「TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには」がおもしろい(*´▽`*)

最強を求める者たちが行きつく人物:川端強

どこにでもいる普通のコンビニ店員である彼は最強

どんな相手にも負けない謎多きコンビニ店員:川端強がおもしろい!!

 

現在4巻まで刊行中です

※ネタバレあり

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あらすじ


最強を求める者たちが行きつく人物「川端強」

最強だということ以外、謎に包まれた彼は何者なのか!?


 

最強すぎるコンビニ店員TSUYOSHI

 

最強を求める人物たちにケンカを売られ全てを返り討ちにする姿がおもしろい!

 

空手の大会で優勝した星崎愛之助は

ライバルである夢丘照が大会に出場せず

優勝しても一つも嬉しくなかった

 

照の家に行った星崎が目にしたのは

太り別人のようになってしまったかつてのライバルだった

空手は随分前に辞めたと

 

あの男と戦えば分かると

積み上げた努力なんて意味もないと──────

 

川端強が働くコンビニで

商品を補充し、陳列を行っていると

「おい!レジいねーのかよ!!」

 

一緒に働いているチンさんがレジにいると思っていたが

休憩室で肉まんを食べていた

急ぎレジに戻ると

 

星崎が割り込んできて

コーヒー缶をガッっとレジに置き

お前が川端強か」

 

照に聞いたバケモノだと言われた男

川端強に会いに来た星崎だったが

眼鏡に体躯も小さく武術をやっているようには見えない容姿

 

最初の戦う気満々の表情が崩れていき

?あ・・・えっと なんですか・・・・?」

「いや・・・すまん なんでもない」

 

コーヒーを買って大人しく出ていく星崎

コンビニ前にあるベンチでコーヒーを飲んでいると

先ほどのガラの悪い連中がコンビニから出てくる

 

チンがパーカーの男がポケットに何か入れていたと

警察への連絡は任せろとツヨシに止めに行かせる

ツヨシがポケットの中に入れたものを見せてもらおうとするが

 

入れたからなんだよ」

「あんたが客を割り込ませたからだろうが」

頭のおかしい発言をする不良

 

こちらのミスはすみません」

「ただ それと万引きは別の話です」

不良はツヨシの胸倉をつかみ

 

あんま舐めた口聞いてっと〇すぞ

殴ろうとする一部始終見ていた星崎は助けに入ろうとするが

「ぎゃああ!!」

 

殴りかかった男の指が曲がらない方向に曲がり

地面に転がり痛みに悶えていた

星崎は一体何が起きたんだと様子をうかがう

 

他の不良たちもツヨシに殴りかかりに来る

殴りに来た男のパンチを避け顔に添えた手で

相手を投げ地面に転ばした後 のどに一撃

 

左手で殴りかかってくる男の拳を右側に避けながら

相手の顔面に掌底をするようにして無力化する

残った最後の男が大振りの蹴りを出すが

 

ツヨシは下に潜りこみ男の急所に肘鉄を一撃

右ストレートをさらに一撃

地面に倒れる男に三度目の急所へ一撃で

 

口から泡を吹きじわりと温かい水を漏らす

ただ一人立つツヨシは

喧嘩は売りません ですが」

 

「売られた喧嘩は全部買いますよ」

星崎はツヨシの敵の攻撃を全て躱し

そのエネルギーをそのまま相手に返す やり方

 

執拗なまでに急所を狙い敵の戦意を完膚なきまでに削ぐ攻め

照がいっていた男はやつだと確信し

俺と立ち会ってくれないか」

 

ツヨシにお願いすると

バイト中なのであとにしてもらっていいですかと

1時間後の休憩の時にと

 

仕事に戻っていこうとするが

あ いくつか条件があります」

「戦うのは一度だけでお願いします」

 

「二度はありません」

「戦う場所は人目のつかない場所で」

「それと・・・たとえ僕に負けても口外するのはやめてください」

星崎はツヨシと戦うことになっただった

・・・(´゚д゚`)

強すぎるよツヨシ!全ての攻撃をかわして

相手の急所をためらいなく狙うとこヤバすぎる!?

最後の男の急所に三発ぶち込むのはエグイね!!

 

星崎との対峙

強くなりたい

ただそれだけを想って生きてきた星崎

決闘の約束の時間にツヨシが

 

人目のない公園に向かうと

空手の胴着に着替えていた星崎

待っていたぞ」

 

川端強!!」

ツヨシは先ほども言った二度は戦わないも改めて言ったあと

「怪我をさせないよう」

 

手加減するつもりではありますが」

「悔いが残らないように全力でかかってくることをお勧めします」

星崎はツヨシに心配はいらないと

 

手加減する必要もされる必要もない

俺も武人だプライドがある」

分かりましたとツヨシが言い決闘が始まる

 

じりじりと距離を詰める星崎

得体の知れない中国拳法に

自分の空手がどこまで通用するかと思いながら

 

まず距離を詰め上段前蹴りで顔面を狙うが

ほんの僅かな頭の動きで避けられる

回し蹴りを繰り出すがツヨシの手にいなされる

 

刻み突きも紙一重で避けられ

追い突きで身体を横にして避けたツヨシの

頭を掴み膝蹴りを繰り出すが

 

膝の裏側を掴まれ後ろの転ばされそうになり

腕で地面を付き体を支えて蹴りを

ツヨシの顔面に繰り出すが避けられる

 

全ての攻撃を見切られ

その身のこなし中国拳法の柔拳か・・・?」

まぁそんなところですと軽く答えたツヨシ

 

星崎も素人ではないですよねと聞かれ

名を名乗り全国大学空手道選手権優勝で

段位は6段だと伝えるが

 

へぇけっこうお強いんですね」

対して興味を示さないツヨシに

こいつと思いながらも星崎は夢丘という男をしっているか聞くと

 

夢丘・・・?誰ですかそれ?」

同じ空手をやっている男で

半年ほど前に戦いを挑んだと聞いていると

 

あー・・・いたような気がしますね」

なんとなく思い出したツヨシに

奴の空手はどうだったか聞くと

 

うーん・・・あんまり覚えてないですが」

「普通だったと思います」

星崎は興味すら持たれなかった照との過去を思い出す

 

照に空手の大会で負け

全て照に勝つために費やしてきたと

巨大な岩を殴り続け

 

もっとだ・・・」

「こんなんじゃ・・・・」

「あいつには勝てない──────!!」

 

もっと・・・──────」

ガァンッピキッと巨大な岩が真っ二つに割れる

「──────これだ」

 

過去を思い出し

お互いに死ぬほど努力してきたんだと

悔しいよな・・・

 

だからこそ この勝負で負けるわけにはいかない──────!!

照の想いも背負い上着を脱ぎ捨て

次の手で終わらせるぞ川端 強!!」

 

強い思いと覚悟を決める星崎に対し

休憩時間短いので そうしていただけると助かります」

「まぁ・・・当たるとは思いませんが」

 

淡々とした様子のツヨシ

星崎は連続で蹴りを繰り出しツヨシを砂場まで誘導する

砂に一瞬足を取られたツヨシに最大の一撃を放とうとする星崎

 

空手の特異性は徹底的に鍛えられた局部による破壊力

何度も同じ部位に圧力を与え続けることで

拳頭は鉄の硬度と化す

 

それに加え腰の回転

拳の螺旋回転 出足

体重移動などの力を拳に正確に乗せたとき

 

威力は倍加し岩をも砕く

正拳──────岩砕き!!!

星崎の最大の攻撃力を誇る一撃を

 

ツヨシは手のひらで受け止め

全ての力を星崎に返し

星崎の右手の骨が折れる

 

身体の正中線に的確に打撃を入れるツヨシ

最後に男の急所に一撃入れ決着がつく

僕は喧嘩は売りませんが売られた喧嘩は全部買います」

 

そろそろバイトの時間だからと帰っていくツヨシ

待っ・・・・・・!!!」

チンがツヨシを迎えに来ていて

 

また変なのに絡まれたのかと

いやホント今日だけでヤンキーと空手家ですよ」

「物騒な世の中ネ」

会話をして去っていくツヨシたちだった

・・・圧倒的な強さ!

岩も砕く一撃を手のひらで受け止め

本来来るはずのダメージを全部星崎に返すって

どういうこと(´゚д゚`)!?

無傷で平然と帰っていくツヨシが強すぎるよ!!

 

まとめ

「TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには」がおもしろい(*´▽`*)

圧倒的な強さの川端 強

喧嘩を売ってきた相手には容赦なく急所を狙い叩きのめす

さらに週に3回の朝の健康体操でやっている太極拳以外は

なにも行っていない川端 強の圧倒的な強さがヤバすぎておもしろい!!

チンさんがめっちゃかわいい!酔ったチンさん最高です(*´ω`*)

 

TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツにはのレビュー終わり!!この辺で失礼します