捕待ったなしと覚悟を決めていたが

 

後ろを振り向くと

元居た世界とは異なる光景に

わぁい えんざい かいひ!

 

現実逃避をする山田

強打した尻も痛くないしと

リアルな夢だと思い始める山田

 

角の生えた幼女:魔王に連れられるまま来て

きみ きみ きみね」

「おいくつ?なんちゃい?」

 

聞かれ山田は

えっ・・・三十三です」

答えると

 

低学年クラス」

周りが子供ばかりのクラスに入れられてしまう山田

いたたまれない気持ちになり

 

クラスメイトから距離を取っていくと

こーらお友だちと仲良く一緒にいるんじゃぞ☆」

ラミアの大人の女性に言われ

 

彼らを級友と呼ぶにはちょっと

自分はいささか大人過ぎます」

大人ならおとなしく皆と待っていられるよね

 

子供扱いされてしまう山田

夢=願望の暗示説と

ファンタジックオギャリ願望があったのかと自分に恐怖する山田

 

魔王は優しく手に触れると

大丈夫 学園はこわいところじゃないよ」

頭を撫でながら包み込むように抱擁してくる

 

魔王に包容力で攻められ色々と

揺らいでいるところだからやめてほしいと思う山田

魔王に自分の方が大きいから大丈夫と伝えると

 

「・・・そうかい」

「グスン」

泣き出してしまったと思った山田は声をかけようとするが

 

にっ笑顔で山田に振り向き

だから泣かないつよ~い子がとなりにいてくれて」

「とってもすごーく元気がでるねっ!」

 

お姉さんが子供をあやす姿を幻視する山田

マンティコアの男の子が

「お前マジフケてんな」

 

今度からおっさんって呼んでやる」

山田に言ってくると

いいよ・・・!」

 

とてもうれしそうにする山田

マンティコアは喜ばれるものだと思い

ゴーレムの女の子にも

 

デカくて同い年には見えないからと

ばばあ呼びしてやるから光栄におもえ!!」

「やめなさい。」

 

山田に静かに怒られ

なんなんだよと困惑するマンティコア

段々夢ではないと思い始めた山田だったが

 

猫耳をつけたおじさんを見て

やっぱ夢だわ悪夢だわ』と思い直す山田

窓から外を眺めながら夢から覚めないなと思っていると

 

後ろから魔王がぎゅっと抱き着いてくる

きみはひどく寄る辺のないような顔をする」

「どこかへ行ってしまいそうな」

 

いけないよ まおぅはひとりだと さみしくてさみしくて」

「すぐ泣いてしまうんだから」

「きみがそばにいてくれないと」

 

山田は思う

幼女に縋りつかれても

自分をファンタジックオギャリティロリコンだとは思わないと

 

だってこんなに こんなにも──────・・・

ツノが痛い

魔王の角が刺さり傷の痛みが山田に夢ではなく現だと自覚させる

これからどうしようかねと倒れる山田だった

・・・オギャリティ願望って山田は仕事がそうとう疲れていたんだね(´゚д゚`)

魔王が幼女なのに圧倒的な包容力を持っていてヤバすぎる!

マンティコアくんはちょっとかわいそうだね(;・∀・)

 

山田の成長に期待

移動能力に大変ムラがある生徒たちを慮ってか

三十代肩車男性山田にも嬉しい

校舎にはエレベータがついていた

 

山田は魔王から保育からここにいる子は

親が学園で仕事をしている場合が多いと

逆に低学年からは来た子は

 

遠くの里からひとりで来ている子がほとんどだと教えられる

山田もサキュバスもそうだろうと

山田は年端もいかない子供が親元を離れて寂しんじゃないかと考えるが

 

いつでも夢で会えるから大丈夫!

夢魔

顔面から感情が消える山田

 

不意に思い出した山田

この世界に来た時にカバンを持ち込んでいたことを

それを放置していたことを

 

改めて多種族がお互いが意思疎通できるようにするための

装置のデメリットである記憶を取られる怖さを実感し

魔王に話してみると

 

あれで失った記憶は自然に戻ったりしないと言われ

ただの物忘れかよ

空を眺め悲しみに暮れる山田

 

またド忘れするまえに回収に行こうとする

すぐそこだしさっと行って戻ってこようとするが

ずずずずずと引き戻される山田

 

あ・・・あの・・・」

「(今度は)家出とかじゃないんです・・・」

前科があった山田を止めに入る魔王

事情を話し二人で取りに行った

 

山田は魔王を話をしているときに角が目に入り

す・・・としゃがみ魔王と目線を合わせる

「? どうしたんだい?」

 

言われた山田は

いや・・・きみを見下ろすのはなんだか」

「(ツノが刺さりそうで)」

「落ち着かなくて・・・」

 

伝えると魔王は嬉しそうに近寄ってきて

えっそんな かわいいこと・・・」

「ふふふふふふ!」

 

まおぅにはおっきな存在でいてほしいって?」

違うニュアンスで伝わってしまったと

角を避けながら思う山田

 

同じく角が生えているユニコーンの男の子と話すときに

しゃがんで目線を合わせて話していたら

魔王がむくれた表情で見つめてきていて

 

浮気を責められたような気持ち』になった山田

教室に戻り

ヤマダ ヤマダ」

 

かっわいー声で呼ばれ声のする方を見てみると

スライムが持ってあそこに乗せてとお願いしてくる

はいよー」

 

新感触を楽しいと思ったら

ぼとっとした部分が落ちて

ごっごごごごめん・・・!!?」

 

スライムに謝る山田

だいじょ うぶ なおぅの」

よかったという山田に

 

「もっか おねがう」

「したからぇ もって」

スライムに言われるが山田はできないと断る

 

ヤマダ びっくぃさせた」

「きらぅなった? ぼぅきらぃ?」

泣きそうになるスライムに山田はそうじゃないと

 

さっきから両腕に全然力入らないんですけど」

「そちらに何か心当たりは」

スライムは毒入りの朝ごはんを食べていたために

 

山田の両腕が毒によって動かなくなってしまった

毒の処置で薬草を巻いてもらい

少し動くようになってきた山田の両腕

 

翌朝

山田の両腕は完治していた

魔王に二回薬草の取り換えるなどの世話を焼いてもらい

 

迷惑の掛け通しだなと罰の悪い顔をしていると

ヤマダそんな悲しい顔をしないでおくれ」

「もう少しのしんぼうだよ」

 

魔王は幼女とは思えぬ大人びた顔で

山田はまだ幼いでも もうちょっと大人になれば

毒なんて全然へいきになって友達と気兼ねなく触れ合えると

 

それまでヤマダとお友だち」

「お互いちょっとずつ我慢だ」

「大丈夫子どもはすぐ大きくなるんだよ」

 

山田は窓の外を眺めながら

ヤマダ(三十代男性)の成長期に期待

決め顔で遠くを見つめるのであった

・・・装置のせいかと思ったらど忘れだった時の山田の悲しみ辛いよね(;・∀・)

かっわいー声のスライムがめっちゃ気になる

毒を両腕にくらって意外と平然としている山田の順応力がヤバい(´゚д゚`)

山田は毒耐性が得られるのかな

 

まとめ

「魔王のかわいいヤマダはよいこ」がおもしろい(*´▽`*)

33歳社会人大人なはずの山田が異世界では

子どもとして扱われ個性的な同級生たちと過ごす日常がおもしろい!

魔王の圧倒的な包容力に包まれる山田

見た目が大人なら気兼ねなく甘えられるのにね(*´ω`*)

 

魔王のかわいいヤマダはよいこのレビュー終わり!!この辺で失礼します

※上が電子書籍バージョン下コミックバージョン